2017 岐阜基地航空祭を見に行った(2) - 2017 岐阜基地航空祭を見に行った_2017_Nov
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2017 岐阜基地航空祭を見に行った(2)

オープニング(1)
T-7のフライトらしい。拡大してみると2人が搭乗していた。こういう初等機から練習して、だんだんパイロットとしてのグレードを上げていくのだろう。オープニング・フライトということで、離陸、急上昇、背面飛行、着陸まで20分にわたって、かなりサービスしてくれたようだ。
オープニング・フライトを終え、来場者に手を振るパイロットたち
まだ緊張状態が十分には解けていないようだ。初等機といえども楽ではないようだ。
オープニング_1
オープニング_2
オープニング_3
離陸して一気の急上昇
後にブルーインパルスや室谷さんの飛行が控えている所為だろうか。最初から張り切ったデモ・フライトだった。
この時はまだ後半よりも空の状態が良かったので、割とクリアに撮れた。
オープニング_4
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新初等練習機、性能向上、騒音低減が図られています
T-3の後継機として、平成12年度に選定された新初等練習機。特徴は、ターボプロップ・エンジン搭載による性能向上と騒音低減が図られていること、さらに冷房装置搭載とコックピットの居住性の向上が実現しています。12年度に2機を取得して以降、20年度までに49機取得しました。

AzTak
Posted by AzTak
投稿 2017年11月22日
最終更新 2017年11月22日

14 Comments

There are no comments yet.

aiupa  

おはようございます^^

プロペラ機の撮影のポイントはまさにプロペラですよね。
動きモノだからとシャッタースピードを上げてしまうと
プロペラがピタっと止まってしまって動感がなくなってしまい
かといって遅すぎるとブレがひどくなるので
ナイスなシャッタースピードのチョイスだと思いました^^

2017/11/22 (Wed) 10:12

tgryu  

こんにちは。
セスナ機は一度乗ったことがあります。
見た目はちゃっちいので、ちゃんと飛ぶのか不安でしたが
飛んじゃえば大きい飛行機と怖さはそう変わりませんでした。
怖さより低空を飛行するので眺めが良く,すこぶる快適でした。

ryu

2017/11/22 (Wed) 14:36

花さか爺サン  

AZTAKさま こんにちは

室屋義秀さんによるアクロバット飛行の様子はテレビのニュース番組で見ました。
恐らく時速350キロぐらいではなかったかと思いますが凄かったですね。
人間の限界を超えているような感じでした。
航空隊でも、離陸、急上昇、急降下、背面飛行、着陸等繰り返し練習するのでしようね。

2017/11/22 (Wed) 15:20

senri32  

こういった、ことが出来るのが、本当のお金持ち。ただのお金持ちは新しい物しか買わないようです。リストアには新しい物を買うより数倍の資金がかかりますむ。

2017/11/22 (Wed) 18:52

のんびり熊  

AzTakさん

こんばんは
飛行機は撮ったこと無いですねえ
飛行機雲なら撮りましたが・・・
止まっているモノもマトモニ撮れないのに、鳥だとか、飛行機だとかはとても無理です。
見せて頂いて楽しみます。

2017/11/22 (Wed) 19:43

AzTak  

Re: おはようございます^^

aiupaさん、こんばんは。

> プロペラ機の撮影のポイントはまさにプロペラですよね。
> 動きモノだからとシャッタースピードを上げてしまうと
> プロペラがピタっと止まってしまって動感がなくなってしまい
> かといって遅すぎるとブレがひどくなるので
> ナイスなシャッタースピードのチョイスだと思いました^^

基地内は三脚使用禁止なんです。前回の鳥さんの撮影で連写モードにしたものの、SSが遅すぎてブレブレ写真ばかりになりました。それに懲りて今回はSSを多少速くしたのですが、…。
レンズが暗いし、カメラも暗いの状況に抜群に強くはなく、後で雨脚が強くなったら、あおりを食らって、AFが効かなくなりました。興奮しているので、自分で原因がつかめず。
それがなくても、フラグシップ機のような最初に正確なピントを合わせてそのまま連写ではなく、最初から甘めのピントのままのスタート。ダメ写真の大量生産になってしまいました。

2017/11/22 (Wed) 19:59

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> セスナ機は一度乗ったことがあります。

(ФωФ)フフフ・・・、セスナ機というと、セスナ社から文句が来ます。あれば、スバル製の小型機だって。

> 見た目はちゃっちいので、ちゃんと飛ぶのか不安でしたが
> 飛んじゃえば大きい飛行機と怖さはそう変わりませんでした。
> 怖さより低空を飛行するので眺めが良く,すこぶる快適でした。
>
> ryu

