赤坂見附界隈 - 未分類
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赤坂見附界隈

弁慶濠と弁慶橋
桜が開花した頃が綺麗なんだろうなあ。人混みが嫌いな私は気後れしてその時期には行ったことがない。
弁慶濠は江戸城の外濠の一部だが、ほぼ往時の形のまま現存している。傍らを首都高速新宿線が走る。濠の名は明治期に架けられた弁慶橋から命名されたもの。
弁慶濠と弁慶橋_1
弁慶濠と弁慶橋_2
弁慶濠と弁慶橋_3
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赤坂プリンスホテル旧館(旧李王家邸)
保存されることが決まって、曳家もなされた。今はお化粧直しの真っ最中なのだろう。いつも遠くから見るだけだなあ。全く縁がなかった。きっとこれからもだろう。
赤坂プリンスホテル旧館(旧李王家邸)_1
赤坂プリンスホテル旧館(旧李王家邸)_2
赤坂プリンスホテル旧館(旧李王家邸)_3
Freeの写真を借用
赤坂プリンスホテル旧館(旧李王家邸)_4
1930年、韓国皇太子として生まれ、朝鮮併合後には日本の皇族に準じた扱いを受けていた李垠の邸宅として造営された建物を引き継いで開業した。建物は木造2階建の洋館で、宮内省内匠寮の北村耕造、権藤要吉らが設計し、清水組(当時)により施工された。
日本の敗戦後には李垠も臣籍降下したことから、建物の大部分は参議院議長公邸などとして使用された後、1952年に国土計画興業(後のコクド、及びプリンスホテル)がこれを取得した。客室35室が整備され、1955年に赤坂プリンスホテルとして開業した。
元は四角い中庭を囲む形の建物で、後に西側が撤去されている。デザインはチューダー様式を基調としている。白い壁と濃褐色の木材との対比が落ち着いた印象を与えている。玄関ホールのスクリーン、階段の手摺り子など随所にねじり柱が施されている。談話室などには和風の網代天井も用いられている。現在、1階の大食堂はチャペルとして使用されている。2階のレストランは大幅に改装されているが寝室や書斎などの内装は造り付けの調度品も含めて当初の状態で残され、レストランの個室などに使用されている。1階がバー「ナポレオン」や結婚式場、2階がフレンチレストラン「トリアノン」などとなっていた。


『 じわりと毎秒1ミリ、赤プリ旧館をまるごと動かす 驚異の工事現場シリーズ 』の記事へjump

ホテルニューオータニ『鶴の間』
超巨大なバンケットルーム。総面積が2,452平米だそうだ。私が出席した何日か前には出雲大社のボンボンの結婚式の東京での披露宴がここで行われたとか。そちらに出席したかったが、そういう晴れがましい席に呼ばれることなどあるわけがない。
ホテルニューオータニ『鶴の間』_1
ホテルニューオータニ『鶴の間』_2
部屋は立派だったが、主催者がちょっと料理をケチったかなあ。あまりに出席者が多く、司会者が締める時間が1分違うだけで相当な金額になるんだとか。それでも政治家の資金集めパーティよりはマシなのかも。当然ながらしっかりと飲んで食べた。
供された料理_1
供された料理_2
供された料理_3
供された料理_4
供された料理_5
供された料理_6

赤坂見附(あかさかみつけ)とは、いまの東京都千代田区紀尾井町・平河町にあたる地に存在した、江戸城の「江戸城三十六見附」のひとつ、及び現在の赤坂見附の跡地や東京メトロ赤坂見附駅付近一帯を指す地名である。
見附とは主に城の外郭に位置し、外敵の侵攻、侵入を発見するために設けられた警備のための城門のことで、江戸城には外濠および内濠に沿って36の見附があったとされている。赤坂見附はそのうちのひとつで、他に現在に名を残すものとしては四谷見附(四谷)、市谷見附(市ヶ谷)などがある。
赤坂見附は枡形門の形式で、これは江戸城の田安門、清水門などと同じである。現在の赤坂見附址にはこの城門は存在しない。現在見られる赤坂見附の遺構は、紀尾井町の国道246号沿いに残る石垣である。
この赤坂見附跡の西側には弁慶堀が水を湛え、赤坂見附交差点は国道246号(大山道)と外堀通りの交点となっている。
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2014年11月15日
最終更新 2014年11月15日

10 Comments

There are no comments yet.

