京都小旅行(3) - 京都小旅行_2013_August
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京都小旅行(3)

伏見稲荷大社(2)
前回書くのを忘れたが、伏見稲荷大社に参拝したのは今回が初めてだ。いつでも行けるはずだと思うと、意外に行かないままになったりするものだ。この歳になると、流石に困った時の神頼みをしなくても済むようになり、素直に参拝できる感じになったのかもしれない。
2012年1月8日・1月15日にBS朝日で放送された『知られざる物語 京都1200年の旅』の『新年に詣でる 伏見稲荷の謎』などを見るとはなしに見ていたので、初めて訪れるような気がしない。

『知られざる物語 京都1200年の旅』
番組予告文から
「お稲荷さん」で親しまれている「稲荷神社」の総本宮「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)」。毎年、三が日で250万人以上が初詣に訪れ、その人数は京都にある神社や寺院の中で最も多いと言われています。なぜ「お稲荷さん」は、ここまで人々を惹きつけるのでしょう?伏見稲荷大社の起源をたどりながら、その謎に迫ります。
境内を歩くと、まず目に付くのが、稲荷神社のシンボルとも言える「キツネ」の像。宝物庫の鍵をくわえたキツネ、口から清らかな水を流すキツネなど、様々な姿の像が見る者を楽しませてくれます。このキツネ=稲荷神社の神様、と思っている人も多いようですが、そうではなく、実は「稲荷神社の神の使い」なのです。
稲荷神社の神は「稲荷大神(いなりおおかみ)」とも呼ばれ、奈良時代、稲荷山(いなりやま)に降り立ち、そこに社を建てたのが伏見稲荷大社の始まりだと伝わります。稲荷大神は、商売繁盛、家内安全、病気平癒など、あらゆる御利益を持つ守護神として信じられていますが、もともとは五穀豊穣を司る「農耕の神」。昔から農業に携わる人々に広く親しまれてきたのです。
かつて稲荷大神が降り立ったとされる稲荷山。色鮮やかな朱色の鳥居が立ち並ぶ「千本鳥居」を抜け、山道を進むと…そこには、勝負の神、目の病を癒すという神など人々に身近な社が多く点在しています。さらに、山中の至る所で目にすることができるのが、石で作られた「お塚」。これは、お稲荷さんを詣でる人たちが、心の拠り所として奉納したもの。その数は、実に1万基以上。それほど、たくさんの人々に信じられてきたことを示しています。そして…無数にあるお塚の中に、松也さんと深いゆかりのある人物のお塚を見つけました。果たして、その人物とは?
また、他にも華やかな祇園の町中にある稲荷神社、デパートの屋上にある稲荷神社など、生活の中に溶け込んだお稲荷さんも訪ねます。そして、いつの時代も変わらず心の支えとなっている「人々とお稲荷さんの神秘のつながり」をひもときます。


千本鳥居
日付を見るとそれほど古いものは見当たらなかった。よく見ると、少し朽ち始めたものもあったが、総じて建立時の勢いを保っているものが殆ど。何年以上かが経過すると、お焚き上げのようなことをするのだと思うが、どれくらい年数経過で行うのだろうか。つまらないことが気になった。
トリイとは「通り入る」の意味で、神の聖地・聖域を表します。
そして朱色は魔よけを意味し、古代より生命力のある神聖な色とされ、特に稲荷神の神徳である豊穣を象徴する色として稲荷神社の建造物に用いられています。
鳥居の納年は近年のものがほとんどで、お山全体では数万基に及ぶそうです。

千本鳥居_1
千本鳥居_2
千本鳥居_3
千本鳥居_4

奥社奉拝所
大抵の人がここまでは足を運ぶはず。私はもう少し先まで歩いてみた。
奥宮より朱塗りの長い千本鳥居を潜りぬけると、奥社奉拝所が現れます。
命婦谷(みょうぶだに)と称されるところで、稲荷山三ケ峰が、この社殿の背後にあり、一般には奥の院と呼ばれています。
この神社はお山の神々を遥拝(ようはい)するために設けられたもので、社殿は室町時代・明応年間(1500年頃)の創建であります。
奥社(奥の院)背後の山肌に祀られた「稲荷大神」は注連縄が架けられた大きい岩が神である。

