12月の新宿御苑(4) - 12月の新宿御苑_2019_Dec
FC2ブログ

12月の新宿御苑(4)

12月21日撮影分(3)
シロハラ
ヒヨドリよりわずかに小さいくらいの大きさ。至近距離で撮ったので大きく見えるかもしれない。冬はほとんど鳴かず、たまに小声で「キョッ キョッ」などと地鳴きをする程度だそうだが、私が真下を通ったときに啼いてくれた。それで存在に気付いた次第。鈍いかなあ。向こうさんは警戒心はさほど強くはなさそうだ。
シロハラ_1
シロハラ_2
シロハラ_3
シロハラ_4
シロハラ_5
シロハラ_6
それまでの画とこれからの画とでは、撮った場所がかなり離れている。飛ぶことができるので必ずしも別個体とは断定できないが、如何だろうか?
シロハラ_7
シロハラ_8
シロハラ_9
シロハラ_10
シロハラ_11
ハシビロガモ
ハシビロガモに特徴的なサブエクリプスと呼ばれる状態。雌ではない。普通のオスとメスとを撮り損ねてしまった。(^^;
ハシビロガモ_1
ハシビロガモ_2
ハシビロガモ_3
ハシビロガモ_4
ホシハジロ
眼をはっきり撮るのが難しい鳥さんの一種。猛禽類じゃあるまいし、何を見ているのかわかっても差し支え無さそうだが。
ホシハジロ_1
ホシハジロ_2
(ФωФ)フフフ・・・、凄い格好だなあ。私があんなことをしたら股関節を破壊して、一生歩くことができなくなりそうだ。
ホシハジロ_3
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2019年12月29日
最終更新 2019年12月29日

22 Comments

There are no comments yet.

ヒデの気まぐれ撮影日記  

すでに野鳥の撮影はAztakさんという域に
入っていますね。
コメントだけを読んでいると
素人のただの野鳥撮影が好きな人(失礼!)としか
思われないのに写真を見ると全く違います。
これだけキッチリと観察しながら撮影している
その姿勢はもう立派なプロ職人ですね。

2019/12/29 (Sun) 04:46

K.R.M  

おはようございます。
やはり瞳にピントが合うといいですね。流石です。
野鳥撮影の場合、私は9割ゴミ箱です。(涙)

2019/12/29 (Sun) 07:44

kaz  

おはようございます!

コンスタントに撮れてますね!
坊主より気も楽です。
こちらは、早朝ー2度でした。

2019/12/29 (Sun) 08:14

hg  

お早うございます。何時も数沢山の鳥さんを紹介してくださって
鳥音痴の私でも数少ないけど多少はわかるようになりました。
又一つ一つのコメントが楽しくってつい笑みがこぼれます。
花の種類も凄い数ですが鳥さんも凄い数って事がわかりました。

2019/12/29 (Sun) 08:52

-  

シロハラさん、ぽってりしていてかわいい~^^
アイリングが黄色なんですね!
こちらでも時々見かけますが、こんなにじっくり
見たことがなかったです~^^
ホシハジロさん、体をひねっていますね~!
鳥さんの体のパーツって、思いもしないほうに動いたりするので
不思議な感じがしますよ~^^;
哺乳類と鳥類の違いなのでしょうけれど、奇妙です~^^;

2019/12/29 (Sun) 09:28

x都人x  

シロハラさんポッコリとしたお腹が可愛いですね~

俺に似てますが俺はハラグロです(笑

あ~今日散歩のときに少し小さめの
猛禽に出会いましたがカメラ無くて、、、
惜しいことしました(爆

2019/12/29 (Sun) 11:03

鏡花水月  

AzTak様、こんにちは!
シロハラさんのふっくらとした白い胸は自信と貫禄を感じさせます。
背中の画像がありそうで、あまり見かけない角度でいいですね(*´艸`*)
枯れススキと背中で哀愁、葉陰の木の実と背中でひとりじめ…みたいな組合せで撮ってみたくなります。

2019/12/29 (Sun) 14:30

MT  

こんばんは

こんばんは。今日は改めてカモのくちばしがとても気になりました。
進化論など諸説いろいろありますが、ハシビロコガモのクチバシの形は本当に不思議です。そういえば我々からするとカラスは真っ黒ですが、鳥たちは我々が見えない色が見えているとか。自然は本当に不思議です。我々がすべてわかろうとするのが無理なことなのかも知れませんね。

2019/12/29 (Sun) 18:04

のんびり熊  

こんばんは
当地方は先日数cm雪が降ったがすぐに溶けてしまった。
庭木に時々野鳥が来るが、種類も分からず、もちろん取れない!
まだ山里にエサがあるようだ。
諏訪湖に白鳥が来たようだが、どこかに行ってしまった。

