秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(6) - 2017 岐阜基地航空祭を見に行った_2017_Nov
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秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(6)

中町屋台(1)

上町屋台が出発すると、一回り大きな中町屋台が間髪を入れずに方向転換のため、秩父駅前ロータリーに入ってきた。正面から見ることができて、非常に壮観だった。この後、方向転換して真横の様子を見、この後に従えば、屋台の後部をも見ることができる。

7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像
大きいか普通の大きさか、はっきりわからないとは思うが、4台の屋台の中で、最大級の大きさを誇る。記憶では屋台の幅が大きかったように思う。ちなみに直前に出発した上町屋台には、全ての屋台の中で最も大きな屋根が付いている。それぞれの屋台に特徴があるのだ。
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_1
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_2
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_3
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7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_6
天岩戸開の鬼板がこれか。前にしっかり見たけれども忘れてしまった。昼間に明るい状況でもう一度じっくり見たいものだ。一番前の女性(天宇受売命)の乳房が露出している。そういう神話内容だったからだろう。詳細は、G5Xの方の画像で確認されたい。
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_7
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_8

G5Xの画像
7Dmk2のAPS-Cのセンサーに比べ、こちらは高級コンデジとはいえ、僅か1インチのセンサーだ。比べられれば、当然不利は不利なのだが、それなりに健闘しているといえるかもしれない。
G5Xの画像_1
G5Xの画像_2
G5Xの画像_3
G5Xの画像_4
G5Xの画像_5
G5Xの画像_6
G5Xの画像_7
G5Xの画像_8
G5Xの画像_9
G5Xの画像_10
G5Xの画像_11
こちらでも天岩戸開の鬼板を撮ってみた。手前の女性(天宇受売命)の乳房がはっきり見えている。如何だろうか?
確か内臓フラッシュを照射しなかった記憶がある。確認したらその通りだった。次のものとだいぶ感じが違うものだ。
G5Xの画像_12
確か内臓フラッシュを照射した記憶がある。確認したらその通りだった。
G5Xの画像_13
G5Xの画像_14
G5Xの画像_15
中町屋台永代帳の天明5年(1785)の項に「乳隠板、但し唐松=猿猴彫」(現在の後部内破風彫刻)とあり、当時、今日の屋台の規模がほぼ整ったと思われる。屋台の腰軸妻は4.72mあり、他の屋台より大きく重量もある。歌舞伎上演の廻り舞台の機構がすぐれている。天岩戸開の鬼板・懸魚の彫刻・裏懸魚の波と竜の彫刻は特にすぐれている。この屋台のみ軒が三重垂木である。
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2017年12月17日
最終更新 2017年12月17日

12 Comments

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MT  

おはようございます

彫刻も素晴らしく、大きさも大きい立派な屋台ですね!こちらも屋根の上に多くの人がいて強度の強さも感じます。
今回のデジカメの撮り比べも興味深いですね。いわゆる高級デジカメは実にお役立ちで、写真もこの大きさでは言われなければわからないレベルです。

2017/12/17 (Sun) 08:55

tgryu  

こんにちは。
日本に数多ある山車祭りでは
飛騨高山祭りが外人さんの人気No,1だと思いますが、
秩父夜祭はどんな状況でしょう。
祭りによっては外人さんも参加できるものもありますが
秩父夜祭は参加できるのでしょうか?

ryu

2017/12/17 (Sun) 14:43

土佐けん  

こんにちは

山車に施された彫刻、本当に美しいですね~
日本の伝統の技ですね!
ずっと残して欲しい技術ですね^^

2017/12/17 (Sun) 16:45

x都人x  

今晩は
お~~~此れは凄い彫刻ですね!
素晴らしい日本の伝統美でしょうか~

今日TVで羽子板市の様子を見ましたが
此方も素晴らしい羽子板で見とれて
ました^^

2017/12/17 (Sun) 17:53

みすてぃ  

こんばんは!
中町屋台が最大級なのですか!
それにしても夜祭は盛大です。
撮り比べは楽しい発見で、これからも
どんな違いで撮れるのか、楽しみが増しますね ヾ(・∀・)ノ

2017/12/17 (Sun) 19:56

AzTak  

Re: おはようございます

MTさん、こんばんは。

> 彫刻も素晴らしく、大きさも大きい立派な屋台ですね!こちらも屋根の上に多くの人がいて強度の強さも感じます。

祇園祭などと同様に直前に組み立てます。やはり釘などは使わないとか。何日か前に行けば、そのシーンを見ることができるかもしれませんね。屋根の上ははっきり見えますが、囃子方は全く見えません。が、それなりの人数がいるようです。物凄い重低音が響きます。その他もろもろ、たくさんの人数が乗っていると思います。
人間の体重だけで2tくらいになるのではないかと思います。

