散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

秋田&青森への1泊の旅(10)

青森県のアオーネ白神十二湖にて
ここで昼食をとり、お土産を買ったりしながら、五能線乗車までの時間を過ごす。車がある人には最高の場所だが、五能線に乗車するときは、誰かが回送の運転手役を果たさねばならないか。もしくは、五能線乗車は諦めて、車で回るか。う~~ん。
昼食
自費で、『アカショウビン』というレストランで、生姜焼き定食を注文した。まあまあイケた。ごま豆腐の影になって見えないのは『つるつるワカメ』。深浦あたりのお土産品として人気のもののようだ。たくあんは普通のもので、いぶりがっこではなかった。隣接する県同士なのだから、利用してもよいのではないかと思った。
昼食_1
昼食_2
食後の自由時間
アオーネ白神十二湖をぶらついて時間を潰した。ここは、コテージなどが用意され、夏季には賑わいを見せそうなところだろう。また、五能線乗車のツアー客の立ち寄り先としても、貴重な施設もしれない。
アオーネ白神十二湖_1
アオーネ白神十二湖_2
アオーネ白神十二湖_3
アオーネ白神十二湖_4
アオーネ白神十二湖_5
アオーネ白神十二湖_6
アオーネ白神十二湖_7
アオーネ白神十二湖_8
アオーネ白神十二湖_9
アオーネ白神十二湖_10
アカショウビン(レストラン)
アカショウビン(レストラン)_1
アカショウビン(レストラン)_2
ヤマセミ(物産館)
ヤマセミ(物産館)
カワセミ(物産館)
カワセミ(物産館)
フロント
当然かもしれないが、こういうものが用意されていた。アカショウビン、ヤマセミ、カワセミと言うふうに施設名をつけてあったので、実際に鳥さんが居るのか聞いてみた。力強く、『アカショウビン、ヤマセミ、カワセミの3種ともに、十二湖にはいます。ただし、簡単に写真に撮れるかということではない』という返事。嬉しいような嬉しくないような返事だった。多鳥撮りのベテラン向きのところなのかもしれない。
フロント_1
ポスターも撮ってみた
フロント_2
売られていた絵葉書から(佐藤拓人氏撮影)
売られていた絵葉書から(佐藤拓人氏撮影)_1
売られていた絵葉書から(佐藤拓人氏撮影)_2

 

秋田&青森への1泊の旅(9)

田沢湖
田沢湖高原から少し降りて、田沢湖畔にやってきた。ものすごい降雪で田沢湖を見に行く人は私以外にはなかった。本来ならば、このドライブインからも湖がよく見えるはずなのだが。
ドライブインから見た湖の方向の様子
普通なら近寄ってみる気が失せてしまうことだろう。凄い降雪だった。
ドライブインから見た湖の方向の様子
ドライブインに居た秋田犬
やっぱり物凄く寒そうだった。それでも文句一つ言わないのは大したものだ。
ドライブインに居た秋田犬_1
ドライブインに居た秋田犬_2
ドライブインに居た鶏たち
金八鶏(きんぱどり)、声良鶏(こえよしどり)、烏骨鶏(うこっけい)、比内地鶏(ひないぢどり)などが居るようだ。網と背後の障害物までの距離の関係で写真はほぼ絶望。かろうじて撮れたのは、何の鶏だろうか?
ドライブインに居た鶏たち_1
ドライブインに居た鶏たち_2
ドライブインに居た鶏たち_3
声良鶏(PDF画像から借用)
秋田三鶏とされる内、声良鶏と比内鶏は国の天然記念物に、金八鶏は秋田県の天然記念物に指定されている
声良鶏
秋田三鶏記念館の頁へjump
かまくら
案外大きく作ってあった
かまくら
稲庭うどんの製造工程
本場のものと比べて味はどんななのかなあ。稲庭うどんは大好物だが。この前の工程で、気泡が多く取り込まれ、喉ごしの良い中空構造になっていくのかなあ。そこを見たかったのだが。
稲庭うどんの製造工程_1
稲庭うどんの製造工程_2
稲庭うどんの製造工程_3
稲庭うどんの製造工程_4
やっぱり田沢湖を見ておきたい
勇気を振り絞って行ってみた。たつこ像は湖の対岸になるようだ。
やっぱり田沢湖を見ておきたい_1
やっぱり田沢湖を見ておきたい_2
やっぱり田沢湖を見ておきたい_3
やっぱり田沢湖を見ておきたい_4
やっぱり田沢湖を見ておきたい_5
やっぱり田沢湖を見ておきたい_6
やっぱり田沢湖を見ておきたい_7
やっぱり田沢湖を見ておきたい_8
クニマスは本来は田沢湖に生息する美味で有名な魚だった。それが、1940年に電力供給増加のために田沢湖の湖水を利用した水力発電所(生保内発電所)が建設されたことで状況が激変。田沢湖から流出する湖水を賄うため、1940年1月20日から玉川の水を導入したが、これがいけなかったようだ。強酸性の水が大量に流入したため、1948年にはクニマスの捕獲数はゼロになり、絶滅が確認された。
それからが長い話だが、中間を省略すれば、あのさかなクンが山梨県の西湖での再発見に一役買ったのだ。いずれ、西湖から田沢湖に里帰りする日がくるかもしれないのだ。

