秩父夜祭(2) - 秩父夜祭_2018_Dec
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秩父夜祭(2)

矢尾百貨店の裏にあった
寛延二(1749)年に、現在地に於いて酒造業を創め、その後呉服、食料品、雑貨類の販売を兼ね、天保年間には秩父絹(太織)の買継業を兼営するようになっていったそうだ。そんな歴史を物語る一角だろうか。
矢尾百貨店の裏にあった_1
矢尾百貨店の裏にあった_2
矢尾百貨店の裏にあった_3
矢尾百貨店の裏にあった_4
矢尾百貨店の裏にあった_5
矢尾百貨店の裏にあった_6
松本教室
本当に名前通り勉強を教えるところのようだ。歳時を経ても町並みとなじむ佇まい。秩父の町並みの中でも特徴的な建物として秩父市の登録有形文化財にも指定されているそうだ。商家や民家として歳を重ね利用されてきたそうだが、現在では寺子屋(学習塾)として再生し、利用されている。
松本教室_1
松本教室_2
轍あとなど
先日から何回も屋台・笠鉾が曳行されている。その痕跡だ。
轍あと
祭りギャルたち
祭りギャルたち

上町屋台が見えてきた

上町会所
林家たい平師匠も休憩していたのかもしれない
上町会所_1
上町会所_2
ここで木札を買い求めた
上町会所_3
上町会所_4

上町屋台
今年の上町屋台は、落語家の林家たい平が囃子手を務めたことで、話題になった。
上町屋台_1
上町屋台_2
上町屋台_3
上町屋台_4
あの葉は何に用いるかお分かりだろうか?
上町屋台_5
上町屋台_6
上町屋台_7
上町屋台_8
上町屋台_9
キリンと呼ばれるジャッキ。この屋台のみが方向転換に使用する。
上町屋台_10
準備が着々と進められていた
上町屋台_11
上町屋台_12
上町屋台_13
上町屋台_14
上町屋台_15
上町屋台_16
上町屋台_17
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2018年12月06日
最終更新 2018年12月06日

16 Comments

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りおん  

轍あと、残りますね。
こちらのお祭りは、山車が練って動くので
くねくねと変な模様が出来上がります^^;

屋台の方向転換、いろいろな工夫がされているのですね。
完了までに、どのぐらいのお時間を
要するのでしょうか?

2018/12/06 (Thu) 06:39

kaz  

おはようございます!

各地それぞれいろんな山車があるんですね? 伝統の祭りの保存も大変なんでしょうね。

僕の生まれた滋賀県大津市にも毎年10月に「大津まつり」があり、鉾が町を回ります。鉾からのちまきをもらうのが子供のころの楽しみでした。地面の傷まで気にしたことがなかったです。

2018/12/06 (Thu) 07:22

makira  

こんにちは!

のんにちは、AZTakさん!
いつ見ても豪華飾りの山車ですね~♪
>あの葉は何に用いるかお分かりだろうか?
まさか、車輪の潤滑油代わりってことはないですよね 笑)

2018/12/06 (Thu) 13:29

senri32  

杉玉がありました。真っ黒でした。熟成されたという意味でしょうか。それともお飾りとなってしまったのでしょうか?

2018/12/06 (Thu) 17:37

x都人x  

今晩は
装飾もとても見事ですね~
準備も出来て、、いざー
大きな山車が動くと迫力が
あるんでしょうね~

2018/12/06 (Thu) 17:49

徒然草  

こんばんは

こういったお祭りの良いところは・・・
地域の人達が力を合わせて皆でやっている伝統のイベントという事ではないかと思います。

でも羽目を外したり決して真っ直ぐとは言えない場面も私の知る祭りではありましたから、
まぁ品行方正な運営ならこんなお祭りは大歓迎です。
みなさん良い表情というのか良いお顔されていますものね。

さて、勝手ながら数日間はご訪問できなくなりましたので・・・ごめんなさいね。

2018/12/06 (Thu) 18:51

のんびり熊  

こんばんは
林家たい平師匠も地元の祭りとあってはジッとしてられないでしょう。
盛り上げには一肌も二肌も脱がなくてはならんでしょうなあ
しかし、この見事な屋台には惚れ惚れしますねエ!!

2018/12/06 (Thu) 19:27
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

りおんさん、こんばんは。

> 轍あと、残りますね。
> こちらのお祭りは、山車が練って動くので
> くねくねと変な模様が出来上がります^^;

かなり重量級の屋台・笠鉾ばかりなんです。一番重くなる笠鉾の正装がなされれば、20tになるとか。屋台や略装の笠鉾はそこまでは行かないにしても、それでもかなりの重量になるようです。
練って歩くなどという器用な芸当はできません。秩父往還ですれ違うときは、お互いの屋根を軽く押し合うくらいで、飽くまでも直進するのみです。

> 屋台の方向転換、いろいろな工夫がされているのですね。
> 完了までに、どのぐらいのお時間を
> 要するのでしょうか?

