散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

スペイン巡礼旅行18-2

プエルタ・デル・ソルから王宮に向かって歩いていくと、王立劇場(オペラハウス)とオリエンテ広場とがある。通り抜けただけだが、簡単に触れておく。

王立劇場(オペラハウス)
①-②その外観。写真を見ていても想像できると思うが、ものすごく日差しが強い日だった。
王立劇場(オペラハウス)の外観_1
王立劇場(オペラハウス)の外観_2
③-⑥『セビリアの理髪師』が上演されていたようだ。写真を見ただけでも相当にレベルが高いことが想像できる。
『セビリアの理髪師』の大型パネル_1
『セビリアの理髪師』の大型パネル_3
次の2ショットは、偏光フィルタがあれば、多少はマシだったのだろうか
『セビリアの理髪師』の大型パネル_4
『セビリアの理髪師』の大型パネル_5
⑦ロイヤルボックス Free画像を使用
ロイヤルボックス
⑧Blue Hall Free画像を使用
Blue Hall
⑨Red Hall Free画像を使用
Red Hall

オリエンテ広場に建つ、国の記念物指定建物「テアトロ・レアル」
1850年に開かれて以来、現在にいたるまで王立劇場の歴史は政治的変化にさらされ、困難な建設と相次ぐ改修の繰り返しでした。
1世紀半にわたる歴史を通じ、音楽ホールであっただけでなく、国会やダンスホールになったこともありました。1997年の改修で、かつてイサベル2世がこの劇場に与えようとしていた「首都にふさわしいオペラハウス」としての役割を取り戻しています。
世紀を越える歴史
1818年、マドリード市役所は市の主席建築家アントニオ・ロペス・アグアドに、将来の王立劇場の設計を依頼します。しかし様々な理由からこのプロジェクトは何度も中断し、1857年からは13年にもわたって中断を余儀なくされます。その長い歴史を通じ、王立劇場は音楽のコンサート会場となるだけでなく、火薬庫、下院議事堂、また内戦中には急ごしらえの兵営にもなりました。1850年5月7日発布の勅令は、劇場がオペラファンだったイサベル2世の誕生日に開かれるよう、完成までに6ヶ月の期間を与えるとしたもので、当時がこの劇場が本来の機能に最も近かった時代であるといえます。 
投資額4200万レアルにのぼるこのオペラ劇場は、ついに1850年11月19日正式に開場します。
その夜、マドリード社交界の花たちが観客の間に姿を見せ、コントラルトのマリエタ・アルボーニを迎えドニゼッティの「ラ・ファボリータ」が上演されます。
70年以上にわたって、王立劇場の舞台にはその時々の著名なオペラ歌手が立ち、ヨーロッパのオペラ界でも主要な座を占めてきました。1863年にはジュゼッペ・ヴェルディ自らが、「運命の力」初演の準備にあたったほどです。この上演ではラグランジュとフラッシーニが歌っています。
1868年のイサベル2世亡命の後、劇場は国立オペラ劇場と名を変えなければなりませんでした。王立という名を取り戻すのは、アルフォンソ12世による王政復古後のことです。何十年もの間、劇場は次々と所有者を替え、経営者も何度も替わり、しかも1867年には火災に遭い、1925年には部分的に倒壊します。ミゲル・フレタとマティルデ・レベンガが「ラ・ボエーム」で名声を博していた頃のことですが、この作品が劇場閉鎖の前に上演された最後のものとなりました。