やっぱり田沢湖を見ておきたい_9
クニマス(PDF画像から借用)
クニマス_1
養殖中のまだ5ヶ月ほどの稚魚
クニマス_2
飲水思源像は、田沢湖と台湾の澄清湖が姉妹湖提携した記念に台湾から贈られた像です。1991年に田沢湖畔春山に建立されました。“陽光、空気、水は人類生存の三大要件であり、用水するときにはその本源の重要さを忘れてはならない”という意味が込められています。

このあと、バスは一路青森県の十二湖を目指す。そこからあきた白神まで五能線に乗車するのだ。

 

近所を散歩

『秋田&青森への1泊の旅』が続いているので、ちょっと気分転換に近所を散歩した様子を取り上げてみる。例によって例のごとくお散歩レンズだったので、今一つの映り方だった。

中根で
花が目立った
花が目立った_1
花が目立った_2
花が目立った_3
花が目立った_4
花が目立った_5
花が目立った_6
岡田家の長屋門
岡田家はかつての我が家の地主でもあった。日本でも有数の資産家だろう。この門を撮っている辺りに、割腹自殺した有名作家が住んでいたことがあった。
岡田家の長屋門

緑が丘で
急勾配
緑が丘はかつて国松(現在亀屋万年堂社長)や野村(野球評論家)などが住んでいた高級住宅地。だが、傾斜が急な土地もたくさんある。老人には厳しい坂道かもしれない。
急勾配_1
急勾配_2
急勾配_3
3本の巨木
この3本の巨木を伐採しなかったんだ。この3本の木のためにいったい年額いくらほどの固定資産税を払っているのだろうか。住宅地なのでめちゃ高ではないものの、地方在住の人が仰天するほどの額だろう。気が遠くなりそうな贅沢だ。
3本の巨木
『永楽』
『永楽』
『繻子重』
『繻子重』

自由が丘で
1丁目1番地
何処にでもあるだろう1丁目1番地。でも、ちょっぴり羨望の的かな?緑が丘が終わり、ここから自由が丘になるようだ。
1丁目1番地_1
1丁目1番地_2
はらドーナッツ
結構な繁盛店らしい
はらドーナッツ_1
はらドーナッツ_2
自由が丘駅脇の踏切
大井町線がかなり踏切を遮断することが多いので、いつも人で溢れかえっている
自由が丘駅脇の踏切_1
渡りきらないうちにまた警報がなった
自由が丘駅脇の踏切_2
その踏切の隣の傘の専門店
軽くてカバンの中で場所を取らない傘を買い求めた。結構な品質のものがリーズナブルな価格で提供されている。女子店員を見たくて通うわけではないが、時々買うことがある。
その踏切の隣の傘の専門店
その先
ちょっと裏通りなのだが、人出が多い。平日なのに。
その先
私の好きな一角
私の好きな一角_1
私の好きな一角_2
ガード下
落書きされないように先手を打ったのかな
ガード下_1
ガード下_2
自由が丘駅
小さなロータリーがある
自由が丘駅
いろいろなお店がある
いろいろなお店がある_1
いろいろなお店がある_2
いろいろなお店がある_3
いろいろなお店がある_4

撮りたいと思ったところには迷子になってしまって行けずじまいだった。奥まったところはどうも苦手だ。

 

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3月3日(金)-4日(土)は、秋田県内を旅行中で、私からのアクセスはできなくなると思います。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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