旅姿七人衆  

こんにちは。
懐かしいです、弁慶橋。
先日 迎賓館前は入ったのですが
弁慶橋までは思いつかず、行けませんでした。
35年前、ブラックバスを釣りに行ったものです。
いるとの噂で通ったのですが結局釣ることは出来ませんでした。
6枚目の写真が私にとっては『THE弁慶濠』です。
いいものを見せてもらいました。

ではでは。。。。。。や

2014/11/15 (Sat) 00:15

Mika  

AzTakさん、こんばんは♪

鶴の間のシャンデリアがゴージャス♪
こういうのを見ると、綺麗だなと思うのと同時に
掃除するの大変なんだろうな~
なんて余計なことも考えちゃいます(笑)
鶴の絵は、モザイクなのかな・・・素敵ですね。

お料理どれも美味しそうですね。
しっかりと飲んで食べた・・・ふふふ、それでこそAzTakさんです♪

2014/11/15 (Sat) 10:19

HARU  

こんにちは。

大都会の真ん中で、おせじにも美しいとは言えないお濠の生簀で釣り遊びの商売が成り立っているのかいないのか、いまも看板を上げていることが不思議です。都会の底力、恐るべしです。ニューオータニでは大きな会合が行われたのですね。しっかり食べて飲んで・・・AzTakさんらしいコメントでした(笑)。

2014/11/15 (Sat) 13:14

花さか爺サン  

こんにちは
弁慶濠は江戸城の外濠の一部だったのですか・・・・・
昔の武将は凄いことをしたものですね。

ホテルニューオータニ『鶴の間』で出雲大社のボンボンの結婚式の披露宴が行われたようですが、流石立派な物ですね。
シャンデリアも素晴らしいです。

AzTakさまも、この部屋でお料理を召上ったようですが、とても美味しそうな料理が沢山並んでおりますので、確り飲んで食べられたことと思います。


2014/11/15 (Sat) 14:22

のんびり熊  

AzTakさん

こんばんは
弁慶橋、東京勤務時代に休日に皇居の周りをチャリンコで道草しながら回ったりしてました。
アカプリもホテルは無くなりましたが懐かしいです。
その周辺も夜な夜なッテほどは貧乏サラリーマンでは出来ませんでしたが、たまには遊びに行きました。
変わらないのは皇居周辺くらいですかね。

2014/11/15 (Sat) 20:52

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは。

旅姿七人衆さん、こんばんは。

> 懐かしいです、弁慶橋。
> 先日 迎賓館前は行ったのですが
> 弁慶橋までは思いつかず、行けませんでした。

確かに赤坂の迎賓館はすぐ近くですよね。

> 35年前、ブラックバスを釣りに行ったものです。
> いるとの噂で通ったのですが結局釣ることは出来ませんでした。
> 6枚目の写真が私にとっては『THE弁慶濠』です。
> いいものを見せてもらいました。
>
> ではでは。。。。。。や

ブラックバスは釣れませんでしたか。この日は既に雨が振り出していて、その後は本降りになりました。如何に釣り好きでも平日のこんな日に釣り糸を垂れる物好きはいなかったようです。
桜の季節はいいのか悪いのかわからないような場所ですね。どうしても桜に目が行ってしまいそうです。

2014/11/15 (Sat) 22:35

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTakさん、こんばんは♪

Mikaさん、こんばんは。

> 鶴の間のシャンデリアがゴージャス♪
> こういうのを見ると、綺麗だなと思うのと同時に
> 掃除するの大変なんだろうな~
> なんて余計なことも考えちゃいます(笑)

