秩父夜祭(1) - 秩父夜祭_2018_Dec
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秩父夜祭(1)

2018年の秩父夜祭は例年通り、12月3日に賑々しく実施された。2-3日の2日間で約28万1千人(主催者発表)の見物客が訪れたそうだ。かなり長いこと見てきたが、己の体力の衰えが気になる年回りになってきた。今回を私の見納めとすべく、気合を込めて見に行ってきた。
今回は、多少重いのだが、EOS 7D Mark IIとシグマの17-50mm F2.8 EX DC OSとの組み合わせで撮ってみた。後で、気がついたが、ほぼ50mmで撮っていた。それなら、もっと明るいEF50mm F1.8 IIで撮ればよかったと反省したが、後悔先に立たず。
この日のダイジェストをまず見ていただく。

市中曳行を終え、夜祭の準備中の上町屋台
前から見た様子
雨が上がったばかりで、空はまだ暗かった。でも邪魔なレインコートはしまわれたようだった。
夜祭の準備中の上町屋台_1
後から見た様子
後幕は鯉の図案。広島市民に受ける図案だろうなあ。
夜祭の準備中の上町屋台_2
その他
大きさを見ておいてほしい。あの幕の中にお囃子の人たちが入る。地の底から沸き上がるような秩父独特の重低音の秘密なんだろう。
夜祭の準備中の上町屋台_3
唯一キリンによるジャッキアップを行う屋台。ほかの屋台・笠鉾は、古典的な、梃子で屋台・笠鉾の後方を浮かし、ギリ棒と呼ばれる芯棒を屋台・笠鉾の重心がかかる凹みに入れ、わずかに浮かせて、押しくら饅頭の要領で方向転換をし、再び、梃子で屋台・笠鉾の後方を浮かし、ギリ棒と呼ばれる芯棒を抜く。すごく大変な一連の作業があるが、上町屋台にはこれがない。簡単でよいのかもしれないが、若干味わいに欠けるとも言えそうだ。
夜祭の準備中の上町屋台_4

秩父神社に向かう上町屋台
これはまだ、正式な夜祭の曳行ではない。先ほど上町の路上においてあった地点から、出発地点の秩父神社に向かっているだけだ。だが、やっていることは同じ。真剣そのものだ。
秩父神社に向かう上町屋台_1
秩父神社に向かう上町屋台_2
神幸行列
お祭りなので、あくまでも神幸行列が先に進む。残念ながら、桟敷席からはかぶりつきの人以外はあまり良く見えない。
神幸行列_1
神馬は乗馬クラブからの借り物らしい
神幸行列_2
神幸行列_3

屋台曳行の先陣を切るのは中近笠鉾
略装で曳行されると、笠鉾本来の格好良さが伝わらない。これでは、屋台と何ら変わるところがない。早く邪魔な電線を地中埋設して、雄々しい姿での曳行をしてほしいものだ。
屋台曳行の先陣を切るのは中近笠鉾_1
方向転換の作業中
略装な分、20トンになるはずの笠鉾の重量が非常に軽く、いとも簡単に梃子で持ち上げられた。正装だとこんなに簡単にはいかない。重心が高く不安定なので、倒れてしまわないように慎重に慎重に行う必要がある。正装での曳行は一度だけしか見たことがない。
屋台曳行の先陣を切るのは中近笠鉾_2
屋台曳行の先陣を切るのは中近笠鉾_3
画面左下では格闘中なのだ
屋台曳行の先陣を切るのは中近笠鉾_4
一番組なんだよなあ
屋台曳行の先陣を切るのは中近笠鉾_5
2012年10月に行われた特別催行の時の様子
2012年10月に行われた特別催行の時の様子_1
2012年10月に行われた特別催行の時の様子_2
2012年10月に行われた特別催行の時の様子_3

上町屋台
途中から花火も本格的になってきた
花火との競演か共演か
上町屋台_1
上町屋台の方向転換には華がないかな
その分、囃子手が頑張っていた。もちろんのこと、林家たい平師匠も頑張っていた。どこに居るかわかるかな?
上町屋台_2
上町屋台_3