1996年、フアン・マヌエル・ゴンサレス・バルカルセルによる改修を経て、王立劇場はコンサートホールとして、またスペイン国立交響楽団・合唱団本部として、再びその扉を開きます。後の1977年、国の記念物指定を受け、またスペイン国営ラジオ・テレビ交響楽団と合唱団の本部となります。
その後、この劇場に本来のオペラハウスとしての役割を復活させる可能性が再び検討されるにいたり、またオーケストラのコンサート用に国立音楽ホールが建てられたこともあって、1997年に王立劇場は再びマドリードにおけるベルカント(美しい歌唱)の本拠地となります。
建物
あまりにも異なる役割を果たし、また改修を重ねてきたこの劇場の建築様式を特定するのは簡単ではありません。ロペス・アグアドとモレノによる初期の案では、劇場は2つのファサードを持つ六角形の建物として設計されていました。正門はもともと国王だけのための入口として設計されたもので、オリエンテ広場に向って円形に開いており、もう1つの規模の小さい入口はイサベル2世広場に向うものでした。
最後の改修中も、観客席中央シャンデリアの落下といった大きな問題に直面せざるをえませんでした。ゴンサレス・バルカルセルのプロジェクトを引き継いだフランシスコ・ロドリゲス・パルテアロジョは大幅な変更を加えたため、装飾、構造の両面の変更をめぐって議論を巻き起こします。
1997年10月11日、王立劇場はついにオペラ劇場として扉を開きます。
新しい屋根で芸術性の問題を解決し、練習スペースを広げることに成功していますが、劇場の真の宝は舞台そで部分で、1472㎡のスペースに18もの連結壇を連ねて複雑な舞台装置替えを可能にし、ステージやオーケストラボックスで様々な組み合わせができるようになりました。
一方、観客席も、舞台額縁や1850年の建設当時のままを再現した天井や桟敷席手すりといった歴史的な装飾を残しながらも、舞台を見やすくする設備上の改良が加えられています。
客席数は舞台装置によって1748席から1854隻まで設けられ、高さの異なる桟敷席が28、舞台脇特別席が8、そして2段構えの王室桟敷があります。桟敷席とは別に、劇場が作られた当初から一番増えたのは天井桟敷と呼ばれる最も高いところに位置する席ですが、劇場全体の概観は変わっていません。
観客専用の階である「ラ・ロトンダ」は、建物をぐるりと囲んおり、ここには国有財産やプラド美術館所蔵の作品が飾られた、色調の異なる4つの大サロンがあります。
サロンのシャンデリアはこの劇場用にラ・グランハ王立工場で作られたものです。それぞれのサロンの窓から見える通りの名(カルロス3世、ベルガラ、アリエタ、フェリペ4世)が、そのままサロンの名になっています。
独自制作を主体としたプログラム
1997年10月11日、マヌエル・デ・ファリャの2つの作品(バレエ「三角帽子」とオペラ「はかない人生」)によって劇場が新たな段階を始めて以来、王立劇場では国外の傑出した作品を招致する一方、少しずつ独自の制作作品を増やしてきました。同じ1997年10月、独自制作作品であるプラシド・ドミンゴ主演、アントン・ガルシア・アブリル作の「神の言葉」が、新王立劇場の本当のオープニングとなりました。
独自制作作品の上演にせよ、大成功を収めた作品の再演や外国作品の招待にせよ、新しい観客層を求めながら昔からのファンの要請にも応えようという劇場側の政策に貫かれたものとなっています。