多分、掃除作業台があってそれに乗ってやるんだと思います。天井が高いホールで、そういう作業しているのを見たことがあります。

> 鶴の絵は、モザイクなのかな・・・素敵ですね。

ずっと鶴の絵があって、群舞しているようにみえるようです。私はカメラに撮る時だけちらっと見ただけで、後は周囲の人と話をしたり、ぱくついたりで、殆ど見ませんでした。
タペストリーなのかと思っていましたが、言われてみると、違うようですね。

> お料理どれも美味しそうですね。
> しっかりと飲んで食べた・・・ふふふ、それでこそAzTakさんです♪

どこでもしっかり食べるのをモットーにしています。でも、お釣りが来るほどは食べることができなくなりました。そこでまっすぐ帰りたかったのですが、別のところに拉致され、かなり腹が膨満して、…。

2014/11/15 (Sat) 22:59

AzTak  

Re: こんにちは。

HARUさん、こんばんは。

> 大都会の真ん中で、おせじにも美しいとは言えないお濠の生簀で釣り遊びの商売が成り立っているのかいないのか、いまも看板を上げていることが不思議です。都会の底力、恐るべしです。ニューオータニでは大きな会合が行われたのですね。しっかり食べて飲んで・・・AzTakさんらしいコメントでした(笑)。

本当にきれいな水とはいえませんね。(苦笑)
外回りの仕事をしていると、同じビルの顧客に13:00と15:30とにアポイントがとれたりすることがあるんです。前の用件で1時間ほど掛かったとすると、一旦オフィスに戻って出直すのは、できかねるようです。そこで、時間つぶしが必要になります。たいていは喫茶室で待つんでしょうが、釣り堀があれば、趣味の人は嬉しい事でしょうね。
本当のところは、どんな人が、どんな状況で来られるのか、釣りが趣味じゃないのでわかりません。想像をたくましくしてみたんです。(^_^;)

もう、格好を付ける気遣いもなくなったので、大トラにならない程度に遠慮無く飲んで食べさせていただきました。どうも上品な男にはなれません。(^_^;)

2014/11/15 (Sat) 23:12

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> 弁慶濠は江戸城の外濠の一部だったのですか・・・・・
> 昔の武将は凄いことをしたものですね。

戦国の世を勝ち抜いてきた実力者ですから、とりあえず、寝首を掻かれないだけの備えは十分にしたのでしょうね。
地図を見ると何となくわかったような気になるのですが、その場所に行くと、未だに地図に描けない方向音痴です。(^_^;)

> ホテルニューオータニ『鶴の間』で出雲大社のボンボンの結婚式の披露宴が行われたようですが、流石立派な物ですね。

そういうことを何処かで調べてくる情報通がいるんですね。大したものです。

> シャンデリアも素晴らしいです。
>
> AzTakさまも、この部屋でお料理を召上ったようですが、とても美味しそうな料理が沢山並んでおりますので、確り飲んで食べられたことと思います。

少しは遠慮して奥ゆかしいところを見せないといけない年頃ですが、どうにも育ちが良くなかったようです。(^_^;)

2014/11/15 (Sat) 23:19

AzTak  

Re: AzTakさん

> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 弁慶橋、東京勤務時代に休日に皇居の周りをチャリンコで道草しながら回ったりしてました。
> アカプリもホテルは無くなりましたが懐かしいです。
> その周辺も夜な夜なッテほどは貧乏サラリーマンでは出来ませんでしたが、たまには遊びに行きました。

赤坂見附には全く縁がなく、当然赤プリにも縁がありませんでした。意外と真面目人間だっったのか、ドケチ人間だったのか、…。
それでも、ごくたまには、見るとは無しに見ていたはずですが、昔の様子がまったく思い出せません。写真を見ると想い出すんですが、じゃんけんの後出しみたいです。

> 変わらないのは皇居周辺くらいですかね。

皇居も変わらないのか否かさえ、よくわかりません。見えるのは、周辺だけですから。この間、皇居参観で初めて皇居に入りましたが、それでも、御所までは見ていません。
しかし、本丸に簡単に入ることができて、西の丸にはなかなか入ることができない。皮肉なものですね。

2014/11/15 (Sat) 23:31

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