北鎌倉の花さんなどを楽しむ(4) - 北鎌倉の花さんなどを楽しむ_2019_Jun
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北鎌倉の花さんなどを楽しむ(4)

明月院(4)
下のゾーンに通じる木橋
昔からあったものではなさそうだが、雰囲気に十分合っている。小川の水量を見てもわかるが、結構水が出るようだ。境内の土砂が流れてしまわないように土留めに紫陽花を植えたのが人気を呼ぶきっかけになったそうだ。何が幸いするかわからないものだ。
下のゾーンに通じる木橋_1
下のゾーンに通じる木橋_2
茶店前
このあたりの雰囲気は、なかなかのものだ。
茶店前_1
茶店前_2
茶店前_3
茶店前_4
茶店前_5
茶店前_6
茶店前_7
茶店前_8
北条時頼墓所前にあるお堂
『最明寺入道北條時頼公御廟所』の札がかかっていた
北条時頼墓所前にあるお堂_1
北条時頼墓所前にあるお堂_2
北条時頼墓所前にあるお堂_3
北条時頼墓所
決して粗末なものではないが、時の権力者だった人物の墓としては異例の質素さだと思う。
北条時頼墓所_1
北条時頼墓所_2
北条時頼墓所_3
北条時頼墓所_4
墓前に建つ石碑
文面が読み取りにくくなっていた。読み取りやすくても、私には読み取ることができなかったかも知れない。
墓前に建つ石碑
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2019年06月16日
最終更新 2019年06月16日

14 Comments

There are no comments yet.

りおん  

あじさいは水を好みますからね~^^
病気もほとんどなく、お手入れも少しで済んでしまうので
育てやすいんですよね^^
苔むした感じもステキ!お庭にこういう一角が欲しいわ~^^

お墓、本当に質素ですね・・・
質素を好む方だったのでしょうか。

2019/06/16 (Sun) 11:05

MT  

こんにちは

今日は北鎌倉の苔を楽しませてくれますね。比較的歴史の浅い関東にあって鎌倉はまさに歴史ある場所と言えるかと思います。京から大胆に都を移したこともすごいことだと思っています。

2019/06/16 (Sun) 12:44

のんびり熊  

こんにちは
茶店前の門
良いですねえ、見ていて飽きないですね。
さすが、明月院です。

2019/06/16 (Sun) 13:21

x都人x  

苔むしたお庭と紫陽花が素敵で
流石~鎌倉!
良いですね~
益々~訪れたくなりますね^^

2019/06/16 (Sun) 16:01

ichan  

こんばんは

小川を渡る木橋、風景に溶け込んでとても良い感じです。
竹垣と木戸の組み合わせも良いですね。
苔生した石のある庭園も風情があって涼むのにも良いと
思います。
紅葉時期に苔との対比が美しそうです。

2019/06/16 (Sun) 20:41
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

りおんさん、こんばんは。

> あじさいは水を好みますからね~^^
> 病気もほとんどなく、お手入れも少しで済んでしまうので
> 育てやすいんですよね^^

そうなんですか。そうだとしても、これだけ素敵な状態を維持するためには、大変な苦労があるのでしょうね。

> 苔むした感じもステキ!お庭にこういう一角が欲しいわ~^^

そうですね。こちらは水のやりすぎもやらなさすぎも良くないようです。昔失敗した苦い思い出があります。

> お墓、本当に質素ですね・・・
> 質素を好む方だったのでしょうか。

鎌倉幕府自体がかなり質素だったようです。雅な京都ではなく、少しひなびた感じのある奈良の方によりシンパシーを感じていたと聞きます。さらに、北条時頼公自身は、30歳で出家したんです。さらにさらにストイックな気性の方だったのかも知れませんね。

2019/06/16 (Sun) 20:44
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは

MTさん、こんばんは。

> 今日は北鎌倉の苔を楽しませてくれますね。比較的歴史の浅い関東にあって鎌倉はまさに歴史ある場所と言えるかと思います。京から大胆に都を移したこともすごいことだと思っています。

