次大夫堀公園民家園~岡本公園民家園~岡本静嘉堂文庫(2) - 次大夫堀公園民家園~岡本公園民家園~岡本静嘉堂文庫_2015_Jun
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次大夫堀公園民家園~岡本公園民家園~岡本静嘉堂文庫(2)

次大夫堀公園民家園(2)

旧谷岡家表門を出て鍛冶屋の作業場などが展示してある一画に向かう。今回分のみは、家屋は文化財ではない。おそらく収納品の雰囲気に合わせて次大夫堀公園民家園開設時につくったものだと思う。

旧谷岡家表門を出て鍛冶屋の作業場などが展示してある一画に向かう小道
鍛冶屋の作業場
田舎で暮らしていた時、数軒先に鍛冶屋があり、その作業を興味津々眺めていたものだ。こちらは、ちょっとした農機具をこしらえたり、修理したりするところだったのだろう。昔はコークスなどという高熱が得られる便利な燃料はなかっただろう。良くて石炭、なければ木炭が鉄を加工する熱源だったのかな?
鍛冶屋の作業場_1
鍛冶屋の作業場_2
鍛冶屋の作業場_3
鍛冶屋の作業場_4
鍛冶屋の作業場_5
鍛冶屋の作業場_6
『藍すくも小屋』
『藍すくも小屋』という看板が掛けてあった。藍染めの命である『すくも』を此処で作っているようだ。その昔、この世田谷の地で、藍すくもを作ったり、その先の藍染めまで行っていたのか否かは、私にはわからない。
『藍すくも小屋』_1
『藍すくも小屋』_2
『藍すくも小屋』_3
『藍すくも小屋』_4
『藍すくも小屋』_5
消防組員詰め所
近隣にあったものを集めたのだろう。四谷の消防記念館でほしがるような展示内容だ。
消防組員詰め所_1
消防組員詰め所_2
消防組員詰め所_3
消防組員詰め所_4
消防組員詰め所_5
消防組員詰め所_6
AzTak
Posted by AzTak
投稿 2015年06月15日
最終更新 2015年06月15日

15 Comments

There are no comments yet.

ララ  

職人が格闘した雰囲気が伝わってきます。
日本の職人芸のルーツが詰まっているようで
是非とも今の若い人たちに見てもらいたいですね。

2015/06/15 (Mon) 06:09

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2015/06/15 (Mon) 06:17

hiro  

お早う御座います!

懐かしい雰囲気の建物が保存されている所が有るんですね。
私が住んでいる野田市にも有りますが、街中にはあまり見かけません。
野田市は世界一の醤油生産地なので醤油関係の建物は有ります。
建物の中に入れないので見ることは出来ません。
離れたところには幾つかありますが、自転車では無理なので駄目ですね。
この様な古い建物を見るのも面白いですね。

2015/06/15 (Mon) 06:45

cobo-fe  

豊かな物質文明にどっぷりつかっていますと、こうしたものを忘れがちですが、小さいころの記憶の片隅に何となく存在していたような雰囲気を感じます。
温故知新ですね。

2015/06/15 (Mon) 08:18

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2015/06/15 (Mon) 09:37

のんびり熊  

AzTakさん

こんにちは
ウチの近くにも鍛冶屋が有って小学校の頃、「下駄スケート」なるモノを作ってもらい田んぼに張った水を凍らせて作ったスケート場で遊びましたよ。
その頃は、御神渡りも毎年出来て小学生の背丈位は有りましたね。

2015/06/15 (Mon) 12:44

S-masa  

こんにちは。

昔の珍しい物が多く展示されているようですね。
鉄を打つ機械でしょうか珍しいですね。
空気入れのような放水ポンプ!これで火を消すのは難しかったでしょうね。

2015/06/15 (Mon) 13:18

AzTak  

Re: タイトルなし

ララさん、こんばんは。

> 職人が格闘した雰囲気が伝わってきます。
> 日本の職人芸のルーツが詰まっているようで
> 是非とも今の若い人たちに見てもらいたいですね。

本当にそのとおりですね。大体の道具はわかったつもりで見ていたのですが、中には何をするものかわからないものもありました。
ベテランのつもりでいましたが、まだまだ青二才のような気になりました。(^_^;)

2015/06/15 (Mon) 21:20

AzTak  

Re: お早う御座います!

