再々度の舞岡公園で(5) 2020.03.08 21:30一部追記 - 再々度の舞岡公園で_2020_Feb
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再々度の舞岡公園で(5) 2020.03.08 21:30一部追記

きざはし池側で02/10に撮影
ヤマシギ
見た感じは、トノサマバッタを大きくしたような風貌。身体を沈み込ませるような動作を繰り返して、わずかな圧力をかけていた。ただそれだけでも、ふわっとしている落ち葉の中にいる虫などを驚かせられるのかもしれない。見つけやすく捕食しているように見えた。
ずっと撮りたいと願っていたヤマシギ。やっとこさで撮ることができたのだが、きざはし池側はかなり広い。その一番奥が定位置のようだ。居場所が遠く、なおかつ保護色で、障害物も少なくない。満足なショットはなかった。
ヤマシギ_1
目の位置が異常なほど後ろについている。それも少し上の方に。あれだと、猛禽さんケアには役立っても、餌は見難いかもしてない。そんな時にアイラインが役立つようだ。あの先にくちばしの先があるというガイドになるようだ。そうなのか。
ヤマシギ_2
ヤマシギ_3
ヤマシギ_4
ヤマシギ_5
-5
ヤマシギ_6
ヤマシギ_7
ヤマシギ_8
ヤマシギ_9
ヤマシギ_10
-10
ヤマシギ_11
ヤマシギ_12
シメ
シメも居場所が遠く、なおかつ体格が小さくて、なかなかてこずった。同じあたりにカシラダカもいたが、此方は諦めた。
シメ_1
シメ_2
シメ_3

以上で、『再々度の舞岡公園で』シリーズは終了です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2020年03月08日
最終更新 2020年03月08日

24 Comments

There are no comments yet.

K.R.M  

おはようございます。
ヤマシギの嘴の長さにびっくりです。
これだけの嘴があれば、捕食には苦労しないでしょうね。

2020/03/08 (Sun) 07:17

k0320t  

おはようございます!

ヤマシギ、少し露出オーバーですか? 光線の強いところは難しいですね。一枚撮られて露出をチェックされて撮る方法もあります。その点、ミラーレスは撮る時に露出がわかるので便利ですが、ISO上げたままで撮るドジなオヤジです。ヤマシギ、しばらく撮ってません。

2020/03/08 (Sun) 10:05

x都人x  

イカルもそうですがシメも可愛らしいですよね~
表情が面白いですね^^

俺も撮ってますよ(笑 何れ~、、

2020/03/08 (Sun) 11:52

のんびり熊  

こんにちは
これじゃあ、目がめっきり悪くなったボクなんぞは教えられても見えん、と思う。
シメちゃんもと良く見つけたもんです。

2020/03/08 (Sun) 12:42

makira  

こんにちは!

こんにちは、AzTakさん!
ヤマシギですか! 普通のシギの仲間とは違って
水鳥ではないのですね♪
ずいぶん遠くにいたようですが、よく見つけられましたね!
流石ですね~!
シメも遠くのようですが、ヤマシギより小さいのに、
よく見つけられましたね!
千里眼のような目にも驚きです 笑)
お疲れ様でした♪
こんどは タム9での花のマクロ撮影でしょうね!

2020/03/08 (Sun) 14:27

ヒデの気まぐれ撮影日記  

野鳥そのものは個体が小さいので
見つけるだけでも大変な労力が必要だと
思います
それをそつなく見つけてきちんと撮影する
誰でもできる技術ではないですね。
その技術をきちんと習得して自分ものにしている
Aztakさん あなたは本当に素晴らしいです。

2020/03/08 (Sun) 14:38

ichan  

こんにちは

ヤマシギは見かけませんが、これだけの保護色
だと見つけるのに苦労しそうです。
シメもよく見ると落ち葉の影などと同化して
いますね。

2020/03/08 (Sun) 15:37

りおん  

お見事な保護色ですね~@@
トノサマバッタを大きくした・・・なるほどな~って
思いました~^^
クチバシがすごく長いけど、ごはんを獲るために必要なんですよね。
なんだかじゃまそうに思えてしまうけれど~^^;
手持ち撮影でしょうか?

