散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

Yokosuka Friendship Day 2014(3)

船首部分にて
この艦船の心臓部はすごいデバイスの塊のように見える。艦橋部のすぐ前にある黒い砲身のものは、Mk.15 20mmCIWSという艦艇用近接防御火器システム(CIWS)であり、Mk.15の名称が付けられている武器。6銃身のゼネラル・エレクトリック社製20mmガトリング砲M61A1を用い、捜索・追跡レーダーと火器管制システムを一体化した完全自動の防空システムである。対艦ミサイルからの防御を主目的とするものとのことだ。まあ、最後の砦のような存在なのだろう。
この艦船の心臓部
船縁から真下を撮ってみた。高所恐怖症の私にはちょっぴりこわいことだ。
船縁から真下を撮ってみた
記念写真は大人気のようだ。こんな士官の制服を着ているだけの太っちょのおじさんと一緒に写っても仕方がないように思うのだが。
記念写真は大人気のようだ_1
記念写真は大人気のようだ_2
頑丈そうな錨
艦船がかなりの大きさだけに、錨の上げ下ろしをする装置はかなりゴツイ感じだった。岸で見ているそ、軽い鎖にしか見えないのだが。
頑丈そうな錨_1
頑丈そうな錨_2
船首のすぐ前にはタグボートが。本来ならば、旗艦ブルーリッジが停泊する場所だ。
船首のすぐ前にはタグボートが
日の丸の扱いが粗末だなあ。米国軍人には、日本にいるというのに日本国旗を大事に扱う気持ちがないのだろうか。
日の丸の扱いが粗末だなあ
船首から振り返ってみた見た中央部
すごい数の人がいる
すごい数の人がいる
すごい数の人がいる
やはりかなり大きな存在だ
やはりかなり大きな存在だ_1
やはりかなり大きな存在だ_2
やはりかなり大きな存在だ_3
停泊中の艦船
隣の埠頭に停泊していた艦船。かなり大型の艦船だ。どうやら、エモリー・S・ランド級潜水艦母艦の「エモリー・S・ランド」(USS Emory S. Land, AS-39)のようだ。調べるのに相当な時間がかかってしまった。私には初見の艦船だ。
USS Emory S. Land (AS-39) is a United States Navy submarine tender and the lead ship of her class. She was named for Admiral Emory S. Land.
The ship provides food, electricity, water, consumable, spare parts, medical, dental, disbursing, mail, legal services, ordnance, and any parts or equipment repair that a submarine may require. To accomplish this, the ship has a physical plant similar to that of a small town, including 53 different specialized shops.

エモリー・S・ランド級潜水艦母艦のUSS Emory S. Land_1
エモリー・S・ランド級潜水艦母艦のUSS Emory S. Land_2
Emory_S_Landの活動の様子
こちらは艦船名不明
こちらは艦船名不明
こちらは空母の修理要員の宿泊施設になってるようだ。元は違う用途(バージ船)だったようだが、米軍は使い回しが得意なようだ。
こちらは空母の修理要員の宿泊施設になってるようだ

Comments

 
こんにちは
戦闘艦の見学もできるんですね。ロケットが発達して、大きな大砲はいらないのですね。見た目には武蔵・大和はかっこいいですが、最近の戦闘艦はあまり強そうには見えませんが、凄い能力を持っているのだろうと思います。
潜水艦・・・ちょっと怖そうな風貌ですね、忍者のような雰囲気がいいですね。
こんにちは。 
 いつも思っていましたが、あらためてAzTakさんの艦船知識と好奇心に脱帽です。事前調査も頭に入って、案内の人、いらないのじゃないですか。見学の写真からも早く見たくてたまらないって感じ、テンションがどんどんアップしていくのが伝わってきますよ。オソレイリマシタ。明るい青い空の下で、たっぷり楽しまれた様子。よかったですねえ。
AzTakさん 
こんにちは
日米同盟といっても、現場ではアメリカに取っての同盟なのである。
日の丸を大事に扱う気持ちは無く、フレンドシップディだから「日の丸」を上げているんです、タブン。
昨夜、陸上自衛隊幹部候補生学校の様子をテレビで、放送していました。
イラクに派遣された部隊は、イラクの民政に、非常に気を使い現地に溶け込むことを徹底kしていたようです。
今、アメリカでこのやり方を見習おうと言う機運が起こっているようです。
どうして現地と上手くやったんだろうかシランね。
銃弾を一発も撃たず、現地と上手くいくのには、果たして何がいいのか?
 
