秋田&青森への1泊の旅(3) - 秋田&青森への1泊の旅_2017_Mar
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秋田&青森への1泊の旅(3)

角館(2)
角館歴史村・青柳家(2)
今回は武器蔵を取り上げる。此処は、以前は米蔵だった蔵だろうか?武器蔵などというものが、お城の外に存在するものとは思えない。角館歴史村の展示のために再利用したのではなかろうか?
武器蔵
我が家にも私の祖父が相続した刀が一振りある。逆算すれば、祖父の実家には何本かの刀があったのだろう。でも、火縄銃はあったとは聞かない。青柳家のものかどうかも知らないが、藩として所有したものではなかったのかと思う。
日本刀は手にしてみればお分かりになると思うが、相当に重量感のあるものだ。私の中には重みで断ち切るイメージがあるが、実際はどうなんだろうか?
武器蔵_1
武器蔵_2
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江戸中期の『色々威袖側二枚胴具足』のようだ
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この一角に展示してあるものだけは間違いなく青柳家のものらしい。説明書きに『青柳家が甲府で武田の武器づくりをしていたとき、…』という記載があった。五輪塔の旗印は鎌倉時代のものだとか。
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これが一番のお値打ち品なのかな?銘天野河内助藤原高真作で、秋田県指定有形文化財だ。
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試しに触ることができるようにしてあったんだ。何故、アクリルケースに入れてあったのか、不思議に思っていたが、理由がわかった。表示をよく見ていない失敗だった。
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先を急ぐばかりに見落としてしまった安藤醸造元(PDF画像借用)
安藤醸造元
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2017年03月12日
最終更新 2017年03月12日

15 Comments

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sanbariki  

こんばんは
いつもありがとうございます
触らしくれるなんて素晴らしい所ですね、写真もダメな場所が
多いのに実際に重みも確かめられるなんて、
200点満点です昔ですが古刀を買おうとして
家族にもう反発され断念した事があります
関西から東北は高いですよねー
車は余りにも遠く行きにくい場所です
恐山、ねぶた、八幡平行きたい所はいっぱいあるんですが
20歳頃秋田の女性(おばちゃん)ですが秋田の女性は
いいよ〜我慢ずよいし肌を合わせたら男はイチコロよ
会う度に私に言ってました。大阪に東北の人は少ない

2017/03/12 (Sun) 00:50

MT  

こんにちは

刀ってそんなに重いものなのですか。昔は重い鎧を着て、重いものを持って何十キロも歩いたのですよね。ある時は、そのまま戦い、走り・・・。どれだけ、昔の人は体力があったのかと思います。^^;

2017/03/12 (Sun) 07:18

tugumi365  

展示方法

このように手に取って重さを実感できるのは嬉しいですね。
着物と云い実際に身に着けていたものを見ることが出来て
良かったと思いました。安藤醸造元こちらの建物は行きませんでしたが
”寒こうじ”などのお土産を買いました。味見をしながら選べたので
どれも美味しかったです。

2017/03/12 (Sun) 07:20

yosaku03  

今日は!

歴史資料館の展示物が凄いですね。
最近刀剣女子と言う女性が多くなったとテレビで話していました。
この様な資料館は少ないので是非見て欲しいですね。
鎧の重さは可成り思いと聞いていますが、此を着て戦をするのは大変だったと思います。
昔の人は可成り体力があったと思います。
素晴らしいですね~~~

2017/03/12 (Sun) 12:52

のんびり熊  

AzTakさん

こんにちは
青柳家は武田に仕えていたんですか。
武田滅亡後にはあちこちに散らばったようですが。
そうですね、刀は意外と重いんです。
こちらでは以前、15歳になると地区のお宮の蔵に刀、槍、鉄砲などが有りそれらの虫干しに狩り出されたもんです。
刀や槍などは鞘をはらい、抜き身で虫干しをしました。
高速道路が出来た時に、お宮、蔵がそっくり移転して、そのどさくさに紛れて、チリジリになっちゃいました。
如何したのかいまだに分かりません。

