散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

神奈川県春季大会準々決勝(1)

母校も含めて神奈川県のベスト8が出そろった。この記事が出るときには、ベスト4が決まっている。今年の夏の甲子園の神奈川県代表の座は、第100回記念大会ということで、全国一の激戦区、神奈川は南北に分けて競われる。春季大会ベスト8の学校はそれぞれの大会の第1シードとなる。
ということで、今春の選抜高校野球大会に出場した、東海大相模高校と慶応義塾高校は同じ北ブロックになり、他の有力校も割って入るだろうから、激戦必至の予感が。他方、南ブロックは、横浜高校が断然有利な感じに見える。
今回は、LUMIX DMC-G8M + G VARIO 100-300mm F4.6-5.6 IIで撮影した。

準々決勝第1試合 慶應義塾高校vs桐光学園高校(1)
終わってしまったのを書くのも悔しい話だが、母校は良いところなく3:6で負けてしまった。選抜高校野球大会の彦根東高校との対戦での無様な敗戦から、何かをつかんで立ち直ることを期待したのだが、まったくその気配なし。ここ儘では夏季大会も絶望的だなあと、落胆した。
エースはずっと不調を引きずっている
2番手投手以下が全くの非力なので、自分が頑張らなくちゃいけないと思うのはやむを得ないことだろう。でもそれが力みになり、コントロールがままならない。カウントを整えに投じた球が狙われる。一番の特効薬は、2番手投手以下の成長なのだが、今の状況では難しそうだ。大学に進学し、他の高校からの進学者に良い投手が居れば、負荷が軽くなり、相応のピッチングができそうに思うが、…。
エース生井君の投球フォーム_2
エース生井君の投球フォーム_3
エース生井君の投球フォーム_4
エース生井君の投球フォーム_5
エース生井君の投球フォーム_6
エース生井君の投球フォーム_7
エース生井君の投球フォーム_8
エース生井君の投球フォーム_9
エース生井君の投球フォーム_10
エース生井君の投球フォーム_11
エース生井君の投球フォーム_12
エース生井君の投球フォーム_13
エース生井君の投球フォーム_14
エース生井君の投球フォーム_15
エース生井君の投球フォーム_16
エース生井君の投球フォーム_17
先発メンバーはこの通り
両チームともベストメンバーのようだ。慶応は4番打者が選抜大会と違っているぞ。
先発メンバーはこの通り
横浜隼人高校の諸君らしい
きびきびとした動作が非常に美しいし、好感が持てる。わが母校の選手たちにも彼らのようなひたむきさが欲しいものだ。
横浜隼人高校の諸君らしい_1
横浜隼人高校の諸君らしい_2
横浜隼人高校の諸君らしい_3
横浜隼人高校の諸君らしい_4
横浜隼人高校の諸君らしい_5
横浜隼人高校の諸君らしい_6
横浜隼人高校の諸君らしい_7
横浜隼人高校の諸君らしい_8
今回は慶應義塾女子高校のチアリーダーの応援は無いようだ
同じ高校じゃないのだから仕方がない。とはいうものの華やかさに欠けるのは否めない。
今回は慶應義塾女子高校のチアリーダーの応援は無いようだ_1
今回は慶應義塾女子高校のチアリーダーの応援は無いようだ_2
いよいよ試合が始まる
何故だか、慶應の選手は高校も大学も小柄な選手が多い。善波君などは165㎝以下かなあ。
いよいよ試合が始まる_1
いよいよ試合が始まる_2
いよいよ試合が始まる_3
いよいよ試合が始まる_4

 

剱埼灯台をみてきた(1)

剱埼(つるぎさき)灯台は条約灯台の一つ。観音埼灯台と同様、灯台名には『埼』の漢字が使われ、地名には『崎』の漢字が使われる。ということで、神奈川県三浦市東部の剱崎の突端に立つ白亜塔形の大型灯台である。この灯台と対岸の南南東に位置する館山市洲崎(洲埼灯台)までを結ぶ線が浦賀水道(東京湾)と太平洋の境界となる。何度見ても変わり映えしないのだが、時々見に行きたくなる。
途中の道の様子(片道20分程度の道のりかな)
終点の剱崎バス停から少し行ったところから左道に入る
小さくだが、『剱埼灯台方面』の表示がある。気付いた方は勘が宜しいのかも。あまりに小さすぎて、ほとんどすべての人が見落としそうだ。
終点の剱崎バス停から少し行ったところから左道に入る
途中にはキャベツ畑が広がる
ブランド野菜である三浦キャベツの畑がそこかしこに。実に美味しそうだ。三浦大根、三浦スイカとともに、私の大好物だ。灯台も途中から見える。
途中にはキャベツ畑が広がる_1
美味しい美味しい三浦の春キャベツだ
途中にはキャベツ畑が広がる_2
途中にはキャベツ畑が広がる_3
途中にはキャベツ畑が広がる_4
途中にはキャベツ畑が広がる_5
途中にはキャベツ畑が広がる_6
途中にはキャベツ畑が広がる_7
こんな道具もあった
途中にはキャベツ畑が広がる_8
途中にはキャベツ畑が広がる_9
途中にはキャベツ畑が広がる_10
農業用水の水栓
農業用水の水栓
いい感じのログハウスもあるぞ
いい感じのログハウスもあるぞ
浦賀水道も見える
LNGタンカーが航行していた。もう間もなく太平洋上に出る。気を付けて航行してね。
浦賀水道も見える_1
浦賀水道も見える_2
松輪地区の間口漁港かな
松輪地区の間口漁港かな_1
松輪地区の間口漁港かな_2

