散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

スペイン巡礼旅行18-1

いよいよスペイン滞在の最終日になった。本日の夜の便での帰国なので、日中はまるまる市内観光に当てることができる。プラド美術館には既に行ったので、まだ見ていない王宮などを見ることにした。

ソルまでMetroで行く
歩いても40分くらいで行ける距離だが、暑いし足腰も痛いままなので、Deliciasから何かと便利がよく見所も多いSolまで2号線を使っていく。運賃は1.5ユーロだ。宿舎にあった『地球の歩き方』ではもっと安い金額の定額料金だとされていたが、一体いつの金額なんだろうか。
①宿舎のすぐ前のメトロ2号線デリシャス駅。宿舎はこのストライプのあるビルだ。
宿舎のすぐ前のメトロ2号線デリシャス駅
②-④切符の買い方 似たようなものだろうから説明しないが、この時は同行のおじさんが迷子になっても自分ひとりで帰れるように説明していた。横文字に自信がない所為か、手が震えるようだ。
切符の買い方_1
切符の買い方_2
切符の買い方_3
⑤メトロの乗車券
メトロの乗車券
⑥メトロのホーム
メトロのホーム
⑦SOL駅
SOL駅

プエルタ・デル・ソル (Puerta del Sol)
スペイン、マドリードにある広場。有名で、人通りが激しい場所である。スペイン国道の起点(0km)となっている場所で、セントロにある。
⑧-⑨カルロス3世騎馬像
カルロス3世騎馬像_1
カルロス3世騎馬像_2
⑩クマとイワナシの像
マドリード市の紋章を表しているそうだ

クマとイワナシの像
⑪0kmを示すプラーク
これは知らなかった。どこの国だってこういうものがどこかにあるのは当たり前のことだろう。スペインの日本橋なんだ。
free画像を借用
0kmを示すプラーク
広場の様子
⑫-⑬Casa de Correos
郵便局だったようだ

Fachada principal de la Casa de Correos, en la Puerta del Sol_1
Fachada principal de la Casa de Correos, en la Puerta del Sol_2
⑭-⑯広場の様子
広場の様子_2
広場の様子_3
広場の様子_4
⑰広場の様子 free画像を借用
広場の様子_5

王宮へ向かう途中の道を行く人たちのスナップ
⑱-㉓
王宮へ向かう途中の道を行く人たちのスナップ_1
王宮へ向かう途中の道を行く人たちのスナップ_2
王宮へ向かう途中の道を行く人たちのスナップ_3
王宮へ向かう途中の道を行く人たちのスナップ_4
王宮へ向かう途中の道を行く人たちのスナップ_5
王宮へ向かう途中の道を行く人たちのスナップ_6

ラス・デスカルサス・レアレス修道院 (Monasterio de las Descalzas Reales)
外から見ると、大した建物には見えなかったが、多分奥深く、重厚な建物になっているのだろうと思ったら当たりだった。
非常に残念なのは、ここも王宮もそうなのだが、写真撮影禁止なのだ。サンチャゴ・デ・コンポステラから戻ったばかりの身には、信じられないひどい扱いのように感じるがNGというからには従わざるを得ない。そういえば、プラド美術館もそうだった。こんなことをしていると、人気ガタ落ちになってしまうぞ。
英語かスペイン語のガイドがつく。そのどちらかに参加して見学することになる。もちろん、英語コースを選択したが、説明がよくわからなかった。その大きな原因は、登場人物の名前を殆ど知らないことだ。そこで話がプッツンと切れてしまう。うーーん、不勉強だった。でも、わからないながらも聞いた内容は殆ど合っていたようだった。
旦那がなくなったら息子を残して帰国…よくわからない世界だ。考えているうちに英語の説明は先に進んでしまった。

