武相荘(2) - 武相荘_2014_Jul
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武相荘(2)

長屋門を潜った先
お茶処と母屋とが見えてきた
お茶処と母屋とが見えてきた
母屋
母屋_1
母屋_2
瓦屋根だと鬼瓦のある位置には、『壽』の字があしらわれている
瓦屋根だと鬼瓦のある位置には、『壽』の字があしらわれている_1
瓦屋根だと鬼瓦のある位置には、『壽』の字があしらわれている_2
沈船から引き上げられた壺『潮揚がりの常滑』に活けられたカエデ
『潮揚がりの常滑』_1
『潮揚がりの常滑』_2
その真上には雰囲気のある灯りが
雰囲気のある灯り
土間からの眺め
土間からの眺め
母屋からお茶処、第2ギャラリー、長屋門を眺める
母屋からお茶処、第2ギャラリー、長屋門を眺める_1
母屋からお茶処、第2ギャラリー、長屋門を眺める_2
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2014年07月31日
最終更新 2014年07月31日

16 Comments

There are no comments yet.

makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
やっぱり本当に「武相荘(ぶあいそう)」と読むのですね♪
日本のオピニオン的リーダーでカーキチであった彼としては
純日本的な古い農家を買い取り別荘にするとは意外な気もしますが・・・
長屋門がいいですね~

2014/07/31 (Thu) 03:58

HARU  

おはようございます。

微妙に和洋ですね。洋の生きざまに和の魂。白洲さんらしいと勝手に想像しました。中は撮影禁止なのですね。重文級の宝物というわけでもなし、せっかく人となりを拝見できる機会なのにもったいないですね。何か面倒なことでもあったのかも。こういう雰囲気の家屋、庭もさりげなくて好きですよ。

2014/07/31 (Thu) 10:15

モカ  

こんにちは

緑の中に白い壁が映えますね^^
壺に活けられた紅葉も素敵ですが、お茶処の前に吊るされたお花も素敵そうですね^^

2014/07/31 (Thu) 13:21

のんびり熊  

AzTakさん

こんにちは
ホーッ 潮上がりの常滑ですか?
何処から引き上げたかは知りませんが、そういうウモノも有るんですねえ。
それにカエデとは、洒落てます。
やはりここが似合いでしょうね。
白洲次郎さん、「和」を知っているからこそ「洋」を知ることができたのかな

2014/07/31 (Thu) 13:31

masa  

こんにちは。

チョット昔であれば何処にもあったような家のように見えます。
庭も草が伸び放題で、この方が親しみやすく、落ち着けそうです。

2014/07/31 (Thu) 16:21

dさん  

こんにちは

>沈船から引き上げられた壺・・・お宝鑑定団に持ち込んだら
骨董品としての価値がありそうですが・・・

カエデなんか生けておいていいのかなあ

2014/07/31 (Thu) 18:44

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> やっぱり本当に「武相荘(ぶあいそう)」と読むのですね♪

マッカーサーとも丁々発止と渡り合った強者で、かのワンマン吉田茂をも『おじさん』呼ばわりするほどですから、他の人からは無愛想と思われているだろうなという意識はあったのかもしれませんね。

> 日本のオピニオン的リーダーでカーキチであった彼としては
> 純日本的な古い農家を買い取り別荘にするとは意外な気もしますが・・・
> 長屋門がいいですね~

それこそ和魂洋才に人だったのかもしれません。日本版のマナーハウスなのかなあ。

2014/07/31 (Thu) 20:26

AzTak  

Re: おはようございます。

HARUさん、こんばんは。

> 微妙に和洋ですね。洋の生きざまに和の魂。白洲さんらしいと勝手に想像しました。中は撮影禁止なのですね。重文級の宝物というわけでもなし、せっかく人となりを拝見できる機会なのにもったいないですね。何か面倒なことでもあったのかも。こういう雰囲気の家屋、庭もさりげなくて好きですよ。

撮影禁止は、夫婦が決めたことではなく、後年、一般公開を決めた長女夫婦の考えなんでしょう。
確かに重文クラスのものがあるわけではなさそうですが、誰にも負けないほどの審美眼の持ち主、白洲正子の眼鏡にかない、彼女流だったり、あるいは、次郎流だったりする独特の飾り立て方があるんでしょう。
それを撮影禁止扱いにするか否かは、考え方の問題ですね。撮影禁止扱い反対論者の私には残念なことです。

