野川のシマアジほか(1) - 野川のシマアジほか_2020_Mar
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野川のシマアジほか(1)

野川のシマアジはかなり有名なんだそうだ。舞岡公園で物知りの鳥鳥さんとよもやま話をしていたとき、『野川でシマアジを撮った?』と聞かれた。高級魚のシマアジだけでなく、野鳥の世界にもシマアジがいることは知識として知ってはいたが、全く見たことがなかった。思わず下を向いたことで、私が初心者であることを見抜いたようだった。
そんな因縁のあるシマアジが見ることができるかもしれない。そのことを教えてもらい急ぎ野川に出かけてみた。

シマアジ(1)
シマアジは、カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類で、ユーラシア大陸北部から中部で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸、東南アジア、インド、パプアニューギニアなどへ南下し越冬する。日本では渡りの途中に飛来し(旅鳥)、北海道で少数が繁殖し八重山列島で少数が越冬するそうだ。
普通に考えれば、旅鳥で、春と秋とに渡りの途中に立ち寄ると考えてよさそうだ。その経由地の一つにに野川があるらしい。
私が見つけたのは雄の個体1羽のみ。単独でやってきたのだろうか?和名のシマアジのシマは縞のことだとすぐわかる。然らば、アジは?食べたら味がよかった。そのことから来ているのだとか。う~~ん。

なかなか愛嬌のある顔つきだ。縞が白なので、眼がよくわかって有難い限りだ。
シマアジ(1)_1
シマアジ(1)_2
シマアジ(1)_3
シマアジ(1)_4
シマアジ(1)_5
シマアジ(1)_6
シマアジ(1)_7
珍しく嘴を開けていた。このとき、啼き声をあげていたのだろうか?聞こえてきたような気もするが、確とは覚えていない。
シマアジ(1)_8
シマアジ(1)_9
尉鶲の雌雄
日本では冬によく見られる渡り鳥。くどくどと説明する必要も無かろう。悔しいことに私の普段の行き先にはそれほどいない。出先ではよく見かけるのに。

尉鶲の雌_1
尉鶲の雌_2
尉鶲の雌_3
尉鶲の雌_4
尉鶲の雌_5
尉鶲の雌_6

尉鶲の雄_1
尉鶲の雄_2
尉鶲の雄_3
尉鶲の雄_4
尉鶲の雄_5
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2020年03月07日
最終更新 2020年03月07日

26 Comments

There are no comments yet.

makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
野川でシマアジ!?
まさか河川で海の高級魚のシマアジがいるはずがない!
と、思ったら、早トチリでした 笑)
渡りの途中に飛来するカモの仲間だったのですね 汗)
こんなカモは当然ながら初見です。
ジョウビタキの♂♀良く撮れていますね!

2020/03/07 (Sat) 00:53

ヒデの気まぐれ撮影日記  

魚のアジはよく食べるので
シマアジは魚かと思いました
バカな爺さんの独り言だと思ってください
カモ鍋ということもありますので
このシマアジは食べれるのですか?
何も知らないで場違いなことばかりで
すみません(回答はしなくていいです)

2020/03/07 (Sat) 04:19

k0320t  

おはようございます!

シマアジですか? 撮ったことないですね!僕より鳥撮りされてます。凄いです。知識も技術もないですから、尉鶲って何? ~というレベルです。

2020/03/07 (Sat) 05:51

MT  

おはようございます

シマアジですか・・・。この鳥はカモということもあってか、私の頭にもまったく入っていなませんでした。なるほど貴重な鳥だということがわかりました。今の時期だけの素晴らしいお写真をゲットされましたね!すごいです。

2020/03/07 (Sat) 08:18

hg  

お早うございます。
シマアジとはまるで魚の名前かと思いました。
人から言われるとすぐに飛んで行きたくなる心理は私の花便りと同じですね(笑)
運良く初シマアジさんに会えて良かったですね。
綺麗な鳥さんですね、初めてお目にかかりました。
一筋の白線が特徴で目立ちますね。

2020/03/07 (Sat) 08:34

かぐや姫  

こちらにはミカヅキシマアジがいますが
いると言っても番い一組だけ。
今年は1羽だけ見ています。

何でも美味しい食肉になるそうで
東南アジアでは禁止しているに関わらず激減しているとか。
見られた場所にはやはり1羽だけだったのですか?
気候の変化もあるし貴重な鳥たちを守って行きたいものですね。

2020/03/07 (Sat) 09:18

K.R.M  

おはようございます。
シマアジ、初めて耳にしました。
釧路では、湖が未だ前面氷結しているため、鴨類を目にすることができません。(涙)

2020/03/07 (Sat) 09:32

りおん  

そうそう~シマアジと聞くと
真っ先に思い出すのは、お魚の方ですよね~^^
鳥さんにも同じ名前の子がいると聞いていましたが
実際には見たことないです。
これはかなり近い距離にいたのでしょうか?
羽の模様までばっちりではないですか~!!

