自宅から洗足池まで(2) 2014.03.07 10:30加筆 - 自宅から洗足池まで_2014_Feb
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自宅から洗足池まで(2) 2014.03.07 10:30加筆

大岡山駅前を経由して洗足池のエリアに到着した。ここまででおよそ2.3kmほど。暫く池の周りを楽しむことにする。

洗足池にて(1)
太鼓橋のたもと
高価そうなレンズを装着したレンズで、おじさんたちが何かを一生懸命撮っていた。特段目立つものはなさそうだが、何を撮っていたのだろうか。
おじさんたちが何かを_1
おじさんたちが何かを_2
もしかしてこれだったのかなあ。マガモの営巣の様子というか、卵を孵そうとしているさまを撮ったのだろうか。
どうやら大ハズレ。makiraさんのコメントで、やっとわかったのだが、カワセミを狙っていたようだ。私が着いた時は、どこかに行ってしまった直後のようで、…。大きなレンズが必要な意味も納得。う~~ん。高いんだよなあ。
もしかしてこれだったのかなあ_1
もしかしてこれだったのかなあ_2
池月橋
池がくびれている部分をほんのちょっとだけショートカットする三連の太鼓橋だ。
池月橋_1
池月橋_2
千束八幡神社
『池月』の名前が出てきたので、こちらを先に見てみよう。
洗足池の畔、小高い岡の上に鎮座する。貞観2年(860)宇佐八幡を勧請したことに始まると伝えられる。
平将門の乱に際し、鎮守府副将軍として下向した藤原忠方は、乱を平定した後、この地に土着し、洗足池の畔に館を構えて当社を氏神とした。その子孫が、日蓮聖人を身延より迎えた池上氏である。
奥羽平定に向かった八幡太郎義家は洗足池で禊ぎを修し、戦勝を祈願したと伝えられる。
また、源頼朝は安房より鎌倉へ向かう途中、源氏の氏神である八幡宮が祀られていることを喜び、この地に陣を構えて諸将の参陣を待った。この時、後に宇治川の合戦で佐々木高綱が先陣の功を挙げた名馬・池月〔いけづき〕(生食)を得たという。
これを見た将兵は、平家討伐成就の吉兆として大いに意気が上がり、旗を掲げて歓声を上げた。これに因んで別名「旗挙げ八幡」と呼ばれるようになったと伝えられる。

なるほど、源氏とも日蓮聖人とも関わり合いがあるのか。ごく小さな神社なのに凄い歴史を誇るんだ。こちらの八幡神社はたいていは源氏の縁で、石清水八幡宮の神様を勧請してきたと言われるが、この神社は総元締めの宇佐八幡宮の神様を勧請してきたのか。源氏勃興以前からの神社ということになろう。その当時の事情を考えれば、本当に凄いことだ。
鳥居と拝殿へ向かう石段と
拝殿へ向かう石段
拝殿
拝殿
幣殿・本殿
幣殿・本殿
名馬・池月の像
『池月の 蹄の音か 揆の冴え』…随分な悍馬だったようだが、ただの悍馬ではなく度胸の据わった馬だったのかもしれない。
名馬・池月の像
境内からの眺め
境内からの眺め
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2014年03月07日
最終更新 -0001年11月30日

24 Comments

There are no comments yet.

ララ  

いますよね、大砲を構えているおじさんが。
先日横浜の三渓園にもいましたがおそらく鳥を狙っているんでしょうね。
この三連の橋は変わった形で画になりますね。

2014/03/07 (Fri) 00:48

makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
懐かしい太鼓橋は今も健在ですね!
鴨の営巣の様子なんですか?
カワセミがいるのでは?
あの小さな神社は凄い歴史を秘めていたのですね!
まったく知りませんでした 汗)
はて?お参りしたことがあったかどうかも
定かではないのですが・・・汗)

