お面かぶり(3) 2014/08/31 19:25 文面修正&画像追加 - お面かぶり_2014_Aug
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お面かぶり(3) 2014/08/31 19:25 文面修正&画像追加

楽隊が先導する「来迎」
檀信徒たちが儀式開始直前に本堂から上品堂に渡っていたが、そこにある阿弥陀如来や菩薩などのお面をかぶり阿弥陀如来と二十五菩薩に扮し本堂に向う。これが「来迎」といわれるもの。行列は、楽隊が先導する。
来迎(らいごう、浄土宗ではらいこう)とは、仏教中の浄土教において、紫雲に乗った阿弥陀如来が、臨終に際した往生者を極楽浄土に迎える為に、観音菩薩・勢至菩薩を脇侍に従え、諸菩薩や天人を引き連れてやってくることをいうそうだ。そういえば、先ほどくぐってきた楼門には『紫雲楼』という名前が付けられ、阿弥陀如来と25菩薩の像があったのを見たばかりだ。

先陣を切るのは楽隊だ
来迎_01
来迎_02
来迎_03
来迎_04
来迎_05
そして、阿弥陀如来や菩薩が続く。阿弥陀如来のお面と菩薩とのお面では、頭髪の形状でわかるようだ。螺髪の方が阿弥陀如来で、そうでないほうが二十五菩薩だと思う。
来迎_06
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このお面が阿弥陀如来のものと思われる
人数を数えていなかったけれども菩薩の25人と阿弥陀如来の1人とで、お面をかぶった人は26人いたのかなあ。全く自信なし。
阿弥陀如来_1
阿弥陀如来_2

AzTak
Posted by AzTak
投稿 2014年08月31日
最終更新 2014年08月31日

16 Comments

There are no comments yet.

Mika  

AzTakさん、こんにちは♪

楽隊の最初の方が吹いている楽器何て言うんだったかな・・・?
吹くのがとても難しそうです。
昔テレビで見たことがありますが
どんな音色だったのかは忘れました(^^;
良い音色でしたか~?
二十五菩薩の歩く姿を見るなんて珍しい行事ですね。
引き続き、ありがたく見せていただきます♪

2014/08/31 (Sun) 05:51

makira  

おはようございます!

AzTakさん、おはようございます。
なんとも荘厳な行列ですね!
一目見たい気持ちがわかります。
私の時にも迎えに来てくれるのでしょうか?
最初の楽器は「笙(ショウ)」と言う和楽器ですよね!
何となく覚えていた和楽器です♪

2014/08/31 (Sun) 07:27

keiko  

こんにちぱ(^ー^)

お面かぶり下方が楽器もってますが、口がふさがっているので、吹けないでしょうね?おりんみたいなのも、持ってる方もいますね?

2014/08/31 (Sun) 11:19

のんびり熊  

AzTakさん

こんんちは
信心深い檀信徒の方々は、阿弥陀如来はともかく、菩薩さんにはなりたいんでしょうね。
このような行事を行って、信心深くなってもらいたいんでしょう。
熊は、信心が無いわけじゃないんですが、どうも軽薄でいけません。

2014/08/31 (Sun) 12:48

土佐けん  

こんにちは

最初に出てくる楽器、笙と言うんですよね^^
鳴らすのがとても難しいと聞いています。
画から厳かさが伝わってきます^^

2014/08/31 (Sun) 16:29

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTakさん、こんにちは♪

Mikaさん、こんばんは。

> 楽隊の最初の方が吹いている楽器何て言うんだったかな・・・?

笙(しょう)という楽器です。

> 吹くのがとても難しそうです。
> 昔テレビで見たことがありますが
> どんな音色だったのかは忘れました(^^;
> 良い音色でしたか~?

