1月26-27日の様子(7) - 1月26-27日の様子_2019_Jan
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1月26-27日の様子(7)

根津美術館1階ホール
企画展の展示を行っている各展示室は撮影不可であるが、このホールは撮影可である。ということが確認できたので、遠慮なく撮らせてもらった。
広々とした吹き抜けに、ガンダーラや中国の石彫作品が並ぶ。凄いコレクションだと思った。


弥勒特菩薩立像
クシャーン時代(3世紀)なんて知らないなあ。不勉強を恥じねば。顔立ちは、中央アジアの特徴だ。中国のそれとは違う。
弥勒特菩薩立像_1
弥勒特菩薩立像_2
弥勒特菩薩立像_3
弥勒特菩薩立像_4
如来坐像頭部
中国北斉時代(6世紀)。う~~ん、こちらもわからない、世界史の勉強し直しだなあ。砂岩でよくぞ原型をとどめていたものだ。
如来坐像頭部_1
如来坐像頭部_2
菩薩立像頭部
中国北斉時代(6世紀)。砂岩だとこちらくらいに朽ちているのが普通だろうか?
菩薩立像頭部_1
菩薩立像頭部_2
如来坐像頭部
如来坐像頭部
菩薩坐像頭部
中国唐時代(8世紀)
菩薩坐像頭部_1
菩薩坐像頭部_2
四面仏碑像
中国北魏時代(6世紀)。石灰岩に彫られたものらしい。名称通り、四面に細かく精緻に彫られていた。
四面仏碑像_1
四面仏碑像_2
四面仏碑像_3
四面仏碑像_4
四面仏碑像_5
如来三尊像
中国北魏時代(6世紀)。
如来三尊像_1
如来三尊像_2
如来三尊像
中国北斉時代(6世紀)。
如来三尊像_1
如来三尊像_2
如来三尊像_3
如来三尊像_4
如来立像
中国北斉時代(6世紀)。大理石に彫ったものらしい。その分、今に至るもしっかり保存が効いている感じがする。
如来立像_1
如来立像_2

以上で、根津美術館はおしまいです。企画展は、撮影不可だったので取り上げることができません。
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2019年02月10日
最終更新 2019年02月10日

12 Comments

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MT  

おはようございます

ガンダーラの像の芸術性の高さは日本のものに近いですね!
同じ仏像でもタイや韓国のそれと比べれば格段のよさを感じます。^^

2019/02/10 (Sun) 09:40

makira  

こんにちは!

AzTakさん、こんにちは!
日本にも伝わってきている弥勒菩薩や如来像とは
地域によって顔が違いますね♪
その地域地域での親しみやすい顔となってきたのでしょうね!

2019/02/10 (Sun) 14:14

のんびり熊  

こんばんは
素晴らしい石像ですね。
時代を言われても分かりませんが、よくぞ収集ししたものです。
北斎展がアチコチで開催されていますが、ほどんどが海外からの出展のようですね。
明治維新の頃に各藩の戦費調達に、藩主所蔵品などをかなり外国商人に売却したようです。
今更、買い戻すことも叶わないのでしょう。

2019/02/10 (Sun) 18:46

つぅたろう  

違和感が感じられない石造ですね。
日本の寺院の仏像と比べてもそんなに変わっていないように見えます。
これらは根津美術館の所蔵品でしょうか。

2019/02/10 (Sun) 19:46
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます

MTさん、こんばんは。

> ガンダーラの像の芸術性の高さは日本のものに近いですね!
> 同じ仏像でもタイや韓国のそれと比べれば格段のよさを感じます。^^

私もこの像を見て唸ってしまいました。完成度の高いものですね。
あすからは激混みの中華街に行きました。よせばいいのに、昨夜アド街ック天国で取り上げられた影響もあったのかもしれませんその人混みをかき分けて、春節のイベントを見に行きました。しばらく続けようと思います。これで写真がうまかったら言うことはないのですが、…。

2019/02/10 (Sun) 20:09
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは!

> AzTakさん、こんにちは!

makiraさん、こんばんは。

> 日本にも伝わってきている弥勒菩薩や如来像とは
> 地域によって顔が違いますね♪
> その地域地域での親しみやすい顔となってきたのでしょうね!

やはり自分たちの顔に近いものに収斂させるんでしょうね。
そういう感想があったので、きょうの春節イベントで中国系の人達の顔をしみじみと見てきました。キレイな人もいました。(^_^;)

2019/02/10 (Sun) 20:12
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 素晴らしい石像ですね。
> 時代を言われても分かりませんが、よくぞ収集したものです。

昔は、それほど高くはなかったにせよ、相当な物入りだったと思います。財力の凄さと、ものを見る目の確かさとを素直に凄いものだと驚かされます。

> 北斎展がアチコチで開催されていますが、ほどんどが海外からの出展のようですね。
> 明治維新の頃に各藩の戦費調達に、藩主所蔵品などをかなり外国商人に売却したようです。
> 今更、買い戻すことも叶わないのでしょう。

納得づくで売却しましたから、今更返せとは言えませんよね。う~~ん。

2019/02/10 (Sun) 20:16
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

つぅたろうさん、こんばんは。

> 違和感が感じられない石造ですね。
> 日本の寺院の仏像と比べてもそんなに変わっていないように見えます。

天平の頃の仏像と感じが似た感じに見えます。

> これらは根津美術館の所蔵品でしょうか。

もちろん、そうだと思います。人の褌で相撲を取るようなことはしないようですよ。

2019/02/10 (Sun) 20:19

りおん  

わたしも時代がよくわからなくて^^;
でも、かなり古いものなのでしょうね。
美術館ってどうして撮影禁止なのでしょうね?
写真に撮ってあとでじっくりというわけにはいかないのが
残念ですよね~。
その場で見るだけでは、すぐに忘れちゃいます~^^;

2019/02/10 (Sun) 22:05
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

りおんさん、こんばんは。

> わたしも時代がよくわからなくて^^;
> でも、かなり古いものなのでしょうね。

そうですねえ、3世紀なんて、日本では卑弥呼の時代で、ろくな歴史がなさそうな時期です。文化的には後進国だったのかもしれませんね。

> 美術館ってどうして撮影禁止なのでしょうね?
> 写真に撮ってあとでじっくりというわけにはいかないのが
> 残念ですよね~。

ルーブルは撮影可で、プラドは撮影不可でした。プラドの撮影不可にはがっかりしましたが、清光に撮られた画集が安い価格で売られていました。アレなら、無理して撮る必要もないかなって、思ったくらいでした。

> その場で見るだけでは、すぐに忘れちゃいます~^^;

画集が安く手に入ると随分違いそうですが、…。そう簡単には事が運ばないのでしょうね。

2019/02/10 (Sun) 22:35

鏡花水月  

AzTak様、こんばんは!
仏像の姿は多少の変遷はあっても基本的なスタイルは1500年以上経っても変わらないものなのだと思いました。
私は庭園で感性をめいいっぱい使って、館内まで集中力が続かないのですが、しっかりと見学されていらっしゃいますね。

2019/02/10 (Sun) 23:17
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTak様、こんばんは!

鏡花水月さん、こんばんは。

> 仏像の姿は多少の変遷はあっても基本的なスタイルは1500年以上経っても変わらないものなのだと思いました。
> 私は庭園で感性をめいいっぱい使って、館内まで集中力が続かないのですが、しっかりと見学されていらっしゃいますね。

朴念仁のくせに、こういうのを見るのだけは好きなんです。あまりに自分とかけ離れた存在なので、素直に見ることができるのかもしれません。

2019/02/11 (Mon) 18:30

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