散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

秩父夜祭'14(4)

今回の記録ではなく、2012年10月に行われた重要文化財指定50周年記念特別曳行時の記録から、本来の姿で行われた時のギリ回しの様子を紹介する。

下郷笠鉾のギリ回しの様子
秩父神社境内にて
笠鉾が高く、バランスをとるのが非常に難しいし、重要になる。特にギリ回しにおいては、凄い緊張感が見てとれる。
下郷笠鉾のギリ回しの様子_1
支えのロープの張り具合で、緊張感がうかがい知れるというものだ
下郷笠鉾のギリ回しの様子_2
ギリ棒のセット中。見守る人達の表情も真剣そのものだ。
下郷笠鉾のギリ回しの様子_3
下郷笠鉾のギリ回しの様子_4
ギリ棒のセットがうまく行ったようだ。安堵感が広がる。
下郷笠鉾のギリ回しの様子_5
下郷笠鉾のギリ回しの様子_6
下郷笠鉾のギリ回しの様子_7
笠鉾を回転させる。相当な力仕事に見える。
下郷笠鉾のギリ回しの様子_8
下郷笠鉾のギリ回しの様子_9
下郷笠鉾のギリ回しの様子_10
下郷笠鉾のギリ回しの様子_11
下郷笠鉾のギリ回しの様子_12
笠鉾の回転に合わせて、ロープを持つ人達も回る。これがあるので、観客は少し離れてみてもらうことになる。
下郷笠鉾のギリ回しの様子_13
下郷笠鉾のギリ回しの様子_14
下郷笠鉾のギリ回しの様子_15
下郷笠鉾のギリ回しの様子_16
下郷笠鉾のギリ回しの様子_17
下郷笠鉾のギリ回しの様子_18
下郷笠鉾のギリ回しの様子_19
下郷笠鉾のギリ回しの様子_20
下郷笠鉾のギリ回しの様子_21
下郷笠鉾のギリ回しの様子_22
下郷笠鉾のギリ回しの様子_23
今度はギリ棒を外すため、もう一度笠鉾を傾ける。平気な顔をしているが、笠鉾に乗っている人も大変だと思う。
下郷笠鉾のギリ回しの様子_24
下郷笠鉾のギリ回しの様子_25
下郷笠鉾のギリ回しの様子_26
下郷笠鉾のギリ回しの様子_27
下郷笠鉾のギリ回しの様子_28
下郷笠鉾のギリ回しの様子_29
下郷笠鉾のギリ回しの様子_30
幕の中に囃子の人の手がチラと見える。太鼓や笛はあの中に入り込んで演奏を行う。迫力のある音が響くわけだ。ずーっと入りっ放し。尿意との戦いが厳しそうだ。
下郷笠鉾のギリ回しの様子_31

Comments

おはようございます! 
AzTakさん、おはようございます!
笠鉾が大きく、そして高くて迫力がありますね!
予備知識がないのでよく分かりませんが、
重い笠鉾を回転させるために、笠鉾を大勢でテコの原理で傾けて
下に回転盤みたいのものを入れるのですね?
入れた後の回転も総掛かりで大変だ!
それだけに迫力があるのでしょうね!
いくつかある笠鉾すべてがこのギリ回しをするんでしょうか?
演奏は車のすぐ上でしているのですね!
これも大変だ~♪
それにしても笠鉾は大きく立派なものですね!
おはようございます。 
たしかに・・・これは見事!!!
 
こんにちは、ご心配ありがとうございました。
これは豪快ですね。
人の手、見えますよ。
この中にずっとですか、外は見えないし終わるまで出られないんでしょうね。
 
これは本当に見事ですね。
良く綺麗に丁寧に撮られていますね。
驚きです。
綿密に撮影計画を練ったことでしょう。
作業の過程をひとつも残さず見て撮って伝えたいと
いう思いが伝わります。
見事というしかありません。
続きが楽しみです。
 
