江戸東京たてもの園(17) - 江戸東京たてもの園_2012_December
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江戸東京たてもの園(17)

W2三井八郎右衞門邸(みついはちろうえもんてい)(2)
1階南側
1階南側廊下
廊下からして豪華
1階南側廊下
書院、客間
赤い絨毯、シャンデリア、襖、格天井の絢爛な和室にダイニングテーブルが据えられていた。
書院、客間
同様に立派な応接室
応接室_1
応接室_2
見事な格天井だ
応接室_3
戸に描かれた絵画
明治期の四条円山派の画家による作品のようだ
戸に描かれた絵画_1
戸に描かれた絵画_2
戸に描かれた絵画_3
木漏れ日が差し込む和室
和室『望海床』を移築したものだそうだ
木漏れ日が差し込む和室
通路から見た主屋と蔵
通路から見た主屋と蔵

蔵
庭から見た主屋と蔵
庭から見た主屋と蔵_1
庭から見た主屋と蔵_2
庭から見た主屋と蔵_3
庭から見た主屋と蔵_4


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21世紀枠でいわき海星が選抜された
昔住んでいた家から一番近い高校だ。その頃は小名浜水産高校という校名で、スポーツは重量挙げが強い程度で、お世辞にもスポーツ強豪校とは言いがたかった。水産学校特有の海洋実習などが入るために、レギュラーを欠くチームになるのは毎度のことだったようで、高校野球福島県予選でも上位進出はできないでいた。
今回も、福島県の秋季大会でベスト16では選抜大会への出場など到底無理な状況だった。しかし、負けた相手が東北大会準優勝を遂げた聖光学院で、途中までかなりの接戦だったことをも加味してもらえたのかもしれない。また、大地震で落ち込んでいる地区の学校に希望の光を与えたいという主催者側の思いもあったのだろう。
どう贔屓目に見ても、21世紀枠史上最弱での選抜だろう。でも晴れて選ばれたからには、これから春まで猛練習を重ね、『おお、いわき海星もなかなかやるじゃないか』と思ってもらえるように頑張ってほしいものだ。
それにしても、グラウンドを厚く覆っている砂は厄介だ。海岸で野球をしているような感じだろう。
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2013年01月27日
最終更新 -0001年11月30日

4 Comments

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makira  

こんばんは

AzTakさん こんばんは
とりあえず、21世紀枠でいわき海星が選抜とのこと
おめでとうございます。
福島のみならず東北各県の期待の星とならんことを祈っております。

内部は流石に立派ですね!
家具調度品等は様式のものがありますが
洋室そのものはないのですね?
横に立つ蔵の中のお宝が凄そうですね。

2013/01/27 (Sun) 21:25

AzTak  

Re: こんばんは

> AzTakさん こんばんは

makiraさん、こんばんは。

> とりあえず、21世紀枠でいわき海星が選抜とのこと
> おめでとうございます。
> 福島のみならず東北各県の期待の星とならんことを祈っております。

そうですね。他校との実力差は如何ともし難いほど大きいとは思いますが、粘って粘って戦ってくれると嬉しいなと思います。

> 内部は流石に立派ですね!
> 家具調度品等は洋式のものがありますが
> 洋室そのものはないのですね?

北側はコンクリートブロックで作った洋室の構造なんですが、南側は基本的に和室なんだそうです。『たてもの園だより』の記事で確認しました。絨毯を捲って確認したわけではありませんが、畳の上に絨毯を敷いて…というような使い方をしたようです。最初から洋間にしなかった理由は書かれていませんでした。

> 横に立つ蔵の中のお宝が凄そうですね。

盗難や破壊の危険があるでしょうから、往時のお宝そのものは残していないでしょうが、それでも桐の長持、漆を塗った長持、タンス、バタフライテーブル、「小千鳥図」などの展示品は凄かったです。我々レベルでは十分なお宝に見えました。越後屋の絹蔵だったと言われているそうです。

2013/01/27 (Sun) 21:57

梅サクラ  

こんにちは!

昨日伺って、拝見したのですが、出かける所だったので、時間がなくて
コメント出来なかったので、再度伺いました。

さすが立派ですね。ローカからして、ダイニング・応接間・・・と。
和室も、どことなくモダンな感じがします。
天井も、大名屋敷のような雰囲気を感じますね。

戸が丸山派の絵ですか。
円山応挙の流れを汲む派でしょうか?

2013/01/28 (Mon) 17:59

AzTak  

Re: こんにちは!

> 昨日伺って、拝見したのですが、出かける所だったので、時間がなくて
> コメント出来なかったので、再度伺いました。

梅サクラさん、こんばんは。

> さすが立派ですね。ローカからして、ダイニング・応接間・・・と。
> 和室も、どことなくモダンな感じがします。
> 天井も、大名屋敷のような雰囲気を感じますね。

我々の家屋とはちょいと違うなって思いました。本当はかなり大きく違うって感じです。

> 戸が円山派の絵ですか。
> 円山応挙の流れを汲む派でしょうか?

四条円山派は調べてみたら、円山応挙の流れを汲む円山派と四条派の祖である呉春が影響を受けているため、後世になってまとめて「円山・四条派」と呼ばれるようになったそうです。
まあ、当時の若い画家のスポンサーになっていたのかもしれませんね。

2013/01/28 (Mon) 18:16

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