いわき~小野~三春(6) - いわき~小野~三春_2013_April
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いわき~小野~三春(6)

いわき市石炭・化石館『ほるる』(2)
模擬坑道
相当昔の家族単位での採炭作業の様子。裸に近い恰好で作業している。
坑内の様子_1
坑内の様子_2
坑道の維持管理シーン。ビデオで説明を受けたがなかなか緻密なもののようだ。
坑内の様子_3
昔の坑道
坑内の様子_4
少し近代化された頃だろうか。やはり家族単位のようだ。
坑内の様子_5
更に、機械化が進んだ。
坑内の様子_6
更に、機械化が進んだ。
坑内の様子_7
坑内の様子_8
坑内は蒸し風呂状態で、当然湧き出る水も温泉だ。これで汗を流したようだ。
坑内の様子_9
更に続く
坑内の様子_10
救助隊
坑内の様子_11
坑内の様子_12
更に近代化が進む
坑内の様子_13
坑内の様子_14
坑内の様子_15
坑内の様子_16
坑内の様子_17
坑内の様子_18

炭住の様子(相当昔のもの)
炭住の様子_1
炭住の様子_2
炭住の様子_3
炭住の様子_4

東北大震災の痕跡(1)
『ほるる』のような立派な施設でも被害があり、大勢に影響がない部分の補修はまだ着手できていない。
東北大震災の痕跡_1
継ぎ目から雨漏りしないように、ビニールテープで応急補修したままだ。満2年経過しても、待ち行列の序列が低いものはなかなか…
東北大震災の痕跡_2

AzTak
Posted by AzTak
投稿 2013年04月16日
最終更新 -0001年11月30日

16 Comments

There are no comments yet.

Mika  

こんにちは♪
おぉ~、テンプレートを変えられたのですね。
一瞬違うブログに来たのかと思いました(笑)

模擬坑道すごいですね。
人形がリアルすぎて、ちょっと怖いような・・・(^^;
でも、なかなかわかりやすそうに作られていて、これならしっかり学べそうですね。

震災の傷跡を補修しているビニールテープが痛々しいです。
早く補修されればいいのですが・・・
色々と優先事項もあるのでしょうね。

2013/04/16 (Tue) 02:45

om4ti  

テンプレ、変えましたね、あれ?と思いました
気分が変わって、いいですね
炭鉱の様子の人形、リアルすぎて、子供が観たら泣きそうです。
私も佐渡金山を観てきましたが、当時の労働環境は想像を絶します。
いやあ、現代に生まれて良かった^^

2013/04/16 (Tue) 05:50

dさん  

こんにちは

流石、スタイルシートのカスタマイズも自由自在ですね
私は、タイトル部分をカスタマイズするだけでも
2~3週間かかりましたけど

模擬坑道の人間はあまりにもリアルで本物かと思いましたよ
女性が胸をはだけて、作業している人形に目が釘付けになりました。”爆”・・・←男なら誰でもそうじゃないかなあ

2013/04/16 (Tue) 08:28

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは♪

Mikaさん、お早うございます。

> おぉ~、テンプレートを変えられたのですね。
> 一瞬違うブログに来たのかと思いました(笑)

多分見づらい方もいらっしゃるだろうなと思っていたところにijinさんのご指摘を受けました。
取敢えずの対応版です。もう少しマシな体裁に変えたいのですが、センスが無い私ですので、…。

> 模擬坑道すごいですね。
> 人形がリアルすぎて、ちょっと怖いような・・・(^^;
> でも、なかなかわかりやすそうに作られていて、これならしっかり学べそうですね。

このあと取り上げる国宝の白水の阿弥陀堂の近くで、燃える石が見つかったということが、常磐炭田の初めでした。どちらかと言うと低品位の石炭だったので、比較的早期に廃鉱になりました。
昔は、こんなふうに作業していたようです。家族単位での採炭が基本だったようです。其の後は成人男性ばかりの職場に。私のように異常な汗かきには耐えられない職場だったかもしれません。ダイエットにはよく職場環境だったかもしれませんね。
私が小学生の頃は、常磐炭鉱の社員はなかなか優雅な生活を送っていたように傍目からは見えたんですが、あっという間に閉山し、散り散りになってしまいました。

> 震災の傷跡を補修しているビニールテープが痛々しいです。
> 早く補修されればいいのですが・・・
> 色々と優先事項もあるのでしょうね。

そうですね。お金がある家庭でもブルーシートが被せられたままの家屋が残っています。こういう観光客に来ていただきたいと考えている施設でも待ち行列の上位には浮上してこないんですから、破壊の規模は相当なものだったんですね。