2014/03/07 (Fri) 01:23

kozoh55  

カメラマンがたくさんいましたね

お晩です、AzTakさん。
あの美しい橋の方ではなく、
勝海舟のお墓の方にたいくさん美しい鳥さんたちと
それを追うカメラマンがたくさんいましたね。
私が見た人と同じっぽい方もいるように
思えました。
いや、ほんとカメラが、レンズが高そうに見えました。
やっぱり洗足池はいいですねえ、
AzTaksさんは、ここや池上本門寺が、
普通に歩いていける場所にお住まいなのですね。
古の風情と、美味しいものがいくらでも楽しめそうで、体にわるい(笑)ですねえ。
私もyokotako氏もお腹をへこましたいのです。
と、言いつつ旅に出ると食べまくってます。
またお邪魔します。

2014/03/07 (Fri) 01:23

のんびり熊  

AzTakさん

おはようございます
結構大きい池ですネエ
源氏ゆかりの八幡社、それに連なる池上氏、・・・
古より、関東以北を治めるには、苦労したようですネエ
ツワモノが多かったんでしょうね
金と馬の産地のせいかな??

2014/03/07 (Fri) 08:26

aunt carrot  

娘が東京にいた頃は近くだったので
良く散歩に行ったところです。
でも、神社の歴史までは知りませんでしたよ。
源氏、池上氏、日蓮上人、、、、そして名馬池月、、、
こんなお話があったとは!
今度行くときはちゃんと歴史を頭に入れて歩いてみたいです。
いつもありがとうございます。

2014/03/07 (Fri) 08:37

モカ  

洗足池って名前は知っていますが見た時はありませんでした。
結構大きな池なんですね~
鳥狙いはやはり高いレンズが必要なのですね~

2014/03/07 (Fri) 10:10

kanageohis1964  

こんにちは。

この池の南端を、後に中原街道になる鎌倉道が通っていて、余名幾ばくもない日蓮が湯治に向かおうとして叶わずに身を寄せたのが池上氏、という関係ですね。北條執権の支配する幕府からは散々弾圧された日蓮の終生の地が源氏の傍流というのも、歴史の綾なんでしょうか。

2014/03/07 (Fri) 15:21

masa  

こんにちは。

かなり大きな池ですね。
ここで鳥を狙うとなるとかなりの望遠が必要なのでしょうね。
鳥撮りさんは大砲レンズがどうしても必要ですね。
池月橋もいい被写体になりそうです。

2014/03/07 (Fri) 16:40

keiko  

こんにちわ(’-’*)♪

凄いレンズで、鳥とかとるんですね。プロ並みなのかな?扱いも大変そう。川蝉、家の前の川にたまにいます。こういう人たちは、いるところを、探すのにたいへんそうですね。持ってるものは凄いのに( ´△`)

五枚目と十一枚目の切り取りがいいなーと思いました。
風景も構図難しいですよね。

2014/03/07 (Fri) 16:45

HARU  

 ブログでよくカワセミの写真を拝見しますが、アマチュアカメラマンの間では、流行っているのでしょうか。メーカーさんはほくほくですね(笑)。納得の写真が撮れると嬉しいでしょうね。弘法筆を選ばずといいますが、やっぱり道具は技術をカバーしますから。弘法筆を選ぶが正解ですね(笑)。カワセミは、谷では、そんなにお目にかかることがなく、むしろ最近は都会の水辺にも多くいるようですね。狭い谷では突然目の前を突っ切って水に飛び込むのでびっくりすることがあります。

2014/03/07 (Fri) 17:34

AzTak  

Re: タイトルなし

ララさん、こんばんは。

> いますよね、大砲を構えているおじさんが。

腕など無いくせに、私も欲しくてたまらない爺さんです。

> 先日横浜の三渓園にもいましたがおそらく鳥を狙っているんでしょうね。

たぶん、私がこんなレンズを使ったら、画角が異常に狭いでしょうから、間違いなくファインダーに入れることができなさそうです。

> この三連の橋は変わった形で画になりますね。

そうですね。まっすぐ10mほど進むと千束八幡神社の鳥居に到達します。参道の一部のような感じになっているようです。反対側から撮ったほうが良かったかもしれません。

2014/03/07 (Fri) 18:13

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 懐かしい太鼓橋は今も健在ですね!