こんばんは
秩父夜祭は、日本三大曳山祭(京都祇園祭、飛騨高山祭)のひとつと言われ、「秩父夜祭」として知られる秩父神社の例大祭は豪華絢爛な笠鉾・屋台の曳き廻しや、豪壮な屋台ばやし、夜空を彩る花火、屋台芝居に曳き踊りなどが加わり、今も昔も、多くの人々を魅了し続けているようですが、写真を見るだけで如何に豪華絢爛たる祭りであるかが想像できます。
実際に祭りをまじかに見れば迫力満点ですね。
写真も丁寧に撮られて、AzTakさまの想いが良く伝わって来ます。
流石三大祭の一つですね。
AzTakさまの行動力には脱帽です。
こんばんは 
大きいですね!
上に乗ってる方は木と同じ高さですね。
演奏する方は外には見えないのですね~
尿意の我慢、どのくらいの時間この中にいるのでしょうか。
先日テレビで観た 駅伝中継のスタッフはもしもの為にオムツを履いているというのを思い出しました。
迫力に圧倒されました 
これはすごいですね。何回見ても飽きませんね。
こんなに大きい鉾を見たことがありません。
見落としたかもしれませんが、かなりの自重でしょうね。
秩父祭では「ギリ回し」というのですね。
地方によって呼び名が違うようですね。
京都の祇園祭では、「辻回し」、岸和田のだんじりでは、
「やり回し」と言ってるようです。
それにしても迫力すごい・・・もう一度最初から見ます(^^;
 
こんばんは<(_ _)>(^-^)

笠鉾は、凄い大きいんですね。なんだか怖いくらいです。下の人は、タイヤに足を引かれたら、ひとたまりもないですね。人数も少ないように思いますが、よくやられますね。((((*゜▽゜*))))
AzTakさん 
こんばんは
すごい迫力ですねえ。
大きさといい、重量といいこれだけの物をバランス良く移動するだけでも大変なのに、回転させるとは驚きです。
 
AzTakさん、おはようございます♪

本来の姿のギリ回し何度見ても素晴らしいですね^^
お写真から迫力が伝わってくるのはもちろん
一人一人の一生懸命な様子が見て取れて
必要ないのに、私も思わず力が入りました(笑)

一番上に乗っている方々、誇らしいでしょうね。
どうやって上まで行くのな?という疑問が湧きましたが・・・
笠鉾の中が登れるようになっているとかでしょうか?
Re: おはようございます! 
> AzTakさん、おはようございます!

makiraさん、こんばんは。

> 笠鉾が大きく、そして高くて迫力がありますね!
> 予備知識がないのでよく分かりませんが、
> 重い笠鉾を回転させるために、笠鉾を大勢でテコの原理で傾けて
> 下に回転盤みたいのものを入れるのですね?

てこで浮かして、ギリ棒を入れます。ギリ棒の別名は本当に不謹慎な話ですが、マラ棒というようです。それに乗っけて屋台がごくわずか浮いている状態で、バランスを撮りながら、回すんだそうです。AVの説明みたいな話ですが、そういうものだそうです。(^_^;)
http://mongaku32.exblog.jp/18919180

> 入れた後の回転も総掛かりで大変だ!

ほんとうに大変だと思います。

> それだけに迫力があるのでしょうね!
> いくつかある笠鉾すべてがこのギリ回しをするんでしょうか?

上町(かみまち)屋台だけは、キリンと呼ばれるジャッキ(キリンジャッキ)で屋台を持ち上げて旋回させる方式ですが、ほかはすべてギリ棒で行うそうです。

> 演奏は車のすぐ上でしているのですね!
> これも大変だ~♪

そのところと、屋台の後半分の隠されたスペースでやる屋台とが有るようです。後者のほうが圧倒的に楽なようです。

> それにしても笠鉾は大きく立派なものですね!

本来の姿ならば、そうです。
Re: おはようございます。 
HARUさん、こんばんは。

> たしかに・・・これは見事!!!

ですよね。ちょうど2年前に、もうそろそろ秩父夜祭のバスの申し込みをしなくちゃと調べた時に、もうすぐ、特別曳行が有るということを知ったのです。超ラッキーでした。
今度は何時行うんでしょうね。
通常の年の夜祭でも何とかできないか、相当に検討はしているんだと思いますが、…。
Re: タイトルなし 
> こんにちは、ご心配ありがとうございました。

ララさん、こんばんは。元気になられたようで、何よりです。

> これは豪快ですね。
> 人の手、見えますよ。
> この中にずっとですか、外は見えないし終わるまで出られないんでしょうね。

日中の曳行時は途中で休憩などが有るようで、その間に用足しをすることができるでしょうが、夜祭はそれが一切ありませんから、御旅所に着くまでは最低でも3時間くらいは我慢しなくちゃいけないでしょう。かなり厳しいと思います。
こんばんは 
日本の伝統を感じます^^
素晴らしい技術ですよね~~
いつまでも残していって欲しいものです^^
Re: タイトルなし 
aunt carrotさん、こんばんは。