我々が雅楽と感じる最も特徴的な音を奏でます。といってもちんぷんかんぷんでしょうから、下記を参考にしてください。
https://www.youtube.com/watch?v=AiLaB6DyVjQ

ここで雅楽を聞けるとは幸運なことと思い、しっかり聞こうと務めたのですが、聞こえてきませんでした。至近距離ですから聞こえないはずはないと思うのですが、…。

> 二十五菩薩の歩く姿を見るなんて珍しい行事ですね。
> 引き続き、ありがたく見せていただきます♪

先ほどの雅楽が聞こえてこなかったことと、どれが阿弥陀如来の面か自信がなかったのです。後者はやっと整理しなおし、文面修正と写真追加とを行いました。
前者の方は聞こえてこなかった理由が未だによくわかりません。

2014/08/31 (Sun) 19:36

AzTak  

Re: おはようございます!

> AzTakさん、おはようございます。

makiraさん、こんばんは。文面修正と画像追加とを行いました。阿弥陀如来のお面に関してです。わかっていないことをさらけ出し、恥ずかしい限りです。

> なんとも荘厳な行列ですね!
> 一目見たい気持ちがわかります。
> 私の時にも迎えに来てくれるのでしょうか?

たぶん、大丈夫でしょう。私の場合は、閻魔大王の査問を受けるかも。それでパスできればよいのですが。

> 最初の楽器は「笙(ショウ)」と言う和楽器ですよね!
> 何となく覚えていた和楽器です♪

そうです。笙ですよね。
至近距離にいて、どんな音を奏でるのか聞いていたのですが、聞こえてきませんでした。
そんなに耳が良くなくなったのか、…。

2014/08/31 (Sun) 19:41

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちぱ(^ー^)

keikoさん、こんばんは。

> お面かぶりした方が楽器もってますが、口がふさがっているので、吹けないでしょうね?おりんみたいなのも、持ってる方もいますね?

ふふふ、当然吹けません。
菩薩にはそれぞれ役割があるようで、持っているものも違うとか。
先頭は観世音菩薩のようで、蓮台の器を持っているようです。
http://tobifudo.jp/butuzo/25bosatu/

2014/08/31 (Sun) 19:52

AzTak  

Re: AzTakさん

> こんんちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 信心深い檀信徒の方々は、阿弥陀如来はともかく、菩薩さんにはなりたいんでしょうね。
> このような行事を行って、信心深くなってもらいたいんでしょう。

3年後の1+25=26人はもう決まったかもしれません。冥加金を納めるんだとか。そこまでしてでも法悦に与りたいものなんでしょうね。
阿弥陀如来になるか、菩薩さんにはなるかは、くじ引きだそうです。

> 熊は、信心が無いわけじゃないんですが、どうも軽薄でいけません。

そんなことありませんよ。名の通りどっしり…かなあと思っています。

2014/08/31 (Sun) 19:57

AzTak  

Re: こんにちは

土佐けんさん、こんばんは。

> 最初に出てくる楽器、笙と言うんですよね^^
> 鳴らすのがとても難しいと聞いています。

そのはずなんですが、どうしたわけか、演奏が私には聞こえてきませんでした。
どうしちゃったのかなあ。(^_^;)

> 画から厳かさが伝わってきます^^

さすがに300年の伝統行事だけあって、始まると厳かな空気に境内が包まれます。
この行事は素晴らしいと思いました。

2014/08/31 (Sun) 20:02

aunt carrot  

これはなんとも厳かな貴重な行事ですね。
以前、このお面を被った方のblogを拝見したことがあります。
朝早くから行って準備が大変だったと書いてありましたね。
きちんと心身を清めてからお面を被るのでしょうから
大変な一日でしょうね。
大勢の中でお写真撮るのも大変だったでしょうね。
簡単に見せて頂いて申し訳ないくらいです。

2014/08/31 (Sun) 20:58

AzTak  

Re: タイトルなし

aunt carrotさん、こんばんは。

> これはなんとも厳かな貴重な行事ですね。
> 以前、このお面を被った方のblogを拝見したことがあります。
> 朝早くから行って準備が大変だったと書いてありましたね。
> きちんと心身を清めてからお面を被るのでしょうから
> 大変な一日でしょうね。

そうですか。衆人環視の中、お面をかぶるのですから、精進潔斎してその日に臨む感じなのかもしれませんね。人前に立った経験がない方には結構プレッシャが掛かることかもしれません。

