富士山5合目奥庭での定点観察(10) - 富士山5合目奥庭での定点観察_2019_Jul
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富士山5合目奥庭での定点観察(10)

前回分で、成鳥の雌と自信を持って判断できる個体をみつけることができなかった。成鳥の雌は次回の宿題にしたい。そして、最後の最後に、成鳥の雄を取り上げる。比較的若い個体と比較的年数を経ている個体と、少なくとも2羽がいたように私には見えた。

ルリビタキ(成鳥_1)
最初のお目見え
ちょっと若い個体に見えないだろうか?バードガイド氏によれば、成鳥の最初の段階から鮮やかな青い色になるわけではなく、毎年少しずつ青みが濃くなるのだそうだ。だけども、本当に青が見事になるまで生きられる個体は、ごく一握りだそうだ。
最初のお目見え_1
最初のお目見え_2
最初のお目見え_3
最初のお目見え_4
最初のお目見え_5
最初のお目見え_6
最初のお目見え_7
最初のお目見え_8
いくらなんでも、激しくやりすぎだよ。美しい容姿が台無しになってしまうじゃないの。
最初のお目見え_9
最初のお目見え_10
最初のお目見え_11
最初のお目見え_12
2度めのお目見え
2度めのお目見えと書いたが、最初の若い個体とは違うシニアの個体のように見えた。美しい姿をたっぷり見せてくれるのは有難いことだが、警戒心の希薄さに不安を抱くのは心配し過ぎだろうか?
2度めのお目見え_1
2度めのお目見え_2
2度めのお目見え_3
2度めのお目見え_4
2度めのお目見え_5
2度めのお目見え_6
2度めのお目見え_7
漸く水浴びに。うっとりしてしまうほどの美しさだなあ。下界では、成鳥の雌しか見たことがなく、ここでじっくり見ておく。
2度めのお目見え_8
2度めのお目見え_9
2度めのお目見え_10
2度めのお目見え_11
2度めのお目見え_12
2度めのお目見え_13
2度めのお目見え_14
2度めのお目見え_16
2度めのお目見え_17
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2019年09月01日
最終更新 2019年09月01日

22 Comments

There are no comments yet.

ヒデの気まぐれ撮影日記  

写真に写っている全ての野鳥が目にピントが合っていて
とても見やすいです
さすがベテランの定点観察だなと思いました
これだけの野鳥の動きを観察できる精神力 忍耐力は
素晴らしいですね
三脚の前でずっと立っている訳にもいかないし
簡易的な椅子にでも座ってその
瞬間がくるのを待っているのですか?
それにしてもお見事です

2019/09/01 (Sun) 05:53

kaz  

おはようございます!

ピントが合って上手く撮られてます。三脚使用なんですね。あの場所は、どこで撮るか難しいですね、畳の部屋だと奥の木に留まったら撮りにくいし、初めて行かれた時に、AzTakさんが座っておられたところが一番いいと思います。

2019/09/01 (Sun) 06:20

りおん  

下から9枚目のお写真が好きです~^^
水のわっかがステキ!!
ルリビタキさん、おとなになってもみんながみんな
きれいな青になるとは限らないのですね。
うちの子たちもそうですよ。
一年中かけてどこかしらの羽が古くなって色あせて
やがて抜けて新しいキレイな羽に生え変る
を、繰り返しています。
一斉に生え変わったら、キレイなのでしょうけれど
わんこたちのように、ほぼ一気に生え変わったりしたら
飛べなくなっちゃいますものね^^
わたしは、蝋膜と足の皮膚で老若を見分けます^^

2019/09/01 (Sun) 10:00

のんびり熊  

こんにちは
ちっとも出てこないとか、出ても警戒心が無いとか、贅沢ですネエ
撮れる時にドンドン撮りましょう!
何年か前、八ヶ岳に滝撮りに行ったとき、コマドリを撮っているグループに会い、端っこで撮らせていただきました。
200ミリしか無いのですが、目の前に来てトリミング無しで撮れました。
後にも先にもこの時だけです。

2019/09/01 (Sun) 12:47

徒然草  

こんにちは

奇麗な小鳥さんの代表のようなルリビタキ君に出会えるとは羨ましいですよ。
それに入浴シーンまでバッチリですね。
水戸黄門のドラマに出ていた同い年の由美かおるさんの
「 かげろうお銀」の入浴シーンより奇麗かも・・・うーん、比較が難しい!