殿を務める本町屋台
ギリ棒を嵌めて、方向転換し、うまく方向転換できたら外す。スムーズにいっても、10分ほどはかかる。手違いがあると、20分ほどかかることもある。今回は、救急車の出動騒ぎもあって、曳行が待たされた。日帰りの人には実に迷惑ないたずら通報だった。
殿を務める本町屋台_1
殿を務める本町屋台_2
殿を務める本町屋台_3
殿を務める本町屋台_4
殿を務める本町屋台_5
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2018年12月05日
最終更新 2018年12月05日

22 Comments

There are no comments yet.

makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
毎年行かれていた秩父夜祭も今回で最後なんですね!
健康診断も再検査でますます体力に自信が無くなってきました 泣)
もういい年ですから無理は出来ませんね!
やっとwindows10にも慣れ、インストールも終わりblog再開です♪
でも、今度はプリンターが10に未対応という事が分かりました 泣)
またまた出費が・・・泣)
これからも宜しくです♪

2018/12/05 (Wed) 03:09

りおん  

大きな山車ですね~@@
これで略装なのですか。正装したらもっと立派になるのですね?
方向転換、大変そう~💦
でもこのもどかしさもまた歴史を感じるものなのですね。
う~ん、確かに電線やら電柱やら道路標識やらが
じゃまになっているようですね~。
山車が通る道だけでも整備されるといいのに~!
え~?今年が最後になるのですか?

レンズ、ありますよね~^^;
これ!と思ってチョイスしたものよりも
あっちを持って行けばよかった!って^^;

2018/12/05 (Wed) 06:40

kaz  

おはようございます!

今回で見納めって寂しいこと言わないで、軽い機材で行って下さい。
そんな長いこと言っておられると知り合いもできてくるんじゃないでしょうか? AzTakさんの人柄で。1.8の明るいレンズお持ちなら夜は、絶対にそのレンズです。僕も24㎜ぐらいの1.4が欲しいのですが、新品で20万超えますから野鳥で高いレンズ買うと、あとないですから・。私が使わなくなったら誰も使いませんから・・・。

2018/12/05 (Wed) 06:54

MT  

こんにちは

私もニュースで見ました!
こちらは以前もAzTakさんUPされていましたよね!
今回の写真はとてもシャープでバッチリ撮れていると思います。^^

2018/12/05 (Wed) 13:58

ぴあの  

こんにちは
AzTakさんのフットワークの良さに乾杯です。
お元気で何よりです
よく撮れてますね
流石ね

秩父に知り合いがいるけれど行かれないのが主婦・・
悲しいですよ

AzTakさんに見せて戴けるだけで充分よ

2018/12/05 (Wed) 14:03

みこたん  

こんにちは。

とても綺麗な屋台で豪華ですね、AzTakさんの解説と細部を撮ってもらっているので、
臨場感が伝わります、那須の秋景色も御用邸があるのが理解できます、一度行ったことがあるのですが、
こんなに秋の景色が奇麗とは思っていませんでした。

2018/12/05 (Wed) 14:42

x都人x  

今晩は
提灯に灯りが灯り祭りのムードが
一段と盛り上がってきますね~

花火も上がって最高の雰囲気ですね^^

2018/12/05 (Wed) 17:57

徒然草  

こんばんは

おいら、大阪からあまり外に出たことの無い「蛙」ですから、
秩父といっても明確に地図の場所を指させないのです、ハッハッハ。

で、無知なりに「秩父夜祭」をググってみました。
江戸時代の秩父に、「秩父絹の市」が立って経済を大いに潤し、お蚕(かいこ)祭りとも呼ばれたのだとか。

12月になってからの山車まつりってなんか変な感じ・・・と思ったのですが・・・。
ま、きっと絹の産業が繁忙期を終えて一段落したころの祭りなのかな、とか勝手な想像をしています。