2013/04/16 (Tue) 09:09

AzTak  

Re: タイトルなし

om4tiさん、お早うございます。

> テンプレ、変えましたね、あれ?と思いました
> 気分が変わって、いいですね

ご指摘を受けての苦し紛れの対応です。もう少し、見栄えの良いモノにしたいのですが…。

> 炭鉱の様子の人形、リアルすぎて、子供が観たら泣きそうです。
> 私も佐渡金山を観てきましたが、当時の労働環境は想像を絶します。
> いやあ、現代に生まれて良かった^^

まあ、あれは昔のもので、閉山前は結構立派な職場環境で、炭住なども最先端だったんですよ。そうはいっても、事故と隣り合わせ。厳しい職場だったことは間違いがないことです。
そういうことを考えると、現代は楽ですね。

2013/04/16 (Tue) 09:15

AzTak  

Re: こんにちは

dさんさま、お早うございます。

> 流石、スタイルシートのカスタマイズも自由自在ですね
> 私は、タイトル部分をカスタマイズするだけでも
> 2~3週間かかりましたけど

いやー、御他人様のものを使わせてもらっている立場ですから、どういう設計になっているのかわからないままに、ああでもないこうでもない状態で、あっという間に2時間ほど経ってしまいました。それがために、次回の記事が全くできていない超自転車操業状態に拍車がかかることになってしまいました。

> 模擬坑道の人間はあまりにもリアルで本物かと思いましたよ
> 女性が胸をはだけて、作業している人形に目が釘付けになりました。”爆”・・・←男なら誰でもそうじゃないかなあ

そうですよねえ。でも家族単位の作業だったようで、どうってことはなかったのでは。
何しろ、サウナ状態の坑道ですからねえ。恰好なんて気にしていられなかったというのが本音のようです。

2013/04/16 (Tue) 09:22

troy  

こんにちは。
いわきの石炭、化石館は昔行ったことがあります。大きな恐竜の復元模型に感動したことを思い出しました。
あそこと近いのかは忘れましたが、あぶくま洞とか、別にも鍾乳洞のようなものもありましたよね。よく温泉に行ったとき寄りました。すごくいいところだと記憶してます。
テンプレとてもいいですね。私もいろいろ変えてますけどやはり1カラムが見やすいと思います。

2013/04/16 (Tue) 11:44

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは。

troyさん、こんにちは。

> いわきの石炭、化石館は昔行ったことがあります。大きな恐竜の復元模型に感動したことを思い出しました。
> あそこと近いのかは忘れましたが、あぶくま洞とか、別にも鍾乳洞のようなものもありましたよね。よく温泉に行ったとき寄りました。すごくいいところだと記憶してます。

いわきから郡山まで磐越東線が走っていて、同様に磐越自動車道も下の道もあります。
その途中に阿武隈洞があります。かなり大きな鍾乳洞で、天文台もあります。私がいわきにいた頃は、入水の鍾乳洞という小さな鍾乳洞だけしか入れませんでした。そこは、履物を脱いで、わらじで入るのですが、凄く狭い鍾乳洞なので、彼女といくと、楽しいところでした。
そこから更に行くと三春に行き、滝櫻を見ることができます。滝櫻ばかりではないところですが。

> テンプレとてもいいですね。私もいろいろ変えてますけどやはり1カラムが見やすいと思います。

真似したわけでありませんが、troyさんと同じものになりましたね。これから暇を見つけて小改造をしようかなと思いますが、…。

2013/04/16 (Tue) 12:59

いどきち  

こんばんは

昔は大変な作業をしてたのがよくわかりますね。
ここでの仕事前に、この近くに住む友人の家に突然
お邪魔しました。とてもびっくりして、喜んで
くれました。彼のところも被害はなく安心しました。

2013/04/16 (Tue) 18:28

whitemoon  

いわき市炭鉱

こんばんは。

テンプレートを変更なさって驚きました。

以前のものも良かったですが、こちらも背景が明るくて良いですね。

こちらの「いわき市炭鉱 化学館」へは、今年に行かれたものなのでしょうか?