オリエンテ広場
フェリペ4世騎馬像
Estatua Ecuestre de Felipe IV(エスタトゥア・エクエストレ・デ・フェリペ・クアルト)
父フェリペ3世のような騎馬像を望んでいたフェリペ4世は、同じ彫刻家ピエトロ・タッカに製作してもらうようトスカーナ大公妃クリスティーナ・ディ・ロレーナへ手紙を書くことにしました。しかしフェリペ4世は、父の像の馬が歩んでいる姿であるのとは異なり、自分の像の馬は駆けている像にすることを望みました。モデルとして、ディエゴ・ベラスケスによって描かれた2枚の肖像画(ひとつは半身像、もうひとつは乗馬している絵)がフィレンツェに送られました。当初、言い伝えによると、バランスを維持できるように2つの部分に分けて後部は頑丈に、前部は空洞にするといいというガリレオ・ガリレイの助言があるまで、タッカは王の大胆な注文をどう実現したらいいのか頭を悩ましたといいます。

⑩-⑬オリエンテ広場…騎馬像の背景にはマドリード王宮
オリエンテ広場…騎馬像の背景にはマドリード王宮_1
オリエンテ広場…騎馬像の背景にはマドリード王宮_2
絶対に無理な構図を撮ろうとしていた。『これを全部撮ろうなんて、それこそ徒労だよ』と言いたかった。
オリエンテ広場…騎馬像の背景にはマドリード王宮_3
オリエンテ広場…騎馬像の背景にはマドリード王宮_4
⑭夜景 Free画像を使用
夜景
⑮19世紀半ばに建てられた、テアトロ・レアルに隣接する高層住宅
19世紀半ばに建てられた、テアトロ・レアルに隣接する高層住宅
⑯-⑰広場に並んでたつ王たちの像
この像がなんの像だかわからなかった。そういうときは一応撮っておくのに、今回は疲れていたのか失念してしまった。
 Free画像を使用
広場には、20体の王たちの彫像(西ゴート王5体、レコンキスタを行ったキリスト教王国の王15体)が並んでいる。これらの像は石灰岩でつくられ、広場の中央庭園を挟み東西に分かれてたつ。
広場に並んでたつ王たちの像_1
広場に並んでたつ王たちの像_2

Comments

こんばんは! 
AzTakさん、こんばんは!
↓の修道院同様にオペラハウスも撮影禁止だったのですか?
Free画像で見る限りでは首都にふさわしい景観と素晴らしい内装だと思います♪
マドリード王宮を背景にしたオリエンテ広場も解放感が溢れた、ステキな広場です。
次回はいよいよ王宮ですか?
楽しみです♪

 
ヨーロッパの空は抜けるような真っ青で綺麗ですよね。
日本ではなかなか見られない色で。
礼拝の旅だけと思ったらオペラハウスも
しっかりと見学だったんですね。
それにしても気品ある内外に姿勢を正して見ました。
 
こんにちは。

ヨーロッパはチケットが安くていいですよね!
こちらは高すぎて手が出ません。

本場で一度はオペラをみてみたいです。(*^_^*)
Re: こんばんは! 
> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、おはようございます。

> ↓の修道院同様にオペラハウスも撮影禁止だったのですか?

時間が限られているので、オペラを観る時間がなかったので、入ることは断念しました。
素足に草履スタイルなので、こういうところにふさわしい格好ではありませんでしたし。
ということで確認していませんが、館内は撮影OKで上演中は撮影厳禁という扱いかと思います。

> Free画像で見る限りでは首都にふさわしい景観と素晴らしい内装だと思います♪

外観はすごかったですね。そしてあの看板も迫力十分。思わずバチバチ撮ってしまいました。
多分、内装も同様にすごいんでしょう。

> マドリード王宮を背景にしたオリエンテ広場も解放感が溢れた、ステキな広場です。
> 次回はいよいよ王宮ですか?
> 楽しみです♪

こちらは、館内は撮影厳禁です。但し、スペイン語の方にfreeの画像があったので、そちらも使用させていただこうと思います。ゴヤなどの作品があります。
Re: タイトルなし 
ララさん、おはようございます。

> ヨーロッパの空は抜けるような真っ青で綺麗ですよね。
> 日本ではなかなか見られない色で。

大気がきれいなんでしょうね。なにせ三方が海に囲まれている国で、近くに公害垂れ流しの大国がある日本とは大違いです。

> 礼拝の旅だけと思ったらオペラハウスも
> しっかりと見学だったんですね。
> それにしても気品ある内外に姿勢を正して見ました。

すみません。ここは通り過ぎるついでに外観と看板ポスターとを撮らせてもらっただけです。ここに行けば、ほかは回れなくなってしまいます。また、巡礼者がこの館にふさわしい格好を用意出来る訳もなく。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

yamanekoさん、おはようございます。。

> ヨーロッパはチケットが安くていいですよね!
> こちらは高すぎて手が出ません。

そうなんですか。そちらの事情には疎くて。

> 本場で一度はオペラをみてみたいです。(*^_^*)

今回はなかったのですが、43年前の時は、オーストリアでオペラを、ドイツでオペレッタを観ました。
すごい舞台だなって思ったことを鮮明に覚えています。
本場って、やはりフランスなんでしょうかね。そちらでは残念ながらありません。(^_^;)
 
いいなあ~
セビリアは現代版の演出ですね
ロジーナのドレス かわいいなあ
観て見たいです
主人と先日 ここのブログ見せていただき スペイン行きたいねと話してました
オペラハウスも素晴らしいですね
 
 
 
おはようございます。
素晴らしい快晴の下、スペイン最後のスナップショットを存分に楽しまれたのですね。
マドリード王宮、壮麗ですねぇ.....
たしかに、あれを全部撮ろうなんて、鳥にでもならない限り無理みたいですね(笑)
 