日本三大曳山祭の1つなんだそうですね。

2018/12/05 (Wed) 18:42

鏡花水月  

AzTak様、こんばんは!
『笑点』もよく見ています。
林家たい平師匠が自己紹介で秩父の夜祭りにふれていらっしゃいますよね。
ニュース映像のちら映りしか見たことがないので、じっくりと拝見できて良かったです。
たい平師匠は山車の角で半分赤い打合せを着ている方ではないかと思うのですが…どうでしょうか?
天下泰平と書いて貼っているあたりです。

昔はジャッキアップに相当する技術があったのかも分かりませんが、これで略装なのですね。
本来はもっと盛っているなんてすごいですね。

2018/12/05 (Wed) 18:50

senri32  

人間歳には勝てません。無理をしないことが一番です。

2018/12/05 (Wed) 19:22

のんびり熊  

こんばんは
好きですねえ!!
秩父夜祭が~ おおいに結構ですよ~~
出来れば参加したいくらいでしょう。
けしかけても行かんかな?
来年は参加したりして・・・・・

2018/12/05 (Wed) 20:02
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 毎年行かれていた秩父夜祭も今回で最後なんですね!
> 健康診断も再検査でますます体力に自信が無くなってきました 泣)
> もういい年ですから無理は出来ませんね!

一応、わが体力の衰えなどを勘案し、今年で見に行くのは終了しようと思いました。一年前のそんな事を言ったということを忘れていってしまうかもしれませんが、そうだとしたらかなりボケが進行しているのかもしれません。

> やっとwindows10にも慣れ、インストールも終わりblog再開です♪
> でも、今度はプリンターが10に未対応という事が分かりました 泣)
> またまた出費が・・・泣)

壊れるたびに安いものに変えて、今は実売価格が数千円のものにしています。今までで一番町市が良いかもしれません。

> これからも宜しくです♪

こちらこそ。

2018/12/05 (Wed) 20:04
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

りおんさん、こんばんは。

> 大きな山車ですね~@@
> これで略装なのですか。正装したらもっと立派になるのですね?

私の書き方が良くなかったかもしれません。秩父の夜祭には、4基の屋台と2基の笠鉾とが出ます。略装で曳行されるのは、この内の笠鉾の方です。中程あたりに、2012年10月に行われた特別催行の時の様子を載せました。近くで見るとど迫力のものです。
この正装のときの方向転換が問題なのです。重心が異常に高いため、四方八方に巡らせた綱を必死になって引いて、笠鉾が転倒しないように努めます。これが夜祭のお客様がたくさんいる中でできるかという問題があるのです。
京都と違って、道が狭いし、難しい方向転換のやり方なので、悩みが多いようです。

> 方向転換、大変そう~💦
> でもこのもどかしさもまた歴史を感じるものなのですね。

そうです。ものすごい大変です。これが売りなんですが。

> う~ん、確かに電線やら電柱やら道路標識やらが
> じゃまになっているようですね~。
> 山車が通る道だけでも整備されるといいのに~!

一応、進行コースに障害となる電線はないんです。唯一あるのは、最後に団子坂に向かう秩父線の河川だけが邪魔になります。なので、これは毎年、架線を臨時に外します。
と言いながら、電線や道路標識がごちゃごちゃして美観を残っているのは事実です。この道筋だけでも、地下埋設化お願いしたいものです。

> え~?今年が最後になるのですか?

私自身は、もうそろそろこのまつりを見に行くだけの体力が切れかかってきたような気がしています。

> レンズ、ありますよね~^^;
> これ!と思ってチョイスしたものよりも
> あっちを持って行けばよかった!って^^;

広角も使うだろうと17-50 F2.8をAPS-Cに装着して使用しました。ですが、あとで見返してみたら、殆どが50ミリで撮ったものばかり。より明るい純正の単焦点の撒き餌レンズで撮るべきだったと思ったのです。

2018/12/05 (Wed) 20:26
AzTak

AzTak  

Re: おはようございます!

kazさん、こんばんは。

> 今回で見納めって寂しいこと言わないで、軽い機材で行って下さい。
> そんな長いこと言っておられると知り合いもできてくるんじゃないでしょうか? AzTakさんの人柄で。1.8の明るいレンズお持ちなら夜は、絶対にそのレンズです。僕も24㎜ぐらいの1.4が欲しいのですが、新品で20万超えますから野鳥で高いレンズ買うと、あとないですから・。私が使わなくなったら誰も使いませんから・・・。

