新しく導入したフルサイズ中級機と撒き餌レンズとでの試写(8) - 新しく導入したフルサイズ中級機と撒き餌レンズとでの試写_2019_Jun
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新しく導入したフルサイズ中級機と撒き餌レンズとでの試写(8)

日本丸(4)
いよいよあの金ピカの階段を上る
豪華クルーズ船の内装に比ぶべくもないが、かなりお金をかけているのがわかる。それを大事に大事に扱っているようだ。順路は先に調理室を見るような指示になっていた。
いよいよあの金ピカの階段を上る_1
途中の踊り場から振り返るとこんなふう
いよいよあの金ピカの階段を上る_2
第1教室
座学教室なのだろう。実習で疲れて居眠り者続出だったりしたかな?
第1教室_1
第1教室_2
調理室
身体を動かし続けていた実習生には、三度の食事が何より待ち遠しかったことだろう。美味しかったのかなあ?
調理室_1
調理室_2
調理室_3
ピントを合わせ損なった。親指シフトをするには、私の親指が短すぎたかなあ。
調理室_4
再び通路を歩く
この通路だけは少し豪華風(あくまでも『風』でしかなかったが)に見えた。良く見ると赤い絨毯ではなく、赤い色の塗装がしてあるだけだった。
再び通路を歩く_1
再び通路を歩く_2
船長公室
執務をするときの公の部屋だったのだろう。港に停泊中は来客のための応接に使用されたようだ。世界中で、来客の訪問を受けた部屋だったのだろう。
船長公室_1
船長公室_2
船長私室かな
まあ、特別な個室だ。
船長私室かな
船長浴室
こちらも。この大きいとは言い難い船体で、個別の浴室をも用意されるとは、本当に特別の待遇だった言うことだろう。
船長浴室
通信長室
だったと記憶している。この紐の飾りは、北斗丸(蒸気タービン練習船)の特務航海士だった人の作品だそうだ。
通信長室_1
通信長室_2
士官サロン
士官(船長、航海士など)専用の部屋。この天窓にステンドグラスがあるようだが、矢印の意味に気づかず、撮りそこねてしまった。残念無念。
士官サロン_1
士官サロン_2

船内マップ
船内マップ
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2019年07月19日
最終更新 2019年07月19日

16 Comments

There are no comments yet.

MT  

おはようございます

ここで若者たちが青春の日々を送ったのですね。最初は船酔いなどしていた者もいたのでしょうが、そのうち、波にもビクともしない体となったことでしょうね。私も船旅で宿泊し、陸で宿泊した時にも揺れているような感覚に陥った経験があります。私ですらこんな感じですので、船乗りの人たちが陸に上れば何日もそんな感覚なのでしょうね。

2019/07/19 (Fri) 06:55

kaz  

おはようございます!

腕も機材もいいですね!上手く撮れてます、僕が撮るとどう撮ればいいか悩むと思います。フルサイズ中級機でも立派なフルサイズです。

2019/07/19 (Fri) 06:57

りおん  

すごく細かくレポートしてくださるので
お写真に、じ~っと見入ってしまいます~^^

狭い空間ですが、木や真鍮を使っているせいか
なぜか豪華に見えるんですよね。
どこもよく磨き込まれていて、気持ちがいいです!
ここで何日も生活するのですよね。
船は、遊覧船やフェリーぐらいしか乗ることがないけれど
宿泊ができるような船で、旅をしてみたくなりました。

2019/07/19 (Fri) 09:00

x都人x  

最初の階段と言い随所に海王丸と似てますね~
同じ帆船なんで似てるのかな^^

去年の夏を思い出しました。

2019/07/19 (Fri) 18:12

のんびり熊  

こんばんは
そうですか、赤い絨毯とは来ませんですか。
帆船としては仕方ないのかも。。。

2019/07/19 (Fri) 20:10

ichan  

こんばんは

状態の良い内装ですね。
護衛艦だったかは忘れましたが、調理に火を
使わないものもあるようです。
帆船での調理には気を使ったでしょうね。
船長公室を見ると別格の存在だったと感じます。

