何度目かの川崎市立日本民家園(1) - 何度目かの川崎市立日本民家園_2015_Jun
FC2ブログ

何度目かの川崎市立日本民家園(1)

かつての勤め先のOB会地域組織の秋のウォーキングの行き先の案内材料にすべく、下見に行った。私自身は何度か通った成果が出たのか、漸く殆ど見落としなしに見て回ることが出来た。
今回は6月下旬の撮影で、EOS M3及びM2を使用した。


日本民家園の本館展示室付近
ここで入場券を購入して入館する。いろいろな展示があるので興味にある方は見ておくのもやぶさかではないが、集合時間が決められているグループ行動の場合は時間が足らなくなる可能性が大なので、最後に見た方が良いかも。
日本民家園の本館展示室付近_1
日本民家園の本館展示室付近_2
日本民家園の本館展示室付近_3

(0)原家住宅(はらけじゅうたく)
この日本民家園で一番贅沢な建物かもしれない。当然私の好み。
(0)原家住宅(はらけじゅうたく)_1
(0)原家住宅(はらけじゅうたく)_2
仲の間の南面に式台を張り出し、正面に向唐破風の屋根をかけるのは原家の格式を示すものか。う~~ん、凄いものだ。
(0)原家住宅(はらけじゅうたく)_3
(0)原家住宅(はらけじゅうたく)_4
(0)原家住宅(はらけじゅうたく)_5
奥座敷の南東二面及び裏三室の北面に廻した入側縁の外面に明かり取りのための硝子戸を建てているのか。この硝子戸は国産の板硝子を用いた初期の例だそうだ。なんという贅沢な家屋なのだろうか。
(0)原家住宅(はらけじゅうたく)_6
(0)原家住宅(はらけじゅうたく)_7
(0)原家住宅(はらけじゅうたく)_8
(0)原家住宅(はらけじゅうたく)_9
(0)原家住宅(はらけじゅうたく)_10
(0)原家住宅(はらけじゅうたく)_11
川崎市重要歴史記念物
旧所在地:神奈川県川崎市中原区小杉陣屋町
建物区分:住宅
構造形式:
    木造2階建、入母屋造、棧瓦葺(一部下屋 銅板葺)
    一階=桁行17.6m、梁行13.2m/二階=桁行10.9m、梁行9.1m
    風呂場・便所付属
建築年代:明治44年(1911)4月16日上棟
木造建築技術が高度に磨かれた明治時代の豪壮な民家
この家は川崎市中原区小杉陣屋町に所在した大地主の主屋です。
原家の伝承によると、当住宅の建築は22年を要し、驚くほど慎重に家づくりを行ったことが伺われます。
主屋はケヤキ材をふんだんに使用した木造・二階建て・桟瓦葺き・延べ117坪(387㎡)の大規模住宅で、南に面しています。
2階に入母屋造りの大振りな屋根をかかげ、1階は正面の式台(格式ある玄関)に唐破風(からはふ)屋根設けたり庇(ひさし)屋根も瓦葺きとするなど、重厚で格式を備えた外観が特徴といえます。
内部1階は正面向かって左手(西側)に土間・台所の作業空間、その右手(東側)に前後2列・左右3列の居住空間があり、2階は家族の生活空間となります。
1階は天井が高く、柱も太く、丈の高い差鴨居(さしがもい)が多用されており、豪快な空間構成が印象的です。一方2階は室の大きさと天井高が適度に抑制され、生活部分としての落ち着いた空間を作り出しています。
木工技術に関してはすべてに渡って精度が高く巧妙であるといえます。大振りな屋根は出桁造(だしげたづくり)による二軒(ふたのき)構造でしっかり支えているように見えますが、実際は屋根裏の跳木(はねぎ)や梁が荷重を負担し、出梁(だしばり)(腕木)は見せかけのつくりとなっています。また、柱の前後左右に差鴨居が取り付く場合の「四方差し(しほうさし)」技法や、欅の厚板を用いた縁板が反ったり隙間を生じたりしないような複雑な加工など、目に見えない部分で多大な配慮が認められます。
見どころポイント!
部屋によって壁土の色・天井の高さが異なります。格式の高い部屋ほど天井が高くなります。
間仕切りの板戸はケヤキの一枚板です。