㉔ともあれ、内部の写真は一切ない。修道院の外観のみ。
英語のツアーは11:00からだそうだ。スペイン語は全く理解できないので、自動的にこちらの選択となった。

英語のツアーは11:00から
㉕-㉖それまでは外で時間つぶし
それまでは外で時間つぶし_1
それまでは外で時間つぶし_2
㉗コノテガシワ(児の手柏)の実もあったぞ
コノテガシワ(児の手柏)の実もあったぞ
㉘-㉛外観はこんなふうだ。大したことはなさそうに見えたが、そんなことはなかった。屋内はもっとすごいのだが、…
外観はこんなふう_1
外観はこんなふう_2
外観はこんなふう_3
外観はこんなふう_4
㉜Interior del edificio. A la derecha, hornacina acristalada que cobija La Virgen y el Niño, cuadro de Bernardino Luini. free画像を借用
Interior del edificio. A la derecha, hornacina acristalada que cobija La Virgen y el Ni?o, cuadro de Bernardino Luini.
㉝Iglesia free画像を借用
Iglesia
㉞Claustro free画像を借用
Claustro
ラス・デスカルサス・レアレス修道院は、1559年にフアナ王女(フアナ・デ・アウストリア:1535-1573年)によって創設されたフランシスコ会の女子修道院です。
ラス・デスカルサス・レアレス修道院マドリードの中心地、カジャオ広場の裏通りにひっそりと佇むラス・デスカルサス・レアレス修道院の建つ場所は、1535年にフアナ王女の生まれた場所であり、両親スペイン王カルロス1世とポルトガル王女イサベルとその子供たち、フェリペ2世、マリア王女、フアナ王女が暮らした宮殿のあった場所でした。
夫ポルトガル皇太子ジョアン・マヌエル亡き後、後のポルトガル王セバスティアン1世(在位1557-1578年)の母である彼女は、息子をポルトガルに残し、マドリードへと戻り1557年にこのフランシスコ会女子修道院を創設しました。
この修道院に王女フアナは住み続け、王女亡き後は姉のマリア皇后が夫の死後ウィーンより帰国し、1603年にこの修道院にて亡くなるまで住んでいました。
王女は死後、彫刻家ポンペジョ・レオニ(Pompeyo Leoni)作の墓碑祈祷像と共に礼拝堂に埋葬されています。
この修道院には、彫刻家・画家であり教会の祭壇画作者ガスパール・バセラ(Gaspar Becerra)や、彫刻家で王女フアナの祈祷像作者ポンペジョ・レオニ(Pompeyo Leoni)の作品、そのほかにも貴重な美術コレクションが保持されています。
さらに、長い間閉ざされていたことにより、沢山の細かい浮彫りの壁面装飾が特徴的なプラテレスク様式や、大階段やミラグロス礼拝堂の17世紀のフレスコ画が今なお美しく保存されています。
ルーベンスが下絵を描きブリュッセルで織られたことで有名な美しいタペストリーは、聖体崇拝を表現しており、フェリペ2世の娘であり当事オランダ総督であったイサベル・クララ・エウへニア王女(Isabel Clara Eugenia)が修道院のために作らせたものでした。
イエス・キリストの復活を祝う復活祭前の聖週間(Semana Santa)の期間中、ここからガスパール・バセラ(Gaspar Becerra)作「横たわるキリスト像」の行列が行進するため、聖週間の間はこの修道院の回廊は最も厳かな場所となります。
修道院の内部は一部非公開となっていますが、観光客に開放している場所が見学できる常設展ガイドツアーでは、16世紀からの修道院の歴史と芸術作品が見学できます。

Comments

 
AzTakさん、こんばんは♪

やっぱりマドリードは都会ですね。
青い空に白い建物が映える、大きな広場が魅力的♪
最終日に良いお天気でよかったですね。

修道院内は撮影禁止だったのですか。
貼ってくださった画像を拝見する限りでは
とても素晴らしいところですね。
お写真を撮れなかった分、AzTakさんの心に
しっかり刻み込まれたのでは?と思いました♪
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、こんばんは♪

Mikaさん、おはようございます。

> やっぱりマドリードは都会ですね。
> 青い空に白い建物が映える、大きな広場が魅力的♪
> 最終日に良いお天気でよかったですね。

気持ちが良すぎるくらい晴れ上がりました。というか、本当に暑い日でした。まあ、このあとは空調の効いた飛行機でぐっすりですから。

> 修道院内は撮影禁止だったのですか。
> 貼ってくださった画像を拝見する限りでは
> とても素晴らしいところですね。
> お写真を撮れなかった分、AzTakさんの心に
> しっかり刻み込まれたのでは?と思いました♪

