金沢市にて(5) - 加賀温泉に行く_201312-201401
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金沢市にて(5)

日銀金沢支店の飾りつけ
日銀金沢支店の飾りつけ

長町武家屋敷跡(その1)
金沢市の説明板の記述によれば、長町という名称は、香林坊下から図書橋まで南北にのびるその通りの長さから付いたと言われる。また、藩の老臣長氏や山崎長門の氏名に由来するとも言われるそうだ。
この一角には加賀藩時代の上流・中流階級藩士の侍屋敷が軒を連ねている。土塀と石畳の路地が続いており、藩政時代の情緒ある雰囲気を味わうことができる。
冬には雪や凍結から土塀を守るため菰掛けがおこなわれる。


菰掛け
雪の被害から土塀を守るために行われる、金沢の初冬の風物詩です。
12月、長町武家屋敷跡に、土塀を寒さから守る「こも」が掛けられると、本格的な冬の訪れの合図。金沢のまちなみも冬の装いに様変わりしていきます。
北陸の雪は水分を含んだぼたん雪が多く、ゆっくり静かに降りてきます。
冬の金沢では、昔ながらの風情のまちなみが白く化粧され、いつもとは違う静謐な美しさが見られます。

菰掛け_1
菰掛け_2
大野庄用水
金沢で最も古い用水で、富永佐太郎によって完成したと伝えられている。灌漑、物資運搬、防火、防御、融雪などの多目的用水だが、金沢城築城に大きな役割を果たしたと伝えられている。旧宮腰(金石港)から大量の木材を運ぶために造られたことから、御荷川(または鬼川)と呼ばれていた。ちなみに、当時、木倉町には木材集積所や材木蔵があり、ここで資材を荷揚げし貯えていたと思われる。旧戸板村・旧鞍月村・旧大野村・旧金石町を灌漑している。
【現在】犀川桜橋の上流右岸地点で取水している。長町武家屋敷周辺では土塀沿いを流れ、その流れは今でも屋敷内庭園の曲水に利用され、時折、ホタルも見かけられる。また用水沿いの縁台に鉢植えを飾っている家もあり、その風情は金沢の伝統景観そのものである。

この街灯は、ガス灯風の電気の街灯だと思う。それにしても、この一角は電柱も電線も見当たらず、歩いていて気持ちの良い景観だ。
大野庄用水_1
大野庄用水_2
武家屋敷跡の様子
武家屋敷跡の様子_1
武家屋敷跡の様子_2
武家屋敷跡の様子_3
武家屋敷跡の様子_4
武家屋敷跡の様子_5
武家屋敷跡の様子_6
武家屋敷跡の様子_7
武家屋敷跡の様子_8
武家屋敷跡の様子_9
武家屋敷跡の様子_10
大屋家
下記説明の通り、江戸時代の平士級武家屋敷の様式が、ほぼ完全なかたちで残る遺構として極めて貴重というか、これしかない存在とのこと。本当は中に入って何枚か写真を撮りたかったのだが、気後れしてしまった。
国指定登録有形文化財、金沢市指定保存建造物
大屋家は、土塀が連なる長町武家屋敷群跡の中心に位置する、平士級の武家屋敷の遺構です。武家屋敷の建築本体としては、この地区で唯一残っているものであり、敷地周囲を囲む土塀も当時の遺構で、東側と南側の土塀は瓦葺きに変更されていますが、北側の土塀は木端葺きの姿を残しています。
建築年代は明らかではないものの、江戸後期は下らないものと思われます。
建物はアズマダチで、屋根は明治末期に板葺石置屋根から瓦葺の屋根に変更されたもので、板葺石置屋根だった当時の古写真が残されています。現在も小屋裏には当時の小屋組の遺構がそのまま残されています。
建物の主屋は、間口8.5間、奥行8.5間、西側と南側にはそれぞれ、明治末期から大正初期に増築された新建部分と隠居部屋が附属しています。
土塀と板塀で囲われた敷地内の庭も、江戸時代の面影を現在に残す貴重な遺構です。前庭は砂利敷きで、左右にはそれぞれ座敷庭と勝手前の庭とを隔てる板塀が連なります。
南側土塀の外側には大野庄用水が流れており、その流れが敷地南西の隅角部で土塀の下から敷地内に引き込まれています。この流れはかって、生活用水や泉水として利用されていました。
このように、大屋家は、金沢の中心部に位置する江戸時代の平士級武家屋敷の様式が、ほぼ完全なかたちで残る遺構として極めて貴重です。

