皇居東御苑(1) - 皇居東御苑_2012_August
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皇居東御苑(1)

皇居東御苑は菖蒲田で有名だが、その他の季節も手入れの行き届いた植物を楽しめる。また、かなりの面積を一般に開放しているから、江戸城にいる気分を実感できる。一度行って見る価値があると思う。
それにしても外国の方の比率が高く、田舎侍のご先祖様は驚くことだろう。これだけ揉めているのに、中国人や韓国人がかなりいた。彼らはどんな気持ちでここに来たのだろうか?

皇居東御苑は,旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので,昭和43年(1968)から公開されています。

大手門
我がご先祖様も藩主に従って、この門を潜った筈だ。防衛を堅固にするためなのだろう枡形になっている。
お濠を泳ぐ白鳥
お濠の様子
大手門を望む
大手高麗門
大手高麗門
枡型側から見た大手高麗門
枡型側から見た大手高麗門
大手門渡櫓
大手門渡櫓_1
大手門渡櫓_2
大手門渡櫓_3
大手門渡櫓_4
大手門渡櫓の鯱_1
大手門渡櫓の鯱_2
旧大手門渡櫓の鯱
旧大手門渡櫓の鯱

江戸城の正門で、ここから諸大名は登城し三の丸に入った。彼らも二の丸濠を渡る下乗橋前で駕籠を降り、大手三の門、中の門、書院門(中雀門)へて本丸玄関前に至った。
江戸時代も火災・震災のたびに再建されてきた。1923年の関東大震災でも大破、2年後に渡櫓を解体し両側の石垣を築き直す大修理が行われた。太平洋戦争末期の1945年4月13日、渡櫓は全焼。1965~67年にかけて復元工事を行った。


大手門渡櫓をくぐって発券所へ
発券所へ向かう
入園票
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2012年09月02日
最終更新 -0001年11月30日

6 Comments

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makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
皇居東御苑には花の撮影でしばしば訪れていますが、
花のみを見つめる私の目線に映るものは、
東御苑の見どころをずいぶん撮りこぼしているはずです!
AzTakさんの目線からの東御苑のいいところを再発見したいと思っています!
今日のアップは全部記憶にあるショットで認識率100%です 笑)

2012/09/02 (Sun) 01:30

AzTak  

makiraさん、おはようございます。

今日のところは見落としがなかったようで何よりです。それにしても、平日に皇居東御苑に行くと、日本人比率数%程度にしかなりません。酷暑の中でも働く日本人の勤勉さを思い知りました。

PS.今日は大桟橋に行って『しらせ』の一般公開に参加しようと思います。

2012/09/02 (Sun) 06:05

kaz  

初書き込みで失礼

こんにちわ!
皇居は、昔転勤で東京在住に前を通っただけでした・・・。
でも、前を通ると神聖な気持ちになりますね!警察官の威圧もありますが・・・・

2012/09/02 (Sun) 15:43

AzTak  

Re: 初書き込みで失礼

> こんにちわ!
> 皇居は、昔転勤で東京在住に前を通っただけでした・・・。
> でも、前を通ると神聖な気持ちになりますね!警察官の威圧もありますが・・・・

外国の衛兵はスタイルの良い方がその任についていますね。日本では衛兵などという制度はなく、警察官がその役割を担っています。あまり親しまれすぎちゃうのも、あまり怖がられてしまうのも、どちらも良くないんでしょうね。
何回かに分けて紹介するつもりですが、東御苑はかなり広く、本丸と二の丸とがあったところです。結構見どころはあると思います。大したことないじゃないかと思ったとしたら、それは私の腕の無さです。

PS.貴ブログ、いつも楽しみに拝見させていただいています。そろそろご褒美がもらえる頃かもしれませんね。

2012/09/02 (Sun) 16:01

りら  

AzTakさん

三枚目の大手門のお写真の構図が 極めて美しいです
実は まだアップは先になりますが 私も大手門撮影済みです

2012/09/02 (Sun) 21:09

AzTak  

Re: AzTakさん

> 三枚目の大手門のお写真の構図が 極めて美しいです
> 実は まだアップは先になりますが 私も大手門撮影済みです

被写体が良かったんでしょうが、褒められて嬉しいです。それにしても、外国人の比率が異常に高いのに驚きました。却って私が外国人のような錯覚に陥りました。
りらさんの撮影分も見させてください。楽しみにしています。

PS.今日はシラセ見学などをし、横浜を2時間強歩きまわりました。帰宅してから少し腰痛が出てきてしまいました。時間的には大したことはないのにと考えていったら、原因がわかりました。シラセでたっぷり階段の登り降りをさせられたからなんでしょう。
シラセは南極に行くための戦闘のための装備が皆無のごく一般的な船で、軍事マニアにはやや物足りない感じがありました。私には、階段さえなければ…
南極の氷やスノーモバイルなど興味を引くものがあったのですが、ヘリコプターが不在だったのが、やや寂しかった感じでした。

2012/09/02 (Sun) 21:52

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