『はんだ山車まつり』などを見に行った(18) - 『はんだ山車まつり』などを見に行った_2017_Oct
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『はんだ山車まつり』などを見に行った(18)

『はんだ山車まつり』(11)
下半田北組唐子車前棚人形『三番叟』
前棚で演じられる三番叟人形は二体あるそうだ。古い人形は天保14年(1843)隅田仁兵衛真守の作。普段使用されるのは七代目玉屋庄兵衛の作。たぶん、今回は後者の人形を使用したと思う。
結構激しく舞うようだ。この辺りは地区の人たちの考え方かな。脇に見えているのは、立川常蔵昌敬の彫刻かな。「手長足長」と呼ばれるものらしい。
下半田北組唐子車前棚人形『三番叟』_1
下半田北組唐子車前棚人形『三番叟』_2
下半田北組唐子車前棚人形『三番叟』_3
下半田北組唐子車前棚人形『三番叟』_4
下半田北組唐子車前棚人形『三番叟』_5
下半田北組唐子車前棚人形『三番叟』_6
下半田北組唐子車前棚人形『三番叟』_7
下半田北組唐子車前棚人形『三番叟』_8
成岩南組南車「三番叟」
おそらく成岩南組南車の「三番叟」だと思われる。同じ演目だが、下半田北組唐子車のそれと違いはあるだろうか?
成岩南組南車「三番叟」_1
成岩南組南車「三番叟」_2
成岩南組南車「三番叟」_3
成岩南組南車「三番叟」_4
成岩南組南車「三番叟」_5
成岩南組南車「三番叟」_6
成岩南組南車「三番叟」_7
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)
これまた、どのように動かしているのかわからなかった。私はどこを見ていたのだろうか。う~~ん。
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_1
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_2
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_3
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_4
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_5
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_6
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_7
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_8
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_9
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_10
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_11
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_12
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_13
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_14
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_15
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_16
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_17
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_18
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_19
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_20
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_21
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_22
下半田東組山王車前棚人形「采振り」(7代目玉屋庄兵衛)_23
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2017年11月20日
最終更新 2017年11月20日

16 Comments

There are no comments yet.

makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
天保14年(1843)の作とはずいぶん古いものですね。
人形だけでも十分歴史を感じますが、
これに人の技が加わるのですから大したものです!
その技もAzTakさんが分からないくらいですから
ますます素晴らしい伝統芸能だと思います。

AzTakさんのアップした諏訪神社の御柱祭には遠く及ばないものの、
諏訪大社本宮をアップしました 汗)
時間のある時にでも見て下さい。
いつもいつもありがとうございます。

2017/11/20 (Mon) 03:28

MT  

おはようございます

上のものは、人がしっかりと操っているのが確認されますが、下のはさっぱりわかりません。動きも優雅そうで本当に不思議です。足もそれぞれ浮きますし・・・。

2017/11/20 (Mon) 07:01

aiupa  

おはようございます^^

散切りカットのような斬新なおかっぱヘア~ですね~
後ろ髪が前へ流れているのでしょうけど
その隙間からの視線と目が合うと思わず背筋が伸びます^^

2017/11/20 (Mon) 11:11

tgryu  

こんにちは。
奇遇にも先だって『世界不思議発見』や『ぶらタモリ』でも
カラクリが取り上げられていましたね。
その原点は江戸時代の木曽の原木だそうで、木曽の木材が名古屋に集積し、木材加工、機械工業、精密工業へと現代日本の工業へと発展したのだとか。
その礎の一つがカラクリなんですね。
そんな歴史に思いを馳せながらカラクリ人形の見るのも面白いですね。

ryu

2017/11/20 (Mon) 14:50

senri32  

人形を動かしているのは黒子だったり、糸だろったり、棒だったりとありとあらゆる手を使っているようですね。、

2017/11/20 (Mon) 16:12

x都人x  

今晩は
山車によって人形の操り方が違うんですね~
本当に凄い!

何時までも後世に伝承して欲しいですね^^

2017/11/20 (Mon) 18:33

yosaku03  

今晩は!

からくり人形が凄いですね。
30台以上も山車があるようですが総ての山車にからくり人形が作られているのでしょうか?
からくり人形も可成りの大きさに見えますが・・・・
然し此らを保存しからくり人形の動かし型を後世に残していかなければならないので大変でしょうね。

2017/11/20 (Mon) 21:37

土佐けん  

こんばんは

人形を操る黒子さん達も
大変な努力と研鑽を積んでいるんでしょうね~
素晴らしい舞台を見せて頂きました^^

2017/11/20 (Mon) 22:05

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 天保14年(1843)の作とはずいぶん古いものですね。
> 人形だけでも十分歴史を感じますが、
> これに人の技が加わるのですから大したものです!
> その技もAzTakさんが分からないくらいですから
> ますます素晴らしい伝統芸能だと思います。