大屋家_1
大屋家_2
大屋家_3
新家(あらいえ)邸長屋門
金沢市指定保存建造物
長町の武家屋敷に残る金沢を代表する長屋門です。屋敷は離れを残して今はありませんが、藩政期には桑島氏が居住していました。
長屋門は、赤戸室でやや反りをもった亀甲積みの基礎の上に、壁は太い押縁の付いた下見板部と軒下の白漆喰の小壁とが好対照をなしています。屋根は、現在瓦葺きですが、昭和3年までは板葺き石置きでした。入り口は厚い板石が敷かれた引込み空間であり、脇にはこの長屋門を特徴づける大きな武者窓が張り出しています。扉は両開きであり、中に入ると石は敷かれず、土が表れた状態となっています。
長屋の中は、一方が仲間部屋であり、その玄関には細かい透し格子の引遣戸が入っています。玄関にはいると武者窓からの物見(モノミ)が隣接しています。仲間部屋は竿縁天井の6畳2間であり、全面道路に向けて窓が開けられています。この窓には鉄格子のように見える丸棒が入っていますが、実は木製です。背面は流しを含む土間で、屋根裏まで吹き抜けた空間です。
他方、長屋門を入った左手は馬屋でした。現在は物置として使用されていますが、馬の手綱を結わえた鉄輪が屋根裏の梁に今も残っています。

新家(あらいえ)邸長屋門_1
新家(あらいえ)邸長屋門_2
新家(あらいえ)邸長屋門_3
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2014年01月07日
最終更新 -0001年11月30日

24 Comments

There are no comments yet.

makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
流石、金沢と言う都会だけあって
古い文化遺産をきっちりと守っていますね!
私の田舎の新潟上越(高田地区)では
私が小さい頃は城下町の街並みが少し残っていましたが
今はほとんどなくなってしまったようです。
あるのは「雁木(ガンギ)」と言う
雪国独特の雪よけの屋根位でしょうか!
雪が降っても雁木を通ってどこにでも行けるんです♪
壊すのは簡単ですが、大切に構成に残してほしいですね!

2014/01/07 (Tue) 00:53

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、おはようございます。

> 流石、金沢と言う都会だけあって
> 古い文化遺産をきっちりと守っていますね!

表面的にはそんな風に見えますね。でも、昔ながらの武家屋敷を完全に今に伝えるのは、大屋家のみのようです。明治の世になって武士は失職し、生きていくために大きな屋敷を壊し、畑などに変えて行ったようです。それでも、奇跡的に土塀の景観は残った。どうして残すことができたのか、私にはわかりません。
その後の住民が建て直した家も、外から見る限りでは、景観を著しく阻害するものではなく、ここに住む方たちの見識の高さを感じ取れるように思いました。

> 私の田舎の新潟上越(高田地区)では
> 私が小さい頃は城下町の街並みが少し残っていましたが
> 今はほとんどなくなってしまったようです。
> あるのは「雁木(ガンギ)」と言う
> 雪国独特の雪よけの屋根位でしょうか!
> 雪が降っても雁木を通ってどこにでも行けるんです♪
> 壊すのは簡単ですが、大切に構成に残してほしいですね!

『雁木』だけでも残してもらいたいものですが、行政と地元とが密接に連携を取り合わなければ難しいんでしょうね。

2014/01/07 (Tue) 06:31

のんびり熊  

おはようございます
土塀の弧掛、雪吊り、古い町並みの住宅のガス設備,それにガス灯、それぞれが溶け込んで電柱の無いスッキリした景観が気持ちいいですネエ。
いつか、スペインの街並みを見せていただいた様子が思い出されます。
洋の東西を問わず、歴史の姿勢みたいな物を感じます
街としての文化かなァ
街並み保存条例以前かな?

