彩の国へ遠征(8) - 彩の国へ遠征_2020_Jan-Feb
FC2ブログ

彩の国へ遠征(8)

正午前に定点観察&撮影を切り上げ、林の中の野鳥観察&手持撮影を試みた。撮ることができる自信は皆無だった。野鳥さんたちが来てくれるように地元の愛好家が環境を整えてくれていたのかもしれない。

ミヤマホオジロ
この鳥さんは見たことがなかった気がする。カシラダカではなくミヤマホオジロのメスだと思うが、判別に自信無し。
ミヤマホオジロ_1
ミヤマホオジロ_2
ミヤマホオジロ_3
ミヤマホオジロ_4
ミヤマホオジロ_5
ミヤマホオジロ_6
少し離れた所へでも飛んでいきそうな翼の振り上げ方だった。だけど、…。
ミヤマホオジロ_7
飛んだのは、わずか20㎝程先まで。脚力だけでも届きそうなところ。小型の鳥さんの移動って、こういう感じなんだ。
ミヤマホオジロ_8
ミヤマホオジロ_9
ヒレンジャク
ずっと追いかけていたものの、一向に遭遇できないでいた。今回は何とか見ることができて嬉しい限りだ。地元の人の話では、関東では緋色の方が黄色より多く見られるそうだ。私の持っている図鑑ではその逆のようなことが書かれてあったが、…。多くといっても、私はそのお零れになかなか与れないでいたのだが。
条件が今一つの場所で、これくらいが私にはやっとだった。かなり怖そうな顔つきだなあ。
ヒレンジャク_1
ヒレンジャク_2
ヒレンジャク_3
ヒレンジャク_4
トリミングしないとこんな感じ。障害物がたくさんある状況だった。よくぞ、見つけることができたと、自分を誉めたい。
ヒレンジャク_5
ヒレンジャク_6
ヒレンジャク_7
ヒレンジャク_8
ヒレンジャク_9
ヒレンジャク_10

以上で『彩の国へ遠征』シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2020年02月19日
最終更新 2020年02月19日

35 Comments

There are no comments yet.

ヒデの気まぐれ撮影日記  

野鳥を撮るにはそれなりの準備を
しなければなりません。
特にレンズは必要になりますね。
ニコンのD6 オリンパスのOM-D E-M1 MarkⅢなど
気になるカメラが続々と発売日が迫っています。
あ!あまり野鳥撮影とは関係ないですね。
機材もそうだけれど本人の意志しだいですね。
(野鳥撮影に挑戦する意思)

2020/02/19 (Wed) 05:42

りおん  

ミヤマホオジロさん、かわいい~^^
クチバシが虫を食べる鳥さんのクチバシのカタチですね。
こういう模様の鳥さんは、わたしはなかなか区別できません~^^;
ヒレンジャクさんにもお会いできたのですね@@
キレイな鳥さんですね~💖
あらら、彩の国は終わってしまうのですね。
さてお次はどちらへお出かけされたのでしょう?^^

2020/02/19 (Wed) 06:25

MT  

おはようございます

最後にヒレンジャクのアップ写真が撮れてよかったですね。いつもバッチリの撮影素晴らしく思います。この前、山梨の林道で見かけたのは両方でした。どちらが多いのでしょうかね。レンジャクはこの時期に見られるようになるカラフルで、それでいてイカツイ感じも好きな鳥です。

2020/02/19 (Wed) 07:00

ラブリーバード  

おはようございます。

ミヤマホオジロの雌のようですね。

ヒレンジャク、枝が多く撮りやすい場所には中々来ないので

撮るのには苦労されたと思います。

私の行った時は30羽以上の群れで行動していました。

2020/02/19 (Wed) 07:21

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2020/02/19 (Wed) 07:55

k0320t  

おはようございます!