2019/07/19 (Fri) 21:11
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます

MTさん、こんばんは。

> ここで若者たちが青春の日々を送ったのですね。最初は船酔いなどしていた者もいたのでしょうが、そのうち、波にもビクともしない体となったことでしょうね。私も船旅で宿泊し、陸で宿泊した時にも揺れているような感覚に陥った経験があります。私ですらこんな感じですので、船乗りの人たちが陸に上れば何日もそんな感覚なのでしょうね。

船員志向の人たちは、船が好きな人が集まるはずですから、普通の人よりは若干は船酔いにも耐性があったとおもいます。とはいえ、個体差もあり、ひどい人はかなり苦しんだかも知れませんね。
私も1度だけ1週間のクルーズをしたことがあります。と言ってもオプションが多く、乗船時間は48時間程度でしたが、まったく平気でした。クルーズ船にはスタビライザーなどが付いていますから、余り大きな揺れはないようです。それでも、ちょっと揺れると食事にこられる方の数が激減します。敏感な方が少なくないんですね。
而、この日本丸。スタビライザーなどという便利な代物は全くありません。木の葉のように揺れまくったことでしょうね。そういう中で、登檣して、帆を広げたり、畳んだり、楽じゃなかったと思います。
船乗りが何日間も陸上で違和感があるようだと、適性無しで失格の烙印を押されてしまうのでは。

2019/07/19 (Fri) 21:50
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます!

kazさん、こんばんは。

> 腕も機材もいいですね!上手く撮れてます、僕が撮るとどう撮ればいいか悩むと思います。フルサイズ中級機でも立派なフルサイズです。

このときは、標準の単焦点レンズ1本のみでした。なので、狭い部屋で壁に背中を押し当てるような感じで撮っていました。
私は父が船乗りだったので、そういう血が流れているのか、船が大好きで、機会があれば乗りたがる方なんです。まあ、客としてですが。

2019/07/19 (Fri) 21:54
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

りおんさん、こんばんは。

> すごく細かくレポートしてくださるので
> お写真に、じ~っと見入ってしまいます~^^

自分の好奇心を満たすために描いているので、どうしてもくどくなってしまいます。『画面が黒いね』って、友人からよく言われます。字ばかりの画面だということですね。

> 狭い空間ですが、木や真鍮を使っているせいか
> なぜか豪華に見えるんですよね。
> どこもよく磨き込まれていて、気持ちがいいです!
> ここで何日も生活するのですよね。

そうですね。昔は海運国日本を担う有為の人材を養成する船舶だったので、それほどちゃっちい船ではなく、しっかりした船にしたのでしょうかね。

> 船は、遊覧船やフェリーぐらいしか乗ることがないけれど
> 宿泊ができるような船で、旅をしてみたくなりました。

1度だけクルーズをしました。良いものですが、すぐ飽きますでも、またすぐにいいものだと思い直す感じでしょうかね。生き物の面倒を見てくれる人がいれば、出掛けられるのでしょうが、…。

2019/07/19 (Fri) 22:09
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

x都人xさん、こんばんは。

> 最初の階段と言い随所に海王丸と似てますね~
> 同じ帆船なんで似てるのかな^^

というか、同じ役所の管轄でしょうから、船名を変えるくらいしか違いはないのかも知れません。かききじゅつをみても、殆ど同じに作ったのでしょう。

設計は、当時の日本に西洋式帆船の技術的な蓄積が無かったため、スコットランドのラメージ・エンド・ファーガソン社、建造は神戸の川崎造船所が担当した。1930年(昭和5年)1月27日に進水した第1船は「日本丸」、同年2月14日に進水した第2船は「海王丸」と名付けられた。

> 去年の夏を思い出しました。

良い経験をしましたね。

2019/07/19 (Fri) 22:17
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> そうですか、赤い絨毯とは来ませんですか。
> 帆船としては仕方ないのかも。。。

まあ、学生を発奮させるために、一点豪華主義でこのエリアだけ合成にすることはできたのかも知れません。まあ、そういう考えは撮らずに、航海をともにする仲間という考え方なんでしょうかね。別け隔てなく行ったのでしょう。