AzTakさま こんにちは

横須賀米軍基地が一般開放され、見学に行かれたようですね。
大勢の見学の方で、艦船内が一杯ですね。
日本の自衛隊にはない艦船もあると思いますが・・・・・・
良い体験になりましたね。
昨夜NHKkのテレビ番組で、陸上自衛隊幹部候補生たちの勉学の様子が放映されておりましてが、集団的自衛権行使容認について、記者の質問に対し
苦しい胸の内を語っておりましたが、複雑な心境だと思いました。
 
こんにちわ(’-’*)♪

一枚目の船は凄いですね!レーダーがついているんですか。先端の円盤みたいなのと、横に張り出しているのが、レーダーですかね。

色んな旗が飾られていて平和の印ですね。
こんにちは 
1枚目、素敵な空の下に堂々たる姿、かっこいいですね!
下から見上げたアングルがまた迫力があります^^
皆さんが記念写真撮る気持ちが分かるような気がします。
Re: タイトルなし 
> こんにちは

jskさん、こんばんは。

> 戦闘艦の見学もできるんですね。ロケットが発達して、大きな大砲はいらないのですね。見た目には武蔵・大和はかっこいいですが、最近の戦闘艦はあまり強そうには見えませんが、凄い能力を持っているのだろうと思います。

重量級の鋼を巻いた船でも易々と沈められてしまいます。だから、無駄な装備は見切りをつけているわけです。この世界は、矛と盾です。向こうが撃ってきたミサイル等はもれなく撃ち落とし、こちらのものは、もれなく当てるということを願っているわけです。まあ、矛盾の世界なんですよね。でも、イージスシステムが群を抜いて強力なので、十分なアドバンティジがあるといわれています。

> 潜水艦・・・ちょっと怖そうな風貌ですね、忍者のような雰囲気がいいですね。

潜水艦母艦ですか。あれは凄そうです。何でもそろっているんだそうです。万が一、潜水艦の調子が悪くなれば、潜水艦は曳航することにし、乗組員は母艦で過ごしてもらうようです。そこで日常最低限の生活ができるように準備されているようです。
Re: こんにちは。 
hARUさん、こんばんは。

>  いつも思っていましたが、あらためてAzTakさんの艦船知識と好奇心に脱帽です。事前調査も頭に入って、案内の人、いらないのじゃないですか。見学の写真からも早く見たくてたまらないって感じ、テンションがどんどんアップしていくのが伝わってきますよ。オソレイリマシタ。明るい青い空の下で、たっぷり楽しまれた様子。よかったですねえ。

私たちは楽しんでみていることができますが、いのちがかかっている米軍関係者にしてみれば、常に装備をチューン・アップしておく必要があるんです。ということで、しょっちゅう装備の更新を行っています。
いま、一番物騒な相手は海賊たちでしょうね。漁民を装って近づいてきて、豹変よろしく急襲するのです。そのため、彼らを撃退するための装置が強力になった感じがしています。
Re: AzTakさん 
> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 日米同盟といっても、現場ではアメリカに取っての同盟なのである。
> 日の丸を大事に扱う気持ちは無く、フレンドシップディだから「日の丸」を上げているんです、タブン。

兵士一人一人の気持ちは、人それぞれでしょう。大事なのは、組織としてどう位置づけるかで、日本は同盟国であるということなんでしょう。ずっと、それでやってきましたが、鳩山由紀夫がガチャガチャやりだしてきてから、向こうが多少不信感を持ち出したのは確かでしょう。

> 昨夜、陸上自衛隊幹部候補生学校の様子をテレビで、放送していました。
> イラクに派遣された部隊は、イラクの民政に、非常に気を使い現地に溶け込むことを徹底していたようです。
> 今、アメリカでこのやり方を見習おうと言う機運が起こっているようです。
> どうして現地と上手くやったんだろうかシランね。
> 銃弾を一発も撃たず、現地と上手くいくのには、果たして何がいいのか?

