スペイン巡礼旅行3-3 - スペイン巡礼旅行_2013_Sep
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スペイン巡礼旅行3-3

1回目の本格的な小休憩を取った後、再び歩き出す。14時頃になるだろう昼食まで本格的な小休憩はない予定。

再び歩き出す
小休憩時に雨足が強くなってきたので雨支度をして歩き始める
雨支度をして歩き始める_1
雨支度をして歩き始める_2
雨支度をして歩き始める_3
ここはBARBADELOという集落で、残り107.5km地点のようだ。ゴール地点まではまだまだだ。早く残りキロ数が2桁にならないものか。
雨支度をして歩き始める_4
馬さんもいた
雨支度をして歩き始める_5_馬さんもいた
これから先は馬糞・牛糞だらけの道を歩くことになった。まだ、この辺は大したことがなかった。何故なら足の踏み場所を選ぶ余地があるからだ。
これから先は馬糞・牛糞だらけの道を歩く
ちょっとだけ歩きやすい道に出た
ちょっとだけ歩きやすい道に出た_1
ここはMERCADO DA SERRAという集落で、残り106km地点のようだ。
ちょっとだけ歩きやすい道に出た_2
ちょっとだけ歩きやすい道に出た_3
ちょっとだけ歩きやすい道に出た_4
ちょっとだけ歩きやすい道に出た_5
ちょっとだけ歩きやすい道に出た_6
ちょっとだけ歩きやすい道に出た_7
この辺は酪農が盛んなようだ
この辺は酪農が盛んなようだ_1
この辺は酪農が盛んなようだ_2
馬糞・牛糞の色が濃くなった。コースアウトした自転車の人はどうしたのだろうか?
馬糞・牛糞の色が濃くなった
ここで小休憩
雨が上がり、強い日が差してきたので、合羽等をしまう。
この時正午ごろだが、勿論、茶店のようなものなどなく、昼食後に無理がきかなくなる可能性大なので、もうしばらく歩き通すことになった。

強い日が差してきたので、合羽等をしまう
こちらのナメクジは異常なほど大きい。日本のものと種が違うのだろうか?
異常なほど大きいナメクジ
再出発前のメンバー
再出発前のメンバー
再び歩き出す
一転して暑さの中を歩くことに
一転して暑さの中を歩くことに_1
一転して暑さの中を歩くことに_2
一転して暑さの中を歩くことに_3
一転して暑さの中を歩くことに_4
一転して暑さの中を歩くことに_5
これはイベリア半島北部の高床式穀物倉庫で、『オレオ(ガリシア語:hórreo)』と呼ばれるもの。幅が薄く、ねずみ返しがあるのが特徴のようだ。決してビスケットの名前ではない。
イベリア半島北部の高床式穀物倉庫で、『オレオ(ガリシア語:hórreo)』_1
イベリア半島北部の高床式穀物倉庫で、『オレオ(ガリシア語:hórreo)』_2
純農村という感じの集落を抜ける
純農村という感じの集落を抜ける_1
純農村という感じの集落を抜ける_2
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2013年10月02日
最終更新 -0001年11月30日

15 Comments

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keico  

こんにちは(*´∀`)

ありがとうございます、目的わかりました。
あー世界遺産にも認定されてるなんて、凄いとこだったんですね。

家とか倉庫とか、趣のある煉瓦で、絵に描いたらすてきだな~と思います。おうまさんも、りっぱな足で、ここら辺を歩くのでしょうね。
認定証が貰えるなんて、頑張りがいが、ありますね。
お邪魔しましたm(__)m

2013/10/02 (Wed) 13:34

モカ  

お疲れ様です^^

最初の記事で日本のほうが湿度が・・・と書かれていましたが、霧雨の後の晴天 湿度が上がりそうですがどうだったのでしょうか?
青い空が印象的で 画を拝見する限りでは爽やかさを感じます。
歩いてる方達は大変なんでしょうが^^;

2013/10/02 (Wed) 14:02

AzTak  

Re: お疲れ様です^^

モカさん、こんにちは。

> 最初の記事で日本のほうが湿度が・・・と書かれていましたが、霧雨の後の晴天 湿度が上がりそうですがどうだったのでしょうか?