2019/07/19 (Fri) 22:21

鏡花水月  

AzTak様、こんばんは!
船の中の内装ってなんか独特だなぁ…
なんだろうこのゴツさ…
と考えていたのですが、揺れてズレないようにすべてをガッチリと固定しているか、動きにくいように重量感があるのですね。
面と面がキッチリ合わさるように直線的で、曲線を使える部分は階段の手すりとか、テーブルとか浮いている箇所だけのように思いました。
引き出しもプライバシーのためというよりは、揺れて引き出しが飛び出さないように下部に鍵がついているように見えます。
そのガッチリ感が重厚にクラシカルな感じも出していると思います。

士官室の絵画は、最初は航海に出たら毎日ホンモノの海を見ているのに、絵も海と船にしたいのね…と思ったのですが、むしろ船乗りの矜持の表現なのかもしれないと。

2019/07/19 (Fri) 22:28
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは

ichanさん、こんばんは。

> 状態の良い内装ですね。

そうですね。きちんとメンテナンスを行っているのでしょう。

> 護衛艦だったかは忘れましたが、調理に火を
> 使わないものもあるようです。
> 帆船での調理には気を使ったでしょうね。

見た限りでは火を使った調理だったかと。多分石炭が燃料かと。電磁調理器などを使用することもあるかも知れませんが、はっきりいえば、水っぽくなって美味しくはなくなってしまうことでしょう。こういうところでは、食事が唯一の楽しみでしょうから、美味しくないと話しにならないのではないでしょうか?
もしかしたら、潜水艦は、排気の関係で、生火は使用不可かも知れませんね。

> 船長公室を見ると別格の存在だったと感じます。

船はそういう絶対的な指揮命令系統が存在しますから、当然でしょう。でも、他と比べると学生との距離はかなり近そうに思います。

2019/07/19 (Fri) 22:29
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTak様、こんばんは!

鏡花水月さん、こんばんは。

> 船の中の内装ってなんか独特だなぁ…
> なんだろうこのゴツさ…
> と考えていたのですが、揺れてズレないようにすべてをガッチリと固定しているか、動きにくいように重量感があるのですね。
> 面と面がキッチリ合わさるように直線的で、曲線を使える部分は階段の手すりとか、テーブルとか浮いている箇所だけのように思いました。
> 引き出しもプライバシーのためというよりは、揺れて引き出しが飛び出さないように下部に鍵がついているように見えます。
> そのガッチリ感が重厚にクラシカルな感じも出していると思います。

なりは小さくても外洋に出て、厳しい荒海と戦って、無事に帰ってくる必要があります。なので、相当頑丈に造ってあるのでしょう。当時の日本には、帆船を設計するだけのノウハウがなかったようで、スコットランドの会社の設計で、建造だけは日本で行ったようです。ということで、ちょっぴり粋な部分もあるのかも知れません。

> 士官室の絵画は、最初は航海に出たら毎日ホンモノの海を見ているのに、絵も海と船にしたいのね…と思ったのですが、むしろ船乗りの矜持の表現なのかもしれないと。

(ΦωΦ)フフフ…、どうなんでしょうかね。不謹慎な画は、こういう公開の場にはそぐわないので、差し替えたかも知れませんね。

2019/07/19 (Fri) 22:43

makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
航海練習船としては豪華な方ではないでしょうか♪
赤絨毯ではなく赤い色の塗装でしたか! まあ、しかたないでしょうね!
流石、船長室は豪華ですね♪

2019/07/20 (Sat) 00:03
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 航海練習船としては豪華な方ではないでしょうか♪

当時の日本には、この種の船舶を設計するだけの力はなく、スコットランドに依頼したそうです。なので、ちょっと小粋な内容になっているのかも知れませんね。

> 赤絨毯ではなく赤い色の塗装でしたか! まあ、しかたないでしょうね!

変なところをケチりますよね。

> 流石、船長室は豪華ですね♪

少しは、居心地が良くなっていますかね。船長が嫌気を催したら困りますからね。

2019/07/20 (Sat) 20:45

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