> これは本当に見事ですね。
> 良く綺麗に丁寧に撮られていますね。
> 驚きです。
> 綿密に撮影計画を練ったことでしょう。

2年2ヶ月前に初めて行われた特別な催しでした。どうやるかなんて、殆どわからず、その日は午前中雨が降っていたので、急遽レインカバーをかぶせる作業を行ったりして、日程はめちゃくちゃ。従って、出たとこ勝負でした。

> 作業の過程をひとつも残さず見て撮って伝えたいと
> いう思いが伝わります。

そのつもりなんですが、当然でしょうが、なかなか近くで写させてくれません。ギリ棒なども撮りたがったのですが、撮れませんでした。

> 見事というしかありません。
> 続きが楽しみです。

後は、日中の楽しみはすれ違いなんですが、私の心がけが良くなかったのか、そのシーンに遭遇できませんでした。なので、これも古い写真で紹介したいと思います。極めて原始的な方法なんですよ。
Re: タイトルなし 
> こんばんは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> 秩父夜祭は、日本三大曳山祭(京都祇園祭、飛騨高山祭)のひとつと言われ、「秩父夜祭」として知られる秩父神社の例大祭は豪華絢爛な笠鉾・屋台の曳き廻しや、豪壮な屋台ばやし、夜空を彩る花火、屋台芝居に曳き踊りなどが加わり、今も昔も、多くの人々を魅了し続けているようですが、写真を見るだけで如何に豪華絢爛たる祭りであるかが想像できます。
> 実際に祭りをまじかに見れば迫力満点ですね。

祇園祭と飛騨高山祭とは本当に凄いですよね。秩父の人達も負けじと執念を燃やしているんでしょう。自分たちの祭という感じは、ここが一番かもしれません。

> 写真も丁寧に撮られて、AzTakさまの想いが良く伝わって来ます。
> 流石三大祭の一つですね。
> AzTakさまの行動力には脱帽です。

単に動いているだけです。写真がもう少しうまく撮れればと思います。特に夜祭の分です。
Re: こんばんは 
モカさん、こんばんは。

> 大きいですね!
> 上に乗ってる方は木と同じ高さですね。

清掃した時は、ものすごい高さだとお分かりになられたと思います。

> 演奏する方は外には見えないのですね~
> 尿意の我慢、どのくらいの時間この中にいるのでしょうか。
> 先日テレビで観た 駅伝中継のスタッフはもしもの為にオムツを履いているというのを思い出しました

夜祭の時は休憩なしですから、多分少なくとも御旅所に着くまでの約3時間は我慢なんでしょうね。(ΦωΦ)フフフ…、おむつですか。粋なお祭りですから、どうしてもの時は尿瓶にでもするんだと思います。
そんな話をすると、頭を叩かれてしまうかも。
Re: 迫力に圧倒されました 
cobo-feさん、こんばんは。

> これはすごいですね。何回見ても飽きませんね。
> こんなに大きい鉾を見たことがありません。

大き過ぎて、この形では簡単に行えないのが悩みの種だそうです。2年前のものはあくまでも特別な催しだったようです。これを毎年行えるようにするのが、関係者の願いでしょう。

> 見落としたかもしれませんが、かなりの自重でしょうね。

柿のようです。そこに何十人も乗り込みますから、更に2トンくらい増えるんだと思います。
下郷笠鉾は、鉾の高さが15.5m、総重量は約20トン、中近笠鉾は、地上より先端しめまで、14.2mあり総重量は約15トンだ

> 秩父祭では「ギリ回し」というのですね。
> 地方によって呼び名が違うようですね。
> 京都の祇園祭では、「辻回し」、岸和田のだんじりでは、
> 「やり回し」と言ってるようです。
> それにしても迫力すごい・・・もう一度最初から見ます(^^;

その時の他の方の記録です。
http://www14.plala.or.jp/shibazakura/chichibumaturikasahoko2012.html
Re: タイトルなし 
> こんばんは<(_ _)>(^-^)

keikoさん、こんばんは。

> 笠鉾は、凄い大きいんですね。なんだか怖いくらいです。下の人は、タイヤに足を引かれたら、ひとたまりもないですね。人数も少ないように思いますが、よくやられますね。((((*゜▽゜*))))