結構丈夫な橋ですね。安心して渡ることができます。

> 鴨の営巣の様子なんですか?
> カワセミがいるのでは?

思いもしませんでしたが、makiraさんのおっしゃられる通りのようでした。洗足池とカワセミとをキーワードに検索したら、いっぱいありました。何度も見ているところなのに、全く気づきませんでした。(^_^;)
しかし悲しいかな、私には長い高級なレンズがありません。見つけたところで、指を咥えてみているしか無いのかもしれません。

> あの小さな神社は凄い歴史を秘めていたのですね!
> まったく知りませんでした 汗)
> はて?お参りしたことがあったかどうかも
> 定かではないのですが・・・汗)

いやですよ。同じ年なんですから、ボケるのは20年ほど早いですからね。私も弟の分も長生きしなくてはいけないと思い直したところです。

2014/03/07 (Fri) 18:21

AzTak  

Re: カメラマンがたくさんいましたね

> お晩です、AzTakさん。

kozoh55さん、お晩です。

> あの美しい橋の方ではなく、
> 勝海舟のお墓の方にたいくさん美しい鳥さんたちと
> それを追うカメラマンがたくさんいましたね。

私もこの写真の人達が羨むようなものすごいレンズを装着した人を見たことがあります。一体何を狙っているのが、目を凝らしてみましたが、わかるわけがありませんでした。(^_^;)

> 私が見た人と同じっぽい方もいるように
> 思えました。
> いや、ほんとカメラが、レンズが高そうに見えました。

そうですか。私も本心はほしいのですが、勘が良くなくて肝心の鳥さんの所在を把握できません。見つけたとしてもフレームに収めるのも難しいことでしょう。結論は、諦めた方がいいということのようです。(^_^;)

> やっぱり洗足池はいいですねえ、
> AzTakさんは、ここや池上本門寺が、
> 普通に歩いていける場所にお住まいなのですね。

池上本門寺は道は呑川をひたすら下るだけですからわかりやすいのですが、超短足、よそ見ばかりの私の歩き方では小一時間ほどかかります。以前は、往復を歩くのが普通だったんですが、最近は片道は電車に揺られて、…。

> 古の風情と、美味しいものがいくらでも楽しめそうで、体にわるい(笑)ですねえ。
> 私もyokotako氏もお腹をへこましたいのです。
> と、言いつつ旅に出ると食べまくってます。

私はどういうわけか歩くと、ストイック・モードにスイッチが入り、あまり途中で飲食をしません。食べだすと、もう歩く気にならなくて、…。ですから、『いつもハラ減ったなあ』とぼやきながら歩いています。
kozoh55さんのブログを拝見する度に、羨ましくもあり、心配もしてしまいます。

> またお邪魔します。

2014/03/07 (Fri) 19:02

AzTak  

Re: AzTakさん

> おはようございます

のんびり熊さん、こんばんは。

> 結構大きい池ですネエ

大きいし、結構有名だったようです。広重の「名所江戸百景」に描かれたりもしていますから。
それはいいのですが、あそこは江戸時代の朱引きの範囲内だったのか、微妙なところかも。

> 源氏ゆかりの八幡社、それに連なる池上氏、・・・
> 古より、関東以北を治めるには、苦労したようですネエ
> ツワモノが多かったんでしょうね
> 金と馬の産地のせいかな??

昔は関東・東北などは辺境の地もいいところで、言うことを聞かない土地の支配者も少なからず居たのかもしれません。都の住む人達からすれば、それこそどこの馬の骨とも分からない住民たちだったかもしれません。
あの神社にしても、宇佐八幡宮の神様を勧請してきたとか。宇佐神宮は、確かに八幡様の総元締めの神社ですが、大分県宇佐市にあるんです。どうやって勧請してきたのか。凄い物語があったのかもしれません。

2014/03/07 (Fri) 19:20

AzTak  

Re: タイトルなし

aunt carrotさん、こんばんは。

> 娘が東京にいた頃は近くだったので
> 良く散歩に行ったところです。
> でも、神社の歴史までは知りませんでしたよ。
> 源氏、池上氏、日蓮上人、、、、そして名馬池月、、、
> こんなお話があったとは!