調べてみたら、あまり田舎町なので湿度の記録は見つけられませんでした。
途中の大きな街レオンの9月の平均湿度は63%、最終目的地サンチャゴ・デ・コンパステラの9月の平均湿度は76%でした。多分、この中間くらいかなと思います。こちらが感じているほどには低くはなさそうですが、安定している感じです。
雨上がりのムシムシ感はホンの少しの時間で雲散霧消した感じ。まるで陽気なスペイン人と同じような感じでした。

> 青い空が印象的で 画を拝見する限りでは爽やかさを感じます。
> 歩いてる方達は大変なんでしょうが^^;

あの匂いさえなければ、最高です。

2013/10/02 (Wed) 15:22

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは(*´∀`)

keicoさん、こんにちは。

> ありがとうございます、目的わかりました。
> あー世界遺産にも認定されてるなんて、凄いとこだったんですね。

今から20年も前の1993年に「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」としてユネスコの世界遺産に登録された由緒ある巡礼路です。サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指してひたすら歩き通すということを1000年にもわたって多くの人がやってきました。

> 家とか倉庫とか、趣のある煉瓦で、絵に描いたらすてきだな~と思います。おうまさんも、りっぱな足で、ここら辺を歩くのでしょうね。

これから先は、石積みの家屋が増えてきます。おんぼろ家屋ですが、最高に風情がありますよ。

> 認定証が貰えるなんて、頑張りがいが、ありますね。

認定証を貰うことが最終目的ではないはずですが、貰えば、それはそれで嬉しいです。
ラテン語で書かれているんですよ。

> お邪魔しましたm(__)m

2013/10/02 (Wed) 15:33

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2013/10/02 (Wed) 16:06

masa  

こんにちは。

100km以上歩くなんて、いまの私には到底無理です。
ゆっくり巡礼道中もいいのかも知れませんが、健脚に自信がないというより、時間がもったいないようで!
1000年も続いている巡礼の歴史を分っていない!ですね。

2013/10/02 (Wed) 16:28

AzTak  

Re: こんにちは。

masaさん、こんにちは。

> 100km以上歩くなんて、いまの私には到底無理です。
> ゆっくり巡礼道中もいいのかも知れませんが、健脚に自信がないというより、時間がもったいないようで!
> 1000年も続いている巡礼の歴史を分っていない!ですね。

そうですよね。巡礼に要する日々をどう確保するのかは大きな問題です。私の場合は、仲間の定年到達を待って63歳になってしまいました。しかも、その人が行けなくなったので、待った日々が無駄になってしまいました。
もし時間が確保できるものなら、キリスト教徒であろうとなかろうと、自分の来し方を振り返り、これから先、どう生きていくかを考える絶好の機会かもしれません。

2013/10/02 (Wed) 16:39

ララ  

じぇじぇ!!
巡礼と聞いてバスで回るのかと思ったら
何とこんなに歩くのですか!?
登山の格好でエンドレスの旅だったようですね。
証明書は貴重な宝物ですね。

2013/10/02 (Wed) 17:28

のんびり熊  

AzTakさん

雨が降ったり、晴れたりと忙しい天気ですね~
田舎の村でも住宅地には石畳なんですか
のどかな丘陵地帯の農村にに見えますが、歩けば大変でしょうね。
1000年にも渡る巡礼路、ウ~~ン 歴史です。

2013/10/02 (Wed) 19:44

AzTak  

Re: タイトルなし

ララさん、こんばんは。

> じぇじぇ!!
> 巡礼と聞いてバスで回るのかと思ったら
> 何とこんなに歩くのですか!?
> 登山の格好でエンドレスの旅だったようですね。

その昔は路銀以外はすべて教会に寄付して、死出の旅のつもりで巡礼に出た人も少なくなかったようです。
ところどころに、志ならずで憤死した人たちの墓もありました。いまならちょっと調子が悪くなれば、途中の茶店までタクシーが来てくれることもできるかと思います。