ここから暫くは、宿場の様子を再現したゾーンが続く

(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》
武士、馬喰、馬方、馬を泊めた『馬宿』だったようだ。福島市の郊外の松川か。松川事件のあったところだ。
以前も書いたかもしれないが、スペインの巡礼に馬で参加する人もいる。そういう方は、専門の宿があるんだろうなと思いながら気にして歩いていた。そういう宿と思しきところが道中に確かにあった。その日本版だろうか。

(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_1
この脇を通れば、見えにくかった上段や次の間がよく見えたのかもしれない。う~~ん、失敗。
(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_2
なんと揚戸になっているそうだ。揚げ簀戸とは全く異なる。上げ下げを実演してもらえると嬉しいのだが。
(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_3
(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_4
揚戸はこんなものだ。揚戸は3枚1組で、2階の窓下と1階の平桁との間に戸袋を設けて収納されるのだそうだ。
揚戸イラスト
お馬さんが繋がれていた土間だろう。14頭の馬をつなぐ事ができたのか。フルに入った時は壮観だったことだろう。
(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_5
(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_6
いわゆる部屋の様子
(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_7
馬さんが少しでもあたたまることができるようにということで、この位置に囲炉裏を切ったのだろうか。
(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_8
(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_9
大きい釜が馬用で、小さな釜が人間用だったのか。なるほどねえ。
(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_10
(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_11
(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_12
(1)鈴木家住宅(すずきけじゅうたく)《宿場》_13
神奈川県指定重要文化財
旧所在地:福島県福島市松川町本町
建物区分:旅籠(馬宿)
構造形式:前部=寄棟造、茅葺、桁行 10.6m、梁行 6.9m/後部=入母屋造、茅葺、桁行
建築年代:19世紀初期
奥州街道の馬宿
この建物は、奥州街道の宿駅、八丁目宿の旅籠(はたご=宿屋)でした。南部駒(なんぶごま)を白河(福島県)方面の競り市(せりいち)に出す馬喰(ばくろう=馬商人)や、馬を世話する馬方(うまかた)を泊めた馬宿(うまやど)で、馬は土間(どま)に、馬方は中二階に、馬喰や武士は一階の座敷に宿泊しました。
街道に面した前部は、中二階造として旅籠の営業に当てています。 揚戸(あげど)、格子窓(こうしまど)、日除けの板暖簾(いたのれん)、深い軒(のき)の出など、宿場の民家の特徴が良く現れています。 後部は通り(とおり)土間に沿って奥に長くのび、左手に家族の生活の場であるチャノマ、カッテ、ニワ、右手に馬をつなぎとめておくマヤが並んでいます。
見どころポイント!
土間のマヤには14頭の馬をつなぐことができました。
狭い間口を活かすため、入口は引き戸ではなく開き戸に、正面の板戸は上に収納する揚戸になっています。

AzTak
Posted by AzTak
投稿 2015年07月08日
最終更新 2015年07月08日

20 Comments

There are no comments yet.

cobo-fe  

馬を中心にした屋敷跡で興味深いものです。
馬と人間の関係がよくわかります。
昔の生活で家の中で牛馬と一緒に生活をしている様子を見たような気がしますが、交通や物流で馬は重要な役割を果たしていたのですね。

2015/07/08 (Wed) 07:05

Mika  

AzTakさん、こんにちは♪

AzTakさんのお気に入り♪の原家住宅
奥座敷の手前の部屋の電灯もシャンデリアのようで豪華ですね^^
鈴木家住宅の土間のマヤは今は何もないから
広々として見えますが、ここにお馬さんが14頭もいたら
かなり雰囲気が違うでしょうね。
そんな光景を見てみたいな~なんて思いました♪