小型機にはグランドキャニオンで、副操縦士席に乗りました。良く見えすぎて、落ちたら万に一つも助からないなと思いながら乗っていました。大の高所恐怖症のくせに、飛行機は大丈夫なんです。何故だかわかりません。
我々は無茶な飛行をするわけじゃありませんが、彼らは過酷な条件で訓練を繰り返すはずです。事故などを起こさず、きっちりと上級課程に進んでほしいものです。

2017/11/22 (Wed) 20:04

AzTak  

Re: タイトルなし

> AZTAKさま こんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> 室屋義秀さんによるアクロバット飛行の様子はテレビのニュース番組で見ました。
> 恐らく時速350キロぐらいではなかったかと思いますが凄かったですね。
> 人間の限界を超えているような感じでした。

あれはレースですから厳しいですよね。今回は、どこをどう飛んでも構わない究極のアクロバット飛行でした。あんなことしても大丈夫かなというハラハラシーンの連続でした。

> 航空隊でも、離陸、急上昇、急降下、背面飛行、着陸等繰り返し練習するのでしようね。

航空自衛隊でも、花さか爺サンさまが例示したようなことは繰り返し繰り返し行うと思います。
ですが、室屋義秀さんは、途中でエンジン出力を落とし失速状態に技としたり、錐もみ状態にしたり、ものすごい技の連続なんです。如何に航空自衛隊でも、そこまではやらなさそうに思います。

2017/11/22 (Wed) 20:10

AzTak  

Re: タイトルなし

senri32さん、こんばんは。

> こういった、ことが出来るのが、本当のお金持ち。ただのお金持ちは新しい物しか買わないようです。リストアには新しい物を買うより数倍の資金がかかります。

あれ、何に対するコメントでしょうか?
自衛隊機は高価です。異常ともいえるような厳しい訓練を繰り返します。機体も早く傷むことでしょう。整備もしっかり念入りに行う必要があると思います。そこは手抜きせずにやっていると思います。

2017/11/22 (Wed) 20:15

AzTak  

Re: AzTakさん

> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 飛行機は撮ったこと無いですねえ
> 飛行機雲なら撮りましたが・・・
> 止まっているモノもマトモニ撮れないのに、鳥だとか、飛行機だとかはとても無理です。
> 見せて頂いて楽しみます。

他の人のを見ると、凄くきれいに撮り上げているようです。どうしてこんなに差が出てしまうんだろうと落ち込んでします。
腕も、機材もけた違いなんですねえ。う~~ん。

2017/11/22 (Wed) 20:17

土佐けん  

こんばんは

この飛行機は初等機なんですね~
凄いな~~ この飛行機で急上昇!
パイロットさんの操縦技術の確かさを
感じますね^^

2017/11/22 (Wed) 21:31

AzTak  

Re: こんばんは

土佐けんさん、こんばんは。

> この飛行機は初等機なんですね~
> 凄いな~~ この飛行機で急上昇!
> パイロットさんの操縦技術の確かさを
> 感じますね^^

航空祭のオープニング・イベントです。初級過程の操縦士の卵に任せるわけにはいかなかったのかもしれません。おそらく指導教官が自ら操縦したのではないかと思いました。そのくらい見事な操縦でした。

2017/11/22 (Wed) 21:59

MT  

こんばんは

ブルーインパルスのあの素晴らしい操縦も、最初はこんな飛行機からの練習になるのですね!最初に教官と飛んだ時、自分で飛んだ時など、すごいドキドキだったことでしょうね!

2017/11/22 (Wed) 22:47

AzTak  

Re: こんばんは

MTさん、こんばんは。

> ブルーインパルスのあの素晴らしい操縦も、最初はこんな飛行機からの練習になるのですね!最初に教官と飛んだ時、自分で飛んだ時など、すごいドキドキだったことでしょうね!

そうでしょうね。誰しも初級過程から進んでいくようです。適性のない人は、超音速の戦闘機乗りまでは到達することができないようです。ブルーインパルスのメンバーになれるか否かも、適性と努力次第なんでしょうね。

それと最初にお断りしておきますが、この日のブルーインパルスのアクロバット飛行は、あいにくの悪天候のため、編隊飛行が殆どになってしまいました。その分は私でも撮れたのですが、目の肥えた観客のブーイングがすごかったです。最後近くにコークスクリューと呼ばれる技のみを披露しておしまいでした。
同じような悪天候でしたが、室谷さんの方は、一切手抜きせず、やり遂げました。こちらは、単独の飛行ですから、やりやすい状況だったのかもしれません。


2017/11/22 (Wed) 23:09

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