ジョウビタキさん、毎年冬のバラ作業の時に
遊び相手になってくれるのですが
今年は猫たちがお庭をうろうろしていて
とうとうお目にかかれませんでした・・・

アケビお好きなのですか~?
以前いただきものを食べたことがありますが
種ばかりが口の中でうごめいて、どんな味だったかすら
あまり覚えていません~^^;
皮の方は食べますけどね^^

2020/03/07 (Sat) 10:03

x都人x  

シマアジって言うんですか~
名前を聞いたら魚をイメージしちゃいます^^

初めての鳥さんを拝見させて頂きました!

2020/03/07 (Sat) 11:26

のんびり熊  

こんばんは
アジが付くとやっぱり美味しいんだ。
トンでもトリでもギュウでも餌で味は変わるそうだ。
何を餌にしているんだろう??
余程、美味いモンを食べているんだろうなあ
そういえばガキの頃、庭を飛びまわっていた庭鳥の旨かったこと!!
雑食が良いのかな?

2020/03/07 (Sat) 12:52

ichan  

こんにちは

鳥のシマアジなのですね。
魚にもシマアジ、名称を分ければ・・と言う訳にも
いかないですね。
本日はジョウビタキを見かけました。
縄張り意識が強いそうですね。

2020/03/07 (Sat) 16:08
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 野川でシマアジ!?
> まさか河川で海の高級魚のシマアジがいるはずがない!
> と、思ったら、早トチリでした 笑)

(ФωФ)フフフ・・・、最初はだれでもそう思うのが普通ですよね。

> 渡りの途中に飛来するカモの仲間だったのですね 汗)
> こんなカモは当然ながら初見です。

春と秋の一時期しか見られないのでしょうから、見た方はごく少ないのでしょうね。しかし、最初に見つける人は、よほど観察眼の鋭い人たちなんでしょうね。私など、諦めようなと思い始めたとき、葦原に気配を感じてようやく気付くことができました。

> ジョウビタキの♂♀良く撮れていますね!

これはうまく撮れていないんだろうなと思いながら帰宅した分なんです。意外にまともに撮れていました。河原なんて、一番相手に気づかれやすいところで、向こうさんとの距離が2-3mほど。逃げられても仕方がないところですが、人馴れしているのか、此方を見くびったのか、大人しく被写体になってくれました。そういうこともあるんですね。

2020/03/07 (Sat) 19:43
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

ヒデの気まぐれ撮影日記さん、こんばんは。

> 魚のアジはよく食べるので
> シマアジは魚かと思いました
> バカな爺さんの独り言だと思ってください

(ФωФ)フフフ・・・、その反応の方が正常だと思います。鳥の方を知っている方は、やはり異常なのかもしれませんよ。

> カモ鍋ということもありますので
> このシマアジは食べれるのですか?
> 何も知らないで場違いなことばかりで
> すみません(回答はしなくていいです)

狩猟の対象に指定されたままか否かは、恥ずかしながら知りません。ジビエがお好きなフランスなどではどうなんでしょうね。
アイガモ程度でも美味しい美味しいと食べるくらいですから、マガモやシマアジのおいしさはおそらく格別なんでしょうね。
個人的には、むやみやたらに食べないでほしいですが。

2020/03/07 (Sat) 19:50
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます!

k0320tさん、こんばんは。

> シマアジですか? 撮ったことないですね!僕より鳥撮りされてます。凄いです。知識も技術もないですから、尉鶲って何? ~というレベルです。

いえいえそんなことはないでしょう。シマアジは、横浜の舞岡公園で鳥を待っていた時のよもやま話で、野川のシマアジの話が出ました。いったいこの方は、どこからどこまで出歩くのかと驚くとともに、どんな鳥さんなのか、興味を持ったのがきっかけでした。
今回もある方に教えていただきました。助かりました。

ジョウビタキ(尉鶲)と打ったら漢字が出てきたので、そのまま使いました。かな漢字変換に慣れてしまうと、漢字を覚えなくなりますね。困った話です。

2020/03/07 (Sat) 20:01
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます

MTさん、こんばんは。

> シマアジですか・・・。この鳥はカモということもあってか、私の頭にもまったく入っていなませんでした。なるほど貴重な鳥だということがわかりました。今の時期だけの素晴らしいお写真をゲットされましたね!すごいです。