> 証明書は貴重な宝物ですね。

他に人にはなんの意味をも有しませんが、自分にはかけがえのない宝物になりそうです。
ラテン語で書かれていますから、読み取れるのは自分の名前くらいですが。もしかしたら、息子は読めるかもしれません。

2013/10/02 (Wed) 21:16

きみひと@  

こんばんは!
上の方のお写真の霧が立ち込めてる雰囲気が何とも言えませんね。
そして、石作りの建物がとても印象に残ります。
しかし、この道のりを歩きとはすごいですね・・・。
お写真を見てるだけの自分は楽ですが(笑)
大変だった分、いい思い出になったんじゃないでしょうか。


 

2013/10/02 (Wed) 21:26

AzTak  

Re: AzTakさん

のんびり熊さん、こんばんは。

> 雨が降ったり、晴れたりと忙しい天気ですね~

ガリシア地方高地の今頃の天気はこうなんだそうです。昼前までに雨が上がり、カラッと晴れ渡るようです。

> 田舎の村でも住宅地には石畳なんですか

ええぅ、石畳がありましたか。そう言われて見返したら、あったようですね。たぶん、ここだけだったような。奇特な方がいたものです。随分糞だらけになっていますが。

> のどかな丘陵地帯の農村に見えますが、歩けば大変でしょうね。

のんびり熊さんだったらなんでもないかもしれませんが、私には堪えました。特に初日の行程が。
のどかに見えるかもしれませんが、結構アンジュレーションが厳しくて、ゴルフのボールがコロコロ転げるような感じに見えました。

> 1000年にも渡る巡礼路、ウ~~ン 歴史です。

そうですね。歴史のある道筋です。

2013/10/02 (Wed) 21:27

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは!

きみひと@さん、こんばんは。

> 上の方のお写真の霧が立ち込めてる雰囲気が何とも言えませんね。

霧だけならいいんですが、実際には雨も降っていました。一時はかなり本格的な降り方に。
でも、感じとしてはちょっと幻想的に見えちゃいますよね。

> そして、石作りの建物がとても印象に残ります。

この先、石積みの家屋ばかりになります。かなり廃屋があるんですが、すぐわかります。何故なら屋根が破けているからです。医師積みで結構屋根が弱点と思えるものです。住んでいないとすぐに穴があくのは必至です。

> しかし、この道のりを歩きとはすごいですね・・・。
> お写真を見てるだけの自分は楽ですが(笑)

実はもう少し楽だと思っていたんですが、そうでもありませんでした。

> 大変だった分、いい思い出になったんじゃないでしょうか。

喉元を過ぎたので、良い思い出に昇華しつつあります。1年も経てば、別の区間を歩いているかもしれません。

2013/10/02 (Wed) 23:04

土佐けん  

こんばんは

少しづつ数字の減っていく石碑に目が留まります^^
やはりヨーロッパなんですね~~
石造りの家が多いですね^^

2013/10/02 (Wed) 23:15

AzTak  

Re: こんばんは

土佐けんさん、こんばんは。

> 少しづつ数字の減っていく石碑に目が留まります^^

道標は最初の内はマジメにとっていたのですが、そのうちにいくらたっても一向に数値が減らないので、気が滅入ってあまり撮らなくなりました。

> やはりヨーロッパなんですね~~
> 石造りの家が多いですね^^

ヨーロッパだからというより、このへんの事情によるものだと思います。何しろ石ばかりの土地です。石ころだらけなのは、道路だけじゃないんですよ。畑を耕すにも邪魔な大きな石をどけなくてはいけない。どけた石をどこに持っていく。…ということで、石積みの家屋になっていったように思われます。野面積みという積み方なんでしょうかね。地震が来たらひとたまりもないような感じですが、古いものは数百年は経っていそうです。

2013/10/02 (Wed) 23:48

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