2014/01/07 (Tue) 09:11

Mika  

AzTakさん、こんにちは♪

金沢の街並みは風情があって素敵ですね。
薦掛けなんてきっと日本ならではなんでしょうね。
ゆっくりと歩いて散策するのが楽しそうです。
大屋家という武家屋敷は中を見学できるのですか?
どんな感じなのかな、とちょっと興味が湧きました。
ここの通りを歩いているだけで
時代をタイムスリップしたような気持ちになりそうですね。

2014/01/07 (Tue) 09:56

masa  

こんにちは。

松の害虫駆除に薦を我が家でも巻きますが。土塀に薦を掛けるのですね。
土の氷結防止でしょうが、大変な作業ですね。
これも雪釣りと並んで金沢の風物詩ですね。

2014/01/07 (Tue) 11:04

HARU  

菰の風景

 おはようございます。
 兼六園の雪吊りもですが、土塀の菰が続く景観も独特の情景ですね。僕は街に入ると、「モノ」の方に行ってしまって(食べ物ではなくて工芸の方です)、街の景観を味わうことが少ないので、こういう案内はとても新鮮です。お二人の後ろに附いて歩いている気分です。

2014/01/07 (Tue) 11:07

keico  

こんにちわ( ´∀`)

こも掛けっていうんですね。勉強になります。綺麗に編んであって、凄いと思いました。
ガス灯は、夜つくんですか?素敵そうですね。

長屋門は、まえやっていた、JINというドラマにでてきそうな、趣だなとか思いました。

赤い素敵なかたがけをしていらっしゃる方は、奥さまかもしれないですね。町並みにあって素敵に装ってらっしゃいますね。
お邪魔しました。m(__)m

2014/01/07 (Tue) 13:02

AzTak  

Re: タイトルなし

> おはようございます

のんびり熊さん、こんにちは。

> 土塀の菰掛、雪吊り、古い町並みの住宅のガス設備,それにガス灯、それぞれが溶け込んで電柱の無いスッキリした景観が気持ちいいですネエ。

あの一角だけですが、それでも写真を撮っていても邪魔なものが入らないのは嬉しいことでした。

> いつか、スペインの街並みを見せていただいた様子が思い出されます。

ふふふ、そうでしたね。何もやらない国かと思っていたのに、意外や意外、スペインも思い切って手を打ったものでしたねえ。

> 洋の東西を問わず、歴史の姿勢みたいな物を感じます
> 街としての文化かなァ
> 街並み保存条例以前かな?

観光を重要な柱にしたいという思いが地域一体の共通した思いなんでしょうね。
わが町でも自宅の前までは、ケーブル等の地下埋設化工事が一年ほど前に完了しているのですが、未だに電柱が撤去されていません。今も電話線の工事が行われています。残るのは何なんでしょう。有線放送などなんでしょうか。

2014/01/07 (Tue) 13:58

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTakさん、こんにちは♪

Mikaさん、こんにちは。

> 金沢の街並みは風情があって素敵ですね。
> 薦掛けなんてきっと日本ならではなんでしょうね。

土塀がやられないようにするための物のようです。兼六園でも小さな太鼓橋に菰が被せてありました。菰は大活躍のようです。

> ゆっくりと歩いて散策するのが楽しそうです。

そうですね。急ぐと見落としが多くて詰まりませんよ。

> 大屋家という武家屋敷は中を見学できるのですか?
> どんな感じなのかな、とちょっと興味が湧きました。

どうなんでしょうね。秩父にも国の登録文化財に指定されている個人の住宅がありました。
そこも門が開かれていて、観光客は静かに門の中に入り写真を撮らせてもらっていました。
同じようなことはお願いできるのではないかと思います。

> ここの通りを歩いているだけで
> 時代をタイムスリップしたような気持ちになりそうですね。

中も昔のままだと最高なのですが。

2014/01/07 (Tue) 14:05

AzTak  

Re: こんにちは。

masaさん、こんにちは。

> 松の害虫駆除に薦を我が家でも巻きますが。土塀に薦を掛けるのですね。
> 土の氷結防止でしょうが、大変な作業ですね。

そうですね。日本海が輪は湿雪が多い所為なのでしょうか。他はどうだろうかと思っても、土塀がこれほど残っているところは殆どありませんよねえ。

> これも雪釣りと並んで金沢の風物詩ですね。

そうなんでしょうねえ。こちらは、恥ずかしながら今回行くまで知りませんでした。

2014/01/07 (Tue) 14:10

花さか爺サン  

AzTakさま こんにちは

流石元加賀100万石の城下町ですね。
旅行した時、時々武家屋敷を見ることがありますが、これほど綺麗に保存されているのは珍しいのではないでしょうか・・・・
金沢と言えば兼六園が有名ですが、ここの雪吊は珍しいと思っておりましたが、土塀を守るための薦掛けは始めてみました。
昔からいろいろと工夫して守ってきたようですね。
とても珍しい光景です。