2019/09/01 (Sun) 14:42

hg  

こんばんは ルリビタキですか?綺麗な小鳥ですね
オオルリは見た事がありますがルリビタキは初めてです。
最初のと2度目のとではブルーの鮮やかさが違いますね、
成長に従って段々綺麗になっていくのでしょうね。
それにしてもよくこんなに長い時間、目を合わせて撮影なさってるのに
逃げないのですね。くりくり目玉が可愛い事!!人なつっこいですね?
私など小鳥は動くので全然撮れません、難しそうですね。

2019/09/01 (Sun) 20:03

ichan  

こんばんは

ルリビタキも雄と雌とでは色味が異なりますが、
成長した雄を拝めることは貴重なことなのですね。
普段から見かけていたので当たり前のように思って
いました。

2019/09/01 (Sun) 20:23

ララ  

こんなにきれいにピントが合っていたら気分は最高でしょうね。
僕にはできない、ここまでは・・・
息を止めて、はいパチリ!
倒れないでくださいね。

2019/09/01 (Sun) 21:00
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

ヒデの気まぐれ撮影日記さん、こんばんは。

> 写真に写っている全ての野鳥が目にピントが合っていて
> とても見やすいです
> さすがベテランの定点観察だなと思いました

ベテランでもなんでも無いです。年齢だけはベテランですが、腕前が伴っていません。今回は、いままではバッファがなくなるまで連写をしていましたが、それだと、最初の段階でピントが甘いとどうにもならないので、短めに連写をストップさせ、また、連写に入るようにしました。
私は、キャノンの7D2で撮りましたが、隣の中国人は、連写の利くフラグシップ機でいとも気軽にシャッターを押し続けていました。悔しかったですが、向こうのカメラのほうが格上でした。

> これだけの野鳥の動きを観察できる精神力 忍耐力は
> 素晴らしいですね

いやぁ、同じバスで来た仲間が大半ですから、バードガイド氏の適切なリードのもと、楽しい時間でした。来ないときの、気合の入れ方が絶妙なんですよ。あれは助かりました。

> 三脚の前でずっと立っている訳にもいかないし
> 簡易的な椅子にでも座ってその
> 瞬間がくるのを待っているのですか?
> それにしてもお見事です

今回は特等席で撮れたので、肉体的には楽でした。が、ちょっとつらいですが、少し斜めの位置からのほうが撮りやすかったと思っています。あえて、とくとうせきにはこないべてらんさんおがいます、その理由がわかりました。

2019/09/01 (Sun) 21:51
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます!

kazさん、こんばんは。

> ピントが合って上手く撮られてます。三脚使用なんですね。あの場所は、どこで撮るか難しいですね、畳の部屋だと奥の木に留まったら撮りにくいし、初めて行かれた時に、AzTakさんが座っておられたところが一番いいと思います。

三脚は半分くらい使用しました。カーボン製の高くも安くもない三脚です。自由雲台が付いているのですが、どうにもフィーリングが遭わず、3Wayの雲台に交換してみました。その後、野鳥さんと遭遇する機会がなく、実践での使用はしていません。
真正面の畳のところは今回はじめて使いましたが、死角が多くて正直な話、ちょっと後悔しました。次回行くことがあれば、最初の位置をキープしたいと思います。

2019/09/01 (Sun) 21:59
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

りおんさん、こんばんは。

> 下から9枚目のお写真が好きです~^^
> 水のわっかがステキ!!
> ルリビタキさん、おとなになってもみんながみんな
> きれいな青になるとは限らないのですね。

わたしは、ここ以外でオスの成長を見たことがないので、発言権を有さないのですが、バードガイド氏が言うには、毎年少しずつ青みがすごくなるそうです。ところが猛禽さんにやられたりして、本当の寿命を全うし得ないまま命を落とす個体が少なくないのだそうです。難しいものですねえ。

> うちの子たちもそうですよ。
> 一年中かけてどこかしらの羽が古くなって色あせて
> やがて抜けて新しいキレイな羽に生え変る
> を、繰り返しています。
> 一斉に生え変わったら、キレイなのでしょうけれど
> わんこたちのように、ほぼ一気に生え変わったりしたら
> 飛べなくなっちゃいますものね^^
> わたしは、蝋膜と足の皮膚で老若を見分けます^^

そうですか。そんなに近くによるなんてことは私にはできませんから、見た目だけで、勝手に『ちょい若』『壮年雄』とか思い込んでいます。当てになりませんよね。(^_^;)

2019/09/01 (Sun) 22:07
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> ちっとも出てこないとか、出ても警戒心が無いとか、贅沢ですネエ
> 撮れる時にドンドン撮りましょう!

