会津観光と相馬野馬追見物の旅(6) - 会津観光と相馬野馬追見物の旅_2019_Jul
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会津観光と相馬野馬追見物の旅(6)

相馬野馬追見物(3)
甲冑競馬(2)
何レース目かわからなくなった。比較的良く撮れたレースなので、取り上げる。あの迷惑な立ち上がり爺さんも、周囲の人に厳しく注意を受けたのかもしれない。今回は極力ノートリミングでいってみたい。周回コースは短いように見えるかもしれないが、1周1000mあるそうだ。それを1周とちょっと、1200m走って競い合う。泥だらけのぬかるみ走路でかなり厳しかったと思う。
広角端の焦点距離150ミリ前後で撮るなら長くて重い超望遠レンズじゃなく、軽いメーカー純正の爆速300ミリまでのレンズのほうが良かったかなあ。6ショット/秒の中速で連写した。

第1コーナーから第2コーナーにかけて
2番手の騎馬武者のコース取りが良くないなあ。うまくコーナリングできるのかなあ。
第1コーナーから第2コーナーにかけて_1
第1コーナーから第2コーナーにかけて_2
第1コーナーから第2コーナーにかけて_3
第1コーナーから第2コーナーにかけて_4
第1コーナーから第2コーナーにかけて_5
あれあれ、どこへ行くつもり?大丈夫?
第1コーナーから第2コーナーにかけて_6
第1コーナーから第2コーナーにかけて_7
第1コーナーから第2コーナーにかけて_8
第1コーナーから第2コーナーにかけて_9
ここから少しズームアップし、焦点距離150ミリから191ミリにした。それにしても『鷲宮』の旗指物の騎馬武者はどうしたの?
第1コーナーから第2コーナーにかけて_10
第1コーナーから第2コーナーにかけて_11
第1コーナーから第2コーナーにかけて_12
第1コーナーから第2コーナーにかけて_13
第1コーナーから第2コーナーにかけて_14
第1コーナーから第2コーナーにかけて_15
漸くあの『鷲宮』の旗指物の騎馬武者が画面に復帰してきた。膨らみすぎたんだねえ。当初の2番手から大きく順位を落とす結果に。それにしても走路がぐちゃぐちゃで、大変。馬さんも騎馬武者も大受難の日だなあ。特に、乙女の騎馬武者には大ショックだったかも。
第1コーナーから第2コーナーにかけて_16
第1コーナーから第2コーナーにかけて_17
第1コーナーから第2コーナーにかけて_18
第1コーナーから第2コーナーにかけて_19
第1コーナーから第2コーナーにかけて_20
第1コーナーから第2コーナーにかけて_21
それにしても最後尾は遅すぎる。もっと気張らなきゃ。それでも闘志だけはすごそうだが。
第1コーナーから第2コーナーにかけて_22
第1コーナーから第2コーナーにかけて_23
第1コーナーから第2コーナーにかけて_24
第1コーナーから第2コーナーにかけて_25
第1コーナーから第2コーナーにかけて_26
ゴールシーン
といっても、その後の流しているところだが。あのままデッド・ヒートが続いたんだ。騎馬武者も泥だらけの顔面だ。記憶では、2着の騎馬武者は、旗指物が乱れたということで、判定で3着に降着だったかと思う。『常に雄々しくあれ』というのだろうか。こういうところは、厳しいようだ。
このシーンは、立ち上がる人多数。仕方がなくトリミングを行う。
ゴールシーン_1
ゴールシーン_2
ゴールシーン_3
トリミングしないとこんな感じ。○○人の団体かと思うほど。公徳心も何もない感じだ。
ゴールシーン_4
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2019年08月14日
最終更新 2019年08月14日

16 Comments

There are no comments yet.

京一朗  

AzTak様、馬追壮観ですね!
東日本大震災では相馬も被害を受け、馬追行事も開催が危ぶまれましたが、こうしてAzTakさんの迫力ある写真みて見事に復活していて嬉しいです。

2019/08/14 (Wed) 06:31

MT  

おはようございます

中の席は有料の指定席だったのですね。
ということはAzTakさんの席も有料なのでしょうか?
それでも迫力あるシーンが見られるので価値がありますよね。
蹄の力強い音も聞こえて来そうです!