ミヤマは、明るい場所で露出が難しいですね、ヒレンジャク、いいですね!キレンジャクはいなかったのですか?尻尾の先が黄色で、少し毛並みが違います。こいつも水を飲みにおりますよ。いい場所教えてもらって、贅沢なテンコ盛りでしたね。例の物ありがとうございます。今日の朝寒くて、マスクして寝てますが(のどをやられるので)、あっのどがヤバイって思いました。あと1週間自宅で静養しています。去年は今の時期、タミフル服用してました。

2020/02/19 (Wed) 08:38

K.R.M  

おはようございます。
ヒレンジャク、初めて拝見しました。
綺麗な色の鳥ですが、結構強面ですね。
北海道では見ることができないとか。残念です。

2020/02/19 (Wed) 09:26

okko  

ホオジロは自宅近くでもよく見かけるのですが、未だミヤマホオジロは
見たことがありません。優しいお顔ですよね。
そして、ヒレンジャク。こちらは怖めの精悍な顔。
数年前、霧の朝電線上に数羽並んでいましたが「キ」か「ヒ」かの「区別
すらできないうちに飛び去りました。それ一度きりです。
これだけのお写真の撮影をするにはやはり長い時間同じ場所で待ち構えるのが必要なんでしょうね。

2020/02/19 (Wed) 09:26

TAKE爺  

AzTakさん、おはようございます!

今回のブログへの拍手コメントが非公開になっていました
のでこちらからお礼申し上げます。ありがとうございました。
北海道にはここだけの固有種がたくさんいますので、
これらに出会うのも楽しみの一つでもあります。
しかし、固有種の同定に難儀することもありまして、
今回も、「シベリアシメ」らしきのを撮っていましたので
公的機関に同定を依頼していますが、文献が少ないとかで
こちらでも困っているようです。

2020/02/19 (Wed) 09:46

x都人x  

ヒレンジャクですかーめっちゃーキレイな鳥ですよね!

え~っと数年前だったかな近くのお家の
木の実に群がって隣の方がウルサイって苦情を
言われて木を切られましたよー

それ以来見ません(笑

2020/02/19 (Wed) 12:48

hg  

こんにちは ミヤマホホジロは以前田舎暮らしの時に良くベランダの餌場に
飛んできてくれてたので懐かしい小鳥です。
ヒレンジャクは綺麗な小鳥さんですね、でもなんだか目のあたりが鋭い気もしますね?
それにしても目立つ鳥さんですね、実際に遭遇するとドキドキ者でしょうね。

2020/02/19 (Wed) 16:33

pescetarian  

ヒレンジャク、バッチリのアングルと光の具合で良いですね。
こちらは遠い、高い、枝かぶりでお腹ばかりの写真です。
黄も入っているようですが未だ会えてません。

2020/02/19 (Wed) 17:09
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

ヒデの気まぐれ撮影日記さん、こんばんは。

> 野鳥を撮るにはそれなりの準備を
> しなければなりません。
> 特にレンズは必要になりますね。

そうですね。肝なのかもしれませんね。

> ニコンのD6 オリンパスのOM-D E-M1 MarkⅢなど
> 気になるカメラが続々と発売日が迫っています。
> あ!あまり野鳥撮影とは関係ないですね。

それは高機能のカメラを使うに越したことはないでしょうが、どのくらいのスペックだったら我慢できるのか。個人差があることなんでしょうね。

> 機材もそうだけれど本人の意志しだいですね。
> (野鳥撮影に挑戦する意思)

やってみたいという意思があれば、レンズが長いのさえあれば、既存のカメラでも十分やっていけるのではないかと思います。
まずは、被写体の野鳥さんを見つけるコツをつかむことなんでしょうね。私は、いまだにこの段階でもたついています。

2020/02/19 (Wed) 19:07

のんびり熊  

こんばんは
ヒレンジャク、
昔、晩秋になると当地方にも沢山やってきたように思います。
取り残した柿の木に群れで来たようですが、今何処???
記憶違いかなあ!?
渡り鳥が少なくなったように思います。

