次大夫堀公園民家園~岡本公園民家園~岡本八幡神社~静嘉堂文庫~二子玉川駅(2) - 次大夫堀公園民家園~岡本公園民家園~岡本八幡神社~静嘉堂文庫~二子玉川駅_2020_Feb
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次大夫堀公園民家園~岡本公園民家園~岡本八幡神社~静嘉堂文庫~二子玉川駅(2)

次大夫堀公園民家園マップ
次大夫堀公園民家園マップ
鍛冶屋の作業場
『鍛冶の会活動中』の看板が下げられていた。いくつになっても、男はこういうことが好きなんだなあ。不器用な私には、出来かねることだが。
鍛冶屋の作業場_1
鍛冶屋の作業場_2
鍛冶屋の作業場_3
鍛冶屋の作業場_4
田舎で暮らしていた時、数軒先に鍛冶屋があり、その作業を興味津々眺めていたものだ。こちらは、ちょっとした農機具をこしらえたり、修理したりするところだったのだろう。昔はコークスなどという高熱が得られる便利な燃料はなかっただろう。良くて石炭、なければ木炭が鉄を加工する熱源だったのかな?
『藍すくも小屋』
『藍すくも小屋』という看板が掛けてあった。藍染めの命である『すくも』を此処で作っているようだ。驚くべきことに、ここでは、藍草の栽培から藍染めまで、一貫した作業を行っているようだ。さらにさらに、桑を育て、蚕を飼い、絹糸を撮り、絹布を折る作業までをも行っているようだ。
藍すくも小屋_1
藍すくも小屋_2
藍すくも小屋_3
藍すくも小屋_4
藍で染めた作品のようだ。しっくりくる良い色合いだ。
藍すくも小屋_5
藍すくも小屋_6
すくもと藍建てとについての解説が載っているHPへjump
その昔、この世田谷の地で、藍すくもを作ったり、その先の藍染めまで行っていたのか否かは、私にはわからない。
『藍建て』は、これから行く古民家『旧加藤家住宅主屋』の中で行われている。この分は後程取り上げる。

消防団詰所と火の見櫓
火の見櫓が鉄製のそれではなく、さらに古い時代の木製のものだった。たぶん、安全確保のため、当時のものを再現した新しいものなんだろう。
消防団詰所と火の見櫓_1
消防団詰所と火の見櫓_2
消防団詰所と火の見櫓_3
消防団詰所と火の見櫓_4
消防団詰所と火の見櫓_5
消防団詰所と火の見櫓_6
消防団詰所と火の見櫓_7
消防団詰所と火の見櫓_8
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2020年03月01日
最終更新 2020年03月01日

20 Comments

There are no comments yet.

ヒデの気まぐれ撮影日記  

「鍛冶屋の作業場」の人間は人形ではないですよね
昔はどこの村にも鍛冶屋があったような気がしますが
今は全く見当たらなくなりました。
家の屋号で「かじや」はあります。
懐かしいというよりも鍛冶屋の作業現場をみたことが
ないので何とも言えません。

2020/03/01 (Sun) 05:53

K.R.M  

おはようございます。
江戸時代後期から明治初期の風景ということですが、私には昭和初期の情景に見えます。
次大夫堀公園民家園、1日中楽しめそうな公園ですね。

2020/03/01 (Sun) 09:25

りおん  

鍛冶屋の作業場、なんだかとってもいい雰囲気ですね~^^
昔ながらの方法で道具を作るのって、お時間がかかるけれど
自分の手に合ったものが作れるってことですよね。
いいな~わたしはそういう作業、すごく好きなんです。
お時間なくてなかなかできないけど^^;
藍染とかも興味はあるんですけどね~^^;
消防の服、乾いていても見る限り重そうなのに
これに水をかぶるんでしたよね?たしか・・・
かなりの重さになったのではないでしょうか?Σ(꒪⌓꒪ノ)ノ

2020/03/01 (Sun) 11:32

x都人x  

鍛冶屋ですかー
超~懐かしいですね~若かりし頃田舎にあり
新車の(ケンメリ)を鍛冶屋に持って行き
ガスバーナーでスプリングを切って
シャコタンに(笑))))

2020/03/01 (Sun) 11:52

makira  

こんにちは!

AzTakさん、こんにちは!
普通の古民家もいいものですが
アップのような鍛冶屋とか藍染め屋、消防小屋のように
テーマ(?)がある方がいいですね!