民家園は目をつぶっていても回れるぐらいお詳しいのでは?(笑)
AzTakさんに案内してもらえる人たちはラッキー♪ですね。

2015/07/08 (Wed) 08:17

花さか爺サン  

AzTakさま こんにちは

原家住宅は、22年の月日をかけて建築しただけあって重厚な造りで、座敷にはシャンデリアも付けられ、当時としてはお洒落な佇まいだったのでしょうね。

鈴木家は奥州街道の旅籠(馬宿)だったのですね。
馬を中心にした建築様式で、当時の人間と馬の関係が良く解ります。
当時は貴重な交通手段でしたので、手厚く扱った様子が良く解りますね。
こういう企画は大好きです。
期待しております。

2015/07/08 (Wed) 10:55

のんびり熊  

こんにちは
古い家屋を見ると落ち着きます。
馬も現在で言えば車、「駐車庫」はやはり屋根付きですねえ。
馬も牛も昔は家族扱いだったんですから。
大切な労働力でしたからね。

2015/07/08 (Wed) 11:11

めぐる  

こんにちは

原家住宅では何故かお勝手に機織りや糸紡ぎ。
今でも伝統工芸では使っていそうな感じですが織るのに手間がかかりそうです。
どれもこれも子どもの頃には見たような作りですが今は田舎に行っても珍しいでしょうね。

2015/07/08 (Wed) 15:27

S-masa  

こんにちは。

日本民家園は、本日の朝番組で流されていましたね。
こんな家や昔の道具を見ると懐かしさを感じるのは歳のせいでしょうか?。

2015/07/08 (Wed) 16:33

makira  

こんばんは!

AzTakさん、こんばんは!
大きい釜が馬用で、小さな釜が人間用とは!
馬用の窯ではお湯を沸かしたのでしょうね!
まさか、人様のように煮炊きした食事ではありませんよね 笑)

2015/07/08 (Wed) 19:22

AzTak  

Re: タイトルなし

cobo-feさん、こんばんは。

> 馬を中心にした屋敷跡で興味深いものです。
> 馬と人間の関係がよくわかります。
> 昔の生活で家の中で牛馬と一緒に生活をしている様子を見たような気がしますが、交通や物流で馬は重要な役割を果たしていたのですね。

運搬にも農耕にも活躍していたのでしょうね。馬頭観音があちこちにあることからもよくわかります。
最もこの宿は、せりに出す馬を連れた馬方などを泊める宿だったようです。あまり、長距離の運搬はなかったのでしょうかね。
でも、何もかもすっかり昔話になってしまいましたね。

2015/07/08 (Wed) 19:40

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTakさん、こんにちは♪

Mikaさん、こんばんは。

> AzTakさんのお気に入り♪の原家住宅
> 奥座敷の手前の部屋の電灯もシャンデリアのようで豪華ですね^^

ここはしっかりつくってあります。22年も掛けて建てた家なんて、想像がつきません。カトリック教会じゃあるまいし。
かなり重量級の私が家の中を歩いても、ミシミシ音がしたりしません。その安心感は凄いものです。

> 鈴木家住宅の土間のマヤは今は何もないから
> 広々として見えますが、ここにお馬さんが14頭もいたら
> かなり雰囲気が違うでしょうね。
> そんな光景を見てみたいな~なんて思いました♪

囲炉裏の煙が屋内を循環しているし、馬さんがたくさんいたし、如何に空気が良いはずの田舎といえども、多少空気が薄い感じがしたかもしれませんね。
書き忘れてしまいましたが、馬さんが出入りするので、出入口の幅は相当に広くなっています。