> 大勢の中でお写真撮るのも大変だったでしょうね。
> 簡単に見せて頂いて申し訳ないくらいです。

(ΦωΦ)フフフ…、下手な写真で申し訳ありません。もう少しうまく撮れたら良かったのですが、…。

2014/08/31 (Sun) 21:35

masa  

こんにちは。

厳かな行事ですね。
こんなお面を被っての催しは初めて知りました。
仏を敬い感謝する。
形はいろいろ違うけれど信仰の気持ちは一緒ですね。

2014/08/31 (Sun) 21:51

AzTak  

Re: こんにちは。

masaさん、こんばんは。

> 厳かな行事ですね。
> こんなお面を被っての催しは初めて知りました。

他の方の写真を見てばかりだったのです。その時の感想は、キンキラキンで派手な宗教行事だなあ、というのが正直なところでした。今回実際に目の当たりにして、そういう表面的なことばかりでなく、浄土信仰といったものにはしなくも触れることができた気がしました。

> 仏を敬い感謝する。
> 形はいろいろ違うけれど信仰の気持ちは一緒ですね。

そう思いました。一生懸命励むというのは、いいものだなあと思いました。

2014/08/31 (Sun) 22:17

HARU  

こんばんは。

 お渡りする観音様の心中やいかが。極楽浄土に向かうような心持ちだったのでしょうか。暑さと緊張と、それどころではなかったのかも。見守る人たちの中には手を合わせている方も大勢いらっしゃったのではと。
当麻寺では、独特の大きな舞をしながらお渡りをするのですが、こちらはなかったのかな。それにしても3年に一度と言うのは、それなりに期待感のある大きなイベントで盛り上がるのでしょうね。

PS TV見ました。ローカルだと思ってましたが全国放映だったのですね。(笑)。故・川村たかし先生は僕の高校時代の現代国語の先生で新十津川村物語を書かれました。NHKで1年間のドラマがありましたが、いまから振り返るとそうそうたるキャストだったんだと。十津川は広く深く、災害時には五條に出るだけでも大変だったと聞いています。人の繋がりや郷土愛はまちがいなく一級の村です。

2014/08/31 (Sun) 23:23

AzTak  

Re: こんばんは。

HARUさん、おはようございます。

>  お渡りする観音様の心中やいかが。極楽浄土に向かうような心持ちだったのでしょうか。暑さと緊張と、それどころではなかったのかも。見守る人たちの中には手を合わせている方も大勢いらっしゃったのではと。

お面をかぶった方たちの心境は、舞い上がるような高揚感と大勢の方に見られる緊張感などがないまぜになって、心拍数の上昇はすごいものがあったのではと、私も思いました。
観客には写真を取りに来た人もいましたが、確かに手を合わせてこの宗教行事の世界に入り込んでいらっしゃる方も少なくなかったように思いました。

> 当麻寺では、独特の大きな舞をしながらお渡りをするのですが、こちらはなかったのかな。それにしても3年に一度と言うのは、それなりに期待感のある大きなイベントで盛り上がるのでしょうね。

こちらでは、そこまでは踏襲できなかったようで、単純に手をひかれて前を目指して歩くだけでした。

> PS TV見ました。ローカルだと思ってましたが全国放映だったのですね。(笑)。故・川村たかし先生は僕の高校時代の現代国語の先生で新十津川村物語を書かれました。NHKで1年間のドラマがありましたが、いまから振り返るとそうそうたるキャストだったんだと。十津川は広く深く、災害時には五條に出るだけでも大変だったと聞いています。人の繋がりや郷土愛はまちがいなく一級の村です。

後木さんたちの出身集落が、あんな急斜面で、今は宅地後が森に還っているのに驚きました。
その急傾斜の土地とまっ平らな新しい土地と。新天地で暮らしていくのに、自分たちのアイデンティティをと考えたのは、当然のことなんでしょう。
行ってからも楽じゃなかっただろうに、同郷の人たちが固まっていたから、頑張り通せたのでしょうかね。まさに脱帽状態でした。

2014/09/01 (Mon) 04:52

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