奥社奉拝所_1
奥社奉拝所_2
以下2点はFREE画像を借用
奥社奉拝所_3
奥社奉拝所_4

おもかる石
かなりばてていたので、願い事も思い浮かばないままに持ちあげてみた。結構重く感じた。願い事をしてもいなかったのでショックはなかったものの、自分の筋力の低下に驚いてしまった次第だ。
灯籠の前で願い事を祈念して石灯籠の空輪(頭)を持ち上げそのときに感じる重さが自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い重ければかなわないとする試し石で、一般には「おもかる石」の名で親しまれている
おもかる石

伏見人形窯元 丹嘉
伏見街道を東福寺方面へ上っていくと、お店が見えた。気になったのだが、ヘロヘロ状態でお店に飛び込む勇気も出なかった。
関連記事があるHPへjump
伏見人形窯元 丹嘉_1
伏見人形窯元 丹嘉_2
伏見人形窯元 丹嘉_3
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2013年08月15日
最終更新 -0001年11月30日

22 Comments

There are no comments yet.

なかまち  

おはようございます。
朱色は魔除けを意味するものであり、生命力のある神聖な色であることを
初めて知りました。非常に勉強になりましたm(_ _)m
最初の写真で鳥居群が2つに分かれていますが、これは行き先が違っているんでしょうか?
どっちに進もうか、いきなりお御籤を引かされるような気分で悩んでしまいそうです(笑)

2013/08/15 (Thu) 06:11

AzTak  

Re: タイトルなし

> おはようございます。

なかまちさん、おはようございます。

> 朱色は魔除けを意味するものであり、生命力のある神聖な色であることを
> 初めて知りました。非常に勉強になりましたm(_ _)m

素木のものや黒のものまであり、鳥居はこれじゃなくちゃいけないというほどのものはないのでしょうか。
こと稲荷神社においては、意味合いを持たせて朱色を重視する考え方なんですかね。

> 最初の写真で鳥居群が2つに分かれていますが、これは行き先が違っているんでしょうか?
> どっちに進もうか、いきなりお御籤を引かされるような気分で悩んでしまいそうです(笑)

ふふふ、どちらも付かず離れずで奥社奉拝所に向かいます。そちらからも撮ろうと思ったのですが、見事なピンぼけ。(泣)

日本人が3分の1、東南アジア系が3分の1、それ以外が3分の1、といったところでしょうか。暑いところに出かけたくない飽食の日本人の気持ちはわからなくありませんが、神聖な場所で東南アジア系の人たちがかなり好き放題に行動しているのを見ると、あまりよい気分はしません。彼らには神国日本の象徴である神社を軽く見たい気持ちがあるんでしょうね。

2013/08/15 (Thu) 07:28

SONOMI  

わあ
いいですね
ドラマを見ているようです
一日ゆっくりとこんなところで写真を撮ってみたいものです
ありがとうございました

2013/08/15 (Thu) 09:18

AzTak  

Re: タイトルなし

SONOMIさん、こんにちは。

> わあ
> いいですね
> ドラマを見ているようです
> 一日ゆっくりとこんなところで写真を撮ってみたいものです
> ありがとうございました

暑くなければ半日はここで粘りたかったんですが、あの暑さの中でこれ以上粘るのは危険と判断し、撤収しました。へたり込んでいる人たちが少なからずいましたから。
ラテン系の人たちはこういう暑さに慣れているんでしょうか、服装も最初からラフだし、動きを見ても元気そうな感じでした。

2013/08/15 (Thu) 10:11

jsk  

こんにちは
千本鳥居・・よく写真でみる情景ですが、伏見稲荷にあるんですね。
朱色の隧道のようになった鳥居は圧巻ですね。境内で4万本・・・
凄い数ですね。さすが総本山です。
朱色には、魔除け・生命力・豊穣といった意味がある・・了解です。