2020/02/19 (Wed) 19:11
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

りおんさん、こんばんは。

> ミヤマホオジロさん、かわいい~^^
> クチバシが虫を食べる鳥さんのクチバシのカタチですね。
> こういう模様の鳥さんは、わたしはなかなか区別できません~^^;

スズメ目は非常に多く、似ているのも多いようです。ミヤマホオジロは、明るい黄色がチャームポイントかもしれませんね。

> ヒレンジャクさんにもお会いできたのですね@@
> キレイな鳥さんですね~💖

はい、野生のレンジャクは初めて見ました。ビビりの私を震え上がらせる位きつい表情なんですね。美しいといえば美しいのですが。

> あらら、彩の国は終わってしまうのですね。
> さてお次はどちらへお出かけされたのでしょう?^^

あちこちちょこちょこ出かけてはいますが、戦果は赫々たるものがあるとは言い難いです。それが普通だと思いますが、…。

2020/02/19 (Wed) 19:18

turedure  

こんばんは

いつもの公園で出会う小鳥さんがメインで、他の場所に遠征することは殆どありませんからね。
ミヤマホオジロさんなんて見たこともありません。
ヒレンジャクさんも何年も前に短時間見かけただけですから見せていただいて嬉しいです。

2020/02/19 (Wed) 19:26
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます

MTさん、こんばんは。

> 最後にヒレンジャクのアップ写真が撮れてよかったですね。いつもバッチリの撮影素晴らしく思います。

有難うございます。そのごもあちこちいっていますが、いまひとつせんかがあがっていません。まあ、坊主にならないだけマシという感じです。

> この前、山梨の林道で見かけたのは両方でした。どちらが多いのでしょうかね。レンジャクはこの時期に見られるようになるカラフルで、それでいてイカツイ感じも好きな鳥です。

緋色も黄色もいましたか。う~~ん、凄いですねえ。埼玉県より山梨県の方がたくさん野鳥がいそうな感じですね。尤も、埼玉県も秩父の方まで行けば、山梨県と変わらない鳥影が期待できそうですが。
レンジャクは、野鳥の世界のファッションモデルという感じですね。

2020/02/19 (Wed) 19:26
AzTak

AzTak  

Re:

LBさん、こんばんは。
早速行ってみましたが、鳥撮りさんが右往左往。誰も、撮影に成功した感じはなかったようです。
狙いを切り替えて、その辺に来る野鳥を撮りました。コイカルが居たのですが、UPされている画像と違い、物凄いあごひげのように見える首の周りの環が目立つ個体でした。尉鶲さにんもしっかりモデルになってもらいました。

2020/02/19 (Wed) 19:37
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます!

k0320tさん、こんばんは。

> ミヤマは、明るい場所で露出が難しいですね、

そうでした。すぐ、パラメータの設定見直しを忘れてしまいます。もう少し、ISO感度を下げればよかったですね。いつもそう思うのに、いつも忘れて後悔しています。暗い方ならまだしも、明るすぎる撮影データは困ってしまいますよね。

> ヒレンジャク、いいですね!キレンジャクはいなかったのですか?尻尾の先が黄色で、少し毛並みが違います。こいつも水を飲みにおりますよ。いい場所教えてもらって、贅沢なテンコ盛りでしたね。例の物ありがとうございます。今日の朝寒くて、マスクして寝てますが(のどをやられるので)、あっのどがヤバイって思いました。あと1週間自宅で静養しています。去年は今の時期、タミフル服用してました。

キレンジャクは、地元の方も待望しているようでした。あの後、やってくるようになったかまでは確認していません。
1週間後までお大事に。新型コロナウィルス騒ぎで、老人ホームの面会が暫くできなくなりました。金曜日の予定がしばらく空白になります。

2020/02/19 (Wed) 19:55
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> おはようございます。

