横浜山手界隈(3) - 横浜山手界隈_2012_August
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横浜山手界隈(3)

大佛次郎記念館
横浜に縁の深い大佛次郎の記念館。そういえば、『霧笛』を読んだことがなかった。何かの縁だから読んでみようと思う。この記念館のデザインを見てもわかるように、よほど海好き、船好きの御仁だったようだ。
大佛次郎は、横浜に生まれ横浜を最も多く描いた作家です。開化小説の「霧笛」「幻燈」、ノンフィクション「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」、時代小説「鞍馬天狗」など幅広い著作は、今も多くの人々を魅了し続けています。代表作のひとつ「霧笛」ゆかりの地に建つ当館では、その業績と生涯を様々な資料で紹介しています。また、愛猫家としても知られる大佛次郎が集めた猫の絵や置物は、展示に彩りを添えています。
大佛次郎記念館

神奈川県近代文学館
童話作家寺村輝夫さんの「ぼくは王さま」展が開催されていた。
神奈川県近代文学館_1
神奈川県近代文学館_2
神奈川県近代文学館_3
神奈川県近代文学館_4

港を眺める
神奈川県近代文学館の前庭からの眺めは最高だった。橋の下を大型客船が通れば最高だったのだが。
近代文学館前からの眺め_1
近代文学館前からの眺め_2
近代文学館前からの眺め_3
近代文学館前からの眺め_4

飛行船
ちょうど真上を飛行船が通りすぎていった。推進力を得るための軽やかなプロペラ音が聞こえてきた。気づかなかったけれど、係留用の綱を垂らした状態で、飛行していたんだ。
飛行船
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2012年08月28日
最終更新 -0001年11月30日

6 Comments

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aaconee  

寺村輝夫好きでよく読みました。
懐かし~~~。
港風景素敵です。
飛行船も気持ちいいな~~

2012/08/28 (Tue) 05:49

AzTak  

Re: タイトルなし

> 寺村輝夫好きでよく読みました。
> 懐かし~~~。

私自身は、彼が活躍する前に色気がついた時代に突入したので、彼の作品を読んだことがありません。子供たちは風変わりな幼稚園で読みあさり、孫たちには全巻を買い与えました。

> 港風景素敵です。
> 飛行船も気持ちいいな~~

港を見ているとクルーズ船に乗りたくなってしまいます。豪華クルーズ船は食事が美味しいから太ってしまうんです。モーニングティー、朝食、お茶、昼食、アフタヌーンティー、夕食、夜食…あれ、7食にしかならない。もう少しあったような気が。
でも、Pxxxx Bxxxを見かけたので、目が覚めました。色々トラブルが多いらしい。ダボハゼみたいに食いつくのはいけませんね。

高所恐怖症のくせに、セスナなどは平気です。飛行船やバルーンも機会があれば乗ってみたいものです。

2012/08/28 (Tue) 07:54

ブーくん  

こんにちは。
ご無沙汰しておりました。

引っ越しから1週間たってやっと近所の事が分かり始めネット環境も整い
少しずつ生活リズムが出来てきました。
以前よりも、懐かしく記事を拝見させて頂いております。
きっと目黒区付近のお写真にはため息をつきながら、遠くに来てしまったな~と思ってしまいそうです(笑)

とってもキレイな青空でいいお天気ですね☆

2012/08/28 (Tue) 12:52

AzTak  

お引越し大変でしたでしょう。落ち着かれて良かったですね。わたしは現役時代、会社の宿命ですが、首都圏にへばりついていたので、引越しを体験したことがありません。
少々羨ましくもあります。

生活リズムが出てきたのは何よりです。松本も冬は厳しかったと思いますが、山陰の日本海沿いはより一層冬が厳しそうです。それまでに、完全にリズムをつかめるといいなと思います。

東京も横浜も本当に暑い日が続いています。抜けるような青空が恨めしくなってしまうくらいです。お陰で水ばかり飲みまくり、水中毒になってしまう心配までしなければなりません。
とは言うものの、朝夕は少し凌ぎやすくなりましたね。もう少しの辛抱ですね。

2012/08/28 (Tue) 13:56

夏音  

こんにちは

大佛次郎は、有名な作品は読んでいませんけど「湖上の姫 桜子」というちょっと童話チックな時代小説を読んだことがあります・・・・テレビドラマや映画に向いたストーリーだと思いました

飛行船、青空をバックに気持ちよく写っていますね
着陸時は、先端のロープに人が飛びついて係留するので、いつも付けたままです
係留は先端の連結器?みたいのでポールに固定します

AzTakさんのお写真は、どこが違うのかわかりませんけど、いつもスケールが大きくて、堂々としていますね!

2012/08/28 (Tue) 15:48

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは
>
> 大佛次郎は、有名な作品は読んでいませんけど「湖上の姫 桜子」というちょっと童話チックな時代小説を読んだことがあります・・・・テレビドラマや映画に向いたストーリーだと思いました

若いのに凄いですね。私は『だいぶつ』と読まないだけましの部類です。尤も、大仏さんの近くで執筆したから大佛というペンネームにしたようですから、『だいぶつ』と読んでも…
私は、あの建物のデザインを見て、この作家先生はマドロス好きのおっさんだったんだろうななんて感想を持ちました。

> 飛行船、青空をバックに気持ちよく写っていますね
> 着陸時は、先端のロープに人が飛びついて係留するので、いつも付けたままです
> 係留は先端の連結器?みたいのでポールに固定します

案外原始的なんですね。地上にあるもの以外は結構大変ということなんでしょう。船もブレーキがないから、前進とバックとをうまく切り替えて行うようです。タグボートのお世話にならない小さな船舶は自力で着桟します。『若い奴はすぐ岸壁にぶつける。海自のYS11に乗ると、滑走路の半ば過ぎても着地せず、めちゃくちゃオーバーランするし』父親の口癖でした。そういうわけで、日本の自衛隊は絶対に空母使用を諦めたほうが良いと日頃から思っているんです。中国も苦労しているようですね。

> AzTakさんのお写真は、どこが違うのかわかりませんけど、いつもスケールが大きくて、堂々としていますね!

有難うございます。でも下手だから開き直っているだけです。

2012/08/28 (Tue) 16:17

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