小さな神社なのに、すごい歴史を秘めていたものですね。これで社格が『村社』とは、不当に低すぎるのではと思うくらいです。

> 今度行くときはちゃんと歴史を頭に入れて歩いてみたいです。
> いつもありがとうございます。

意外な歴史ありですよね。

2014/03/07 (Fri) 19:23

AzTak  

Re: タイトルなし

モカさん、こんばんは。

> 洗足池って名前は知っていますが見た時はありませんでした。
> 結構大きな池なんですね~

そうですね、結構な大きさですよ。

> 鳥狙いはやはり高いレンズが必要なのですね~

それは長いレンズが有るに越したことはないでしょうね。
カワセミなどを撮ろうと思ったら、短いレンズではあまりに小さく、少し離れると点くらいにしか見えないでしょう。大きな鳥さんでも、それなりに活躍しますよ。カモさんたちは、飛び立つとき一生懸命水面をあの足ヒレで走るようにして飛び上がります。着水するときも、足ヒレでブレーキを掛けるようにします。短いレンズじゃ、何をしているのかわからないと思います。
高度な趣味の世界です。

2014/03/07 (Fri) 19:31

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは。

kanageohis1964さん、こんばんは。

> この池の南端を、後に中原街道になる鎌倉道が通っていて、余名幾ばくもない日蓮が湯治に向かおうとして叶わずに身を寄せたのが池上氏、という関係ですね。北條執権の支配する幕府からは散々弾圧された日蓮の終生の地が源氏の傍流というのも、歴史の綾なんでしょうか。

そうですねえ。日蓮聖人はご難続きの人生だったようですねえ。猿島で遭難したし、江ノ島の龍口寺では法難にあったり。何とかのr超えてきたようです。それだけ企画外のスケールの人物だったのでしょうね。さしもの日蓮聖人も弱った身体では湯治には出掛けられず、池上氏の土地でなくなったんですね。
私などは御会式をお祭りのように楽しんでしまいますが、聖人のお逮夜なんですよね。もっと、厳かにいかなければと思いつつ、…。

2014/03/07 (Fri) 19:40

AzTak  

Re: こんにちは。

masaさん、こんばんは。

> かなり大きな池ですね。

23区内ですから、結構目立ちます。

> ここで鳥を狙うとなるとかなりの望遠が必要なのでしょうね。
> 鳥撮りさんは大砲レンズがどうしても必要ですね。

そのようですね。だけど、カワセミがこんな町中に居るなんて、思いもしませんでした。
みなさん、必死に追いかけているものなのですねえ。悔しい思いを何度かしたら、『大砲がなくちゃ』って、絶対に思うことでしょうね。
私はどうしようもないほど勘が良くなく、画角の狭いレンズの場合、フレームから必ず外すことでしょう。レンズ以前の大問題があります。(^_^;)

> 池月橋もいい被写体になりそうです。

そうですね。

2014/03/07 (Fri) 19:52

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちわ(’-’*)♪

eikoさん、こんばんは。

> 凄いレンズで、鳥とかとるんですね。プロ並みなのかな?扱いも大変そう。カワセミ、家の前の川にたまにいます。こういう人たちは、いるところを、探すのにたいへんそうですね。持ってるものは凄いのに( ´△`)

我こそは第一人者と自負している人達も少なくないのでは。野鳥は、存在場所(撮影場所)を明かさないのが大原則のようです。でも、同好の士同士が連絡を取り合って、しっかりと行くべきところを決めているようですね。こういう場所は、探鳥会みたいな場所にもなっているようですから、それこそ、半ば公然とした撮影場所なのでしょう。
最近は、カワセミは都会でもよく見かけるようになってきたと聞きます。見ていない哀れなのは、私くらいでしょうか。(^_^;)

> 五枚目と十一枚目の切り取りがいいなーと思いました。
> 風景も構図難しいですよね。

ありがとうございます。私には易しいものはなく、難しい被写体ばかりです。つまり下手だってことでしょうかねえ。(^_^;)