> 今回のデジカメの撮り比べも興味深いですね。いわゆる高級デジカメは実にお役立ちで、写真もこの大きさでは言われなければわからないレベルです。

弱いところもかなりあることはありますが、善戦健闘しているとほめてあげたい感じです。

2017/12/17 (Sun) 20:01

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 日本に数多ある山車祭りでは
> 飛騨高山祭りが外人さんの人気No,1だと思いますが、
> 秩父夜祭はどんな状況でしょう。

外国人の人気ですか。考えたこともありません。夜祭は、昼間の祭りと違い、防寒は大丈夫か、帰る手段や宿泊する手段を確保できているかなどをしっかり考えなくてはなりません。見に来るだけでも、ハードルが高いと思います。

> 祭りによっては外人さんも参加できるものもありますが
> 秩父夜祭は参加できるのでしょうか?
>
> ryu

未だに地区の女性の曳き子参加を認めていない地区もあるくらいです。基本的には、部外者の参加は参加などご法度でしょう。外国人は、言わずと知れたことでしょう。

2017/12/17 (Sun) 20:11

AzTak  

Re: こんにちは

土佐けんさん、こんばんは。

> 山車に施された彫刻、本当に美しいですね~
> 日本の伝統の技ですね!
> ずっと残して欲しい技術ですね^^

秩父神社は、日光東照宮のお手本らしいです。あの神社の彫刻は家康が造り替えさせたものです。それを見習って、東照宮の彫刻が完成したといわれています。
そして、そういう技能を身に着けた人たちが、関東にかなりいたのではないでしょうか。いまは、需要のそれほどないでしょうから、修復するくらいしかできないかもしれませんよね。

2017/12/17 (Sun) 20:16

AzTak  

Re: タイトルなし

> 今晩は

x都人xさん、こんばんは。

> お~~~此れは凄い彫刻ですね!
> 素晴らしい日本の伝統美でしょうか~
>
> 今日TVで羽子板市の様子を見ましたが
> 此方も素晴らしい羽子板で見とれて
> ました^^

日本には、こういう文化伝統がありますよね。高いなどとけち臭いことを言わずに、ポンと大枚をはたきたいところです。
といいながら、私にはあまりお高いものに手を出ませんが。

鬼板は、今作るとしたら、どのくらいかかるものでしょうかね。造り替えの時に、会計担当などしたくないことでしょう。寄付が思惑通り集まるか心配で、胃に大きな穴があきそうです。

2017/12/17 (Sun) 20:24

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは!

みすてぃさん、こんばんは。

> 中町屋台が最大級なのですか!

屋台としてですね。正装したときの笠鉾はもっと大きく、重量も20tを超えるようです。夜祭では危なくて実行できないようで、略式の装いで曳行されているようです。

> それにしても夜祭は盛大です。

そうですよね。昼も、歌舞伎や三番叟の上演があったり、市内曳行での屋台どうしのすれ違いなど、見どころがあるんですよ。ずっと見続けると、さすがに疲れると思いますが。

> 撮り比べは楽しい発見で、これからも
> どんな違いで撮れるのか、楽しみが増しますね ヾ(・∀・)ノ

カメラをとっかえひっかえ撮るのも結構面倒です。7D2の後継機種が好評であれば、いつかそれのみで撮ってみたいものです。多分レンズも明るいものじゃなくては話にならないのでしょうね。でも、そんな暴挙に出たら、妻の怒る顔が容易に想像できてしまいます。

2017/12/17 (Sun) 20:36

ぴあの  

盛大な夜祭ですね

山車の彫刻も素晴らしいです

流石ね
夜でもブレルことなくお上手です

2017/12/17 (Sun) 22:24

AzTak  

Re: タイトルなし

ぴあのさん、こんばんは。

> 盛大な夜祭ですね
>
> 山車の彫刻も素晴らしいです
>
> 流石ね
> 夜でもブレルことなくお上手です

現役の勤め人時代から行きたくて堪りませんでしたが、冬が稼ぎの多くを稼ぎ出す会社だったので、12月3日に会社に出ないのはなかなかできませんでした。毎日が日曜日になってようやく行くことができるようになりました。
でも、最初はブレブレの写真ばかり。頭を抱えてしまったことからの出発でした。そのころから比べれば、多少は見ることができるような写真が撮れるようになってきたかもしれません。
ですが、まだまだです。被写体の良さにかなり救われています。

2017/12/17 (Sun) 22:32

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