2017/03/12 (Sun) 12:56

tgryu  

こんにちは。
武器の体験型展示は珍しいですね。
水族館などでも実物に直接触れられる
タッチプールが子供に人気ですが
武器を手に取れるのは中々のアイデアだと思います。
どんな展示も単に見せるだけではなく、
体験型の工夫があればより興味が湧きますね。

ryu

2017/03/12 (Sun) 15:30

土佐けん  

こんにちは

うわ~良いな~~~
僕、こう言う武具や刀、火縄銃などが大好きなんです!
目の保養をさせていただきました^^

2017/03/12 (Sun) 16:42

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんばんは

sanbarikiさん、こんばんは。

> いつもありがとうございます
> 触らしくれるなんて素晴らしい所ですね、写真もダメな場所が
> 多いのに実際に重みも確かめられるなんて、200点満点です。

我が家では相続した日本刀が一振りあります。子供の頃、大人がいないときに鞘から抜いて構えてみたことが何度かありました。
あるとき、それをしていたら、大人が帰宅したので慌ててしまおうとして鞘に無理に入れようとしたのでしょうか。鞘が割れてしまい、接着剤でくっつけて知らぬ顔をしていました。
当然、研ぎに出したときにバレてしまい、大目玉を食らいました。

> 昔ですが古刀を買おうとして
> 家族にもう反発され断念した事があります

(ΦωΦ)フフフ…、反対されることでしょうね。1回研ぎに出しただけで相当な費用がかかりますから。

> 関西から東北は高いですよねー
> 車は余りにも遠く行きにくい場所です
> 恐山、ねぶた、八幡平行きたい所はいっぱいあるんですが

敦賀から秋田までフェリーでしょうかね。楽ちんですが、それなりに費用と時間がかかりますかねぇ。
こちらから中国地方に行くのと同じ感じでしょうか。

父が大湊に赴任していたことがあり、大湊には行ったことがありますが、恐山は怖くて近寄れませんでした。異常なほどの怖がりなので。
八幡平へは地元出身者にそそのかされて、数え切れないくらいスキーに行きました。
ねぶたは、見たことがありません。混むところが苦手なんでしょうかね。血湧き肉躍る、という感じでしょうか。素晴らしいことなんでしょう。

> 20歳頃秋田の女性(おばちゃん)ですが秋田の女性は
> いいよ〜我慢づよいし肌を合わせたら男はイチコロよ
> 会う度に私に言ってました。大阪に東北の人は少ない

(ΦωΦ)フフフ…、そのとおりかもしれませんね。モテナイ私には無縁の話ですが。

2017/03/12 (Sun) 19:33

AzTak  

Re: こんにちは

MTさん、こんばんは。

> 刀ってそんなに重いものなのですか。昔は重い鎧を着て、重いものを持って何十キロも歩いたのですよね。ある時は、そのまま戦い、走り・・・。どれだけ、昔の人は体力があったのかと思います。^^;

美しいフォルムなので信じられないかもしれませんが、ずっしりとした重量感がありますよ。重みで肉ばかりでなく骨まで断ち切る感じでしょうか。我が家に伝わる刀は、間違いなく何人か敵の武士を斬り殺していると思います。武勲で取り立てられた家柄なので。刀という刀は、フルに活躍したと思います。

重いの何のなんて言っていられません。機敏に動かなければ相手にやられてしまいますから。体力があろうがなかろうが、動かないわけにはいかなかったと思います。多分、戦国時代などは、ろくな食糧もなく、総じて痩せていたと思います。
江戸中期になると、米の流通量からして、1日3食になったようです。1日2食と言い張るのはマルクス経済学系統の学者ばかりかも。

2017/03/12 (Sun) 19:42

AzTak  

Re: 展示方法

tugumi365さん、こんばんは。

> このように手に取って重さを実感できるのは嬉しいですね。
> 着物と云い実際に身に着けていたものを見ることが出来て
> 良かったと思いました。安藤醸造元こちらの建物は行きませんでしたが
> ”寒こうじ”などのお土産を買いました。味見をしながら選べたので
> どれも美味しかったです。