ははは、ありがとうございます。秩父の夜祭は本当に寒いんですよ。小さな町に何十万人もの人が来ますから、トイレ問題が切実な問題です。今回は頻尿を抑え込む薬を持参し忘れました。普通の頻度の方でも、たった6基しかない屋台を1-2基パスするつもりでないと、どうにもならないのでは。
明るいのはキャノン純正の50ミリ単焦点の撒き餌レンズです。後輩が会社の卒業記念にプレゼントしてくれました。
明るいレンズがこれほど威力を発揮するとは、本当に驚きました。

もし行くとすれば、近くに2泊して、前日から撮り続けてみたいものです。この宿の確保が本当に難しいんです。一応、最後にするつもりで、後悔しない写真を撮りたかったのですが、…。思うようにはいきませんでした。

2018/12/05 (Wed) 20:43
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは

MTさん、こんばんは。

> 私もニュースで見ました!

ああいうカメラマンになりたいものです。特等席から撮りたい放題で撮っていますから。

> こちらは以前もAzTakさんUPされていましたよね!
> 今回の写真はとてもシャープでバッチリ撮れていると思います。^^

下手な写真を懲りもせずUPし続けてきました。手を変え品を変え手はやっているのですが、どうにも撥ね返されてばかりでした。今回、明るい解像力のあるレンズがもしかしたら、正解かなって、思いました。が、使用したのは中途半端なレンズ。本当に明るく、解像力のあるレンズって、…。

2018/12/05 (Wed) 20:50
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは

ぴあのさん、こんばんは。

> AzTakさんのフットワークの良さに乾杯です。
> お元気で何よりです

撮っている最中に『こりゃだめかな』と思った年もありましたが、今年はまずまずの体調で臨めました。

> よく撮れてますね
> 流石ね

今までよりかは少しはマシかと思いますが、まだまだです。

> 秩父に知り合いがいるけれど行かれないのが主婦・・
> 悲しいですよ
>
> AzTakさんに見せて戴けるだけで充分よ

見ていただくからには、訳にわからない写真は避けたいのですが、そんな事を言っていると、載せるものがなくなってしまいます。(^_^;)

2018/12/05 (Wed) 20:54
AzTak

AzTak  

Re: こんにちは。

みこたんさん、こんばんは。

> とても綺麗な屋台で豪華ですね、AzTakさんの解説と細部を撮ってもらっているので、
> 臨場感が伝わります、

たしかにきれいな屋台です。ですが、本当はもっともっときれいです。着いたときは雨がやっと上がったばかりで、すでに夕方のような暗い感じになっていて、本来の美しさが光り輝く状態ではありませんでした。それが残念でなりません。

> 那須の秋景色も御用邸があるのが理解できます、一度行ったことがあるのですが、
> こんなに秋の景色が奇麗とは思っていませんでした。

紅葉は、那須より少しだけ標高が低い塩原の千本松牧場のものです。那須の紅葉自体は残念ながら、すでに終わってしまっていました。那須の茶臼岳の紅葉は、日本でも有数の紅葉スポットのようです。TVで見たことがありますが、それはそれは見事なようです。御用邸を建てるのにふさわしい景観が広がっているようです。
那須は何度か行きましたが、紅葉のトップシーズンには、行くことができていません。

https://www.its-mo.com/season/autumn/detail/34451/

2018/12/05 (Wed) 22:01
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> 今晩は

x都人xさん、こんばんは。

> 提灯に灯りが灯り祭りのムードが
> 一段と盛り上がってきますね~

蠟燭係の人が居て、マメに消えかかっているものを、交換しています。本来ならば、火力が強く、消えにくい和ろうそくが一番でしょうが、おそらく経費の問題から洋蝋燭を使用しているようです。