さすがに京都は暑そうですね。

2013/08/15 (Thu) 12:02

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは

jskさん、こんにちは。

> 千本鳥居・・よく写真でみる情景ですが、伏見稲荷にあるんですね。
> 朱色の隧道のようになった鳥居は圧巻ですね。境内で4万本・・・
> 凄い数ですね。さすが総本山です。
> 朱色には、魔除け・生命力・豊穣といった意味がある・・了解です。

大きいものが少しと、そんなに大きくないものがかなりの数、あります。羽田の近くにアアル穴脆いなりの鳥居はかなり小さく腰をかがめて通りような感じですが、こちらは小さな鳥居でもちゃんと歩ける高さはあります。
2m以上の人だともしかしたら、…。

> さすがに京都は暑そうですね。

暑くて行き倒れになりそうな感じでした。

2013/08/15 (Thu) 14:56

dさん  

こんにちは

伏見稲荷は、いつ参拝したか記憶がないほどですが

当地方には、おちょぼ稲荷なる、稲荷神社がありまして

年に何度かは参拝しています

ここにも おもかる石が置いてありまして、

いつも重くて願いがかないません”涙”

2013/08/15 (Thu) 15:03

keico  

こんにちは(*^^*)

鳥居の奉納にはいくらかかるんでしょうかね。小さいのから大きいのまであるので、?というか会社とか個人で奉納するんですよね。
高いお金がかかるのだったら、なにか、御利益あるといいですね。
鳥居通り抜けるの、面白そうといったら、不謹慎ですね。
今日は終戦の日ですが、千人針は、赤い糸で、赤いたまをつくり、出征兵士に、送りましたが、昔から朱色は、日本人にとって、特別の意味合いがあったんですね。なにもできない女性からしたら、凄い願いと魂を込めて、送ったんでしょうね。

おじゃましました。m(__)m

2013/08/15 (Thu) 15:12

AzTak  

Re: こんにちは

dさん様、こんにちは。

> 伏見稲荷は、いつ参拝したか記憶がないほどですが
> 当地方には、おちょぼ稲荷なる、稲荷神社がありまして
> 年に何度かは参拝しています
> ここにも おもかる石が置いてありまして、
> いつも重くて願いがかないません”涙”

ふふふ、それは願いが大きすぎるからなんじゃありませんか。超高級のフルサイズ機とか、誰が見ても唸りそうな白レンズとか、…。こちらはあまりに暑くて、願い事を考える前に持ち上げてしまいました。叶うも叶わないもあったものではありませんね。
あれを軽いと感じるのは余程の力自慢なんでしょう。こちらは色男でもないのに、金も力もありません。情けない話です。

2013/08/15 (Thu) 15:17

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは(*^^*)

keicoさん、こんにちは。

> 鳥居の奉納にはいくらかかるんでしょうかね。小さいのから大きいのまであるので、?というか会社とか個人で奉納するんですよね。
> 高いお金がかかるのだったら、なにか、御利益あるといいですね。

下記URLにありました。5号が一番小さな物のようで、初穂料が17万5千円ですね。一番大きな10号だと、130万2千円からのようです。御利益があればいいな程度に留めおくのがいいのでは。
http://inari.jp/gotinza1300/

> 鳥居通り抜けるの、面白そうといったら、不謹慎ですね。

異界への進入口なんだそうですよ。まじめにいきたいところです。

> 今日は終戦の日ですが、千人針は、赤い糸で、赤いたまをつくり、出征兵士に、送りましたが、昔から朱色は、日本人にとって、特別の意味合いがあったんですね。なにもできない女性からしたら、凄い願いと魂を込めて、送ったんでしょうね。
>
> おじゃましました。m(__)m

うーーん、そういう思いがこもった色だったのかもしれませんね。

2013/08/15 (Thu) 15:28

きみひと@  

こんばんは~
やはり、地元の写真が掲載されると嬉しいですね~。
そして伏見稲荷、懐かしいです。
祖母がいた頃は、よく連れてもらいましたが、
ここ数十年言ってないんですよね・・・。
街並みはあの頃と変わったかもしれませんが、
千本鳥居などは昔のままですね~。
写真を撮ってる観光客が結構いるみたいなので、
観光スポットとしても有名なんですね。
お写真を拝見してると、久々に行きたくなってきました(笑)