2019/12/29 (Sun) 19:11
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

ヒデの気まぐれ撮影日記さん、こんばんは。

> すでに野鳥の撮影はAztakさんという域に
> 入っていますね。
> コメントだけを読んでいると
> 素人のただの野鳥撮影が好きな人(失礼!)としか
> 思われないのに写真を見ると全く違います。
> これだけキッチリと観察しながら撮影している
> その姿勢はもう立派なプロ職人ですね。

褒めてくれるのはうれしいのですが、そんな域には達していません。(^^;
基本は鳥さんと仲良くして、撮らせてもらうこと。そう思っています。が、なかなか見つけられないのです。泣きたくなるほどです。五感をフルに働かせて、鳥さんに悟られずに先に見つけて、刺激しなストレス刺激を与えてしまっているのかもしれません。
うまくいかないと、却って意地になり、何とか撮ろうと工夫を凝らします。そんな感じでしょうか。

2019/12/29 (Sun) 19:59
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> おはようございます。

K.R.Mさん、こんばんは。

> やはり瞳にピントが合うといいですね。流石です。
> 野鳥撮影の場合、私は9割ゴミ箱です。(涙)

蒸発亢進型ドライアイの私は、意図して目をぱちくりしています。野鳥さんだって、眼をぱちくりすることでしょう。さらに、鳥さんの場合は、人間では退化してしまった瞬膜があり、さらに瞳がちゃんと見える確率は低いかもしれませんね。さらにさらに、ちゃんと空いているはずなのに、目立たないこともありますよね。
まあ、そんなこんなで、何十枚も撮れば、その内のいくつかは使えるくらいのスタンスで行かないと駄目なように思います。みんな悩んでいるんだと思います。
出来の良い写真を引っ提げて、堂々と胸を張ればよいのでは。

2019/12/29 (Sun) 20:10
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます!

kazさん、こんばんは。

> コンスタントに撮れてますね!
> 坊主より気も楽です。

こちらの被写体は比較的数の多い鳥さんが殆どです。まぐれ当たりでもいいから、珍しい鳥さんに遭遇しないものかとキョロキョロしています。探し方が雑なのか、全く見つけられません。

> こちらは、早朝ー2度でした。

うわぁ、行く気が失せてしまいそうな強烈な冷え込みですね。私のふるさとより冷え込みが厳しそうです。寒いと鳥さんの出が鈍くなりますか?

2019/12/29 (Sun) 20:18
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

hgさん、こんばんは。

> お早うございます。何時も数沢山の鳥さんを紹介してくださって
> 鳥音痴の私でも数少ないけど多少はわかるようになりました。
> 又一つ一つのコメントが楽しくってつい笑みがこぼれます。
> 花の種類も凄い数ですが鳥さんも凄い数って事がわかりました。

代り映えしない鳥さんばかりで恐縮です。本当はレパートリーを増やしたいのですが、どうにも新しい鳥さんを見つけ出すことができないでいます。それでも、亀の歩み程度には、新しい鳥さんを記録の中に加えていきたいものです。

2019/12/29 (Sun) 20:22

ichan  

こんばんは

ハシビロガモの嘴、大きいですね。
これで何をどう食べるのかが気になります。
鳥はオスのほうが華やかなようですね。

2019/12/29 (Sun) 20:27
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

こんばんは。

> シロハラさん、ぽってりしていてかわいい~^^
> アイリングが黄色なんですね!
> こちらでも時々見かけますが、こんなにじっくり
> 見たことがなかったです~^^

そちらにも居ますか。寒くなると、ごくまれに見つける程度です。が、今年は2度遭遇しました。
アングルが良くなかったのか、腹部が私のように膨満して撮れてしまって反省しています。『これじゃ、爺さんの悪口が言えないほどの不格好さじゃないか』って、お叱りを受けそうです。
アングルを四の五の言うほどの腕前がなく、…。

> ホシハジロさん、体をひねっていますね~!
> 鳥さんの体のパーツって、思いもしないほうに動いたりするので
> 不思議な感じがしますよ~^^;
> 哺乳類と鳥類の違いなのでしょうけれど、奇妙です~^^;

鳥さんは眼球が高性能な分、重たいのでしょうか。眼球は動かさ(せ)ないようですね。その代わり首がよく回るようです。柔道の試合で眼球を強打し、痛くて眼球を動かせずに、首そのものを動かしていたことがありましたが、鳥さんほどには回りません。

2019/12/29 (Sun) 20:30
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

x都人xさん、こんばんは。

> シロハラさんポッコリとしたお腹が可愛いですね~

(ФωФ)フフフ・・・、あれはモデルさんに見せたら叱られてしまいそうです。『もうちょっと格好良く撮らんかい』と。

> 俺に似てますが俺はハラグロです(笑

そんなことはないでしょう。私の場合は、まさしく腹黒です。
シロハラが撮れたら、アカハラも撮りたいです。シロハラと比べものにならないくらい、数が少ないのでしょうかね。何でも撮ってみたくて仕方がないのですが、出不精で、困ったものです。

> あ~今日散歩のときに少し小さめの
> 猛禽に出会いましたがカメラ無くて、、、
> 惜しいことしました(爆

チョウゲンボウとかツミとかでしょうかね。どちらもきれいな顔立ちです。撮れればよかったですね。

2019/12/29 (Sun) 20:39
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTak様、こんにちは!