2020/03/01 (Sun) 13:26

かぐや姫  

No title

鍛冶屋にいる人、人形かと思いましたよ~
網走監獄の博物館には臨場感をだすため人形を置いてあるのです。
誰かが触っても良いものがあるのは良いですね。

藍染もしていたのですね。(昔は当然なのかな?)
実演会などがあれば参加してみたい興味津々のものです。

2020/03/01 (Sun) 14:28

ichan  

こんにちは

鍛冶屋で実演付きとはサービス精神旺盛。
この種の作業が好きな方がいるのですね。
消防団詰所と火の見櫓、タイムスリップ
した感じです。

2020/03/01 (Sun) 15:15

hilo  

こんにちは♪

いや~~~ここが世田谷?
住んでるときに行きたかった・・・
今でも行ってみたいですぅ

2020/03/01 (Sun) 16:03
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

ヒデの気まぐれ撮影日記さん、こんばんは。

> 「鍛冶屋の作業場」の人間は人形ではないですよね

これが人形だったら、出来が良すぎるので、もう少し真剣に撮ったかもしれません。

> 昔はどこの村にも鍛冶屋があったような気がしますが
> 今は全く見当たらなくなりました。

何処にもあったんですかね。我が家の数軒先には、漁業関係者の要望に応じる鍛冶屋さんがありました。尤も、そこで手に負えないものもあり、それは鉄工所の仕事になっていたようです。

> 家の屋号で「かじや」はあります。
> 懐かしいというよりも鍛冶屋の作業現場をみたことが
> ないので何とも言えません。

そうでしたか。見ていると楽しくて、一人で見入っていました。邪魔くさい餓鬼だったかもしれませんね。
鉄の板から必要な分を酸素バーナーで焼き切り、それをコークスを燃やして柔らかくし、目指す形に仕上げていく感じだったですかね。自分が不器用だっただけに、鍛冶屋さんや建具屋さんの作業には興味がありました。建具屋のおやじは級友の父親でしたが、3.11の大津波の犠牲になってしまいました。

2020/03/01 (Sun) 19:31

のんびり熊  

こんばんは
村の鍛冶屋
近所に親戚付き合いの鍛冶屋が有り、ガキの頃に下駄スケートを作ってくれました。
まだ何処かに有るんじゃないかなあ

2020/03/01 (Sun) 19:34
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> おはようございます。

K.R.Mさん、こんばんは。

> 江戸時代後期から明治初期の風景ということですが、私には昭和初期の情景に見えます。
> 次大夫堀公園民家園、1日中楽しめそうな公園ですね。

週末に行くと、何らかの企画があり、面白いようですよ。私は、へそ曲がりなので、空いている平日のそれも雨が降り出しそうなときに行きました。初夏のころには、御蚕さんに桑の葉を食べさせているのを見たりすることができます。うごめいているのを目の当たりにするわけです。虫が苦手な人は卒倒してしまうかも。

2020/03/01 (Sun) 19:35
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

りおんさん、こんばんは。

> 鍛冶屋の作業場、なんだかとってもいい雰囲気ですね~^^
> 昔ながらの方法で道具を作るのって、お時間がかかるけれど
> 自分の手に合ったものが作れるってことですよね。
> いいな~わたしはそういう作業、すごく好きなんです。
> お時間なくてなかなかできないけど^^;

会社勤めが終わったような方たちが、汚れても構わない格好で、好きな鍛冶作業に没頭していました。手先が器用な方には、最高の趣味なのかもしれませんね。

> 藍染とかも興味はあるんですけどね~^^;

あれ、藍草の栽培から全部やるようですよ。週1回くらいの活動頻度だと思いますが、これまた好きな方には堪えられない趣味なんでしょうね。
まあ、やる楽しみも見る楽しみも両方あるんです。

> 消防の服、乾いていても見る限り重そうなのに
> これに水をかぶるんでしたよね?たしか・・・
> かなりの重さになったのではないでしょうか?Σ(꒪⌓꒪ノ)ノ

重かったことなんでしょうね。重さはへこたれませんが、函館で住んでいたアパートが焼け、為す術もなく、全焼になってしまった経験があります。それがトラウマになっていて、火事は本能的に怖いんです。(^^;

2020/03/01 (Sun) 19:44
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

x都人xさん、こんばんは。

> 鍛冶屋ですかー
> 超~懐かしいですね~若かりし頃田舎にあり
> 新車の(ケンメリ)を鍛冶屋に持って行き
> ガスバーナーでスプリングを切って
> シャコタンに(笑))))

遣りますねえ。次の車検のときが大変だったのでは?

