スペイン巡礼旅行3-4 2013.10.03 08:49欠落画像追加 - スペイン巡礼旅行_2013_Sep
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スペイン巡礼旅行3-4 2013.10.03 08:49欠落画像追加

見通しが開けるところで空もくっきり晴れだした。腹がすいてきたが、気分が良いので頑張る気が湧いてきた。

空がくっきりと澄んで気分が良い
多少見通しの良いところに出た
多少見通しの良いところに出た_1
多少見通しの良いところに出た_2
多少見通しの良いところに出た_3
とんでもない石が道の中央に。よそ見をして蹴躓いたりしたら、大怪我必至だ。気をつけなければ。
とんでもない石が道の中央に
曲がりくねった道を上ったり下ったり。飛行機雲のようにまっすぐ行けないものなのだろうか。
飛行機雲のようにまっすぐ行けないものなのだろうか
レンズの所為かなんでもない坂にみえるかもしれないが意外にきつい坂だった
なんでもない坂にみえるかもしれないが意外にきつい坂だ_1
なんでもない坂にみえるかもしれないが意外にきつい坂だ_2
なんでもない坂にみえるかもしれないが意外にきつい坂だ_3
なんでもない坂にみえるかもしれないが意外にきつい坂だ_4
なんでもない坂にみえるかもしれないが意外にきつい坂だ_5
漸く3桁最後の標識かと思ったら、余計な表示が付いていた
漸く3桁最後の標識かと思ったら、余計な表示が付いていた
少しずつ悪路に入りだした
少しずつ悪路に入りだした
私の心の中での残り2桁騒ぎ
漸く残り100km。だけど本当かなあ?道標を壊すやつは最低のやつだ。
漸く残り100km。だけど本当かなあ?
道はまだまだ続く。こんなふうに手を組んで歩いてみたいものだ。
こんなふうに手を組んで歩いてみたいものだ
路傍の花にちょっとだけホッとする
路傍の花にちょっとだけホッとする
先程の女の子達は意外に歩くのが早い。あっという間に遅れを取った。上り坂はどうやっても追いつけない。
先程の女の子達は意外に歩くのが早い_1
先程の女の子達は意外に歩くのが早い_2
先程の女の子達は意外に歩くのが早い_3
またまた残り100kmの道標が。やはり先のものは違ったのだろうか?何はともあれ、残りが2桁になったようだ。
またまた残り100kmの道標が

漸くサリアを出て初めてロマネスク様式の教会が見えてきた
英文の解説書によれば、Cemetary and Romanesque church of St Mary of Ferreiros at Mirallosとあった。やはりロマネスク様式の教会と墓地とだったようだ。
路傍にあったもの。何をするものか不明。現在の時間は13:35だ。お腹がすいた。
路傍にあったもの。何をするものか不明。
どのくらいの古さなんだろうか?
どのくらいの古さなんだろうか?_1
どのくらいの古さなんだろうか?_2
これは間違いなくお墓だろう
これは間違いなくお墓だろう

次回は何とか本日の宿泊地ポルト・マリンに到達しそうだ。
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2013年10月03日
最終更新 -0001年11月30日

18 Comments

There are no comments yet.

Mika  

AzTakさん、こんにちは♪

昨日の記事を拝見して、そうか、雨の日でも歩くんだ・・・
ということに気が付きました。
巡礼はよっぽどのことでもない限り天候に左右されることなく歩き続けるのですか?
その後はお天気になってよかったですね。
ん?でも、今度は暑くなってしまったのでしょうか・・・
あまりにも綺麗な青空に巡礼ということを一瞬忘れてお写真を拝見していました(^^;

先日の白い貝の説明をどうもありがとうございました。
12使徒がそれぞれに印を持っているとは知らなかったのでとても興味深かったです。
ヤコブ以外も調べてみました~(^^)

2013/10/03 (Thu) 01:17

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTakさん、こんにちは♪

Mikaさん、おはようございます。

> 昨日の記事を拝見して、そうか、雨の日でも歩くんだ・・・
> ということに気が付きました。
> 巡礼はよっぽどのことでもない限り天候に左右されることなく歩き続けるのですか?