2013/08/15 (Thu) 18:43

masa  

こんにちは。

朱色に対し調べていただき恐縮です。
「朱色は、位の高い色」一言で言えばそうなんでしょうね。
当地の隣、長岡市越路町に「宝徳山稲荷大社」があります。
ここも由緒ある神社らしく、歴史を辿ると縄文時代まで遡るとか!
ここも朱色の立派な神社ですよ。

2013/08/15 (Thu) 18:44

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは~

きみひと@さん、こんばんは。

> やはり、地元の写真が掲載されると嬉しいですね~。
> そして伏見稲荷、懐かしいです。
> 祖母がいた頃は、よく連れてもらいましたが、
> ここ数十年行ってないんですよね・・・。
> 街並みはあの頃と変わったかもしれませんが、
> 千本鳥居などは昔のままですね~。
> 写真を撮ってる観光客が結構いるみたいなので、
> 観光スポットとしても有名なんですね。
> お写真を拝見してると、久々に行きたくなってきました(笑)

恥ずかしながら、伏見稲荷大社は今回が初めての参拝でしたので、私には昔との様子の違いはわかりかねます。
この後、徒歩で東福寺や泉涌寺に行ったのですが、伏見稲荷大社の門前町はそんなに繁盛しているようには見えませんでした。JR奈良線や京阪電車、あるいは、車等でやって来て、参拝したら脇目もふらずささっと帰るお客様が多いのかもしれません。
意外に思ったのは、国宝や重要文化財に指定されている数がごくごく少ないということでした。東福寺や泉涌寺における指定された数の違いは驚くほどです。東京みたいにもともと歴史が浅いところに加えて、空襲で灰燼に帰した建物が多いのとは事情が違うんでしょうに、何故なのか不思議に思いました。

2013/08/15 (Thu) 20:05

AzTak  

Re: こんにちは。

masaさん、こんばんは。

> 朱色に対し調べていただき恐縮です。
> 「朱色は、位の高い色」一言で言えばそうなんでしょうね。

そんな感じなんでしょうね。

> 当地の隣、長岡市越路町に「宝徳山稲荷大社」があります。
> ここも由緒ある神社らしく、歴史を辿ると縄文時代まで遡るとか!
> ここも朱色の立派な神社ですよ。

写真を見たことがあります。異色の神社といった感じですね。
私個人としては何百年以上も風雨に耐えてきたようなしぶとく頑張っている社殿の方が好みです。

2013/08/15 (Thu) 20:22

いどきち  

こんばんは

いつも迫力のある写真ですばらしいな。
私も神社仏閣はよく撮るんですが、こんなきれいな
写真を見てしまうと、UPするのが嫌になりますよ。(笑い)

2013/08/15 (Thu) 20:33

のんびり熊  

こんばんは
商売繁盛の神様は、繁盛を手助けするんでしょうか。
名古屋の会社時代、豊川稲荷さんを勧請してあり毎年一回豊川稲荷社から僧侶が来て盛大な催しが行われました。
何事も繁盛することはいいことです。
お稲荷さんに、お感謝しましょう。

2013/08/15 (Thu) 22:58

AzTak  

Re: こんばんは

いどきちさん、こんばんは。

> いつも迫力のある写真ですばらしいな。
> 私も神社仏閣はよく撮るんですが、こんなきれいな
> 写真を見てしまうと、UPするのが嫌になりますよ。(笑い)

大きなサイズでUPしているだけで、内容的には問題だらけです。
私の記憶補助用に撮っているので、芸術的価値は限りなく0に近いものです。そうなんですが、撮ることを忘れがちで、記憶補助の役目も怪しいモノになり下がりつつあります。(笑)

2013/08/15 (Thu) 23:07

*cranberry*  

千本鳥居、とってもステキですね!
写真ブログでしか拝見したことないので
いつか、実際に訪れて
写真撮影してみたい場所の一つです ♪
鳥居のトンネルをくぐるのも楽しそう^^
子供みたいですが(笑)

