三渓園(16) - 三渓園_2013_April
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三渓園(16)

旧矢箆原(やのはら)家住宅【重要文化財】1750年頃(宝暦年間) (4)

1階部分(2)
その他の1階部分
旧矢箆原家がどれほどの長者だったかを物語る豪華な造りだ。畳敷きの間の多さといい、欄間の豪華さといい、飛び抜けている。
その他の1階部分_1
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此処が玄関だったようだ
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外観
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妻側の上部に作られた『火灯窓(かとうまど)』が印象的だ
外観2_3
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AzTak
Posted by AzTak
投稿 2013年05月02日
最終更新 -0001年11月30日

6 Comments

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kk  

三渓園は、子供の頃近隣に住んでたのですが、その頃は地味な公園としか思ってませんでした。

大人になって再訪したら、なかなか良いところなのがわかりました。しかし、ちゃんと覚えていなかったので、きちんとしたお写真とレポートで拝見できてよかったです。^^

2013/05/02 (Thu) 02:40

なかまち  

おはようございます。
いやあ、驚きました。こんなに豪壮な個人住宅は見たことがありません。
AzTakさんがおっしゃっているように、まさに「飛び抜けている」ですね。
いやあ、本当に凄いです。いいものを見させていただきました。

2013/05/02 (Thu) 06:31

AzTak  

Re: タイトルなし

kkさん、おはようございます。

> 三渓園は、子供の頃近隣に住んでたのですが、その頃は地味な公園としか思ってませんでした。

子供心にはそういう風に見えることでしょうね。写生に来ていたアメリカンスクールの子どもたちに、この園がどんなふうに映っていたのかと、ちょっと興味がありました。

> 大人になって再訪したら、なかなか良いところなのがわかりました。しかし、ちゃんと覚えていなかったので、きちんとしたお写真とレポートで拝見できてよかったです。^^

お忙しいことでしょうが、時間があれば、再訪してみるのも悪くはないと思います。

2013/05/02 (Thu) 07:50

AzTak  

Re: タイトルなし

> おはようございます。

なかまちさん、おはようございます。

> いやあ、驚きました。こんなに豪壮な個人住宅は見たことがありません。
> AzTakさんがおっしゃっているように、まさに「飛び抜けている」ですね。
> いやあ、本当に凄いです。いいものを見させていただきました。

自分の持ち物ではないので何ともリアクションに困りますが、本当に凄いものだと思いました。
あれだけの規模の家屋を維持していくには、相当な人手が必要だったかと思います。長男に生まれたら天国でしょうが、次男坊以下に生まれたら、…。やっぱり、そこそこの家に住むのが一番のように思います。
飛騨の豪雪地帯の壮絶な生きざまを垣間見たような気がしました。

2013/05/02 (Thu) 08:03

dさん  

こんにちは

凄い豪邸ですね、大勢の人を雇っていないと維持できそうもありませんね

茅葺きの屋根を、保存するにもかなりの経費がかかりますけど、いつまでも残してほしい古民家ですね

2013/05/02 (Thu) 18:28

AzTak  

Re: こんにちは

dさん様、こんばんは。

> 凄い豪邸ですね、大勢の人を雇っていないと維持できそうもありませんね

日中は公開していますから、最低限の事しか出来ないでしょう。掃除などは夜間に行い、外注するんでしょうね。屋根の葺き替えなどは、それこそ作業の様子を見せながら行うんだと思います。違うかな?

> 茅葺きの屋根を、保存するにもかなりの経費がかかりますけど、いつまでも残してほしい古民家ですね

江戸東京たてもの園でも、ボランティアの人達が嘆いていました。理想の周期で屋根の葺き替えを行えるほど予算はつかないんだそうです。こちらの財団はどうなんでしょうね。どんなことがあっても、長持ちさせて貰いたいものです。

2013/05/02 (Thu) 21:41

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