まず、巡礼宿は連泊は不可です。これは当然の措置でしょう。然らばホテルはというと、先まで予約でいっぱいです。とにかく次まで行くしかありません。今回は霧雨程度でしたので、重装備の披露にはなりませんでしたが、皆それを持参すべきです。希に手ぶらで歩いている人たちがいましたが、何を考えているんだろうかと思いました。富士山にサンダルで登るようなものです。

> その後はお天気になってよかったですね。
> ん?でも、今度は暑くなってしまったのでしょうか・・・

その通りでした。まだ、十分秋の気候になっていなかったので、直射日光を受けると大変です。が、日陰は極楽。日陰でも大した変わらない日本とは大違いです。

> あまりにも綺麗な青空に巡礼ということを一瞬忘れてお写真を拝見していました(^^;

それは巡礼者も同じことです。青空は希望みたいに思えました。

> 先日の白い貝の説明をどうもありがとうございました。
> 12使徒がそれぞれに印を持っているとは知らなかったのでとても興味深かったです。
> ヤコブ以外も調べてみました~(^^)

なぜ、帆立貝がヤコブの印なのかも説明を受けたのですが、はっきり覚えておけなくて、…。すみません。
ヘデロ王によって斬首されたヤコブの遺骸が船によって運ばれてきたとき、船底にたくさんの貝が付着していたこと以来、帆立貝はヤコブの象徴となったと説明されているようです。

2013/10/03 (Thu) 09:07

モカ  

お疲れ様です^^

本当にきれいな青空ですね!
飛行機雲がすっきりとした空を更に引き立てている気がします。
それにしても こんな勾配のある道を歩きながらこれだけのお写真を撮り続けている事が凄いと思います!

2013/10/03 (Thu) 11:30

のんびり熊  

AzTakさん

こんにちは

残り100km・・・??
標識が2箇所ですか?
マ、いずれにしてもアト100km歩かねばナラヌ。
平坦に見えますが結構、山坂があるんですね。
歩きなれているのか、若い人たちは早いですね。
それにしても、立派なお墓だこと。

2013/10/03 (Thu) 12:01

kaz  

長い傾斜の強い道のりですね!信徒さんでしたか? 信徒さんじゃなきゃ、参加されないと思いました。

2枚目の写真のような、門の横にたっている建造物ってなんですか?他の写真にも写ってたような記憶が・・。ただの門の飾りとは思えないんですが・・・。晴れれば、長い道のりも気分的にいいですね!

2013/10/03 (Thu) 12:30

keico  

こんにちは(*´∀`)

あー凄く綺麗な空、飛行機雲が入ったお写真爽快です。
お墓のお写真も、いいですね。
十字架がついたお墓は、横浜の外人墓地でしか、みた記憶はないので、珍しく思いました。屋根がついていたり、家のようでかわいらしいです。下から三枚目のお写真は、お墓の壁も、十字架もあるし、路地になっていて、面白いお写真でいいなと思いました。
お邪魔しました

2013/10/03 (Thu) 14:54

masa  

こんにちは。

石の道路を見ると、長い歴史のある巡礼路と感じますね。
世界遺産として残すには、昔からの状態を維持させなければならないのでしょうが、所々舗装道路があるのは、生活道路になっていて致し方ないのでしょうか。
日本の風景に近いと思っていましたが、十字架の立つ建物を見ると、やはり海外の様相ですね。

2013/10/03 (Thu) 14:55

dさん  

こんにちは

うっかりしてタイトルをよく読んでませんでした
スペイン巡礼旅行なんですね

どうして、こんな重そうなリュックを背負っているのだろうと考えていましたが、これで納得しました。

そうか、AzTakさんはクリスチャンでしたね・・・道理で更に納得

それにしても、かなり強行軍ですねえ
私には読めませんが道標は残り100Kmとなっているんですか

100Kmを歩くなんて考えられませんが・・いたずらなんでしょうかねえ

今回は美しい空の色に1票です。

2013/10/03 (Thu) 18:40

jsk  

AZTakさん、こんばんわ
道標をいじられるのは、精神的につかれますね。
抜けるような青空は気持がいいですね。
・・でもあと100Km・・・凄いですね
足場もそこそこ荒れているようですね。
靴底が厚くないと足が持たないでしょう。
巡礼の旅・・これは相当な難行ですね
信じればこそですね。

2013/10/03 (Thu) 19:03

AzTak  

Re: お疲れ様です^^

モカさん、こんばんは。

> 本当にきれいな青空ですね!