こんにちは(*´∀`)

高層住宅のお写真がいいですね。高層といっても、日本より低いかな?スペインは、地震とかあるんですかね?高層ビルとかつくる技術がないんでしょうかね?美観の問題ですかね?
お邪魔しましたm(__)m
Re: タイトルなし 
SONOMIさん、こんにちは。

> いいなあ~
> セビリアは現代版の演出ですね
> ロジーナのドレス かわいいなあ
> 観て見たいです

そうですね。専門家でも見てみたいんだったら、さぞかし凄いのでしょうね。マドリードでもそれなりに時間があるのだから、計画を立てるべきでした。巡礼者の格好ではどうしようもありません。(^_^;)

> 主人と先日 ここのブログ見せていただき スペイン行きたいねと話してました
> オペラハウスも素晴らしいですね

そういうふうに言われると、中に入って鑑賞することを断念したことがいかにももったいないことだったんだって気がしてきました。
サラ金のCMじゃありませんが、何事も計画的にいかなくてはいけないですね。
Re: タイトルなし 
> おはようございます。

なかまちさん、こんにちは。
寒くなりましたねえ。東京は久しぶりに快晴ですが、上空に寒気が居座っているのか、風がものすごく冷たかったです。近隣の会社のOBさんに会社の広報誌などを配って歩いたんですが、歩き始めから腰が痛くて、往生しました。
途中からは谷バレエ団の女の子を見ながら歩けるので結構楽しいコースなんですが、ついていく元気もありませんでした。彼女らは、未来の米倉涼子というよりも今でもイケル女の子達ばかりです。

> 素晴らしい快晴の下、スペイン最後のスナップショットを存分に楽しまれたのですね。
> マドリード王宮、壮麗ですねぇ.....
> たしかに、あれを全部撮ろうなんて、鳥にでもならない限り無理みたいですね(笑)

最近、鳥になりたいと思うようになりました。鳥瞰図の世界を楽しみたいんです。王宮は上から見ても壮麗なんでしょうね。何といっても、天国に少しでも近づきたい気持ちの人たちが造った建物ですから、天から見て格好が良くなかったら、どうにもならないことでしょう。
鳥になりたいと言いながら、極端な高所恐怖症なんですから始末に負えません。
Re: タイトルなし 
> こんにちは(*´∀`)

keicoさん、こんにちは。

> 高層住宅のお写真がいいですね。高層といっても、日本より低いかな?スペインは、地震とかあるんですかね?高層ビルとかつくる技術がないんでしょうかね?美観の問題ですかね?

あれは19世紀半ばといいますから、日本ならば江戸時代の頃の建物です。日本は今は超一等国だと威張っていますが、外国人からすれば、その頃は木と紙の家ばかりのわけのわからない国でした。鎖国時代の日本は、スペインやポルトガルにはひとかたならぬ恩恵を受けていたんですよ。
ここは素直に『すごい』といったほうが良さそうです。
超高層ビルは副都心建設などでも見られます。そう馬鹿にしたものではありません。地震発生は極めて少ないんでしょう。ですからガリシアの石積みの簡素な家が何百年ももちます。

> お邪魔しましたm(__)m
こんにちは。 
観光の人も多いようで、それぞれの所でカメラを構えている人がいますね。
オペラはよく分りませんがロイヤルボックスで観賞するのも大変だなと思いました。肩が張りそうな雰囲気です。
こんな席に着けることはないですが、私には向かない場所です。
Re: こんにちは。 
masaさん、こんにちは。

> 観光の人も多いようで、それぞれの所でカメラを構えている人がいますね。

わたしもその一人ですが、各国からのお上りさんが多いようです。この町並みを見たら撮りたくなると思います。

> オペラはよく分りませんがロイヤルボックスで観賞するのも大変だなと思いました。肩が張りそうな雰囲気です。
> こんな席に着けることはないですが、私には向かない場所です。