> 花火も上がって最高の雰囲気ですね^^

そうですねえ。完全にリンクしてくれれば最高なんですが、…。今回は桟敷席からだったので、両方楽しむことができました。

2018/12/05 (Wed) 22:06
AzTak

AzTak  

Re: こんばんは

徒然草さん、こんばんは。

> おいら、大阪からあまり外に出たことの無い「蛙」ですから、
> 秩父といっても明確に地図の場所を指させないのです、ハッハッハ。
>
> で、無知なりに「秩父夜祭」をググってみました。
> 江戸時代の秩父に、「秩父絹の市」が立って経済を大いに潤し、お蚕(かいこ)祭りとも呼ばれたのだとか。
>
> 12月になってからの山車まつりってなんか変な感じ・・・と思ったのですが・・・。
> ま、きっと絹の産業が繁忙期を終えて一段落したころの祭りなのかな、とか勝手な想像をしています。

そのとおりです。よく調べ上げましたね。
私は、子供の頃、福島の片田舎に住む激しい乗り物酔いに苦しむ小学生でした。どこにも出かけることができず、いつも地図を眺め、この街はどんな街なんだろうかと思い巡らせていました。
その反動があるのか、行くことができるところは、まず行ってみる腰の軽い大人になりました。

> 日本三大曳山祭の1つなんだそうですね。

祇園祭、高山祭には及ばないかもしれませんが、それでも秩父の夜祭も尖っている部分があります。私としては甲乙つけがたい感じがしています。

2018/12/05 (Wed) 22:15
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTak様、こんばんは!

鏡花水月さん、こんばんは。

> 『笑点』もよく見ています。
> 林家たい平師匠が自己紹介で秩父の夜祭りにふれていらっしゃいますよね。

囃し手は、一生懸命屋台を支えてきた有力メンバーから選ばれることになっていて、一生に一度の晴れ舞台になるそうです。師匠も今年は其の役に指名されたようですね。

> ニュース映像のちら映りしか見たことがないので、じっくりと拝見できて良かったです。

まあ、いつもどおり下手くそな画像ですが、堪えてみてください。m(_ _)m

> たい平師匠は山車の角で半分赤い打合せを着ている方ではないかと思うのですが…どうでしょうか?
> 天下泰平と書いて貼っているあたりです。

そうです。私の方から見て、右側の上の方ですね。

> 昔はジャッキアップに相当する技術があったのかも分かりませんが、これで略装なのですね。
> 本来はもっと盛っているなんてすごいですね。

秩父夜祭は、結構難しいのですが、方向転換に関しては、ギリ回し(上町屋台以外はすべて)とキリンによるもの(上町屋台)とがあります。ギリ回しは特に難しい技だと思います。ギリ棒だけで屋台や笠鉾を浮かせ、押しくら饅頭の要領で、反時計回りに方向転換させるのです。ギリ棒を嵌めたり外したりが特に難しそうです。
略装の話は、舌足らずの表現でしたが、笠鉾だけの話です。正装時には、全体の高さが異常に高いものになります。その分、重心が上になります。傾けたときに転倒してしまわないような気遣いが必要になります。そんなことは毎年やっていられないので、略装での曳行に甘んじているのです。

2018/12/05 (Wed) 22:35
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

senri32さん、こんばんは。

> 人間歳には勝てません。無理をしないことが一番です。

そうですね。秩父ではケーブルTVで実況中継があるのかもしれませんが、我々は見たければ、行くしかないんです。
秩父はものすごく寒いです。じっとしていると体の芯まで冷えてきます。尿意が募りますが、トイレが激混みなんです。

2018/12/05 (Wed) 22:38
AzTak

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 好きですねえ!!
> 秩父夜祭が~ おおいに結構ですよ~~
> 出来れば参加したいくらいでしょう。
> けしかけても行かんかな?
> 来年は参加したりして・・・・・

(ΦωΦ)フフフ…、御柱の3日間で懲りました。もう二度とああいう無茶はしないつもりです。今回、ある屋台で初めて曳き手の公募が成されたそうですよ。私より年上の方をけしかけたら、奥方にお叱りを受けてしまいますよねえ。

2018/12/05 (Wed) 22:43

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