炭鉱作業の「今」と「昔」の様子がよく伝わってきます。

こういう滅多に見られない炭鉱の歴史を知るのは、とても勉強になりますよね。

2013/04/16 (Tue) 18:39

AzTak  

Re: こんばんは

いどきちさん、こんばんは。

> 昔は大変な作業をしてたのがよくわかりますね。

多分、常磐炭鉱だけでなく他も同様のことを行なっていたと思います。
炭鉱ばかりでなく、魚の加工などをしていた私達の地区でも家族総出の作業は当たり前だったんです。
まあ、楽ではなかったと思います。

> ここでの仕事前に、この近くに住む友人の家に突然
> お邪魔しました。とてもびっくりして、喜んで
> くれました。彼のところも被害はなく安心しました。

私の知っている人が津波で何人か亡くなりました。確かに海に面してはいるんですが、一応防波堤はあるし、後はかなり奥まで田畑が続くから大丈夫そうに思ったんですが、…。
お友達のところは被害がなくてよかったですね。

2013/04/16 (Tue) 19:10

AzTak  

Re: いわき市炭鉱

> こんばんは。

whitemoonさん、こんばんは。

> テンプレートを変更なさって驚きました。
> 以前のものも良かったですが、こちらも背景が明るくて良いですね。

見難いというご指摘を受けたので、急遽変更しました。もう少し、改変したいところですが、次の記事も全く用意できていない状態なので、少し先になるかもしれません。多分、どこを直したのかわからないようなところです。

> こちらの「いわき市炭鉱 化学館」へは、今年に行かれたものなのでしょうか?

『いわき市石炭・化石館』に行ったのは、ちょうど一週間前です。私が生まれる前に、昭和天皇がこの地に来られて、実際にトロッコに乗られたとのこと、驚きました。私も覗いて見ましたが、とんでもなく急勾配なんですよ。

> 炭鉱作業の「今」と「昔」の様子がよく伝わってきます。
> こういう滅多に見られない炭鉱の歴史を知るのは、とても勉強になりますよね。

まあ、今はエネルギー確信の波であっけなく無くなってしまっていて、性格には、『昔』と『廃鉱直前』まででしょうが、随分様変わりしたものです。こんな感じだったということなんでしょうね。巨人にいた江川卓投手の父親もこの炭鉱の発破技師だったようです。

2013/04/16 (Tue) 19:26

jsk  

雰囲気が変わりましたか、ちょっと面くらいましたが・・
怖くてなかなか触れませんが、いい感じですね
坑道の様子、リアルに再現していますね。技術の進歩がよくわかります。
炭鉱労働は悲惨な事故がつきもの、過酷な環境下で大変な仕事だと思います。北海道の炭鉱も全て閉鎖されたと思います。 荒れ放題の社宅が寂しさを誘いました。
夕張にも同じような施設が作られていました。当時の様子を知る貴重なものだと思います。


2013/04/16 (Tue) 20:16

AzTak  

Re: タイトルなし

jskさん、こんばんは。

> 雰囲気が変わりましたか、ちょっと面くらいましたが・・
> 怖くてなかなか触れませんが、いい感じですね

あはは、ぼったくりバーじゃありませんから、どんどん触ってみてください。
私自身も、少しずつ手直しというか、勉強のために弄ってみようかと思っています。

> 坑道の様子、リアルに再現していますね。技術の進歩がよくわかります。
> 炭鉱労働は悲惨な事故がつきもの、過酷な環境下で大変な仕事だと思います。北海道の炭鉱も全て閉鎖されたと思います。 荒れ放題の社宅が寂しさを誘いました。

そういえば、北炭の萩原吉太郎氏の自宅は我が家から至近距離にあったんですよ。広壮なお屋敷がありました。

> 夕張にも同じような施設が作られていました。当時の様子を知る貴重なものだと思います。

夕張にもありますか。こちらと違って、高品位炭だっただろうに、エネルギー革命で陳腐化してしまい、もったいないことでしたよね。

2013/04/16 (Tue) 21:10

はせがわ  

坑内の様子がよく分かり面白かったです。
興味深く拝見しました。
足尾銅山にも同じようものがあるのですがほんの手前だけの感じでこれほど大がかりではありません。
1月に楢葉町まで行ったので先に拝見していれば寄ってみたのですが惜しかったです。

2013/04/17 (Wed) 00:06

AzTak  

Re: タイトルなし

はせがわさん、お早うございます。

> 坑内の様子がよく分かり面白かったです。
> 興味深く拝見しました。
> 足尾銅山にも同じようものがあるのですがほんの手前だけの感じでこれほど大がかりではありません。
> 1月に楢葉町まで行ったので先に拝見していれば寄ってみたのですが惜しかったです。

有難うございます。楢葉町の人たち、一刻も早く、住んでいた町に戻りたいことでしょうね。
この翌日に行った三春町でも、滝櫻の手前の土地に葛尾村などの仮設住宅がありました。
せめてもの救いは、比較的しっかりした住宅だったことと、同じ市町村の方が寄り集まっていられることでしょう。それでも狭小だし、本来の仕事を放棄したままの生活が長く続くのは、非常につらいことでしょう。

2013/04/17 (Wed) 09:55

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