2020/03/01 (Sun) 19:46
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは!

> AzTakさん、こんにちは!

makiraさん、こんばんは。

> 普通の古民家もいいものですが
> アップのような鍛冶屋とか藍染め屋、消防小屋のように
> テーマ(?)がある方がいいですね!

鍛冶屋はわが集落にもありましたが、藍染めほうはいなかすぎtれありませんでした。いわき市の中心である旧の平市には紺屋町などという町の名前が残っていますから、そこにはあったのかもしれませんね。
結構見入ってしまうものですね。

2020/03/01 (Sun) 19:50
AzTak

AzTak  

Re: No title

かぐや姫さん、こんばんは。

> 鍛冶屋にいる人、人形かと思いましたよ~

(ФωФ)フフフ・・・、あれが人形だったら、相当な作品でしょうね。買いたいくらいの精巧さです。

> 網走監獄の博物館には臨場感をだすため人形を置いてあるのです。
> 誰かが触っても良いものがあるのは良いですね。

高3の修学旅行で網走にも行きました。監獄の博物館は時間がなくパスだったような記憶が。わが母校の修学旅行コースが、北海道の観光コースの原型になっているとか聞きました。
大先輩の石原裕次郎さんや石坂浩二さんも行ったと思います。

> 藍染もしていたのですね。(昔は当然なのかな?)
> 実演会などがあれば参加してみたい興味津々のものです。

グループ活動がいくつかあるうちの一つのようです。面白いのでしょうね。活動日に遭遇したことがありましたが、皆さん、楽しそうにやっていました。

2020/03/01 (Sun) 19:57
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは

ichanさん、こんばんは。

> 鍛冶屋で実演付きとはサービス精神旺盛。
> この種の作業が好きな方がいるのですね。

あれは、この施設を利用したグループ活動なんです。見学者が来たら、丁寧に応対するということが義務になっているようです。
わたしは、女性のグループ活動の方には、話しかけたことがありますが、おじさんたちにはありません。寡黙な人たちの集団のようで、何かせっせと作っていました。

> 消防団詰所と火の見櫓、タイムスリップ
> した感じです。

あれは、私が見たことがない古いものでした。私の育った地区は新開地で、古くからの町ではなかったので、火の見櫓も鉄製でした。

2020/03/01 (Sun) 20:02
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは♪

hiloさん、こんばんは。

> いや~~~ここが世田谷?

喜多見にあるんですが、浮世離れした施設ですよねえ。

> 住んでるときに行きたかった・・・
> 今でも行ってみたいですぅ

面白いと思います。時間があれば、ぜひお出かけください。
岡本にも小さなものがあります。そこに隣接している神社には松任谷正隆夫妻が寄付した灯籠があります。その先には三菱にゆかりの静嘉堂文庫があったりします。その敷地の一番下は国分寺崖線の湧水が出ていたりします。

2020/03/01 (Sun) 20:08
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 村の鍛冶屋
> 近所に親戚付き合いの鍛冶屋が有り、ガキの頃に下駄スケートを作ってくれました。
> まだ何処かに有るんじゃないかなあ

(ФωФ)フフフ・・・、誰しもそういう思い出があるものなんですねえ。私は良いところのおぼっちゃまだったので、そういうことはさせてもらえませんでした。なんて、まったくの冗談です。ですが、氷が張るほど冷え込みがなく、やったことがありませんでした。

2020/03/01 (Sun) 20:12

MT  

こんばんは!

同じような場所や部屋でもやはり人がいる場所はリアル感がたっぷりですよね!人の気配ってこういうところからわかるものですね。今日のご紹介はそんなことを改めて思わせてくれました。

2020/03/01 (Sun) 22:59
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは!

MTさん、こんばんは。

> 同じような場所や部屋でもやはり人がいる場所はリアル感がたっぷりですよね!人の気配ってこういうところからわかるものですね。今日のご紹介はそんなことを改めて思わせてくれました。

おじさんたちは、皆この作業が大好きな人たちのようで、堂々と被写体になってくれました。働く姿って、良いものですね。
明日もひな人形の飾りがあったので、古民家を続けようと思いましたが、久々に鴛鴦を見たので、急遽そちらにしました。

2020/03/01 (Sun) 23:13

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