2014/01/07 (Tue) 14:16

AzTak  

Re: 菰の風景

>  おはようございます。

HARUさん、こんにちは。

>  兼六園の雪吊りもですが、土塀の菰が続く景観も独特の情景ですね。僕は街に入ると、「モノ」の方に行ってしまって(食べ物ではなくて工芸の方です)、街の景観を味わうことが少ないので、こういう案内はとても新鮮です。お二人の後ろに附いて歩いている気分です。

我々夫婦は、お気楽ぶらり歩きの方です。が、もう少し調べておくべきでした。見落としが多かったのに愕然としました。長町の名前の由来とも言われる長(ちょう)氏の屋敷跡くらい見ておくべきでした。会社の大先輩が末裔にいらっしゃったんですが、殿様でもないのに、当主は男爵だったんですね。加賀藩の特別待遇振りは目を見張るものがありました。

2014/01/07 (Tue) 14:24

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちわ( ´∀`)

keicoさん、こんにちは。

> こも掛けっていうんですね。勉強になります。綺麗に編んであって、凄いと思いました。

菰自体は既製品だと思います。でも、あそこまで綺麗に賭けてあると、一つの芸術ですよね。

> ガス灯は、夜つくんですか?素敵そうですね。

ひがし茶屋街はガス灯で、長町武家屋敷はガス灯もどきの電灯だと思います。
どちらも夜間には点灯されるはずです。ガス灯は銀座などで見たかもしれませんが、煌々と照らす感じではありません。昔は点灯夫という人たちがいて、ガス灯を夕方につけて廻っていたようです。いまは、自動点火方式になっています。

> 長屋門は、まえやっていた、JINというドラマにでてきそうな、趣だなとか思いました。

本当に雰囲気がありますね。
我が家の近くに日本でも有数の大地主の方がいて、そのお宅にはものすごい長屋門があります。その長屋門のすぐそばに三島由紀夫が住んでいたようです。

> 赤い素敵なかたがけをしていらっしゃる方は、奥さまかもしれないですね。町並みにあって素敵に装ってらっしゃいますね。

有難うございます。妻に言っておきます。
私の足が痛くて同じスピードでは歩けなかったんです。『邪魔だからフレームに入らないようにしてくれ』とは恐妻家の私には言えませんでした。(^_^;)

> お邪魔しました。m(__)m

2014/01/07 (Tue) 14:37

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTakさま こんにちは

花さか爺サンさま、こんにちは。

> 流石元加賀100万石の城下町ですね。
> 旅行した時、時々武家屋敷を見ることがありますが、これほど綺麗に保存されているのは珍しいのではないでしょうか・・・・

そうですね。惜しむらくは中も保存されていれば嬉しいのですが、大政奉還後は、かつての武士階級も行きぬくための算段を講じねばならず、昔ながらの屋敷を維持できなかったのでしょう。それでも土塀だけは残った。どうやって土塀を維持してきたのか、その苦労話を知りたいものです。
屋敷もしっかり残っている大屋家は稀有の例なんだそうです。もう少し、しっかり見させていただくのだったと悔いています。

> 金沢と言えば兼六園が有名ですが、ここの雪吊は珍しいと思っておりましたが、土塀を守るための薦掛けは始めてみました。
> 昔からいろいろと工夫して守ってきたようですね。
> とても珍しい光景です。

私も過去2回の金沢訪問は冬以外でしたので、菰掛けなどと言うものは知りませんでした。(^_^;)

2014/01/07 (Tue) 14:44

aunt carrot  

こんにちわ!

こも掛け、初めて知りました。
良い風景ですねぇ~♪
後世にしっかりと残して欲しい風景ですね。
そしてこの町並みに奥様の装いが良く似合ってますね。
良い街だなぁと見惚れておりますが、撮影しているAzTakさんは脚が痛かったのでは?と心配になります。
完治しましたか?
お大事になさってくださいね。

2014/01/07 (Tue) 16:18

dさん  

こんにちは

金沢の町を、こんな風に歩いた経験がないので
凄く見聞が広がった気分です。

ところで、街中は雪に覆われているのかと思ったのですが、以外です。

2014/01/07 (Tue) 17:17

AzTak  

Re: こんにちわ!