K.R.Mさん、こんばんは。

> ヒレンジャク、初めて拝見しました。
> 綺麗な色の鳥ですが、結構強面ですね。

そうですね。望遠レンズで見ると、噛みつかれてしまうのではないかという気がしました。が、とても美しい鳥さんです田。

> 北海道では見ることができないとか。残念です。

冬鳥なんですが、夏はシベリアの方で繁殖するようです。北海道はパスされてしまうようですね。う~~ん。
だんだん個体数が少なるなることが懸念される鳥さんだとか。取り敢えず、見て撮ることができて、ラッキーでした。

2020/02/19 (Wed) 20:01
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

okkoさん、こんばんは。

> ホオジロは自宅近くでもよく見かけるのですが、未だミヤマホオジロは
> 見たことがありません。優しいお顔ですよね。

雌さんの場合はそうなんでしょうね。雄さんの場合は、彩りが派手な分、いかめしく見えるかもしれませんね。
深山という修飾語がつく分、もう一段、山の中に居るのかもしれませんね。

> そして、ヒレンジャク。こちらは怖めの精悍な顔。
> 数年前、霧の朝電線上に数羽並んでいましたが「キ」か「ヒ」かの「区別
> すらできないうちに飛び去りました。それ一度きりです。

まあ、それでもみることができただけでも幸せだと思います。私は、今回初めて見たんです。柄にもなく、感動してしまいました。ずっと、探し続けていましたから。

> これだけのお写真の撮影をするにはやはり長い時間同じ場所で待ち構えるのが必要なんでしょうね。

池では3時間ほど粘りました。割と間断なく出てきてくれたので、それほど退屈ではありませんでした。林には20分ほど。
それだけいると、尿意が半端じゃなく、トイレまで一目散でした。

2020/02/19 (Wed) 20:09
AzTak

AzTak  

Re: AzTakさん、おはようございます!

TAKE爺さん、こんばんは。

> 今回のブログへの拍手コメントが非公開になっていました
> のでこちらからお礼申し上げます。ありがとうございました。

そうでしたね。そういう運用にしたのかと思いましたが、たまたまそうなっただけでしたか。

> 北海道にはここだけの固有種がたくさんいますので、
> これらに出会うのも楽しみの一つでもあります。
> しかし、固有種の同定に難儀することもありまして、
> 今回も、「シベリアシメ」らしきのを撮っていましたので
> 公的機関に同定を依頼していますが、文献が少ないとかで
> こちらでも困っているようです。

「シベリアシメ」などという鳥さんもいましたか。ところ変われば品変わるなんですねえ。そういう大変さがあるでしょうが、新しい鳥さんを見るのは楽しいことだったのだろうと推察しています。

2020/02/19 (Wed) 20:17
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

x都人xさん、こんばんは。

> ヒレンジャクですかーめっちゃーキレイな鳥ですよね!

近寄りがたい魅力を秘めた鳥さんですね。

> え~っと数年前だったかな近くのお家の
> 木の実に群がって隣の方がウルサイって苦情を
> 言われて木を切られましたよー
>
> それ以来見ません(笑

そうでしたか。それな残念なことでしたね。
一般的には、ヤドリギの実が好きなようですよ。ヤドリギがあれば、来るかもしれないようです。そういつもいつも見上げているわけにはいきませんyね。

2020/02/19 (Wed) 20:23
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

hgさん、こんばんは。

> こんにちは ミヤマホホジロは以前田舎暮らしの時に良くベランダの餌場に
> 飛んできてくれてたので懐かしい小鳥です。

そうですか。深山という修飾語がつく分、ふつうのところにはしゅつぼつしないようです。それでも画サバに来てくれていましたか。よかったですねえ。

> ヒレンジャクは綺麗な小鳥さんですね、でもなんだか目のあたりが鋭い気もしますね?
> それにしても目立つ鳥さんですね、実際に遭遇するとドキドキ者でしょうね。


どきどきというより、ファインダーから覗いていると、じろっと睨まれました。ものすごい凄みがありました。ビビりの私は震えてしまいました。

2020/02/19 (Wed) 20:27
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

pescetarianさん、こんばんは。

> ヒレンジャク、バッチリのアングルと光の具合で良いですね。

ありがとうございます。林ですれ違った方が何やら探している様子だったので、私も同じ方角にレンズを向けてみました。その時に撮りました。複数羽がいたシーンも撮りましたが。ピントが持っていかれてしまい、使うことができる画になりませんでした。