2020/03/08 (Sun) 17:04

turedure  

こんばんは

トノサマバッタのような風貌といえば、拝見してまさしくと納得しました。
地上の生物はその環境に生きる為さまざまに適応してきたのでしょうね。
それにしましてもいろいろあるものです。

2020/03/08 (Sun) 18:10
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> おはようございます。

K.R.Mさん、こんばんは。

> ヤマシギの嘴の長さにびっくりです。

確かに長いですよね。

> これだけの嘴があれば、捕食には苦労しないでしょうね。

そう良いことばかりじゃなさそうです。実は目が変な位置についているのも気になりました。あんな位置にあったら、餌がよく見えなくて大変だろうと。そう思っていたのです。この解決策は、下記の引用文に懸かれているようです。

ヒトの目は、顔の前方にあるので立体視が可能である。
しかし弱い動物は、外敵に襲われないよう視野を広くする必要がある。
そこで,襲われる立場にある動物は目が顔の側方にあるのだ。
しかし,これでは立体視ができずエサを捕るのが難しい。
しかもクチバシが長ければ,なおさらだ。

そこでアイラインである過眼線(かがんせん)が登場する。
トリの目からこの線をたどって行くと,ちょうどクチバシの先に達する。
両方の線が交わったところがロックオン状態。
そこで,口を開ければエサを捕ることができる。
生物界は,かくも巧妙にできている。
それでは,クチバシが上や下に反ったシギはどうだろう?

そう!
反っていても、過眼線の延長上にクチバシの先がある。

2020/03/08 (Sun) 20:57
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます!

k0320tさん、こんばんは。

> ヤマシギ、少し露出オーバーですか? 光線の強いところは難しいですね。一枚撮られて露出をチェックされて撮る方法もあります。その点、ミラーレスは撮る時に露出がわかるので便利ですが、ISO上げたままで撮るドジなオヤジです。ヤマシギ、しばらく撮ってません。

多分、露出地はオーバーなんでしょうね。
遠くて完全な保護色。一度視線を切って、写り具合を確認し、もう一度撮ろうとすると、真剣に探さないとわからなくなるんです。
なので、少々の露出値の過不足なら目を瞑ってしまおうという手抜き撮影をしてしまいがちです。

一番良いのは、三脚を使用して撮り、写り方の確認のために視線を切っても、多少被写体が動いても大丈夫くらいの位置に戻ることができるようにしておくのが一番なんでしょうね。

2020/03/08 (Sun) 21:08
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

x都人xさん、こんばんは。

> イカルもそうですがシメも可愛らしいですよね~
> 表情が面白いですね^^
>
> 俺も撮ってますよ(笑 何れ~、、

顔に自信のある方は撮らない方が宜しいのでは。私のような『同病相憐れむだね』などと言われたくなければ。
上段はさておき、実に楽しい顔つきですよね。

2020/03/08 (Sun) 21:12
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> これじゃあ、目がめっきり悪くなったボクなんぞは教えられても見えん、と思う。
> シメちゃんもと良く見つけたもんです。

私は、もっぱらうぐいすを監視しています。ヤマシギさんは、今の私の腕前では見つけられないと思っています。
なので、誰かが見つけたという声を上げたら急ぎ観察対象を変え、皆さんとレンズの向きを同じようにし、真剣に探します。
それで自分も見つけられた時もあれば、ごく短時間のお出ましで、探している間にお隠れになる場合もあるんです。平たく言えば、探し出せない時もあります。
眼が良くても悪くても、あまり関係ないくらい、探しにくい被写体だと思います。

シメさんは、割と我々のそばで餌をあさっていますから、見つけられる確率はかなり高い感じです。

2020/03/08 (Sun) 21:19
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは!