確かにそうなんですが、歴史上の話ですよね。鎌倉が世界遺産への登録を見送られた理由もそこにあるんです。建物は、ほとんど全て、江戸時代に再建したもの。昔のままの姿を留めているのは、杉本寺くらいではないかと思います。
幕府が壊滅したときの戦いでの損壊、さらに、その後、房総の里見氏が火を放ったこと、そして誰もいなくなった状態で建物が傷んでしまったことなどの事情があったと思います。
意外かもしれませんが、徳川家康は、最初の武家政府だということで、鎌倉をリスペクトしていたようです。結構なお金を使ったいるようです。それが今の観光都市鎌倉の礎になっているのかも知れません。

2019/06/16 (Sun) 21:00
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 茶店前の門
> 良いですねえ、見ていて飽きないですね。
> さすが、明月院です。

こういうことへ造詣の深い関係者がいるのでしょう。もしかしたら、大黒さんがそういう方なのかも知れませんね。

2019/06/16 (Sun) 21:03
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

x都人xさん、こんばんは。

> 苔むしたお庭と紫陽花が素敵で
> 流石~鎌倉!
> 良いですね~
> 益々~訪れたくなりますね^^

鎌倉にも多少はそういうところがあるという程度でしょう。やはり、こういうものは京都にはかないません。みな、京都をお手本として、少しでも近づけるように頑張っているのでしょうね。

2019/06/16 (Sun) 21:05
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは

ichanさん、こんばんは。

> 小川を渡る木橋、風景に溶け込んでとても良い感じです。
> 竹垣と木戸の組み合わせも良いですね。
> 苔生した石のある庭園も風情があって涼むのにも良いと
> 思います。

そうですね。

> 紅葉時期に苔との対比が美しそうです。

紅葉の時期は、今回省略した本堂裏の庭園が真っ赤になります。もちろん、苔のある辺りも多少は紅くなるんだと記憶しています。元気で居るようだったら、紅葉の時期に裁縫してみたいものです。
紅葉だけでしたら、曜日限定ですが、長寿寺がおすすめです。足利尊氏ゆかりの寺で、見事な紅葉がつとに有名です。

2019/06/16 (Sun) 21:11

makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
明月院は紫陽花だけでなく
境内も広く、見所満載なんですね!
人混みを避けて、閑散期にでも行きたいと思います 汗)

2019/06/16 (Sun) 22:53

鏡花水月  

AzTak様、こんばんは!
木橋のいわれは初めて知りました。
土留めが目的だとしても木なのがいいですね。
『月笑軒』は外観は和の彩りを前面に出しているのに、中の装飾にはアールヌーヴォー風のガラス細工のものをいくつも置いていたり、ヨーロッパ調のアンティークな椅子があったりします。
意外としっくりとなじんでいるのが面白いです。
その前の苔に覆われた一角も大好きです。

2019/06/16 (Sun) 23:06
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 明月院は紫陽花だけでなく
> 境内も広く、見所満載なんですね!

見どころは少なくないと思いますが、境内はむちゃくちゃ広いわけではありません。尤も、普段非公開の本堂裏の庭園を含めると、相当な広さになります。

> 人混みを避けて、閑散期にでも行きたいと思います 汗)

それが良いかも知れませんね。

2019/06/17 (Mon) 19:04
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTak様、こんばんは!

鏡花水月さん、こんばんは。

> 木橋のいわれは初めて知りました。
> 土留めが目的だとしても木なのがいいですね。

ごめんなさい。私の書き方が良くなかったようです。土留めの役割は紫陽花を植えたことで果たしたようです。というか、これでだめだったら、お手上げに近かったのかも。それが見事に根付いて、土砂の流出を抑えました。
さらにさらに実に良い色の紫陽花になったのです。思いがけない副次的な効果だったんですね。

> 『月笑軒』は外観は和の彩りを前面に出しているのに、中の装飾にはアールヌーヴォー風のガラス細工のものをいくつも置いていたり、ヨーロッパ調のアンティークな椅子があったりします。
> 意外としっくりとなじんでいるのが面白いです。

そうですか。実は『月笑軒』には入ったことがないんです。この種の店が大好きなのに、爺さんが一人では、なんとも気恥ずかしいのです。

> その前の苔に覆われた一角も大好きです。

良いですよね。

2019/06/17 (Mon) 19:15

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