王室や皇室の方たちはそういう場に慣れていらっしゃいますから、注目の間取であるということが、そんなには気にならないようです。
それにこういうふうになっていたほうが警護がしやすいようですよ。
日本の代表的なホールであるサントリーホールなどは、特別の席などありませんから、周りを主催者がよく知っている胡散臭くない人物に着席をお願いするようです。
とうぜん、そういう近くの席には着席したことがありません。
両陛下が入場され、観客に手を一頻り振られ、その後着席されると、すぐに演奏会が始まります。
演奏会終了時も、両陛下が立ち上がり観客に手を一頻り振られ、退場されてから、観客の退場になるようです。
何回かそういう場面にいましたが、ごく普通に楽しんでおられるようでした。
お疲れ様です^^ 
一枚目の画 素晴らしいですね!
王宮も気品のある建物ですね。
セリビアの理髪師ですか。
オペラは観た事ありませんが、20年前に 序曲を演奏したのを思い出しました。
Re: お疲れ様です^^ 
モカさん、こんばんは。

> 一枚目の画 素晴らしいですね!

ありがとうございます。強烈な逆光でしたが、撮影のチャンスはその日しかないので、エイヤとばかりに撮りました。

> 王宮も気品のある建物ですね。

あとで取り上げます。広大さでは負けてしまいますが、内容的には日本の誇る赤坂迎賓館も決して負けていないものだとよくわかりました。

> セリビアの理髪師ですか。
> オペラは観た事ありませんが、20年前に 序曲を演奏したのを思い出しました。

本当に楽しい芝居なんだそうですよ。機会があれば、どうぞご覧になってください。。
オペラハウス 
王立劇場。

よそ者は「オペラハウス」の名は知っていても、「セリビアの理髪師」の名は知っていても、建物の外形内部のどれを知らず、今日に至る関係者の変遷や苦労を想像もせぬままです。

建物は歌舞伎座を知っていて、比べてそれほど大きくは御眼ませんが、立法型の石材でできた建物には安定感があり、平和な時代が続くなら、この形永遠に続くとさえ思えます。

ロイアルボックス。見た覚えあり。国技館。
ここがモデルなのでしょう。

短い時間で多くの勉強。
爺の頭にいつまでも残って欲しい。
こんばんは 
日差しが強かったようですが、
写真を撮るには青空が良いですね~~
オペラハウスって威厳がありますね^^
ロイヤルボックス、座ってみたいなw
でも、オペラって全然解らない僕です(^^;
Re: オペラハウス 
ijinさま、こんばんは。

> 王立劇場。
>
> よそ者は「オペラハウス」の名は知っていても、「セリビアの理髪師」の名は知っていても、建物の外形内部のどれを知らず、今日に至る関係者の変遷や苦労を想像もせぬままです。
>
> 建物は歌舞伎座を知っていて、比べてそれほど大きくは御眼ませんが、立法型の石材でできた建物には安定感があり、平和な時代が続くなら、この形永遠に続くとさえ思えます。

ため息が出るほど大きくはありませんが、そんなに小さな建物ではありません。多分、ゆったりした座席になっているのではないかと思われます。あちらの方は、本当に歌や演技が上手ですから、見ごたえも聴きごたえもあるかなと思います。
がっちり作ってある建物も、安心して鑑賞を楽しむ空間を提供していることでしょうね。

> ロイアルボックス。見た覚えあり。国技館。
> ここがモデルなのでしょう。

モデルはどこでしょうね。パリのオペラ座やいろいろなところを参考にして作られたんだとは思いますが。

> 短い時間で多くの勉強。
> 爺の頭にいつまでも残って欲しい。

大丈夫です。興味を持ってみたり聞いたりしたことは記憶に残るものです。
そうあって欲しいものだと思います。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 日差しが強かったようですが、
> 写真を撮るには青空が良いですね~~

9月下旬なのに、真夏のような暑さでした。直前のガリシアでは気温がひとケタ台にまで落ち込んだというのに、変化のすごさに驚かされました。晴れると真っ青な空になるのが印象的でした。

> オペラハウスって威厳がありますね^^
> ロイヤルボックス、座ってみたいなw

まあ、思うだけは勝手ですよね。(ΦωΦ)フフフ…

> でも、オペラって全然解らない僕です(^^;

セビリアの理髪師はかなり面白い筋立てのようです。見たら虜になりそうな筋立てだと思います。
もちろん、スペイン語でやるでしょうから、細かい意味はわからないでしょうが、大まかな筋立てを頭に入れておけば、声の調子、表情や身振り手振りで理解できると思います。

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