hiroさん、こんばんは。

> 懐かしい雰囲気の建物が保存されている所が有るんですね。
> 私が住んでいる野田市にも有りますが、街中にはあまり見かけません。

此処も繁華街からどんどん離れ、かなり閑静な所まで来たところです。

> 野田市は世界一の醤油生産地なので醤油関係の建物は有ります。
> 建物の中に入れないので見ることは出来ません。
> 離れたところには幾つかありますが、自転車では無理なので駄目ですね。

ははは、現役の食品工場は、衛生管理とノウハウの維持の観点から、部外者の立ち入りは難しいことでしょうね。

> この様な古い建物を見るのも面白いですね。

私はこういうのが大好きです。人間が古いのかもしれません。

2015/06/15 (Mon) 21:30

AzTak  

Re: タイトルなし

cobo-feさん、こんばんは。

> 豊かな物質文明にどっぷりつかっていますと、こうしたものを忘れがちですが、小さいころの記憶の片隅に何となく存在していたような雰囲気を感じます。
> 温故知新ですね。

藍染めは見たことがありませんでしたが、鍛冶屋さんは、漁業のための色々な仕掛けをこしらえていました。子供の頃は目を輝かせてみていました。でも、才能がなかったのでしょう。ものづくりの道には入れず、しがない事務屋の道を歩みました。

2015/06/15 (Mon) 21:33

AzTak  

Re: タイトルなし

こんばんは。

> 鍛冶の技術も、日本の工業化に大きな貢献をしたように感じます。
> 3枚目、まき割機?ですか。札幌時代山小屋の燃料確保で苦労しました。

この機械、なんでしょうかね。まき割機と言われれば、そんなふうに見えなくもありませんね。

> 年数の数え方がよくわかりません。少し勉強してみます。ありがとうございます。
>
> 『保二丁酉』と見えますね。多分、亨保二年だと思います。1717年ですね
> 。十干十二支は60年刻みなので、その年を推定するのに役立つようです。

『保○丁酉』、『保二○酉』というふうにもう一字くらい欠けてもなんとか分かるかもしれません。
これが大学入試のない高校時代に覚えた唯一の知識かもしれません。パズルみたいで面白いですよね。
その他の文字は、さっぱりわかりません。(^_^;)

2015/06/15 (Mon) 21:41

AzTak  

Re: AzTakさん

> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> ウチの近くにも鍛冶屋が有って小学校の頃、「下駄スケート」なるモノを作ってもらい田んぼに張った水を凍らせて作ったスケート場で遊びましたよ。

それは楽しかったでしょうね。私は東北育ちですが、最南端で目の前を黒潮が流れていたので、東京よりも雪が降らず、氷も殆ど張ることがありませんでした。ウィンタースポーツには憧れがあります。

> その頃は、御神渡りも毎年出来て小学生の背丈位は有りましたね。

何度も蓼科に行って、もしかしたら御神渡りが見られるのじゃないかと予定も流動的にしていたのですが、御神渡りはついに見ることができませんでした。次なる目標は御柱祭を見に行くことでしょうかね。

2015/06/15 (Mon) 21:54

土佐けん  

こんばんは

昨日は昔の農機具に懐かしさを感じましたが
今日は消防団の道具に驚かされました^^
昔も今も火事は怖いです。
昔は火事になると大変だったんだろうな~~

2015/06/15 (Mon) 21:55

AzTak  

Re: こんにちは。

S-masaさん、こんばんは。

> 昔の珍しい物が多く展示されているようですね。
> 鉄を打つ機械でしょうか珍しいですね。

屋外にあった機械は何の機械かよくわかりませんでした。聞こうと思いましたが、そのあたりには人気がなく、…。

> 空気入れのような放水ポンプ!これで火を消すのは難しかったでしょうね。

あれは殆ど実用的ではなかったのではないかと思います。骨董品としてはかなり魅力的ですが。

2015/06/15 (Mon) 21:59

AzTak  

Re: こんばんは

土佐けんさん、こんばんは。

> 昨日は昔の農機具に懐かしさを感じましたが
> 今日は消防団の道具に驚かされました^^

農機具は懐かしさを覚えましたが、消防の道具は、びっくり。よくぞ、こんなものをとっておいたものだと感心しちゃいました。

> 昔も今も火事は怖いです。
> 昔は火事になると大変だったんだろうな~~

あのポンプで守ったのは何でしょうかね。穀倉でしょうかね。隣家は少し離れていて類焼ということはなかったのかもしれません。などと書いたあと、茅葺屋根に火が飛び移ったら大変だと思い直しました。でも、屋根まで水が届いたのかなあ。

2015/06/15 (Mon) 22:04

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