> こちらは遠い、高い、枝かぶりでお腹ばかりの写真です。

今日、見に行こうと思っていたのですが、珍鳥の情報をいただき、別のところに行きました。が、今日は、お目当ての鳥さんが出てくれなかったのか、皆さん右往左往していました。私は、ベテランの人たちが躍起になって探しても見つけられないものが私に見つけられるわけはないと考え、普通の鳥さんを狙いました。

> 黄も入っているようですが未だ会えてません。

キレンジャクの方が多いとどこにも書いてありますが、緋色の方が多い感じですよね。いつから事情が変わったのでしょうね。

2020/02/19 (Wed) 20:34
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> ヒレンジャク、
> 昔、晩秋になると当地方にも沢山やってきたように思います。
> 取り残した柿の木に群れで来たようですが、今何処???
> 記憶違いかなあ!?

好物はあるのでしょうが、柿も遠慮なく食べたのではないでしょうか?

> 渡り鳥が少なくなったように思います。

ヒレンジャクは繁殖地の環境悪化で個体数を減らしているとか。渡り鳥全体でも、そういう話があるのかもしれませんね。

2020/02/19 (Wed) 20:38
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは

tureduresん、こんばんは。

> いつもの公園で出会う小鳥さんがメインで、他の場所に遠征することは殆どありませんからね。
> ミヤマホオジロさんなんて見たこともありません。

いつもの公園で、そこそこの鳥さんたちに囲まれていれば、敢えて遠くに遠征する必要も無いことでしょう。私のところは何もないところです。たまには、鳥影の濃いところに行きたくなります。

> ヒレンジャクさんも何年も前に短時間見かけただけですから見せていただいて嬉しいです。

私は、今回が初めてです。(^^;

2020/02/19 (Wed) 20:41

ichan  

こんばんは

ヒレンジャク、威風堂々とした感じです。
結構大きそうですね。
これまた、見かけません。

2020/02/19 (Wed) 21:10
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは

ichanさん、こんばんは。

> ヒレンジャク、威風堂々とした感じです。

そうですね。気が強そうに見えました。

> 結構大きそうですね。

自分も少し離れたところから肉眼で見たり望遠のついたファインダー越しに見たりしただけなので、正確な大きさはわからないのですが、いわゆる小鳥さんよりかは若干大きい感じに見えました。ただし、ヒヨドリさんの方が大きい感じのようです。

> これまた、見かけません。

本州には冬鳥としてきます。夏はシベリアで繁殖するそうです。が、シベリアの環境悪化で、個体数が減る傾向にあるとか。だんだん見ることが困難になってくるのかもしれません。

2020/02/19 (Wed) 22:03

makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
今日で当然のことながら大きく差が付きましたね!
ミヤマホオジロも当然ですが、ヒレンジャクの素晴らしさは圧倒的です!
私の証拠写真とは大違いです。
何処に居るか分からないようでは鳥撮りさんとして失格ですね 汗)
私がカシラダカとした鳥さんですが、後頭部に短い冠羽が黄色っぽいですので
ミヤマホオジロで正解かと思います♪
今日で終わりですか?
私はまだベニマシコとルリビタキで2日程引っ張りますよ 笑)

2020/02/19 (Wed) 22:39
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 今日で当然のことながら大きく差が付きましたね!
> ミヤマホオジロも当然ですが、ヒレンジャクの素晴らしさは圧倒的です!
> 私の証拠写真とは大違いです。

そんなことありませんですよ。私が始めたときは、半年もの間、何も見つけることができず、当然、撮ることもできずでした。それからすれば、makiraさんの腕前は大したものです。
ヒレンジャクは、私の方が近い距離で撮ったと思います。その後、少し奥に入ったところをmakiraさん撮ったはずです。その差が出たかもしれません。私も似た位置から撮りましたが、その分は全部没でした。なので、きちんと撮られたことに、正直に驚いています。