せっかく教えていただいたのに、居なかったら(正しくは見つけられなかったら)申し訳ないという気持ちで、見落としが無いように緊張しながら歩きました。いくら探してもいるのはカルガモばかりで、もうダメかなと思いかけたときに、やっとかすかに動く気配がありました。やっと見つけることができたんです。肩の荷が下りました。
小さな川の河原は野鳥さんから見えやすく、逃げないでいてくれるか心配でした。何とか撮れてほっとしました。
案外愛嬌のある顔立ちでした。

2020/03/07 (Sat) 20:09
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> お早うございます。

hgさん、こんばんは。

> シマアジとはまるで魚の名前かと思いました。

正しい反応なんでしょう。鳥のシマアジを知っていらっしゃる人の方が異常かもしれませんから。

> 人から言われるとすぐに飛んで行きたくなる心理は私の花便りと同じですね(笑)

鳥撮りはタイミングが勝負です。3日も間を置いたらアウトと思ってもおかしくないかもしれません。基本的には自信がなくても有難く行かせてもらうことにしています。

> 運良く初シマアジさんに会えて良かったですね。
> 綺麗な鳥さんですね、初めてお目にかかりました。
> 一筋の白線が特徴で目立ちますね。

そうですね。白いラインが強烈に目立つチャームポイントでした。

2020/03/07 (Sat) 20:17
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

かぐや姫さん、こんばんは。

> こちらにはミカヅキシマアジがいますが
> いると言っても番い一組だけ。
> 今年は1羽だけ見ています。

ミカヅキシマアジの写真を検索してみました。シマアジと白いラインの入り方が違うだけのようですね。
1羽だけでも仕方がないのでしょうね。

> 何でも美味しい食肉になるそうで
> 東南アジアでは禁止しているに関わらず激減しているとか。

困った話ですねえ。野生の鴨さんがまずい筈はないでしょうが、禁止されていても獲ってしまうんですかねえ。

> 見られた場所にはやはり1羽だけだったのですか?

はい、1羽だけでした。私の見落としかと思って周囲をキョロキョロ探してみましたが、1羽だけのようでした。1羽だけでは羽数が増えませんよねえ。

> 気候の変化もあるし貴重な鳥たちを守って行きたいものですね。

そうですね。

2020/03/07 (Sat) 20:23
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> おはようございます。

K.R.Mさん、こんばんは。

> シマアジ、初めて耳にしました。
> 釧路では、湖が未だ前面氷結しているため、鴨類を目にすることができません。(涙)

日本では一般的には、渡りの途中に少し休むだけでしょうから、わずかの期間に目にすることができた方は幸運な肩なんでしょうね。でも、北海道では、少数でしょうが繁殖すると書かれてあります。ですが、北海道といってもいささか広すぎて、いったい北海道のどのあたりか、全く見当がつきませんよね。

2020/03/07 (Sat) 20:27
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

りおんさん、こんばんは。

> そうそう~シマアジと聞くと
> 真っ先に思い出すのは、お魚の方ですよね~^^
> 鳥さんにも同じ名前の子がいると聞いていましたが
> 実際には見たことないです。

私の少し前に知ったばかりでしたが、実物の鳥さんを見て、大興奮してしまいました。

> これはかなり近い距離にいたのでしょうか?
> 羽の模様までばっちりではないですか~!!

これでも多摩川に注ぎ込むので一級河川なんですが、上流の方なので、川幅は極めて狭いです。この時も数m以内がほとんどだったと思います。逃げなくてよかったです。川沿いに10000歩ほど歩きましたから。見つけられなくて、泣きたくなりそうでした。
その分、見つけたときは欣喜雀躍でした。

> ジョウビタキさん、毎年冬のバラ作業の時に
> 遊び相手になってくれるのですが
> 今年は猫たちがお庭をうろうろしていて
> とうとうお目にかかれませんでした・・・

ニャンコさんがいると小型の野鳥さんは怖くて近づけませんよね。

> アケビお好きなのですか~?
> 以前いただきものを食べたことがありますが
> 種ばかりが口の中でうごめいて、どんな味だったかすら
> あまり覚えていません~^^;
> 皮の方は食べますけどね^^

アケビは私の大好物です。いまは、八百屋さんの店先にきれいなのが並ぶ時代なんですね。
強烈な甘さではないのですが、ほんのり甘く、和ら無い食感の果肉です。確かに種はいっぱいありますよね。食べ慣れると、種なんかまるで気にならなくなります。子供の時は、蔓の先に有る実を食べたくて、細い枝によじ登って、枝が折れて、痛い思いをし泣きたくなったりしました。
私は皮は食べたことがありません。それこそどんな味なのか知りません。
つくづく思うのdセスが、田舎のクソガキだったんですねえ。

2020/03/07 (Sat) 20:41
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

x都人xさん、こんにちは、

> シマアジって言うんですか~
> 名前を聞いたら魚をイメージしちゃいます^^
>
> 初めての鳥さんを拝見させて頂きました!