2014/07/31 (Thu) 20:33

AzTak  

Re: こんにちは

モカさん、こんばんは。

> 緑の中に白い壁が映えますね^^

本当にそうですね。農家だった頃からあんなふうだったのか。物件を入手してから自分たち好みに装いしなおしたのかわかりませんが、瀟洒なものですねえ。

> 壺に活けられた紅葉も素敵ですが、お茶処の前に吊るされたお花も素敵そうですね^^

蕎麦猪口に活けてあるんだそうです。正子の思いつきだとか。うーーん。

2014/07/31 (Thu) 20:38

AzTak  

Re: AzTakさん

> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> ホーッ 潮上がりの常滑ですか?
> 何処から引き上げたかは知りませんが、そういううものも有るんですねえ。
> それにカエデとは、洒落てます。
> やはりここが似合いでしょうね。

ものすごい完成だと思いました。私の撮影がまずくてあの凄さが再現出来ていませんが、実物はすごいものでした。そういうものを入手するとは、目の付け所というか、感性というか、そういうものが常人とは比べ物にならない用です。

> 白洲次郎さん、「和」を知っているからこそ「洋」を知ることができたのかな

でしょうね。育ちは芦屋のおぼっちゃまだったようですから。いいものに囲まれて育ったんでしょう。そして、夫人は伯爵ご令嬢ですから。

2014/07/31 (Thu) 20:45

AzTak  

Re: こんにちは。

masaさん、こんばんは。

> チョット昔であれば何処にもあったような家のように見えます。

士族の家だとか、裕福な商人、豪農の家はこんなふうなものだったんでしょうね。
我が祖先はどんな家に住んでいたことやら。

> 庭も草が伸び放題で、この方が親しみやすく、落ち着けそうです。

これを見て、イチロー選手のひげを思い出しました。彼のひげは長すぎず短すぎず、見事に維持されていると聞きました。この庭の草は多少伸びすぎですが、夏の勢いがあったんでしょう。

2014/07/31 (Thu) 20:51

AzTak  

Re: こんにちは

dさん様、こんばんは。

> >沈船から引き上げられた壺・・・お宝鑑定団に持ち込んだら
> 骨董品としての価値がありそうですが・・・

鑑定家たちは、白洲正子の勉強の題材を与えられて勉強した人たちでしょうから、値段をつけるなんてだいそれたことはしたがらないのでは。あの魯山人をもけちょんけちょんにこき下ろしたスーパー女史ですから。

> カエデなんか生けておいていいのかなあ

いいんです。何でも普段使いの人だったそうです。

2014/07/31 (Thu) 21:03

土佐けん  

こんばんは

昔住んでいた田舎の家を思い出しました^^
結構草が生えていますね~
この方が風情があるんでしょうね^^

2014/07/31 (Thu) 21:45

AzTak  

Re: こんばんは

土佐けんさん、こんばんは。

> 昔住んでいた田舎の家を思い出しました^^
> 結構草が生えていますね~
> この方が風情があるんでしょうね^^

(ΦωΦ)フフフ…、どうなんでしょうね。
全く草が生えてないと、何かよそよそしくて、雰囲気が損なわれてしまうような気がしますね。

2014/07/31 (Thu) 22:04

ijin  

武相荘

AzTakさん  今日は。

お尋ね下さっているのに「ぶあいそう」ばかりで申し訳ありません。
M2の操作や、新たなカーナビの操作や。。。
今は中々、手引きを解読できません。時間が無駄に過ぎて行くようです。

武相荘の記事。
白洲次郎の名はよく聞いた名。
戦後の日本に必要であった人。
多くを理解せぬままに、頼りにしていた記憶があります。

鶴川街道に出るのには時間がかからず、
途中の薬師池公園は私の大事な撮影地。
大賀ハスの池もあります。

ににも関わらず、「武相荘」を知らず。。
恥ずかしい思いです。
歴史に興味がありながら、表だけで、執着しない報いです。

萱ぶきのの儘、邸宅は保存されているのですね。
広大と見える屋敷。
私が上京した昭和29年の頃は、この辺りは鄙びた農村。
高貴な人なら、これ位は当たり前かもしれません。