aunt carrotさん、こんばんは。

> こも掛け、初めて知りました。
> 良い風景ですねぇ~♪
> 後世にしっかりと残して欲しい風景ですね。

菰掛けは私も驚きました。私がやろうとするとだらしなく田げ手島愛想ですが、この街のやり方は本当に美しいですね。雪吊りも大から小まで種々さまざまで、面白かったです。

> そしてこの町並みに奥様の装いが良く似合ってますね。

有難うございます。

> 良い街だなぁと見惚れておりますが、撮影しているAzTakさんは脚が痛かったのでは?と心配になります。
> 完治しましたか?
> お大事になさってくださいね。

あの日は湯治の直後だったので出だしは快調だったのですが、長町武家屋敷の頃は足が悲鳴をあげだしてゆっくりしか歩けなくなってきました。まだ、歩数を多く歩いても平気と言うところまでは至っていないようです。
お灸をすえたり、プラスターを貼ったり、サポータをしたり、治療を受けたり、足掻いています。その内によくなることでしょう。

2014/01/07 (Tue) 18:00

AzTak  

Re: こんにちは

dさん様、こんばんは。

> 金沢の町を、こんな風に歩いた経験がないので
> 凄く見聞が広がった気分です。

今は、WEBでかなりの情報が得られるようになったので、本当に便利になりましたね。行く前に差さっと調べて見ておきたいところをチェックし、実際に見て気になったところを後で補完の意味で調べることが可能になりましたから。
昔は、田中角栄研究で有名な立花隆氏がUSAのインターネットは本当に便利だと盛んに言っていたことがあったのですが、その頃の日本のネット環境は貧弱そのもの。情報も殆ど出回らない状態でした。その頃からすると、インチキ情報も少なくありませんが、便利になったものです。

> ところで、街中は雪に覆われているのかと思ったのですが、意外です。

そうですよね。今年は例年になく寒い冬だとずっと言われていましたから、雨が続くなって思いもしませんでした。少しは雪が見たかったです。

2014/01/07 (Tue) 18:40

夏音  

金沢行きた~い!

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

ブログを拝見して、金沢に行ってみたくなって困りました。でもちょっと遠い・・・・

すぐには行けないので、しばしAzTakさんのお写真を楽しませていただきます。

うちの父が、お正月飾りも地方色が無くなって残念だと言っていました。確かにマーケットで中国製のお飾りをみんなが買っているのですから・・・・

2014/01/07 (Tue) 19:05

AzTak  

Re: 金沢行きた~い!

> 遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

夏音さん、こんばんは。今年も宜しくお願いいたします。

> ブログを拝見して、金沢に行ってみたくなって困りました。でもちょっと遠い・・・・

安くあげるのであれば、やはり夜行バス利用かもしれませんね。私の得意技でもあったのですが、最近爺さん化が激しく、体力的に厳しくなりつつある感じです。

> すぐには行けないので、しばしAzTakさんのお写真を楽しませていただきます。

あまり大した写真がないし、金沢の話はもうすぐ終わってしまいます。<m(__)m>

> うちの父が、お正月飾りも地方色が無くなって残念だと言っていました。確かにマーケットで中国製のお飾りをみんなが買っているのですから・・・・

ふふふ、そうかもしれませんね。昔は収穫後の農家の副業だったりしたようですが、…。

2014/01/07 (Tue) 19:28

土佐けん  

こんばんは

風情のある町並みに薦掛け
趣がありますね^^
雪が降り積もる地方でなければ
見られない情景ですね^^
とても新鮮です!

2014/01/07 (Tue) 21:25

AzTak  

Re: こんばんは

土佐けんさん、こんばんは。

> 風情のある町並みに薦掛け
> 趣がありますね^^

そうですね。生まれて初めて見ました。

> 雪が降り積もる地方でなければ
> 見られない情景ですね^^
> とても新鮮です!

多分、土塀が多く残っている地域でなければないものでしょうね。他にはあまりないものかもしれませんね。

2014/01/07 (Tue) 22:32

モカ  

こんばんは

薦掛け 風情ありますね。
どの場所も着物姿の奥様が良くお似合いです^^

2014/01/07 (Tue) 23:25

AzTak  

Re: こんばんは

モカさん、おはようございます。

> 薦掛け 風情ありますね。

本当にうまくあしらって素敵に見せているものです。感心しました。

> どの場所も着物姿の奥様が良くお似合いです^^

有難うございます。

2014/01/08 (Wed) 06:58

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