2019/08/14 (Wed) 07:47

りおん  

やはり泥はねがすごかったのですね~^^;
お馬さんの中には、ぬかるみを嫌う子もいると
聞いたことがあります。
もしかしたら『鷲宮』のお馬さんは
それだったのかも???
旗が乱れてもダメなのですね・・・
きびしい~^^;

2019/08/14 (Wed) 09:50

のんびり熊  

こんにちは
高ボッチで毎年8月第一土曜日に、草競馬を行う。
それなりに面白いのだが規模がまるで違う。
やはり騎馬武者のレースは本物の伝統だろう。
迫力が素晴らしい!!

2019/08/14 (Wed) 13:04

x都人x  

馬も騎馬武者も泥はねで泥んこ
姿!大変なレースだったのですね^^

近くで体感したいものですね!!

2019/08/14 (Wed) 14:42

ichan  

こんばんは

走りこんでくる姿を撮影できるので有利だと思っていましたが、
中の席は有料席だったのですね。
納得です。

旗指物の状態まで順位に影響するのですね。
相馬地方の大切な文化なので形も重要ということなのでしょうね。

2019/08/14 (Wed) 20:18
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

京一朗さん、こんばんは。

> AzTak様、野馬追壮観ですね!

本当はもっと迫力ある写真を撮りたかったです。腕が良くなく、かなり平板な写真になってしまいました。じかいは、できることなら、馬場内からの撮影券を入手して、焦点距離の短いレンズで激写しようかと思っています。券が入手できるかは不透明ですが。

> 東日本大震災では相馬も被害を受け、野馬追行事も開催が危ぶまれましたが、こうしてAzTakさんの迫力ある写真みて見事に復活していて嬉しいです。

そうですね。もう何もかもだめかと打ちのめされた時期もありました。でも、野馬追は、相馬の人たちのアイデンティティだったんでしょうかね。食うものを切り詰めても、野馬追を再開したい。そういう強烈な思いがあったのでしょう。
いまでは大震災のときと遜色ないくらいお客様が来てくれているようです。ありがたいことです。

2019/08/14 (Wed) 20:45
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます

MTさん、こんばんは。

> 中の席は有料の指定席だったのですね。

なんというか有料の行動自由席です。抜群の迫力の画は殆どこちらで撮られたものだと思います。

> ということはAzTakさんの席も有料なのでしょうか?

私がいたのは、団体の指定席です。なお、私の写真に写っていた立ち見の席も有料といえば有料です。

> それでも迫力あるシーンが見られるので価値がありますよね。
> 蹄の力強い音も聞こえて来そうです!

それは、馬場内の券でないと無理でしょうね。息遣いばかりか、泥はねまで飛んできそうです。来年は、あそこの券を何とかゲットしたいものです。

2019/08/14 (Wed) 20:51
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

りおんさん、こんばんは。

> やはり泥はねがすごかったのですね~^^;
> お馬さんの中には、ぬかるみを嫌う子もいると
> 聞いたことがあります。
> もしかしたら『鷲宮』のお馬さんは
> それだったのかも???

時どき直進してしまう馬さんが居るんですよ。遠心力が働いて、カーブを上手く回ることができなかった。そういうことだと思います。彼らの名誉のために行っておきますが、この後の神旗争奪戦で、見事御神旗をキャッチしました。何回か後にその雄姿を取り上げます。

> 旗が乱れてもダメなのですね・・・
> きびしい~^^;

競馬が目的ではなくて、弱小藩が生き延びるための軍事訓練が基本だったようですから。

2019/08/14 (Wed) 20:57
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 高ボッチで毎年8月第一土曜日に、草競馬を行う。
> それなりに面白いのだが規模がまるで違う。
> やはり騎馬武者のレースは本物の伝統だろう。
> 迫力が素晴らしい!!