緑が綺麗ですね。
人の姿も多くなないようで、ゆっくり散策できそうです。
暑いさなかに訪問された体力に脱帽です。

お写真はM2でしょうか。

私も試し撮りの域を出ませんが、素晴らしいカメラだと思います。
今持っている60Dと設定の仕方など似ていますから、馴れ易いと思います。
広角部分では助かります。
マクロも思いの他に仔細が撮れて驚いています。
お教えて頂いたビュアーはまだ使うチャンスがありませんが、
陽光の下では必ず役立つものと思います。

望遠レンズも出るようですね。
アダプターで手持ちのレンズを使うつもりですが、軽量の誘惑に負けるのは必至です。

明後日出発です。
熟睡して、老いを少しでも先延ばし出来たらと、ゆっくり生活してきます。

9月までお別れです。
お元気とは言いながら、熱中症を軽んずることなく行動されますように。。

2014/08/01 (Fri) 17:51

AzTak  

Re: 武相荘

> AzTakさん  今日は。

ijinさん、こんばんは。

> お尋ね下さっているのに「ぶあいそう」ばかりで申し訳ありません。
> M2の操作や、新たなカーナビの操作や。。。
> 今は中々、手引きを解読できません。時間が無駄に過ぎて行くようです。

取扱説明書を読むのは意外に大変だろうと思います。私もまね事のようなことを何度か遣りました。他の人がすっと入っていける取扱説明書をつくるのはほんとうに大変なものだと身にしみています。
毎日やっていると、何かくどく説明しているような気になって、さらっと流してしまいがちなんですね。そこが落とし穴のような気がしています。

> 武相荘の記事。
> 白洲次郎の名はよく聞いた名。
> 戦後の日本に必要であった人。
> 多くを理解せぬままに、頼りにしていた記憶があります。
>
> 鶴川街道に出るのには時間がかからず、
> 途中の薬師池公園は私の大事な撮影地。
> 大賀ハスの池もあります。
>
> ににも関わらず、「武相荘」を知らず。。
> 恥ずかしい思いです。
> 歴史に興味がありながら、表だけで、執着しない報いです。
>
> 萱ぶきのの儘、邸宅は保存されているのですね。
> 広大と見える屋敷。
> 私が上京した昭和29年の頃は、この辺りは鄙びた農村。
> 高貴な人なら、これ位は当たり前かもしれません。

戦後の日本人がそれほど悲惨な生活に陥らなかったことに関しては、かなり彼の活躍があったのだろうと思っています。そして、さっと身を引いた態度の潔いこと。見事なものです。

> 緑が綺麗ですね。
> 人の姿も多くなないようで、ゆっくり散策できそうです。
> 暑いさなかに訪問された体力に脱帽です。

梅雨明け直後の猛暑の日だったので、本当に暑くて閉口しました。

> お写真はM2でしょうか。

はい、すべてM2で撮りました。超広角のレンズで撮ったものが殆んどだったと記憶しています。

> 私も試し撮りの域を出ませんが、素晴らしいカメラだと思います。
> 今持っている60Dと設定の仕方など似ていますから、馴れ易いと思います。
> 広角部分では助かります。
> マクロも思いの他に仔細が撮れて驚いています。

なかなかの解像力ですね。びっくりしています。
私も60DやX6iを所有していますが、レンズがしょぼいので、M2がメインになりそうです。

> お教えて頂いたビュアーはまだ使うチャンスがありませんが、
> 陽光の下では必ず役立つものと思います。

なれると大きく見えるので案外にいいものだと思います。

> 望遠レンズも出るようですね。
> アダプターで手持ちのレンズを使うつもりですが、軽量の誘惑に負けるのは必至です。

EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMは既に発売されているようです。
レンズが軽いのは大きな魅力ですね。

> 明後日出発です。
> 熟睡して、老いを少しでも先延ばし出来たらと、ゆっくり生活してきます。
>
> 9月までお別れです。
> お元気とは言いながら、熱中症を軽んずることなく行動されますように。

のんびり生命の洗濯をしてしてきてください。
私も8月には3泊ほどの予定で函館に行きますが、孫の面倒見とお財布役なので、リフレッシュにはなりそうにありません。

2014/08/01 (Fri) 20:05

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