> こんにちは、AzTakさん!

makiraさん、こんばんは。

> ヤマシギですか! 普通のシギの仲間とは違って
> 水鳥ではないのですね♪

水鳥といわれたら、しぎさんは違うよっていうかもしれません。でも、たいていの鴫さんは、水辺にいることが多いのでしょうね。それに比して、ヤマシギさんは、山の中にいることが多いようです。

> ずいぶん遠くにいたようですが、よく見つけられましたね!
> 流石ですね~!

かなり遠くですし、見つけにくい状態でいます。私が一人きりでいる時だったら、絶対に見つけられないと思います。

> シメも遠くのようですが、ヤマシギより小さいのに、
> よく見つけられましたね!
> 千里眼のような目にも驚きです 笑)
> お疲れ様でした♪

しめさんは、割と近くで餌を探してくれるので、何とか。シメさんくらいでは、だれもいたなどと声を上げる方がいませんから、独力で見つけるしか。

> こんどは タム9での花のマクロ撮影でしょうね!

多分、最初はうまく撮れないのかも。

2020/03/08 (Sun) 21:33
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

ヒデの気まぐれ撮影日記さん、こんばんは。

> 野鳥そのものは個体が小さいので
> 見つけるだけでも大変な労力が必要だと
> 思います
> それをそつなく見つけてきちんと撮影する
> 誰でもできる技術ではないですね。
> その技術をきちんと習得して自分ものにしている
> Aztakさん あなたは本当に素晴らしいです。

ヤマシギの方は、体長は約35cmでハト程度の大きさです。なので、小さくてわからないという言い訳はしにくいかもしれません。
しかしながら一目から遠く離れたいばしょでえささがしをしますし、保護色ぶりも徹底していて、私などには見つけることが不可能な被写体です。
誰かが見つけたような動きがあれば、真似をして、レンズの向きを同じにし、必死に探します。実に探しにくく、ストレスで毛が抜けてしまう感じです。というのはじょうだんで、だいぶ前から、毛髪資源は、…。

うぐいすの方は自分で探し出すように努力していますが、今のところヤマシギさんやアリスイさんは他力本願です。難易度がかなり高い鳥さんですから。(^^;

2020/03/08 (Sun) 21:42
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは

ichanさん、こんばんは。

> ヤマシギは見かけませんが、これだけの保護色
> だと見つけるのに苦労しそうです。

何だか、留鳥らしいのですが、個体数が極めて少ないようで、居場所だといわれるところに出向かないとなかなか撮れるものではないかもしれませんね。

> シメもよく見ると落ち葉の影などと同化して
> いますね。

ですが、比較的近いところにいてくれるので、探すのは何とかなりそいうです位。

2020/03/08 (Sun) 21:45
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

りおんさん、こんばんは。

> お見事な保護色ですね~@@
> トノサマバッタを大きくした・・・なるほどな~って
> 思いました~^^

眼がかなり後ろの上の方についていますよね。初めて拡大してみたときにびっくりしました。

> クチバシがすごく長いけど、ごはんを獲るために必要なんですよね。
> なんだかじゃまそうに思えてしまうけれど~^^;

目の位置からはくちばしの先は見えないようです。そんな時にアイラインがお役立ちのようです。あの先にくちばしの先端があるとわかるとか。う~~ん。

> 手持ち撮影でしょうか?

手持ちや一脚で行きましたが、出来栄えチェックのため、一寸しせんを切ると、次の瞬間、被写体の位置がまったく分からなくなります。なので、三脚で、だいたいの位置を抑えておかないと苦労すると理解しました。

2020/03/08 (Sun) 21:51
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは

turedureさん、こんばんは。

> トノサマバッタのような風貌といえば、拝見してまさしくと納得しました。
> 地上の生物はその環境に生きる為さまざまに適応してきたのでしょうね。
> それにしましてもいろいろあるものです。

目が変な位置についていますよねえ。それで、トノサマバッタのように見えるのかもしれません。猛禽さんの出現に早く気づいて、素早い対応を撮れるようにしているそうです。その分くちばしの先は見えにくい。それなので、アイラインが入り、その方向にくちばしの先があるとわかるようです。