> 民家園は目をつぶっていても回れるぐらいお詳しいのでは?(笑)
> AzTakさんに案内してもらえる人たちはラッキー♪ですね。

ははは、こういうのが好きなので、多少は他の人よりは詳しくなっているかもしれませんが、まだまだでしょう。

2015/07/08 (Wed) 19:50

AzTak  

Re: タイトルなし

> AzTakさま こんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> 原家住宅は、22年の月日をかけて建築しただけあって重厚な造りで、座敷にはシャンデリアも付けられ、当時としてはお洒落な佇まいだったのでしょうね。

物凄い家屋ですね。まだまだ居住に耐える感じですが、相続などの関係で、やむを得ず土地を分割しなくてはいけなかったのかもしれませんね。小杉陣屋町は人気の東横線の沿線で、相当な地価でしょうから。

> 鈴木家は奥州街道の旅籠(馬宿)だったのですね。
> 馬を中心にした建築様式で、当時の人間と馬の関係が良く解ります。
> 当時は貴重な交通手段でしたので、手厚く扱った様子が良く解りますね。

せりに出す馬でしょうから、目的地に着いた途端に死なれたりしたら大変です。多少お金がかかっても馬さんを大切にしたのだと思います。

> こういう企画は大好きです。
> 期待しております。

実は、始めたばかりですが、一旦中断して、『和のあかり×百段階段展』シリーズを先に取り上げることにしました。もしかしたら、自分も行きたいという人が居た時に、企画が終了していたりしないように、急ぎたいと考えています。
写真は相変わらず下手ですが、会場の雰囲気はわかっていただけるのではと思っています。次回(7/9)から始めます。

2015/07/08 (Wed) 20:02

AzTak  

Re: タイトルなし

> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 古い家屋を見ると落ち着きます。
> 馬も現在で言えば車、「駐車庫」はやはり屋根付きですねえ。
> 馬も牛も昔は家族扱いだったんですから。
> 大切な労働力でしたからね。

この宿はせりに馬さんを運ぶ人たちの宿です。大事な売り物ですから、風邪を引かせたりしないように気を使ったんだと思います。そちらも相当に寒いでしょうが、福島市の郊外も相当に寒いところです。銭を惜しんではいられなかったんだと思います。

2015/07/08 (Wed) 20:06

AzTak  

Re: こんにちは

めぐるさん、こんばんは。

> 原家住宅では何故かお勝手に機織りや糸紡ぎ。
> 今でも伝統工芸では使っていそうな感じですが織るのに手間がかかりそうです。

とんでもない大金持ちだったので、内職などはしなくて済む裕福なお宅だったと思っています。あれを使っていたとすれば、趣味だったのでしょうか。今度行った時にボランティアの人がいれば、確認しておきたいと思います。

> どれもこれも子どもの頃には見たような作りですが今は田舎に行っても珍しいでしょうね。

そうだと思います。私達の子供の時とは全く違ってしまいましたね。残っている家屋はそれほどないことでしょうね。

2015/07/08 (Wed) 20:11

AzTak  

Re: こんにちは。

S-masaさん、こんばんは。

> 日本民家園は、本日の朝番組で流されていましたね。
> こんな家や昔の道具を見ると懐かしさを感じるのは歳のせいでしょうか?

否定も肯定もしないでおきますね。私の場合は、どっぷり爺さんなので、…。
農村のあり方も激変して、昔の道具を見ても、使い方がわからないものが時々出て来ます。これが意外と悔しいんです。
道具じゃありませんが、この鈴木家の揚戸も最初見た時は、びっくりしました。

2015/07/08 (Wed) 20:18

AzTak  

Re: こんばんは!

> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 大きい釜が馬用で、小さな釜が人間用とは!
> 馬用の窯ではお湯を沸かしたのでしょうね!
> まさか、人様のように煮炊きした食事ではありませんよね 笑)

本当に何に使ったのかなと思いました。
せりに出す馬さんだから、身体を清拭するとか、飲水が凍ったりしないように、少しだけ温めたものを提供したとかしたのでしょうかね。まさか、ドッグフードとかキャットフードのようなものは出さなかったと思うんです。

PS.次回から『和のあかり×百段階段展』を急遽取り上げます。気分が向いたら、8月9日までですから、出かけられたら如何でしょうか。目黒駅近くの雅叙園でやっています。こんな贅沢な建築物など、もう作ることは出来ないと思います。それを堂々と撮影できる初めての機会ですから。

2015/07/08 (Wed) 20:29

HARU  

こんばんは。

古民家プロのAzTakさんの十八番シリーズですね。目のつけどころが違います。民家にそれほどの思い入れがない僕には、なるほどといい勉強になってます。解説もじっくり読ませていただいてます。ここで知ったことがほかで役に立ってます。

2015/07/08 (Wed) 21:14

AzTak  

Re: こんばんは。

HARUさん、こんばんは。

> 古民家プロのAzTakさんの十八番シリーズですね。目のつけどころが違います。民家にそれほどの思い入れがない僕には、なるほどといい勉強になってます。解説もじっくり読ませていただいてます。ここで知ったことがほかで役に立ってます。

プロなんかじゃありません。(^_^;)
下手の横好きです。

次回(7・9)から、目黒雅叙園の文化財である百段階段と7つの間で行われたイベントを取り上げたいと思います。1カ月ほどだけ、写真撮影がOKのイベントになっています。初めてのことなのです。もしかしたら、他の人が行くかもしれないので、遅くならない内に散り上げたいと思います。
和の明かりのイベントなので、明るさ&暗さが微妙で、なかなか手こずりました。相変わらず、未熟だなと思い知らされた次第です。よかったら、見ていただければ幸いです。

2015/07/08 (Wed) 21:38

土佐けん  

こんばんは

いつも古民家の画を見せて頂き、ありがとうございます^^
僕も助手も大好きなので、喜んで拝見しています!
展示されている昔の道具にも興味しんしんです^^

2015/07/08 (Wed) 22:01

AzTak  

Re: こんばんは

土佐けんさん、こんばんは。

> いつも古民家の画を見せて頂き、ありがとうございます^^
> 僕も助手も大好きなので、喜んで拝見しています!
> 展示されている昔の道具にも興味しんしんです^^

嬉しいお言葉、大変有難うございます。
少し急いで取り上げたいテーマができたので、其れを挟んで、その後に遅滞なく続けようと考えています。
わがままな話ですが、待っていただけたらと思います。

2015/07/08 (Wed) 22:16

kozoh55  

原家はやっぱり凄いのですね

職場が川崎なのであの陣屋町を歩いたことがあります。
入り口の門が残されていてそれがまた立派でしたので
本宅は凄いんだろうなあと思ってましたが、
凄い迫力ですね。
川崎は幕末、水路を引いたりして農業生産が飛躍的に高まり
大変なお金持ちが出てきたんでしょうね。
うーんこの施設、やっぱり楽しそうですね。
訪れる日を楽しみにします。
またお邪魔します、AzTakさん

2015/07/10 (Fri) 17:38

AzTak  

Re: 原家はやっぱり凄いのですね

kozoh55さん、おばんです。

> 職場が川崎なのであの陣屋町を歩いたことがあります。
> 入り口の門が残されていてそれがまた立派でしたので
> 本宅は凄いんだろうなあと思ってましたが、
> 凄い迫力ですね。

そうですか。門だけは残っているんですか。見に行こうかなあ。

> 川崎は幕末、水路を引いたりして農業生産が飛躍的に高まり
> 大変なお金持ちが出てきたんでしょうね。
> うーんこの施設、やっぱり楽しそうですね。

お金持ちは原家がダントツでしょう。ほかは味わいのある建物がずらずらっと並びます。
一度ご覧になってみてください。お勧めします。
> 訪れる日を楽しみにします。
> またお邪魔します、AzTakさん

2015/07/10 (Fri) 20:51

Leave a reply