(ΦωΦ)フフフ…、これでも真剣にやっているんですよ。一喜一憂しながらです。

> 何年か前、八ヶ岳に滝撮りに行ったとき、コマドリを撮っているグループに会い、端っこで撮らせていただきました。
> 200ミリしか無いのですが、目の前に来てトリミング無しで撮れました。
> 後にも先にもこの時だけです。

コマドリさんですか。良いですねえ、ホシガラスや雷鳥、コマ撮りとくれば、それで鳥撮りを卒業できるレベルかも。コマドリさんとは遭遇したことがありません。たしか、動物園のケージでもです。

2019/09/01 (Sun) 22:10
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは

徒然草さん、こんばんは。

> 奇麗な小鳥さんの代表のようなルリビタキ君に出会えるとは羨ましいですよ。
> それに入浴シーンまでバッチリですね。

ここだからですね。下界では成鳥の雌さんと遭遇したことはありますが、幸せの青い鳥さんには会えていません。(ノД`)シクシク

> 水戸黄門のドラマに出ていた同い年の由美かおるさんの
> 「 かげろうお銀」の入浴シーンより奇麗かも・・・うーん、比較が難しい!

彼女も、私達と同じ年齢ですよね。未だに美しい容姿だと漏れ聞きました。

2019/09/01 (Sun) 22:13
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

hgさん、こんばんは。

> こんばんは ルリビタキですか?綺麗な小鳥ですね
> オオルリは見た事がありますがルリビタキは初めてです。

ルリビタキの雄はここでだけみただけです。下界では、成鳥の雌のみです。負け惜しみで言うのじゃありませんが、雌の鳥さんの優しそうな眼差しがものすごく好きで、それはそれで満足しています。
オスの成鳥とオオルリさんとは下界で見たことがありません。オオルリさんはもしかしたら遭遇した感じがしないでもないのですが、自信もないことです。

> 最初のと2度目のとではブルーの鮮やかさが違いますね、
> 成長に従って段々綺麗になっていくのでしょうね。

そうだそうです。

> それにしてもよくこんなに長い時間、目を合わせて撮影なさってるのに
> 逃げないのですね。くりくり目玉が可愛い事!!人なつっこいですね?
> 私など小鳥は動くので全然撮れません、難しそうですね。

やっぱりこういう環境だと、人間は一定距離内に踏み込まないという信義則が有るのかもしれません。好意でリラックスした様子を見せてくれるのですから、感謝しながら撮らせてもらっています。

ただし、私達には有難いのですが、あんなにあけっぴろげで、危機管理は大丈夫なのかしらと心配になってしまいます。ルリビタキという鳥さんの個性なんでしょうが。

2019/09/01 (Sun) 22:21
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは

ichanさん、こんばんは。

> ルリビタキも雄と雌とでは色味が異なりますが、
> 成長した雄を拝めることは貴重なことなのですね。

そうだと思います。なかなか難しいとバードガイド氏からは聞いています。

> 普段から見かけていたので当たり前のように思って
> いました。

ichanさんが、あまりにも恵まれた環境にいるからでしょう。そういう環境に居たら、私などは有頂天になってしまいそうです。

2019/09/01 (Sun) 22:24
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

ララさん、こんばんは。

> こんなにきれいにピントが合っていたら気分は最高でしょうね。
> 僕にはできない、ここまでは・・・

(ΦωΦ)フフフ…、相当数を撮りまくりますから。玉石混交も良いところです。ここ以外では、私の腕前では、出会い頭の幸運はあっても、まとめて撮れる幸運はないことでしょう。
水場のありがたさを実感します。特に富士山は火山礫の大地ですから、水が全くたまらないのだそうです。なので、野鳥さんも当てにしてきてくれるようです。

> 息を止めて、はいパチリ!
> 倒れないでくださいね。

(ΦωΦ)フフフ…、下手くそですが愉しんでいます。坊主のときは、激しく落ち込んでいます。

2019/09/01 (Sun) 22:29

makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
念願の成鳥の青いルリビタキが撮れましたね!
私も見れてよかったです♪
>成鳥の最初の段階から鮮やかな青い色になるわけではなく、毎年少しずつ青みが濃くなるのだそうだ。だけども、本当に青が見事になるまで生きられる個体は、ごく一握りだそうだ。
そうなんですか!全く知りませんでした 汗)
でも、見れたルリビタキはキレイな方だと思いますよ♪
ルリビタキは花で言うと、レンゲショウマの感じでしょうか?
憧れの鳥さんですよ 笑)

