兵庫県内を見て回る(21) - 兵庫県内を見て回る_2015_Nov
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兵庫県内を見て回る(21)

北野の異人館を見て回る(15)
北野外国人倶楽部(2)
1階の様子(2)
この辺りまではサロンの雰囲気十分だろうか
1階の様子(2)_1
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1階のキッチンスペース
ここから先は、どう見ても個人邸宅の規模でしかない。あくまでもフリューガ氏の邸宅の一部をサロンに見立てたと考えるのが妥当だろう。まあ最近の日本の狭小スペースで頑張る居酒屋さんなどを考えると、サロンでも運営可能でないとは言えないかもしれないが。
1階のキッチンスペース_1
オーブンの熱源はガスかと思って聞いてみたが、石炭だったようだ。時代的にはガスが通じていてもおかしくないと思うのだが。
1階のキッチンスペース_2
1階のキッチンスペース_3
1階のキッチンスペース_4
1階のキッチンスペース_5
中2階
メイド部屋は北東に面した中2階のようなところにあったと記憶している。それでも調度品はそれなりだ。こんなに待遇の良い部屋をあてがわれていたのだろうか。飾り立て過ぎのような気がしないでもないが。
中2階_1
中2階_2
中2階_3
中2階_4
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2016年01月10日
最終更新 2016年01月10日

8 Comments

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makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
>オーブンの熱源はガスかと思って聞いてみたが、石炭だったようだ。時代的に>はガスが通じていてもおかしくないと思うのだが。
いくらなんでも、開港時ですから、ガスはまだでしょう。
石炭との事ですが、火力が強すぎませんか?
マキだったような気がします 汗)
メイド部屋でミシンに蓄音機まであるとは、
待遇よすぎです♪

2016/01/10 (Sun) 00:58

tgryu  

こんにちは。
>飾り立て過ぎのような気がしないでもないが。

≫たしかに、たしかに・・・。
私的には当時の様子をなるべく忠実に再現したものが見たいと思いますが、
まるで博物館か骨董品屋さん(^_^;)。
これだけあると、どれが当時のもので、どれが後からコレクションされたのか分かり難いですね。

でも、西洋アンティーク好きの人には垂涎の宝の山でしょうね。

ryu

2016/01/10 (Sun) 13:53

のんびり熊  

AzTakさん

こんばんは
フクロウも横笛をふくんですねえ・・・
メイドさんもこのくらい良い待遇だとルンルン気分カモ・・・。

2016/01/10 (Sun) 19:48

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> > オーブンの熱源はガスかと思って聞いてみたが、石炭だったようだ。時代的にはガスが通じていてもおかしくないと思うのだが。

> いくらなんでも、開港時ですから、ガスはまだでしょう。

神戸の居留地は設計段階(江戸時代末)からガス灯がある設計だったようです。
ガス灯は電灯にとってかわられますが、新たに民生用熱源として都市ガスの活用が始まったはずなのです。
明治32年7月には居留地が返還されることになり、イギリス人ブラウンの設立したガス事業は、兵庫瓦斯会社に買収されたようです。
而して、この建物は明治の後期に建てられた旧フリューガ邸です。なので、都市ガスが熱源であってもおかしくはないのです。が居留地がなくなっているときだと、都市ガスをひいているか否か微妙なのです。

> 石炭との事ですが、火力が強すぎませんか?
> マキだったような気がします 汗)

向こうの文化に薪という概念はあまりなかったように思います。通常は石炭でしょう。昔のガス会社員は、窯下コークスと呼ばれるコークスのできそこないを安く譲り受けて使っていたようです。窯下コークスであっても、石炭よりもはるかに熱量は高いのです。それでも、安物の鍋でない限り大丈夫だったようです。

> メイド部屋でミシンに蓄音機まであるとは、
> 待遇よすぎです♪

本当にこうだったのかなと私も思います。もしかしたら、メイドをも兼ねていた家庭教師の女性だったかもしれませんね。それだったら、厚い待遇であっても納得できます。

2016/01/10 (Sun) 22:45

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> >飾り立て過ぎのような気がしないでもないが。
>
> ≫たしかに、たしかに・・・。
> 私的には当時の様子をなるべく忠実に再現したものが見たいと思いますが、
> まるで博物館か骨董品屋さん(^_^;)。
> これだけあると、どれが当時のもので、どれが後からコレクションされたのか分かり難いですね。
>
> でも、西洋アンティーク好きの人には垂涎の宝の山でしょうね。
>
> ryu

仰られる通りだと思います。どこからこんなアンティーク家具を見つけてきたのだろうかと、ほとほと感心してしまいます。
これじゃ、1日1組限定のもてなしの施設って感じです。それじゃ、陽気な西洋人の社交クラブにはなりえないと思うんです。

明治・大正期の暮らしぶりを忠実に再現したものが見たければ、横浜市の西洋館を見て回った方がよさそうです。基本的に仰々しい飾りつけはしていません。クリスマスなどの時には、特別に飾り立てをしますが。
こちらは1日見て回れば1万円は吹っ飛んでしまいそうですが、横浜は基本的に無料です。建物のメインテナンス状態も万全なように思います。

2016/01/10 (Sun) 22:53

AzTak  

Re: AzTakさん

> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> フクロウも横笛をふくんですねえ・・・

ふふふ、そうなんですねえ。フラウト・トラヴェルソというフルートの前身の楽器を模しているようですね。

> メイドさんもこのくらい良い待遇だとルンルン気分カモ・・・。

どうだったんでしょうね。現地採用(つまり日本女性)だったら、こんな待遇はしてもらえなかったかもしれませんね。母国から付き従った女性ならば、あるいは、こういう待遇もありだったかもしれませんね。

2016/01/10 (Sun) 23:01

kaz  

こんにちわ!

異人館シリーズ、凄いですね。写真の量や説明文、大変だと思います。入場料とっているんですから、骨董品類の展示も仕方ないんでしょう・・。

2016/01/12 (Tue) 12:18

AzTak  

Re: こんにちわ!

kazさん、こんばんは。

> 異人館シリーズ、凄いですね。写真の量や説明文、大変だと思います。入場料とっているんですから、骨董品類の展示も仕方ないんでしょう・・。

いままで神戸の異人館はチラ見しかしたことがなく、じっくり見たのは初めてのことでした。
横浜の西洋館と大同小異かと思っていたのですが、特に室内の展示内容が随分違うものですね。正直驚きました。
こういうレトロなものが好きな方にはたまらないことでしょうね。

2016/01/12 (Tue) 21:33

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