散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

稲村ヶ崎から江ノ島龍口寺まで歩く(6)

江ノ島は見るだけにした

江ノ島はここから見ただけで失礼
さすがに至近距離から見ると細かいところまでよく見える
片瀬東浜からの眺め_1
片瀬東浜からの眺め_2
片瀬東浜からの眺め_3
片瀬東浜からの眺め_4
片瀬東浜からの眺め_5
片瀬東浜からの眺め_6
上手いのか下手なのかよくわからない
上手いのか下手なのか

ほんのちょっとだけ歩くと龍口寺前に出る

有名なポイントの龍口寺前
これは確かに『電車接近』だ
龍口寺前_1
これ以降、電車が通過するまで、表示が『電車接近』と『前方注意』との繰り返しになる。でも、『電車接近』どころか通過中であり、『前方注意』も注意すれば済む状況ではない。『車両停止』のままが適切では。
龍口寺前_2
龍口寺前_3
龍口寺前_4
龍口寺前_5
龍口寺前_6
龍口寺前_7
龍口寺前_8
龍口寺前_9
龍口寺前_10
龍口寺前_11
龍口寺前_12
龍口寺前_13
龍口寺前_14
龍口寺前_15
表示消灯がフライング気味だ
龍口寺前_16
江ノ電もなかの店『扇屋』
江ノ電もなかの店_1
江ノ電もなかの店_2
龍口寺前側から見た様子。電車が横断中でないとやけに寂しい景観だ。
龍口寺前から見た様子
腰越方面の様子。路面に『電車優先』の表示がなされているが、わざわざ書かないと守らない困ったさんがいるのだろうか。
腰越方面

Comments

こんにちは。 
街中の車道併用で走る電車は、こちら方面にも京津線、阪堺線、広電などがありますが、何やらややこしい所轄の異なる法律で江ノ電とは違うのですね。
車社会なので路面電車との共存はなかなか難しいことと思います。街の人たちの共感や協力なしには存続できないでしょう。こういう風景もいつまででしょう。何でも便利なこと、合理敵であることが正しいとは限らないのですが。
Re: こんにちは。 
HARUさん、こんにちは。

> 街中の車道併用で走る電車は、こちら方面にも京津線、阪堺線、広電などがありますが、何やらややこしい所轄の異なる法律で江ノ電とは違うのですね。
> 車社会なので路面電車との共存はなかなか難しいことと思います。街の人たちの共感や協力なしには存続できないでしょう。こういう風景もいつまででしょう。何でも便利なこと、合理的であることが正しいとは限らないのですが。

ここは、この路線がなくなってしまうと、冬以外は大渋滞が当たり前の道路しかありませんから、少なくても、江ノ島-鎌倉間は必要不可欠の路線でしょうね。廃止という声は当分は起きないと思います。
江の電のある風景 
私が上京した頃(昭和29年)は東京も路面電車が都区内の主な交通の担い手でした。
あの頃は、まだ日本は貧しい国でしたが、ゆったりとした思いで暮らせました。

鎌倉の江の電はそんな良き時代を思い出させて呉れます。

しかし、今は鎌倉を走る車も「お忙氏」が多いのでしょう。

「江ノ電もなかの店『扇屋」へ来て「江の電の車両、よくもこんな狭い処にうまく入ったもの」
驚いて、添え書きを観ました。
この爺も「お忙氏」ですね。

「電車接近」「前方注意」
これだけの警告は事故を防ぐに十分と思われますが。。

電車が通り過ぎた光景は平凡。
電車が鎌倉の独特の風景を創り出していますね。

何時もながら、ご健脚に羨望。

毎まい、ご訪問とコメントを有り難うございます。
 
何故踏切がないの?って思ったら路面区間なんですね。
以前住んでいたとこにも路面電車がありましたが、電車の妨げになるような車いましたよ。
車社会だからでしょうかね。
光景としてはいつまでも残っていて欲しい路面電車ですが、車を運転するとなると路面電車のある道はやはり走り辛いです^^;
Re: 江の電のある風景 
ijinさん、こんばんは。

> 私が上京した頃(昭和29年)は東京も路面電車が都区内の主な交通の担い手でした。
> あの頃は、まだ日本は貧しい国でしたが、ゆったりとした思いで暮らせました。

そうでしたか。路面電車が相当活躍していたんですよね。
私はまだごく幼いころでしたが、貧しいながらも繁栄への希望が感じられる、そんな日々だったようですね。。

> 鎌倉の江の電はそんな良き時代を思い出させて呉れます。

そうですね。のんびりしか走ることができない曲がりくねった線路ですから、…。
足腰が弱くなった乗客にはゆっくり走る電車は優しい乗り物かもしれません。

> しかし、今は鎌倉を走る車も「お忙氏」が多いのでしょう。

今頃はまだ、渋滞がないからいいのですが、もう少し暖かくなると、慢性的に渋滞します。クルマも相当に時間がかかるかもしれません。あまり車を過度に利用しない方がよろしいかもしれません。

> 「江ノ電もなかの店『扇屋」へ来て「江の電の車両、よくもこんな狭い処にうまく入ったもの」
> 驚いて、添え書きを観ました。
> この爺も「お忙氏」ですね。

平成2年3月に現役を引退した車両の前面部を江ノ電より譲り受けて展示しているそうです。
まんざら当てが外れたわけではなさそうです。

> 「電車接近」「前方注意」
> これだけの警告は事故を防ぐに十分と思われますが。。

ふふふ、そうですね。かなり目立ちます。

> 電車が通り過ぎた光景は平凡。
> 電車が鎌倉の独特の風景を創り出していますね。

そうですね。

> 何時もながら、ご健脚に羨望。

漸く少しだけ歩くことができるような状態に戻ってきました。
もう少しだけ余計に歩くことができるようになると、どこにでもホイホイ行くかもしれませんが、いまはかなり自重しています。

> 毎まい、ご訪問とコメントを有り難うございます。

こちらこそ有難うございます。
Re: タイトルなし 
モカさん、こんばんは。

> 何故踏切がないの?って思ったら路面区間なんですね。
> 以前住んでいたとこにも路面電車がありましたが、電車の妨げになるような車いましたよ。
> 車社会だからでしょうかね。

一時的に線路上を走るのはやむを得ないことかもしれませんが、速やかに普通の走路に戻るのが、マナーでしょうね。

> 光景としてはいつまでも残っていて欲しい路面電車ですが、車を運転するとなると路面電車のある道はやはり走り辛いです^^;

クルマを運転する人の気持ちはわかりますが、特に江の島-鎌倉間は道路が狭隘ですから、江ノ電の果たす役割も無視できず、共存していくしかないのでしょうね。

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