時間を図ったわけではありませんが、画像のタイムスタンプから見ると、1回の方向転換の所要時間は約10分ほどです。どこぞやかの屋台が、微妙に回しすぎたようで、正しい方向になるまで、微修正を繰り返し、都合20分ほどかかったのもありました。

2018/12/06 (Thu) 21:51
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます!

kazさん、こんばんは。

> 各地それぞれいろんな山車があるんですね? 伝統の祭りの保存も大変なんでしょうね。

こちらも羽振りの良い時期があり、京都に追いつけ追い越せとやってきたようで、高額なパーツが少なくないようです。なので、屋台・笠鉾の維持管理が大変ですし、どうやって曳き手を確保するかなども結構大変なようですよ。

> 僕の生まれた滋賀県大津市にも毎年10月に「大津まつり」があり、鉾が町を回ります。鉾からのちまきをもらうのが子供のころの楽しみでした。地面の傷まで気にしたことがなかったです。

「大津まつり」は祇園祭の感じが色濃く残り、からくり人形がもれなくつくようですね。祭り好きには必見のお祭りのようですね。

2018/12/06 (Thu) 21:57
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは!

> こんにちは、AZTakさん!

makiraさん、こんばんは。

> いつ見ても豪華飾りの山車ですね~♪

本当にため息が出ます。そして、よまつりのため、一層幻想的にもなります。素晴らしいものですね。

> >あの葉は何に用いるかお分かりだろうか?
> まさか、車輪の潤滑油代わりってことはないですよね 笑)

大当たりです。ネギなどを使ったとか。今見たら、菖蒲の葉のようですね。今はグリスなどで済ませられるのでしょうが、古の形を遺してあるようです。粋ですよねえ。

2018/12/06 (Thu) 22:01
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

senri32さん、こんばんは。

> 杉玉がありました。真っ黒でした。熟成されたという意味でしょうか。それともお飾りとなってしまったのでしょうか?

ここは、矢尾百貨店ですが、創業は酒蔵だったようです。おそらく此処で酒造をしていたんだと思います。いまは、少し郊外に、秩父錦「酒づくりの森」というのがあります。そこで、醸造しているそうです。
ということで、記念碑的建物で、杉玉も黒くなるに任せているようです。
秩父には、秩父錦と武甲正宗とがあるようです。どちらも、かなり飲みました。

2018/12/06 (Thu) 22:07
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> 今晩は

x都人xさん、こんばんは。

> 装飾もとても見事ですね~

なにせ、羽振りがよかったときに、祇園祭に追いつき、追い越せとばかりにやったようですから、豪華絢爛です。

> 準備も出来て、、いざー
> 大きな山車が動くと迫力が
> あるんでしょうね~

お囃子が特徴的です。祇園祭だと、一番上で演奏しますが、こちらは一番下に潜り込んで演奏します。方向転換中は、かなり感じで演奏していますが、柝が入ると、急に重低音が力強く鳴り響きます。そこが、祇園の上品な軽い囃しとの大きな違いでしょう。
実際に屋台や笠鉾が重いので、気合を入れる必要があり、特に、最後の団子坂の急勾配は、むちゃくちゃ大変です。10分位格闘してやっと上り切る感じです。

2018/12/06 (Thu) 22:16
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは

徒然草さん、こんばんは。

> こういったお祭りの良いところは・・・
> 地域の人達が力を合わせて皆でやっている伝統のイベントという事ではないかと思います。

そうですね。

> でも羽目を外したり決して真っ直ぐとは言えない場面も私の知る祭りではありましたから、
> まぁ品行方正な運営ならこんなお祭りは大歓迎です。
> みなさん良い表情というのか良いお顔されていますものね。

こちらは、運営組織がどこもしっかりしていて、いい加減なことは許さない。そういう雰囲気があるようです。しっかりした由緒正しいおまつりだと思います。

> さて、勝手ながら数日間はご訪問できなくなりましたので・・・ごめんなさいね。

私の方も、今のところは、なんとか毎日記事を自転車操業でやっていますが、母の具合次第では突如、途切れることがあるかもしれません。

2018/12/06 (Thu) 22:22
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 林家たい平師匠も地元の祭りとあってはジッとしてられないでしょう。
> 盛り上げには一肌も二肌も脱がなくてはならんでしょうなあ

囃し手は一生に一度の大役なんですよ。著名人だからって、特別扱いにはならないようです。指名されない限り、やることはできないのです。
其の秩父の人にとっての晴れ舞台。2日間に亘って、一生懸命やっていたようです。

> しかし、この見事な屋台には惚れ惚れしますねエ!!

相当贅沢なものです。動く文化財ですかね。昭和54年2月3日に「秩父祭の屋台行事と神楽」として重要無形民俗文化財に指定されたそうです。

2018/12/06 (Thu) 22:33

鏡花水月  

こんばんは!
昼間の光で山車を見ると細かな細工物が良く見えますね。
山車の立派さを味わうには昼間も見て、夜も見てと二度見をしないとですね。

2018/12/07 (Fri) 18:25
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは!

鏡花水月さん、こんばんは。

> 昼間の光で山車を見ると細かな細工物が良く見えますね。
> 山車の立派さを味わうには昼間も見て、夜も見てと二度見をしないとですね。

屋台を拡張して、歌舞伎の舞台を作り奉納したりします。日中の市内曳行のす列以外も見ものです。
さらに、東照宮の見本となったと言われる秩父神社の社殿を見たり、番場通りのレトロな建物を見たり、当日だけでもフルに見どころがあります。余裕があれば、前日の宵宮絡みたいものです。近くの宿が確保できればよいのですが、近くの街に2泊するのが一番かもしれません。2泊3日で、後片付けまで見ることができることでしょう。

2018/12/07 (Fri) 22:39

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