草津~軽井沢~追分~善光寺(3) - 草津~軽井沢~追分~善光寺_2012_June
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草津~軽井沢~追分~善光寺(3)

西の河原露天風呂に入り、中軽井沢の田崎美術館で田崎廣助の絵画を鑑賞することにした。

西の河原露天風呂(さいのかわらろてんぶろ)
男女合わせて500平米(約150坪)もある大きな大きな露天風呂。開放感があり凄く気持ちが良い。
風呂の様子は下記を参照
http://www.kusatsu.ne.jp/otaki/roten/
西の河原露天風呂


田崎美術館
http://tasaki-museum.org/

田崎美術館は、文化勲章受賞画家田崎廣助の作品を永久保存展示するために作られた美術館。田崎廣助の遺志によるもの。
中に入ればわかると思うが、殆どが浅間山もしくは阿蘇山を描いた作品。私はどういうわけか嵌ってしまい、時間があれば、立ち寄ることにしている。
作品は撮影できないが、中庭は許可を得て撮影した。建物は、昭和61年日本建築学会賞を受賞した原広司氏設計によるもの。
力強いタッチの浅間山や阿蘇山を描いた絵画をたっぷり鑑賞した後、まったりとティータイムを楽しみ、田崎美術館を後にした。
田崎美術館_1
田崎美術館_2
田崎美術館_3
田崎美術館_4
田崎美術館_5
田崎美術館_6
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2012年07月04日
最終更新 -0001年11月30日

4 Comments

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りら  

AzTakさん

一枚目のお写真
河原露天風呂のお写真が 圧巻です
緑に囲まれ 晴天の空を見上げての入浴は
さぞ 心まで豊になられたことでしょう

2012/07/04 (Wed) 06:24

AzTak  

Re: AzTakさん

> 一枚目のお写真
> 河原露天風呂のお写真が 圧巻です
> 緑に囲まれ 晴天の空を見上げての入浴は
> さぞ 心まで豊になられたことでしょう

『西の河原』と書いて『賽の河原』と同じ『さいのかわら』と読ませます。やはり賽の河原のイメージが強い場所だったんでしょうね。もともとはそれこそ『賽の河原』と書いていたようです。それを縁起が良くないとでも考えたのか、…。
この写真だけ、スマホで撮りました。盗難事故が嫌だったので、財布と一眼レフは置いて出かけました。でも、現金が戻るコインロッカーが設置してあって(記憶に無いのは何故?)、心配するほどのことはありませんでした。
雨が激しくなったときのことを考え、一部に屋根がありますが、大部分は本当の露天。解放感があってのんびりまったり出来ました。加えて、打たせで肩と腰とにお湯をあて、最高に気持ちが良かったです。30分で出る約束はちょいと短すぎた感じでした。

2012/07/04 (Wed) 08:09

makira  

こんにちは!

AzTakさん、こんにちは!
なるほど~!
『賽の河原』じゃなくて『西の河原』なんですね♪
私は美術には疎いのですが、AzTakさんは嵌ってしまったとのこと!
雄大な浅間山や阿蘇山は機会があったら見たいと思いました。
内湯もいいですがやっぱり大自然の中に溶け込んでの
入浴は、何物にも代えがたい至福のひと時ですね!
ゆっくり楽しまれたと思います♪

2012/07/04 (Wed) 18:03

AzTak  

Re: こんにちは!

> AzTakさん、こんにちは!
> なるほど~!
> 『賽の河原』じゃなくて『西の河原』なんですね♪

気難しい温泉評論家が、草津は次から次へと詰まらないことをしすぎる。湯畑の形を変えてしまったり、『西の河原』なんて『言いかえをしたり……そんなふうに厳しく考えている人もいらっしゃるようです。

> 私は美術には疎いのですが、AzTakさんは嵌ってしまったとのこと!
> 雄大な浅間山や阿蘇山は機会があったら見たいと思いました。

私も美術の鑑賞眼があるわけではありません。ただ、何となく、もう一度見たいと思っているだけです。ですから、過度に信じてしまわないでください。(笑
画家は死後評価が上がるという例が多いかと思いますが、田崎廣助の場合、割と早くから売れたようで、それだけ余裕があったのでしょう。将来自作のためだけの美術館に飾りたいという気持ちが強く、しっかりとキープしていたようです。
だからこれでもかこれでもかというふうに惜しげもなく出てくる感じです。

面白かったのは、パリ留学時代に映画のエキストラになったのですが、立派な風貌を買われ、重要な役をあてがわれたのだそうです。それで、相当多額のギャラが出て、日本に帰国するときには1等船室で、留学中に描いた作品も全て積み込んでの、優雅な船旅を楽しんだようです。

> 内湯もいいですがやっぱり大自然の中に溶け込んでの
> 入浴は、何物にも代えがたい至福のひと時ですね!
> ゆっくり楽しまれたと思います♪

ゆっくり楽しめました。当然ぽっかぽかになりました。その結果、予想していたのですが、駐車場までの登り道でかなり汗をかき、車でガンガン冷房をきかせなければならない羽目に陥りました。

2012/07/04 (Wed) 22:42

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