> 何処に居るか分からないようでは鳥撮りさんとして失格ですね 汗)

そう簡単に言いますが、それが基本中の基本。上級者でも、大いに悩むところのようです。当然ながら、初心者の域を脱しえない私めは底なし沼に落ちたかのようです。

> 私がカシラダカとした鳥さんですが、後頭部に短い冠羽が黄色っぽいですので
> ミヤマホオジロで正解かと思います♪

有難うございます。あの時は、私もISO感度を下げるのを失念し、明るすぎて、画像がよくわからなくて、今一つ自信がありませんでした。ISO感度の設定はかなり重要なようです。

> 今日で終わりですか?
> 私はまだベニマシコとルリビタキで2日程引っ張りますよ 笑)

頑張ってくださいね。あれから2度ほど鳥撮りに行きました。が、めぼしい収穫は無し。満足に達するには程遠い状況でした。
これに懲りずに、またどこかでご一緒しましょう。

2020/02/19 (Wed) 23:16

dさん  

こんにちは

ヒレンジャク綺麗に撮影されてますね
流石です、腕と機材が相乗効果ですね

私のフィールドでは、今年は近くにきてくれませんので
腕と機材の悪さが相乗効果で、こんなに綺麗に撮影できてません

2020/02/20 (Thu) 08:27

ふくみみ  

綺麗なとりさん

ヒレンジャクさんに会えて良かったですね。
せっかく見つけたのに、枝が被っていると、すごく残念でね。
ノートり写真を拝見すると近かったので、余計にちゃんと撮りたいと思ってしまいますよね(:_;)
手持ちだと、なかなか枝を抜いてピントをあわせられない、、、
そんな時、やはり三脚はありがたいですね。

ミヤマホオジロさんにも出会えて、素敵な場所ですね。
次回はオスにも出会えますように。(^^

2020/02/20 (Thu) 08:49
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは

dさんさま、こんばんは。

> ヒレンジャク綺麗に撮影されてますね
> 流石です、腕と機材が相乗効果ですね

たまたま比較的近くにいてくれたので何とか撮れました。ですが、林の中だったので、余分なものが多く閉口しました。複数羽のシーンは、障害物にピントを持っていかれ、諦めました。

> 私のフィールドでは、今年は近くにきてくれませんので
> 腕と機材の悪さが相乗効果で、こんなに綺麗に撮影できてません

dさんさまの腕と機材とが良くないなんてことはないと思います。上を見ればきりがないでしょうが、相当なハイレベルだと思って見させてもらっています。
ですが、遠い被写体は、誰が撮ってもつらいですね。心の中で『近くに来てくれ』と念じながら撮っていますが、うまく行ったことがありません。(^^;

2020/02/20 (Thu) 19:24
AzTak

AzTak  

Re: 綺麗なとりさん

ふくみみさん、こんばんは。

> ヒレンジャクさんに会えて良かったですね。
> せっかく見つけたのに、枝が被っていると、すごく残念でね。
> ノートリ写真を拝見すると近かったので、余計にちゃんと撮りたいと思ってしまいますよね(:_;)
> 手持ちだと、なかなか枝を抜いてピントをあわせられない、、、
> そんな時、やはり三脚はありがたいですね。

この日は珍しく三脚持参で行ったんです。ですが林の中を歩くときには、他の方の障害になりそうで、畳んでしまいました。もたもたしている間に飛んで行ってしまいそうだったので、手持ちで勝負しました。あえなく突き返されましたが、

> ミヤマホオジロさんにも出会えて、素敵な場所ですね。
> 次回はオスにも出会えますように。(^^

雄が居たら有頂天になっていたことでしょうね。活けにいたときのISO感度m¥なままだったので、明るすぎる絵になってしまいました。いつもそれでしっぱいしているのに、今回も変更するのを忘れてしまいました。

2020/02/20 (Thu) 19:33

Leave a reply