私は鈍臭い男として仲間内では嬉しくもない評価をいただいています。仕掛けは、私にはほとんどわからないのは当然でしょう。makiraさんだったら、ものの見事に見破る可能性があるのでは。

> AzTakさんのアップした諏訪神社の御柱祭には遠く及ばないものの、
> 諏訪大社本宮をアップしました 汗)
> 時間のある時にでも見て下さい。
> いつもいつもありがとうございます。

見させていただきました。お花さん以外もすごいです。それに比して、自分は何を撮ってきたんだろうかと、いつもながら恥ずかしくなります。これから行く方の参考程度でしょうかね。参考にならなかったという厳しいお言葉は言わないでおいてくださいね。

2017/11/20 (Mon) 22:14

AzTak  

Re: おはようございます

MTさん、こんばんは。

> 上のものは、人がしっかりと操っているのが確認されますが、下のはさっぱりわかりません。動きも優雅そうで本当に不思議です。足もそれぞれ浮きますし・・・。

正解を引き出せる状況を隠して撮ったつもりはないんです。普通に撮ったつもりなんですが、後から、いったいどうして動かしたのか謎解きをしようと思ったのですが、『おととい来い』とばかりに跳ね返されてしまいました。う~~ん。

2017/11/20 (Mon) 22:17

AzTak  

Re: おはようございます^^

aiupaさん、こんばんは。

> 散切りカットのような斬新なおかっぱヘア~ですね~
> 後ろ髪が前へ流れているのでしょうけど
> その隙間からの視線と目が合うと思わず背筋が伸びます^^

わかめちゃんのようなヘアスタイルですね。そのわかめちゃんのモデルは、今パリ在住だとか。毎日パリの状況を知りたくて、ブルグを拝見しています。
こちらは、昭和の時代に活躍した七代目玉屋庄兵衛さんの作品ですね。わかめちゃんよりは古く、ふねさんの頃のものでしょうか?古くとも、魂がこもった感じがしますんで。

2017/11/20 (Mon) 22:25

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 奇遇にも先だって『世界不思議発見』や『ぶらタモリ』でも
> カラクリが取り上げられていましたね。
> その原点は江戸時代の木曽の原木だそうで、木曽の木材が名古屋に集積し、木材加工、機械工業、精密工業へと現代日本の工業へと発展したのだとか。
> その礎の一つがカラクリなんですね。
> そんな歴史に思いを馳せながらカラクリ人形の見るのも面白いですね。
>
> ryu

精密工業の最たるものですよね。あらゆる産業の礎になっていったことでしょう。そこまでではないかもしれませんが、パチンコ台も名古屋が発祥とは言いませんが、本場じゃなかったかと思います。


2017/11/20 (Mon) 22:30

AzTak  

Re: タイトルなし

senri32さん、こんばんは。

> 人形を動かしているのは黒子だったり、糸だったり、棒だったりとありとあらゆる手を使っているようですね。、

それこそ、人を驚かせ、和ませるためだったら、全知全能を傾けてからくりの仕掛けに応用したのでしょうね。その才能は素晴らしいものだと思います。

2017/11/20 (Mon) 22:33

AzTak  

Re: タイトルなし

> 今晩は

x都人xさん、こんばんは。

> 山車によって人形の操り方が違うんですね~
> 本当に凄い!
>
> 何時までも後世に伝承して欲しいですね^^

本当にそうですね。私が危惧しているのは、x都人xさんがのめりこまないかです。『自作の人形が一つできるまでは挑戦をやめない』なんてことは無しにしておいてくださいね。

2017/11/20 (Mon) 22:36

AzTak  

Re: こんばんは

土佐けんさん、こんばんは。

> 人形を操る黒子さん達も
> 大変な努力と研鑽を積んでいるんでしょうね~
> 素晴らしい舞台を見せて頂きました^^

大変な努力と研鑽を積無ことはもちろんでしょうが、適当に遊んでいた人の方が、向くのかも。文楽や歌舞伎などを見る機会もあったりするでしょうから。

2017/11/20 (Mon) 22:42

AzTak  

Re: 今晩は!

yosaku03さん、こんばんは。

> からくり人形が凄いですね。
> 30台以上も山車があるようですが総ての山車にからくり人形が作られているのでしょうか?

全部の装備されているわけではありません。上山人形と前棚人形とを両方とも持っているものから、片方しか持っていないもの、そして両方ともないものとがあるようです。

> からくり人形も可成りの大きさに見えますが・・・・

1m前後でしょうかね。昔は春祭りに至近距離で見せるものでしたから、この大きさで十分だったのでしょう。が、こういうお祭りで何十万もの人が繰り出すと、工法では何をしているのか全く分からない事態になってしまうことでしょう。

> 然し此らを保存しからくり人形の動かし型を後世に残していかなければならないので大変でしょうね。

そうですね。こういう楽しみがあれば、地元のミツカンさんに勤めて、春祭りに打ち込む生活も魅力ある生き方に思えるかもしれませんね。

2017/11/20 (Mon) 22:52

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