時間があれば、事前予約で甲冑を身につけることができるようですね。その気になって調べたら、中サイズだけだとか。バスト110以上のヘンテコリンな体型ですから、私には縁がなさそうです。
”寒こうじ”はどうでしたか?最近は、塩麹ブームですよね。お料理が美味しくなることなんでしょうね。

PS.近くの和食の店の前から蛮声が響いてきます。また、東京農大の応援団の宴会でしょうか。読売新聞社前とか、箱根芦ノ湖畔でやれればよいのでしょうが、都立大学駅前でやってもね。

2017/03/12 (Sun) 19:55

AzTak  

Re: 今日は!

yosaku03さん、こんばんは。

> 歴史資料館の展示物が凄いですね。
> 最近刀剣女子と言う女性が多くなったとテレビで話していました。
> この様な資料館は少ないので是非見て欲しいですね。

(ΦωΦ)フフフ…、何にでも興味を示す勇ましい女性が増えてきたようですね。
刀剣は供給が限定的ですから、物凄く高価ですし、維持費用も相当にかかります。見に行くくらいにとどめておいたほうが無難でしょうね。

> 鎧の重さは可成り重いと聞いていますが、此を着て戦をするのは大変だったと思います。
> 昔の人は可成り体力があったと思います。
> 素晴らしいですね~~~

体力があろうがなかろうが、機敏に動くことができなければ、命の保証はなかったことでしょう。落ちこぼれたら死を待つのみ。アドレナリンを出せるだけだして、必死に動き回ったことなのでしょうね。

2017/03/12 (Sun) 20:05

AzTak  

Re: AzTakさん

> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 青柳家は武田に仕えていたんですか。
> 武田滅亡後にはあちこちに散らばったようですが。

武田から会津の芦名家に仕え、そのまま殿に従って、角館に来たようですね。芦名家は跡継ぎがなくてお家断絶してしまいましたから、仕方なく、佐竹に仕え直したようですね。『思えば遠くに来たもんだ』そのものの歴史があったようです。

> そうですね、刀は意外と重いんです。
> こちらでは以前、15歳になると地区のお宮の蔵に刀、槍、鉄砲などが有りそれらの虫干しに狩り出されたもんです。
> 刀や槍などは鞘をはらい、抜き身で虫干しをしました。

ずっしりと重いですよね。武者震いするような気がしませんでしたか?

> 高速道路が出来た時に、お宮、蔵がそっくり移転して、そのどさくさに紛れて、チリジリになっちゃいました。
> 如何したのかいまだに分かりません。

う~~ん、どうなったのでしょうかねえ。個人が所有するからには、公安委員会に届けなければいけないはずですが、密かに隠し持っているのでしょうかねぇ。

2017/03/12 (Sun) 20:15

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 武器の体験型展示は珍しいですね。
> 水族館などでも実物に直接触れられる
> タッチプールが子供に人気ですが
> 武器を手に取れるのは中々のアイデアだと思います。
> どんな展示も単に見せるだけではなく、
> 体験型の工夫があればより興味が湧きますね。
>
> ryu

『ゆっくり持ち上げてみてください』と書いてありますが、上下左右に乱暴に振り回されたりすると、多少問題が起きそうに思いました。私が持ち主だったら、このような扱いは許可したくありません。尻の穴が小さい発言ですよね。(^_^;)

2017/03/12 (Sun) 20:26

AzTak  

Re: こんにちは

土佐けんさん、こんばんは。

> うわ~良いな~~~
> 僕、こう言う武具や刀、火縄銃などが大好きなんです!
> 目の保養をさせていただきました^^

いまは、美術品感覚ですから。いい時代になったものです。これでも殺戮の道具だった時代があったのです。
徳川の時代に入り、漸く戦闘行為がなくなり、武士もやっと胸をなでおろしたことでしょうね。

2017/03/12 (Sun) 20:29

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2017/03/12 (Sun) 20:42

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