明治神宮を歩く(7) - 明治神宮を歩く_2012_June
FC2ブログ

明治神宮を歩く(7)

楼門。潜った辺りには大勢の外国人がいた。日本人の数より多いくらい。元首が祀られているというのは、興味を引くものなのだろうか?
桜門

楼門を潜るとそこには明るい境内が広がり、正面には外拝殿、奥には内拝殿、さらに後方に本殿が鎮座する。われわれは、外拝殿までのアクセスしか出来ないようだ。参拝時に内拝殿を見ることは出来るが、写真撮影は禁じられている。
正面の外拝殿_1
正面の外拝殿_2

ご神木「夫婦楠」。1920年(大正9年)のご鎮座当時に献木された楠。大樹に育ったご神木は「夫婦楠」と親しまれ、縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴となっているとのこと。
ご神木「夫婦楠」_1
ご神木「夫婦楠」_2
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2012年06月28日
最終更新 -0001年11月30日

2 Comments

There are no comments yet.

りら  

AzTakさん

楼門の彫の美しさは 日本の美 そのものでしょう
最後のお写真
AzTakさんのお写真の個性が顕著に現われているかのようです
斜めアングルでの撮影が魅惑的です

2012/06/28 (Thu) 18:53

AzTak  

Re: AzTakさん

> 楼門の彫の美しさは 日本の美 そのものでしょう

当然そうだったんでしょうね。少々草臥れて楼門の彫刻は見ませんでした。本当の事を言えば、思いつきもしませんでした。いつも何か一つくらい忘れるんです。逃した魚は大きかった。行く前はハートに見える飾り模様を写真に撮るくらいは考えていたんですが、それも忘れちゃいました。今からボケると、後見人の養成教育受講中だっていうのに、困ったことになってしまいます。(笑
明日から軽井沢方面へ一泊旅行に出かけます。リベンジできたらいいんですが。

> 最後のお写真
> AzTakさんのお写真の個性が顕著に現われているかのようです
> 斜めアングルでの撮影が魅惑的です

有難うございます。

2012/06/28 (Thu) 21:41

Leave a reply