鏡花水月さん、こんばんは。

> シロハラさんのふっくらとした白い胸は自信と貫禄を感じさせます。
> 背中の画像がありそうで、あまり見かけない角度でいいですね(*´艸`*)
> 枯れススキと背中で哀愁、葉陰の木の実と背中でひとりじめ…みたいな組合せで撮ってみたくなります。

背中だけ見ると、本当に目立たなくなります。とぼとぼと歩いていると踏んづけてしまいそうなくらいです。ツグミと同様に地面に降りて昆虫やミミズなどの小動物を捕食するそうですが、木の実もよく食べるそうです。ドングリも新宿御苑辺りに行くと、適当に人間が踏みつぶしてくれているので、彼らには好都合なのかもしれません。
昭和枯れすっすきのような感じが似合うかもしれませんね。

2019/12/29 (Sun) 20:50
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは

MTさん、こんばんは。

> こんばんは。今日は改めてカモのくちばしがとても気になりました。
> 進化論など諸説いろいろありますが、ハシビロコガモのクチバシの形は本当に不思議です。そういえば我々からするとカラスは真っ黒ですが、鳥たちは我々が見えない色が見えているとか。自然は本当に不思議です。我々がすべてわかろうとするのが無理なことなのかも知れませんね。

鳥さんの嘴は実にいろいろあるマシよね。比べてみたら面白いかもしれませんね。
モモイロペリカンなどは確か和ら無いものだったかと思いました。タシギは、嘴そのものは根元から開けずとも、先端だけ開くとか。しゃもじのような嘴のヘラサギもいたりしますね。
このハシビロガモさんもユニークですよね。餌の撮り方がユニークなのに適しているんでしょうね。凝りだすと、驚くほどなんでしょうね。

2019/12/29 (Sun) 20:56
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 当地方は先日数cm雪が降ったがすぐに溶けてしまった。

雪国新潟でも積雪0のようですから、もともと積雪量が微々たる諏訪地方は、y月を見るのは厳しいかも。偏に寒いだけでしょうかね。

> 庭木に時々野鳥が来るが、種類も分からず、もちろん撮れない!
> まだ山里にエサがあるようだ。
> 諏訪湖に白鳥が来たようだが、どこかに行ってしまった。

餌も問題でしょうが、水場の方が滞留してくれる時間が長いようですよ。水浴びできるくらいのごく浅いものが適当かと思います。それを少し離れたところから撮る。最高だと思います。

2019/12/29 (Sun) 21:01
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは

ichanさん、こんばんは。

> ハシビロガモの嘴、大きいですね。

本当に大きいですね。

> これで何をどう食べるのかが気になります。

くちをあけ、水面につけて、動き回ります。そうすると水面近くにある種子、プランクトン、昆虫、軟体動物、魚類などを集めることができます。水ごと食物を吸い込み、嘴で食物だけを濾し取り水だけを吐き出して採食を行うそうです。多分、嘴の下部に水を排出する仕掛けがあるんだと思います。そこは水面下なので、獲れたことがありません。。

> 鳥はオスのほうが華やかなようですね。

人間が見るとそんな風に見えますね。ですが、鳥さんの立場になれば、雌さんも十分、魅力的なようです。

2019/12/29 (Sun) 21:08

makira  

こんにちは!

AzTakさん、こんにちは!
もう、鳥さん写真も素人領域から一歩も二歩も抜け出していますね!
こんなに大きく鮮明に撮れるなんて流石です♪

2019/12/30 (Mon) 12:57
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは!

> AzTakさん、こんにちは!

makiraさん、こんばんは。

> もう、鳥さん写真も素人領域から一歩も二歩も抜け出していますね!
> こんなに大きく鮮明に撮れるなんて流石です♪

たまには、向こうさんが寄ってくることもあるんですよ。何かに気を取られているときは、近くの爺さんなんぞは気にしていられないのかもしれません。こちらは、木石のようなものでしょう。
刺激しない程度に何枚か撮らせてもらっています。
少しだけ、レパートリーが増えるといいのですが、東京にへばりついていたのでは期待薄かもしれません。

2019/12/30 (Mon) 18:01

Leave a reply