剱埼灯台(つるぎさきとうだい)は、神奈川県三浦市東部、剱崎突端に立つ白亜塔形の大型灯台である。
1866年、アメリカ、イギリス、フランス、オランダの4ヶ国と結んだ「改税条約」(江戸条約)によって江戸幕府が建設を約束した8ヶ所の灯台(条約灯台)の一つ。設計は「灯台の父」と呼ばれるお雇い外国人リチャード・ブラントンが担当し、当初は石造であった。現在使用されている灯台はコンクリート造で、関東地震(関東大震災)の後に再建された2代目のもの。
三浦半島南東端に位置しており、浦賀水道・相模灘を照らす。剱崎から南南東に位置する館山市洲崎(洲埼灯台)までを結ぶ線が浦賀水道(東京湾)と太平洋の境界となっている。周辺は岩礁が発達し、対岸に房総半島を望む風光明媚な地である。

 

葛飾柴又を歩いた(5)

帝釈天(5)
大客殿
徹底してみて楽しんでもらおう。そういう意図があったのかと思う。雅叙園の百段階段と同じような考えがあったように思うのは、私の考え過ぎだろうか。
ここから大客殿
『邃渓園(すいけいえん)』は、大客殿前に広がる池泉式庭園のこと。直進すれば、右手に大客殿の中が見られ、左手には邃渓園を見ることができる。
大客殿_1
入り口
訪問客を圧倒する美しさ
大客殿_2
大客殿_3
十干 ・ 十二支は一巡するのに60年かかる。昭和の年号は異様に長く、丙寅、丁卯、戊辰、己巳だけは2回登場する。が、昭和元年と昭和61年とでははっきり世の中も違っているはずで、混同することはまずないと思う。それ以外の十干 ・ 十二支は一度しか登場しない。なので、『昭和壬寅』と書かれてあれば、それだけで、昭和37年のことだと考えることができる。実に便利なものだ。この書は昭和37年に書かれたようだ。ちなみに、2018年の干支は戊戌(つちのえ・いぬ)。平成戊戌でわかる人はわかるはずだ。
大客殿_4
廊下
冒頭に記したとおり、右手に大客殿の中が見られ、左手には邃渓園を見ることができる。
大客殿_5
帝釈堂法華経絵巻原型彫刻
あの彫刻ギャラリーを彫るために最初に彫られたものだそうだ
大客殿_6
大客殿_7
大客殿_8
大客殿_9
大客殿_10
大客殿_11
何の画かな
光っていて良く見えなかったが、おそらくは毘沙門天像なのだろう。違うかなあ。
大客殿_12
大客殿_13
横山大観筆『群猿遊戯図』
彫刻の下絵にしたようだ。天下の横山大観も、ここでは下絵作者か。う~~ん。
大客殿_14
大客殿_15
こちらは別の画のようだ。奥にあって、説明書きが見えなかった。
大客殿_16
メインの部屋
だとおもう。日本一の南天の床柱などがある。
大客殿_17
大客殿_18
大客殿_19
何が日本一なのか。おそらく1500年生きてきた南天だという称号なのだろう。
大客殿_20
大客殿_21
大客殿_22
本堂裏に位置する。昭和4年(1929年)の完成で、入母屋造瓦葺、平屋建の左右に細長い建築である。東京都の選定歴史的建造物になっている。座敷4室を左右1列に配し、これらの手前には庭に面し、ガラス障子を立て込んだ廊下がある。座敷のうちもっとも奥に位置する「頂経の間」の「南天の床柱」は、日本一のものといわれ、直径30センチ、滋賀県の伊吹山にあった樹齢約1,500年の南天の自然木を使用したものである。
邃渓園(すいけいえん)
大客殿に位負けしないものを造り上げることが、至上命題だったのだろうか。実にすごい庭だ。そして、案外新しい庭園だったんだ。
大客殿から見た様子
超広角もしくは魚眼を使用しないとうまく撮れないかなあ
邃渓園(すいけいえん)_1
邃渓園(すいけいえん)_2
邃渓園(すいけいえん)_3
邃渓園(すいけいえん)_4
渡り廊下から見た様子
なかなかうまく撮れないなあ。己の下手さ加減が嫌になる。
邃渓園(すいけいえん)_5
邃渓園(すいけいえん)_6
邃渓園(すいけいえん)_7
邃渓園(すいけいえん)_8
邃渓園(すいけいえん)_9
邃渓園(すいけいえん)_10
邃渓園(すいけいえん)_11
邃渓園(すいけいえん)_12
邃渓園(すいけいえん)_13
邃渓園(すいけいえん)_14
邃渓園(すいけいえん)_15
大客殿前に広がる池泉式庭園で、昭和40年(1965年)、向島の庭師永井楽山の設計による。庭園への立ち入りは禁止されているが、周囲に設けられた屋根付きの廊下から見ることができる。

 

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