2014/03/07 (Fri) 20:01

AzTak  

Re: タイトルなし

HARUさん、こんばんは。

>  ブログでよくカワセミの写真を拝見しますが、アマチュアカメラマンの間では、流行っているのでしょうか。メーカーさんはほくほくですね(笑)。納得の写真が撮れると嬉しいでしょうね。弘法筆を選ばずといいますが、やっぱり道具は技術をカバーしますから。弘法筆を選ぶが正解ですね(笑)。カワセミは、谷では、そんなにお目にかかることがなく、むしろ最近は都会の水辺にも多くいるようですね。狭い谷では突然目の前を突っ切って水に飛び込むのでびっくりすることがあります。

間違いなく流行っているのでしょうね。何と言ってもきれいな鳥さんですからねえ。
そうでしょうね。かなり多くの愛好家がロングのレンズを買い求めておられるでしょうし、それに見合うカメラ本体、しっかりした三脚、…キリがないほどで、すごい市場になっているのでしょうね。
私は金もないこともありますが、勘があまりにも良くなく、太刀打ちできるような被写体は殆んど居ないと思っています。いわば、問題外の下手っぴィということです。(^_^;)
せめて、生でカワセミを目撃したいものです。

2014/03/07 (Fri) 20:08

jsk  

こんばんわ

洗足池ですか、近くにいい池がありますね。
三連の太鼓橋もあり、格好の場所ですね。
この池・・カワセミが来るんですね。凄いレンズです。
400mm~500mmクラスでしょうか。
年をとってくると・・少々きついですね + お値段も(笑)

千束八幡神社、1000年を超す凄い歴史を持つ神社ですね。
こんな神社がそれほど目立たず存在する・・日本の凄さを感じます。





2014/03/07 (Fri) 20:48

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんわ

jskさん、こんばんは。

> 洗足池ですか、近くにいい池がありますね。
> 三連の太鼓橋もあり、格好の場所ですね。

他の方の写真を見るとすごく格好良く撮っているのに、私が撮るとまるで冴えません。腕の違いなんでしょうか。(^_^;)

> この池・・カワセミが来るんですね。凄いレンズです。
> 400mm~500mmクラスでしょうか。
> 年をとってくると・・少々きついですね + お値段も(笑)

カワセミは間違いなく来るようです。それから、尉鶲なども。他の鳥は次回以降取り上げます。
レンズのことは詳しくないので、高そうなレンズとしか言いようがありません。
重いでしょうね。そしてお値段もそれなりにというか、かなりお高いんでしょうね。

> 千束八幡神社、1000年を超す凄い歴史を持つ神社ですね。
> こんな神社がそれほど目立たず存在する・・日本の凄さを感じます。

戦下手と言われた源頼朝が俄然勢いを盛り返すターニングポイントになったようです。目には見えない歴史の一断面がここを舞台にあったのでしょう。

2014/03/07 (Fri) 21:27

土佐けん  

こんばんは

鳥を撮るには大砲レンズが要りますよね~
助手に言われています・・・
鳥撮影にははまらないで!  と(^^;
大砲レンズは高価ですから
手が出ません・・・・・

2014/03/07 (Fri) 21:42

AzTak  

Re: こんばんは

土佐けんさん、こんばんは。

> 鳥を撮るには大砲レンズが要りますよね~
> 助手に言われています・・・
> 鳥撮影にははまらないで!  と(^^;
> 大砲レンズは高価ですから
> 手が出ません・・・・・

結構、シビアに言い渡されてしまったようですね。
わたしは、お金がないこともさることながら、動きの激しい鳥さんだと、画角のタイトなレンズで追随しきれなくて、フレームアウトばかりのような気がします。最初から全くフレームに入らずじまいで、恥ずかしくて何も言えずに下を向く。そんなシーンも多そうです。鳥追っかけは、勘の良い人のスポーツ性のある楽しみ方だと思い、私は諦めています。

2014/03/07 (Fri) 22:49

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