2013/08/15 (Thu) 23:13

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 商売繁盛の神様は、繁盛を手助けするんでしょうか。

まあ、そういうことを願ってやるんでしょうね。
豊川稲荷さんは、寺院なんですね。神仏混交が問題にされて、寺院としての道を選択したようです。信仰対象は「稲荷」と通称されてはいるものの、稲荷神そのものではなく、吒枳尼天(だきにてん)なんだそうですね。日本では稲荷信仰と習合し、稲荷神と同一視される…何だこりゃ。

> 名古屋の会社時代、豊川稲荷さんを勧請してあり毎年一回豊川稲荷社から僧侶が来て盛大な催しが行われました。
> 何事も繁盛することはいいことです。
> お稲荷さんに、お感謝しましょう。

私の勤め先では、東京別院の方にお参りに行っていました。祈願内容がけったいなものだったので、いつも『どういうことなのか』と質問を受けました。
繁盛していたかどうかは怪しいんですが、祈願していなかったら、もっと悲惨だったかもしれず、…私も路頭に迷わずに済みましたから、感謝しています。

2013/08/15 (Thu) 23:21

AzTak  

Re: タイトルなし

*cranberry*さん、こんばんは。

> 千本鳥居、とってもステキですね!
> 写真ブログでしか拝見したことないので
> いつか、実際に訪れて
> 写真撮影してみたい場所の一つです ♪
> 鳥居のトンネルをくぐるのも楽しそう^^
> 子供みたいですが(笑)

写真がボケボケになってしまいましたが、結構なものでした。何となく気分が昂揚したような気がしました。
行ってきたら是非写真を見せて下さいね。

2013/08/15 (Thu) 23:24

ミュー  

京都へいらっしゃったのですね。
盆地なので冬は寒くて夏は暑いです。
特に11日の日曜日は暑いでした。

伏見稲荷は初詣にも何回か行きました。
普段はお参りされる方は少なかったでしょうね。
学校に通っている時(何十年も前ですが)は京阪電車でしたが、伏見稲荷は急行の停車駅でも 乗り降りされる方は少ないでした。

暑い中、沢山の写真を撮られたのですね。
いつも詳しく説明もされて、感心します。

伏見稲荷や東福寺の他へも行かれたのでしょうか。
お写真、また拝見します。

2013/08/16 (Fri) 19:58

AzTak  

Re: タイトルなし

ミューさん、こんばんは。

> 京都へいらっしゃったのですね。
> 盆地なので冬は寒くて夏は暑いです。
> 特に11日の日曜日は暑いでした。

夏も何度か行っているのですが、最近は避けていたんでした。なんとかなるだろうとたかをくくっていったのですが、そんな甘いことはありませんでした。

> 伏見稲荷は初詣にも何回か行きました。
> 普段はお参りされる方は少なかったでしょうね。
> 学校に通っている時(何十年も前ですが)は京阪電車でしたが、伏見稲荷は急行の停車駅でも 乗り降りされる方は少ないでした。

夏の暑い盛りだから、たとえ週末でも人出は少ないだろうと思っていたら、そんなことはありませんでした。特に外国人が多く、中国、台湾、韓国からの人が目立ちました。数が多くて目立つだけならいいんですが、…。あまりいうと、右翼のように思われてしまうので何ですが、静かな雰囲気で参拝してほしいものです。
これは先行きが心配だなと思ったのですが、それは杞憂に終わりました。東福寺も泉涌寺も静かなものでした。

> 暑い中、沢山の写真を撮られたのですね。
> いつも詳しく説明もされて、感心します。

もっと撮ったつもりだったんですが、熱くてぼーっとしていたのか、それほどの枚数にはなっていませんでした。
ここのショットがあればなと思うものがかなり欠落していました。
私の調べ物はインターネット中心でやっています。元の情報におかしな記述があるものも散見されるので、これを鵜呑みにしてよいのか迷うことが多々あります。

> 伏見稲荷や東福寺の他へも行かれたのでしょうか。
> お写真、また拝見します。

出発点こそ伏見区でしたが、その後はほとんど東山区内をうろちょろしていました。

2013/08/16 (Fri) 20:56

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