(ФωФ)フフフ・・・、私も数カ月前まではそんな状況でした。その後、名前を知り、見てみたいとは思っていました。でも、現実に見ることができるとは夢にも思いませんでした。
教えていただいた方に大感謝です。昨日初めて見て、撮りました。

2020/03/07 (Sat) 20:43
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> アジが付くとやっぱり美味しいんだ。

ふふふ、おいしさはひとのかんじかたですから。でも、かなり美味しいということのようですよ。

> トンでもトリでもギュウでも餌で味は変わるそうだ。
> 何を餌にしているんだろう??
> 余程、美味いモンを食べているんだろうなあ
> そういえばガキの頃、庭を飛びまわっていた庭鳥の旨かったこと!!
> 雑食が良いのかな?

まあ、雑食といえば雑食なんでしょうね。鴨さんだから水の冷たさにやられないように、脂肪がたっぷりなんでしょう。それがうまみの元なんだと思います。

2020/03/07 (Sat) 20:46
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは

ichanさん、こんばんは。

> 鳥のシマアジなのですね。
> 魚にもシマアジ、名称を分ければ・・と言う訳にも
> いかないですね。

命名者にしてみればうまくて忘れられない味わいだったのかもしれません。音衣装を変更などと言ったら、化けて出てくるかもしれませんよ。

> 本日はジョウビタキを見かけました。
> 縄張り意識が強いそうですね。

それでも、人間に対してはかなりフレンドリーですよね。不思議な鳥さんです。何故か、私が普段出没するエリアではあまり見かけず、出先ではよく見かけます。よほど鳥が住みにくい汚い空気の下にいるからですかねえ。

2020/03/07 (Sat) 20:50

nagomi  

今晩は!

ジョウビタキのオスとメスが撮れたんですね。
私もジョウビタキのオスを撮りたくて何回も通いました。
5羽居るのを確認しているので必ず撮れると思い通いましたが、
何時も遠くで見るだけで残念ながら撮れませんでした。
諦めてこの冬は野鳥を撮るのは終了しました。
広い沼地に居るので近くへ行かれないため無理でした。
矢張り超望遠レンズは必要と実感させられました。

2020/03/09 (Mon) 21:42
AzTak

AzTak  

Re: 今晩は!

nagomiさん、こんばんは。

> ジョウビタキのオスとメスが撮れたんですね。

はい、何とか撮ることができました。

> 私もジョウビタキのオスを撮りたくて何回も通いました。
> 5羽居るのを確認しているので必ず撮れると思い通いましたが、
> 何時も遠くで見るだけで残念ながら撮れませんでした。
> 諦めてこの冬は野鳥を撮るのは終了しました。
> 広い沼地に居るので近くへ行かれないため無理でした。
> 矢張り超望遠レンズは必要と実感させられました。

そうですねえ、クローズアップして撮りたいということもありますが、あまり近づきすぎて、野鳥さんのプレッシャを掛けてしまうのも、私の望みではありません。そんなことを考えて、暫く重いものを持ち歩くことができれば、その方がよいのではないかと思いました。
お金さえあれば、500ミリの単焦点と1.7(もしくは1.4)倍のテレコンをDXモードで撮ろうとすることでしょう。その資金がないために、クロップで代用しています。ある程度はきれいには撮れますが、上級者のような絵にはなりません。

2020/03/09 (Mon) 22:06

ラブリーバード  

おはようございます。

シマアジ撮れましたね。
葦原の中に隠れて中々姿を見せない時も有ります。(^_^;)
私の行った時は2時間ぐらい出て来ないので、根気よく待ちました。

2020/03/10 (Tue) 06:26
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます。

ラブリーバードさん、こんばんは。

> シマアジ撮れましたね。
> 葦原の中に隠れて中々姿を見せない時も有ります。(^_^;)
> 私の行った時は2時間ぐらい出て来ないので、根気よく待ちました。

私の短い脚では時間がかかるのですが、さらに速度を落としてゆつっくり探して歩きました。ですが、遭遇するのはカルガモがほとんどで、その他の鴨が少々。だんだん、心細くなってきました。
病院を過ぎてもまだ遭遇できず、あそこまで行ったら諦めて帰ろう。そんな風に決めた地点の直前にいてくれました。よほど情けない姿をさらしていたのかもしれません。休んでいたはずなのに、少しだけ動いてくれたのです。それで見落とさずに済みました。

あの縞模様は絶対にわかるものなんですね。嬉しくて涙が出そうになりました。いろいろ教えていただいて、ありがとうございました。

2020/03/10 (Tue) 20:06

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