多分、大気汚染などがあまりないということがきれいにしているんでしょう。地上1.6-7m位までは空気の汚れが若干ありますが。なれるとなんでもなくなります。

> 飛行機雲がすっきりとした空を更に引き立てている気がします。

飛行機雲は縦横無尽についていました。サンチャゴ・デ・コンポステラ郊外には国際空港があり、そこに離着陸する飛行機やNATO軍機の作ったものかなあ、などと思いながら見ていました。

> それにしても こんな勾配のある道を歩きながらこれだけのお写真を撮り続けている事が凄いと思います!

写真でも撮っていた方が気が紛れるんですが、やはり疲れているのか、半押しなどがきちんと出来ていなかったようで、ピンボケ写真が少なからずありました。

2013/10/03 (Thu) 20:21

AzTak  

Re: AzTakさん

> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 残り100km・・・??
> 標識が2箇所ですか?
> マ、いずれにしてもアト100km歩かねばナラヌ。

多分、あとのものが本物でしょうね。あと100kmと考えると滅入るので、2-3歩先に行き、『ついに2桁になったぞ』と考えるようにしました。

> 平坦に見えますが結構、山坂があるんですね。
> 歩きなれているのか、若い人たちは早いですね。

さきで結構休んでいたりして、抜き返すことも結構ありました。ウサギとカメみたいですが、カメが勝つことも少なくないようです。無茶歩きをすると、…。

> それにしても、立派なお墓だこと。

スペインは、熱烈なカトリック教国ですから。みな、天国にいけるよう、願ってのことなのでしょう。
ネタバレになってしまいますが、サンチャゴ(聖ヤコブ)の石棺はかなり小さなものでした。殉教したあと、折りたたまれるようにして石棺に納められたんでしょうか?
ヘロデ・アグリッパ1世によって捕らえられ、殉教したという。44年頃のことと推定される。

2013/10/03 (Thu) 20:32

AzTak  

Re: タイトルなし

kazさん、こんばんは。

> 長い傾斜の強い道のりですね!信徒さんでしたか? 信徒さんじゃなきゃ、参加されないと思いました。

私は確かにカトリックの信徒ですが、今回の参加者8人中我々2人のみがカトリックの信徒で、あとの方はそうではない方たちでした。ほかの巡礼地と違い歩いて巡礼するコースです。暦が還った頃、自分の来し方を振り返り、これからの生き方を考える場にしたいという方が少なくないようです。聞いてみると、みなさん、色々な事情を抱えていらっしゃったようでした。

> 2枚目の写真のような、門の横にたっている建造物ってなんですか?他の写真にも写ってたような記憶が・・。ただの門の飾りとは思えないんですが・・・。晴れれば、長い道のりも気分的にいいですね!

あれは、どこかでちょっと触れましたが、高床式の穀物倉庫で『オレオ』と呼ばれるものです。昔はここにトウモロコシなどを貯蔵したようでし。ねずみにはいられないようにねずみ返しが付いています。
ガリシア地方の名物のようです。もう少し、先に行くと、オレオの屋根に十字架が付き出します。

晴れれば確かに気分はいいのですが、『足腰は限界だよ』って泣き言を言うし、…。

2013/10/03 (Thu) 20:41

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは(*´∀`)

keicoさん、こんばんは。

> あー凄く綺麗な空、飛行機雲が入ったお写真爽快です。

馬鹿な写真ですが、あんなものでも撮っていないと、余計なことを考えだしそうだったんです。
でも本当に気分爽快になるような青空でした。

> お墓のお写真も、いいですね。
> 十字架がついたお墓は、横浜の外人墓地でしか、みた記憶はないので、珍しく思いました。屋根がついていたり、家のようでかわいらしいです。下から三枚目のお写真は、お墓の壁も、十字架もあるし、路地になっていて、面白いお写真でいいなと思いました。