2020/03/08 (Sun) 21:54

ララ  

威嚇されていますよ、あっちに行けってね。
今回のモデルさんは威嚇ポーズでしたね。
こんな写真も面白いです。

2020/03/08 (Sun) 22:51
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

ララさん、こんばんは。

> 威嚇されていますよ、あっちに行けってね。
> 今回のモデルさんは威嚇ポーズでしたね。
> こんな写真も面白いです。

今回登場のヤマシギもシメもどちらも相当に弱っちいのではないかと思っています。
ヤマシギは、弱いから、眼をかなり後方で上の方にしていますよね。いち早く逃げるというか姿を隠すためのようです。そうすると前の方が見づらくなります。そこでアイラインの示す先がくちばしの先ですよと教えてくれるようです。それが下を指しすぎではと思うのですが、水中などにくちばしを差し込んだときに、屈折率の関係で具合が良かったりするようです。
シメの厳つい顔は完全に見掛け倒し。モズにもオオアカハラにも追いかけられたりしているのを見かけました。見かけだけでも威嚇しているのかもしれませんね。

2020/03/08 (Sun) 23:02

senri32  

コメントを読ませていただきましたけどベタ褒めですね。

2020/03/09 (Mon) 18:54
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

senri32さん、こんばんは。

> コメントを読ませていただきましたけどベタ褒めですね。

たぶん、滅多に遭遇できないヤマシギが出てきたので、そのことに対するご褒美のコメントだったのでしょう。

こういう時にうまい人と下手くそな私の性出てしまうようです。確かに遠いし、保護色の中にいてピントが合っているか否かよくわからない。など、むずかしいてんがたたあります。ですが、そういうものを蹴散らして、見やすい写真を撮られる方が少なからずいらっしゃいます。
私もそうなりたいものですが、…。

2020/03/09 (Mon) 19:45

nagomi  

今晩は!

私はヤマシギを未だ見たことがありません。
可成り枯れ枝や枯れ葉が多くて撮り難かったと思います。
枯れ葉が沢山有ると虫が多く居るので野鳥の餌場になります。
私の近くの公園にも枯れ葉が沢山有って野鳥が来てくれましたが、
最近公園の若いスタッフが毎日枯れ葉掃除を行っていて落ち葉が無くなってしまいました。
此では野鳥は来てくれませんね。

2020/03/09 (Mon) 21:53
AzTak

AzTak  

Re: 今晩は!

nagomiさん、こんばんは。

> 私はヤマシギを未だ見たことがありません。

首都圏でヤマシギを見るのはかなり困難になりつつあるのではないでしょうか。仕方がないので、居るところに、此方は足を運ぶしかなさそうです。

> 可成り枯れ枝や枯れ葉が多くて撮り難かったと思います。

そうですね。三脚を持参すべきでした。なぜなら、ひじょうにみつけにくいので、しせんをきって、写り具合をチェックしたりすると、どこにいたかわからなくなり1分くらい、探し直さないといけません。三脚に据えていれば、そうした懸念が若干少なくなったと思いました。

> 枯れ葉が沢山有ると虫が多く居るので野鳥の餌場になります。
> 私の近くの公園にも枯れ葉が沢山有って野鳥が来てくれましたが、
> 最近公園の若いスタッフが毎日枯れ葉掃除を行っていて落ち葉が無くなってしまいました。
> 此では野鳥は来てくれませんね。

そうですね。きっかけは、バラバラ死体がなかなか発見できずにいたことから、しっかり落ち葉を処分するようにしたようです。
お役人に鳥撮りが趣味の方は居ないのかなと思うくらい、徹底してやっているようです。それでは野鳥さんも困ってしまいますよね。他をあたるか、ということに。
そういう懸念がない有難い公園のひとつが舞岡公園かもしれません。

2020/03/09 (Mon) 22:17

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