高ボッチ高原のそれは、やはりそれなりに素晴らしいと思います。
相馬野馬追は、弱小藩の生き残りをかけての必死の軍事訓練でした。違いが有るとすれば、そういう必死さが背景に有るか否かだけでしょう。
どちらも続けていくことができれば、最高に幸せなことだと思います。

2019/08/14 (Wed) 22:01
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

x都人xさん、こんばんは。

> 馬も騎馬武者も泥はねで泥んこ
> 姿!大変なレースだったのですね^^

梅雨が開けて間もない台風6号がどういうコースをたどるか心配されました。当初予想されたよりも西側にずれましたが、アマグモを刺激したのか、福島県も28日の明け方には相当な降雨がありました。天気自体は朝から素晴らしい天気だったのですが、走路にはたっぷり雨水が染み込んで、…。
それが泥水の正体でした。重馬場なんて生易しいものではありませんでした。競馬場のように水はけが良いように設計されているわけでなく、馬も人間も、相当に辛いレースを強いられたと思います。

> 近くで体感したいものですね!!

特に馬場内から観覧されたら最高だと思います。

2019/08/14 (Wed) 22:10
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは

ichanさん、こんばんは。

> 走りこんでくる姿を撮影できるので有利だと思っていましたが、
> 中の席は有料席だったのですね。
> 納得です。

多分、短いレンズでド迫力の画が撮れるはずです。また、神旗争奪戦もより近くから撮れます。少々のお金を支払っても、そうするだけの勝ちがありそうです。

> 旗指物の状態まで順位に影響するのですね。
> 相馬地方の大切な文化なので形も重要ということなのでしょうね。

あれは厳しい判定ですが、そういう文化なのでしょう。敵と味方とを識別できないという事態に陥れば由々しき事態です。必要な基準なんでしょうね。

2019/08/14 (Wed) 22:14

makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
物凄いデッドヒートですね!
人も馬も泥はね満点です♪

2019/08/14 (Wed) 23:23
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 物凄いデッドヒートですね!
> 人も馬も泥はね満点です♪

ほんとうにそうですね。この甲冑競馬にも神旗争奪戦にも女性の騎馬武者が少なからず登場します。多分、彼女たちは、薄いお化粧を施してくるんだと思っています。その顔が泥だらけになるなんて、Rats & Starのメンバーじゃあるまいし、気の毒な限りです。
まあ、泥パックを施したと考えて、自らを慰めるしか無いでしょうかね。

2019/08/14 (Wed) 23:31

鏡花水月  

AzTak様、おはようございます!
旗が乱れて降着というのが興味深いです。
何がなんでも勝てばいいのではなく、美学とスタイルを貫くことが求められるのが柔道や相撲にも似た日本独特の世界観のように思いました。

舞台やフィギュアスケートを観に行くと、素晴らしい技に敬意と称賛を表して立ち上がるスタンディングオベーションがあるのですが、ゴールの人たちはそれとも違いますよね。

2019/08/16 (Fri) 07:26
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTak様、おはようございます!

鏡花水月さん、こんばんは。

> 旗が乱れて降着というのが興味深いです。
> 何がなんでも勝てばいいのではなく、美学とスタイルを貫くことが求められるのが柔道や相撲にも似た日本独特の世界観のように思いました。

普通の競馬をしているわけではなく、神事という名のもとに行われる弱小藩の密かな軍事訓練だったのです。なので、旗幟がわからないなどというのは一番望ましくないことなんでしょう。

> 舞台やフィギュアスケートを観に行くと、素晴らしい技に敬意と称賛を表して立ち上がるスタンディングオベーションがあるのですが、ゴールの人たちはそれとも違いますよね。

日傘や雨傘は使用しない、立ち上がらない、…。そういうのは屋外では常識のはずなんです。わけのわからない爺さん婆さんを連れてくるのは仕方がないにしても、車中で、ツアーガイドがそういう注意をしているはずなんです。それでも、自分さえ見えればそれで良い。そういうわがままな輩が多数居るのは、嘆かわしい話です。

2019/08/16 (Fri) 21:37

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