あの教会はガイドブックでも紹介されている由緒あるところだったようです。私はかなり遅れて歩いていたので、きちんと撮るべきだったんでしょうが、気が急いて構図が不十分でした。ロマネスクの聖堂が気がつかないくらいでは失敗だったなと思っています。m(_ _)m

> お邪魔しました

2013/10/03 (Thu) 20:49

AzTak  

Re: こんにちは。

masaさん、こんばんは。

> 石の道路を見ると、長い歴史のある巡礼路と感じますね。
> 世界遺産として残すには、昔からの状態を維持させなければならないのでしょうが、所々舗装道路があるのは、生活道路になっていて致し方ないのでしょうか。

部分的に共用しているんでしょうね。
昔から歩きやすくするために神父や修道士が随分努力してきたようです。今はスペイン人のボランティアが。舗装にするようなことはしませんが、歩きやすいように小石や中くらいに石をまいたり、矢印をつけたり、大変な作業をしてくれています。
本当にありがたいことです。

> 日本の風景に近いと思っていましたが、十字架の立つ建物を見ると、やはり海外の様相ですね。

これから石積みの農家の写真が多くなってくると思います。
感覚的には日本の鄙びたところと似た感じはあります。

2013/10/03 (Thu) 20:57

AzTak  

Re: こんにちは

dさん様、こんばんは。

> うっかりしてタイトルをよく読んでませんでした
> スペイン巡礼旅行なんですね

まあ、スペインに行くというと、ガウディの作品が多く残るバルセロナや南のイスラム文化と融合した街などを旅するイメージがあるかもしれません。その真似事はマドリードでちょっとだけしましたが、本当の目的は今取り上げている地味な地味な巡礼でした。

> どうして、こんな重そうなリュックを背負っているのだろうと考えていましたが、これで納得しました。
>
> そうか、AzTakさんはクリスチャンでしたね・・・道理で更に納得

クリスチャンの方が多いとは思いますが、色々な方が見えていますよ。サンチャゴ・デ・コンポステラでは正装したユダヤ教徒にも出会いました。

> それにしても、かなり強行軍ですねえ
> 私には読めませんが道標は残り100Kmとなっているんですか
>
> 100Kmを歩くなんて考えられませんが・・いたずらなんでしょうかねえ

同じ距離を示す道標が2箇所にあるのはそんなに珍しいことではありません。計る人のやり方次第で数百m位は簡単にずれてしまうようです。でも、残り100kmというのは大きな区切りですから、誰が見てもわかるようにしておきたいものです。

> 今回は美しい空の色に1票です。

本当に綺麗な空でした。

2013/10/03 (Thu) 21:06

AzTak  

Re: タイトルなし

> AZTakさん、こんばんわ

jskさん、こんばんは。

> 道標をいじられるのは、精神的につかれますね。

大事な大事な道しるべなんですからいたずらなどしないで欲しいものです。

> 抜けるような青空は気持がいいですね。

こちらは最高でした。

> ・・でもあと100Km・・・凄いですね
> 足場もそこそこ荒れているようですね。
> 靴底が厚くないと足が持たないでしょう。

企画主催者からは履きなれたトレッキングシューズを履いてくるように求められました。
足に合った靴ならば、これが一番信頼できるかもしれませんね。

> 巡礼の旅・・これは相当な難行ですね
> 信じればこそですね。

私はただのあこがれで行きました。
実は信徒ではない方も大勢いらっしゃいました。自分見つめ直しの旅と位置づけていらっしゃる方が少なくないようです。吹っ切った気持ちを確かなものにする。そんな前向きの旅なのかもしれません。

2013/10/03 (Thu) 21:17

土佐けん  

こんばんは

出発時は雨模様だったようですが
素敵な青空が広がっていますね^^
やはり青空の下が歩くのにも撮影するのにも
気持ちよいですよね^^

2013/10/03 (Thu) 22:33

AzTak  

Re: こんばんは

土佐けんさん、こんばんは。

> 出発時は雨模様だったようですが
> 素敵な青空が広がっていますね^^
> やはり青空の下が歩くのにも撮影するのにも
> 気持ちよいですよね^^

そうですよね。気持ちの良い空の青さでした。
とはいうものの直射日光はかなり厳しく往生しました。日陰に入ると嘘のように涼しいんですが。

2013/10/03 (Thu) 22:38

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