軍港めぐり(5) - 軍港めぐり_2012_May
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軍港めぐり(5)

馬力の強そうな米軍のタグボートYT-806。居住性が良さそうに見える。海上自衛隊のそれとは雲泥の差だ。
タグボートYT-806

磁気測定所。磁気に感応して爆発するのが機雷。そのため、敵機雷を機能させないために磁気を帯びないようにするのが、最大の機雷対策となる。日米の艦船がどの程度磁気を帯びているかを検査する施設がコレ。
こんなところに停泊する船もないだろうが、『航泊禁止』の表示がなされていた。
磁気測定所

やや遠方、行政区域的には富津市に属する第2海堡。何をするためのものかは想像がつくと思う。それほど深くはないところであるにせよ、明治の中ごろに海の中に人工の島を造ったのだから、大したものだ。下のショットは、別のクルーズに参加したときに撮影したもの。
第2海堡
第2海堡_2

湾の入り口付近で漁をしている漁船に注意を与えるべく急行する米軍の警備艇。
米軍の警備艇

米軍の警備艇にどやされていたと思しき漁船。確かにこんなところにいるのは、容認できないかも。
警備艇にどやされていたと思しき漁船

米海軍空母専用の埠頭、12号バースを望む。第7艦隊の原子力空母、全長333mのジョージ・ワシントンはここに着桟する。残念ながら、ジョージ・ワシントンは暫く戻ってこない。それにしても巨大なクレーンだ。
もう既に出港済みだと思っていたら、予定されていた21日から出港が延期されていて、26日に出港したとの記事が。5月11日頃、一旦、バースから出ただけで、再び戻っていたようだ。何か故障でも起きたのだろうか?
空母専用の埠頭、12号バース
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2012年05月30日
最終更新 -0001年11月30日

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    2012.05.30 (Wed) 03:56 | まとめwoネタ速neo