武器も持たずに行くからには、現地住民とうまく付き合わねばならなかったのは確かです。だからインフラ整備を黙々とやったり、水の供給を行ったりして、とにかく、米軍側につく日本部隊に敵意を持たれないように努めたんだと思います。
まあ、ある意味、米軍にはショックがあったのでしょうね。でも、自爆行為難度が横行している中で身体を張っている身からすれば、そうそう甘い態度に出ることができるわけはありません。
色々な意味で、うまくいかせるための方法を模索しているのでしょう。
Re: タイトルなし 
> AzTakさま こんにちは

花さか爺サン様、こんばんは。

> 横須賀米軍基地が一般開放され、見学に行かれたようですね。
> 大勢の見学の方で、艦船内が一杯ですね。
> 日本の自衛隊にはない艦船もあると思いますが・・・・・・
> 良い体験になりましたね。

無いのは、空母と旗艦に相当する存在でしょうね。他は物量はともかくとして相応のものがあることでしょう。ちょっと前までは、イージス艦は日本以外には絶対に使わせなかったんですが、…。

> 昨夜NHKのテレビ番組で、陸上自衛隊幹部候補生たちの勉学の様子が放映されておりましてが、集団的自衛権行使容認について、記者の質問に対し
> 苦しい胸の内を語っておりましたが、複雑な心境だと思いました。

それは誰しも自分の命は惜しいので、戦いに巻き込まれる可能性はごく小さくとどめておいた方がよいに決まっています。しかしながら、考えていただきたいのです。一方的に米軍に守ってもらい、その米国が戦闘行為に巻き込まれた時、集団的自衛権行使否認の立場は、自分たちがやられているわけではないから、気の毒だけど手出しはしないよ。そういっているわけです。
いじめを受けているクラスメートがいても、自分じゃないから手出しはしない。それと同じだと思うんです。アメリカ人には理解できない考え方のようです。
幹部候補生たちの立場からすれば、胸の内はどうあろうとも、そこは胸を張っていてもらいたかったと思います。それでなければ、安保は破棄すべきでしょう。それこそ自力で防衛に努めなくてはいけなくなります。
Re: タイトルなし 
> こんにちわ(’-’*)♪

keikoさん、こんばんは。

> 一枚目の船は凄いですね!レーダーがついているんですか。先端の円盤みたいなのと、横に張り出しているのが、レーダーですかね。

色々なものがついていますが、一番強力なものはあの八角形の張り付けてある板のようなものです。あれがあるので、イージス艦というほどの代物です。

> 色んな旗が飾られていて平和の印ですね。

そうであってくれるといいのですが。
Re: こんにちは 
モカさん、こんばんは。

> 1枚目、素敵な空の下に堂々たる姿、かっこいいですね!
> 下から見上げたアングルがまた迫力があります^^
> 皆さんが記念写真撮る気持ちが分かるような気がします。

存在を肯定するか否定するかは別問題として、機能性を追求したデザインは、それなりに美しいものですね。冴えないなあと思うようなデザインは、少し長い目で見ると淘汰されています。
徐々に洗練sれ太デザインが残ってきたのかもしれませんね。
 
AzTakさん、こんばんわ!

潜水艦も見れるんですか? 凄いですね! 見たいです!
撮影はダメなんでしょうね?
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、こんばんわ!

kazさん、こんばんは。

> 潜水艦も見れるんですか? 凄いですね! 見たいです!
> 撮影はダメなんでしょうね?

潜水艦は絶対に公開対象にはしません。それは、米軍でも海上自衛隊でも同じことでしょう。
それくらい秘密を守る必要があります。ですが、外観だけは毎日見ることができます。公園から望遠でかなりはっきり写ります。もっとみたければ、『軍港めぐり』の船に乗ればいいんです。でも、とどまっているわけじゃないので、バチバチ撮って後から見る感じです。最新型は尾翼のようなものが垂直のものではなく、X字状になっています。
それ以上は何もわかりません。

写真に写っていたのは、それをサポートする支援役を果たす潜水艦母艦なんです。まるで小さな町か村のような設備があるそうです。でも、本業は、潜水艦に必要な物資を補給したり、洋上で修理をしたり、そういうことを行うのが本業です。
こんばんは 
一枚目、良い構図ですね!
皆さん、甲板で楽しそうですね^^
こうして見ていると軍艦と言うことを忘れます^^
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 一枚目、良い構図ですね!
> 皆さん、甲板で楽しそうですね^^
> こうして見ていると軍艦と言うことを忘れます^^

次回は、そういう感想をしたことを公開するような武器が登場します。最前線の戦いはここまで厳しいものだと思わされるものになります。
覚悟のほどを。見るのに勇気が要るかも。

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