下郷笠鉾は、正装した時は人間無しで20tほどあるそうです。足を踏まれたら骨などは完全粉砕でしょう。命の保証も難しいかも。それだけに十分な注意を払って行うようです。

人数は下郷笠鉾の周囲には100人以上の関係者が居た感じでした。
ギリ回しは非常に特殊な作業ですから、屈強の男が笠鉾を取り囲む人数しか貼り付けないのでしょう。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> すごい迫力ですねえ。
> 大きさといい、重量といいこれだけの物をバランス良く移動するだけでも大変なのに、回転させるとは驚きです。

そうですよね。1.7m程度の人間が太極拳で片足立ちをするだけでよろめきますから、あの高さで、事故が起きないようにするのは大変なことだと思います。
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、おはようございます♪

Mikaさん、こんばんは。

> 本来の姿のギリ回し何度見ても素晴らしいですね^^
> お写真から迫力が伝わってくるのはもちろん
> 一人一人の一生懸命な様子が見て取れて
> 必要ないのに、私も思わず力が入りました(笑)

思わず、踏ん張ってしまいますよね。不思議ですが、そういうものでしょう。

> 一番上に乗っている方々、誇らしいでしょうね。
> どうやって上まで行くのな?という疑問が湧きましたが・・・
> 笠鉾の中が登れるようになっているとかでしょうか?

私も目を凝らしてみていたのですが、よく見えませんでした。よじ登りやすいような手がかりと言うか足がかりというか、そういうものが目立たないところにあるんだと思うます。ただ、下から天辺に上るまでけっこう時間がかかっていましたから、決して楽じゃないと思います。

あれで、笠鉾を傾けられると、サラシで身体を笠鉾にくくりつけているとはいえ、気分が良いものではないでしょうね。
それと、囃子方の人達より、もっと厳しいのが尿意の問題でしょう。衆人環視の状態ですから、気の毒ですが、我慢するしか無いと思います。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 日本の伝統を感じます^^
> 素晴らしい技術ですよね~~
> いつまでも残していって欲しいものです^^

笠鉾も綺麗だし、ギリ回しも独特ですよね。よくぞ、オリジナルのものを考えだしたものです。
正直に凄い知恵だと驚嘆しました。
おはようございます! 
秩父夜祭お疲れさんです!

めったに行かれない各地の祭りなど見れますからいいですね。

各地の祭りの鉾と同じで角度を変える場合は、棒を入れるんですね・・・・
Re: おはようございます! 
> 秩父夜祭お疲れさんです!

kazさん、こんばんは。川治温泉に出かけていて、遅くなりました。

> めったに行かれない各地の祭りなど見れますからいいですね。

撮るのが困難な野鳥のおっかけはしていないので、割と時間は作ることができます。
良い写真が撮れるわけじゃありませんが、繰り返し参加することに意義を見つけています。

> 各地の祭りの鉾と同じで角度を変える場合は、棒を入れるんですね・・・・

各地の祭りの鉾はどうしているのか、知らないんですが、こちらはギリ棒にわずかの浮かせて乗せ、そろそろと回します。関係者は2-3日は筋肉痛で唸っているのではないでしょうか。
スケールの大きさに 
みとれてしまいました。上に上がっている方々が
小さく見える、天まで届けといった感じでしょうか。
美しく装飾された屋台と担う方々の緊張感、
凄い姿ですね。改めて秩父の奥深さと、歴史を
少し理解することが出来ました、ありがとうございます。
おはようございます、AzTakさん、またお邪魔します。
Re: スケールの大きさに 
kozoh55さん、こんばんは。

> みとれてしまいました。上に上がっている方々が
> 小さく見える、天まで届けといった感じでしょうか。
> 美しく装飾された屋台と担う方々の緊張感、
> 凄い姿ですね。改めて秩父の奥深さと、歴史を
> 少し理解することが出来ました、ありがとうございます。
> おはようございます、AzTakさん、またお邪魔します。

特別曳行時だけでなく、普通の年の夜祭でも何とか本来の姿で曳行できないものかと強く思います。
皆で知恵を絞って何とか実現させてほしいものです。評判を呼ぶことでしょうね。

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