2019/09/01 (Sun) 23:24
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、おはようございます。

> 念願の成鳥の青いルリビタキが撮れましたね!
> 私も見れてよかったです♪
> >成鳥の最初の段階から鮮やかな青い色になるわけではなく、毎年少しずつ青みが濃くなるのだそうだ。だけども、本当に青が見事になるまで生きられる個体は、ごく一握りだそうだ。
> そうなんですか!全く知りませんでした 汗)
> でも、見れたルリビタキはキレイな方だと思いますよ♪
> ルリビタキは花で言うと、レンゲショウマの感じでしょうか?
> 憧れの鳥さんですよ 笑)

幸せの青い鳥さながらですよね。ですが、下界では雄は見たことがなくて、雌さんを見ただけです。雌さんの表情は限りなく優しげで、私はむしろこちらのほうが好きなほどです。
それでも、『やはりあいつには雄は撮れないのか』と言われそうで、『何とか下界でも雄さんを』と思って、行く先々でキョロキョロしていますが、そう簡単に居るわけはありません。

2019/09/02 (Mon) 07:59

ふくみみ  

涼しい〜

大人のルリ君、久しぶりに見ました。
目元もバッチリピントが来て、見ていて涼しくなった気がします(^^)
露出補正もバッチリですね!
私なんて相変わらず、真っ黒やら真っ白やら量産しています。
露出補正難しい(ーー;)

水場にはたくさんの鳥さんが来るのですね。
1日居ても飽きない感じでしょうか?
最近の、鳥さんが出てこないストレスを一気に解消できましたか?(*^^*)

2019/09/02 (Mon) 17:09

nagomi(yosaku03)  

今晩は!

ルリビタキの水浴びシーンを撮れたんですね。
今の時期にルリビタキを撮るのは矢張り山へ行かないと駄目ですね。
私の所は真冬にならないと撮れませんので。
ルリビタキのメスは毎年撮れますが、雄は中々撮れないです。
目にピントが合い綺麗に撮れていると思います。

2019/09/02 (Mon) 21:42
AzTak

AzTak  

Re: 涼しい〜

ふくみみさん、こんばんは。

> 大人のルリ君、久しぶりに見ました。
> 目元もバッチリピントが来て、見ていて涼しくなった気がします(^^)

そうですね。実際には、着衣状態でも肌寒いくらいでしたから、水浴びなどしたら、体中が冷えることなんでしょうねえ。野鳥さんは凄いです。

> 露出補正もバッチリですね!
> 私なんて相変わらず、真っ黒やら真っ白やら量産しています。
> 露出補正難しい(ーー;)

私にはできかねますが、ファインダーを覗くと、被写体が適正露出状態にあるか否かがわかりますよね。それで、no lookで必要なパラメーターを調整してしまう人達がいるようですね。勿論意図的にオーバー目にしたり、アンダー目にしたりも。そういう話を聞くと、同じ人間のやることかとびっくりしてしまいます。

> 水場にはたくさんの鳥さんが来るのですね。
> 1日居ても飽きない感じでしょうか?

今回はこれで酒類的には全部でした。カヤクグリはどうもいなくなってしまったようです。去年は来たのですが、私がまごまごしているうちにいなくなってしまいました。リベンジしようと思ったのに、…。

> 最近の、鳥さんが出てこないストレスを一気に解消できましたか?(*^^*)

その後、またまた、坊主続きで、私のおつむはすっかり禿げ上がりました。前から、そうじゃないかという意見もありますが。聞き流します。

2019/09/02 (Mon) 22:12
AzTak

AzTak  

Re: 今晩は!

nagomi(yosaku03)さん、こんばんは。

> ルリビタキの水浴びシーンを撮れたんですね。
> 今の時期にルリビタキを撮るのは矢張り山へ行かないと駄目ですね。
> 私の所は真冬にならないと撮れませんので。

下界では十分に冷え込んでからしか見られませんよね。それだけ、寒さに強い鳥さんなんでしょうね。
留鳥と言うよりも漂鳥なんでしょうね。

> ルリビタキのメスは毎年撮れますが、雄は中々撮れないです。

私も雌を見ただけで、雄は見たことがありません。雄の比率は若干少ないのでしょうかね。

> 目にピントが合い綺麗に撮れていると思います。

無警戒のようではありますが、それでも我々が陣取っている真正面に気をやって、乱暴狼藉に及ぶのじゃないかと、やはり見るとはなく見ているようです。写真を撮りながら、こちらもたっぷり観察されてしまいました。

2019/09/02 (Mon) 22:24

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