素晴らしかったですよ。素晴らしすぎて、頭の中は完全にオーバーフロー。こういう時のために写真にとっておきたいと思っていたのですが。見ていたら向こうの女性が胸の前で腕を組み、Micro Four Thirds機で漏れなく撮っていました。ファインダーを見ない状態での撮影ですが、慣れているんでしょう。若いお姉ちゃんは得だなあ、って思いました。
 
こんにちは(*´∀`
メトロのお写真いいですね。王宮へ向かう人たちのお写真、4と6枚目が好きです。肩をだしている女性は、やっぱり外人さんぽい姿だなと思いました。

修道院は、残念でしたね。別になにするでもないのに、写真くらいいいにおと思いました。

お邪魔しましたm(__)m
 
こんにちは
昨日はハヤトチリで失礼しました。
最後のマドリードの王宮、修道院などの見学を楽しませていただきます。
圧倒されっぱなしです。 
ぷんぷん臭いのするところから、とうとう大都会にでましたね。
晴れた空の下の大広場、そして素晴らしい建築物、、
見ごたえありすぎです。
撮影禁止は残念でしたが、はるばる行った人の特権ですね。全身をその場において味わえた宝物です。
blogにしておくのはもったいないほどの旅行記と
思います。
こんにちは。 
やはり日本の神社仏閣とおなじで、撮影禁止でしたか。訪れた人しか分らない仕組みになっていますね。
旅行は現地に出向き、自分の目で見るのが基本ですからそれでいいのかも知れませんが。
こちらは”free画像”でチョットだけ楽しませていただきました。
Re: タイトルなし 
> こんにちは(*´∀`

keicoさん、こんばんは。

> メトロのお写真いいですね。王宮へ向かう人たちのお写真、4と6枚目が好きです。肩をだしている女性は、やっぱり外人さんぽい姿だなと思いました。

男性も女性もなぜか女性の写真が気になるようですね。斯く言う私も例外ではありませんが。
情熱の国スペインだから、もっときわどい格好の女性が闊歩しているのではと内心期待して行きましたが、やはり9月下旬では、そこまでは無理でした。

> 修道院は、残念でしたね。別になにするでもないのに、写真くらいいいのにと思いました。

頭の固い人がトップに居座っていると、どうにもならなさそうです。巡礼の道のようなところの方が保守的でもおかしくないはずなのに、実際は反対でした。京都と同じなんでしょうかね。

> お邪魔しましたm(__)m
Re: タイトルなし 
> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 昨日はハヤトチリで失礼しました。

今日も焦っておられるようで、私を名乗るのはメリット0ですよ。(^ω^)

> 最後のマドリードの王宮、修道院などの見学を楽しませていただきます。

今度こそすぐ終わらせます。早く国内の写真に切り替えないと、外国在住者みたいに思われてしまいます。
Re: 圧倒されっぱなしです。 
aunt carrotさん、こんばんは。

> ぷんぷん臭いのするところから、とうとう大都会にでましたね。

首都マドリードでは、ぷんぷん臭っていたのは私たちだったかもしれません。
やたらに暑い日で、素足に草履のスタイルで闊歩していました。まあ、サンチャゴ・デ・コンポステラにいた時から同じ格好でしたが。これでサングラスをかければ、即、ジャパニーズYAKUZAなんでしょうが。

> 晴れた空の下の大広場、そして素晴らしい建築物、、
> 見ごたえありすぎです。
> 撮影禁止は残念でしたが、はるばる行った人の特権ですね。全身をその場において味わえた宝物です。

頭が良くない所為か、右から入った情報が左から抜けちゃうんです。
どうせ、全部を理解できないのならと英語の解説を無視して見だしましたが、やはり同じこと。やはり私には芸術への造詣などかけらもありませんでした。(^_^;)

> blogにしておくのはもったいないほどの旅行記と
> 思います。

ふふふ、ありがとうございます。まあ、本にしようと思う人は、もっとしっかり写真を撮ってくるでしょう。私も私なりにうまく撮ったつもりだったんですが、思いのほかひどい出来でした。ほかに写真がないので仕方なくいっぱい載せちゃいましたが、普通ならボツあつかいばかりですよね。
それに泣いてばかりじゃ、あまりに格好が悪すぎます。
リトライするチャンスがあれば、また、BLOGに書くことでしょうが、泣くのだけは無しにしたいものです。

Re: こんにちは。 
masaさん、こんばんは。

> やはり日本の神社仏閣とおなじで、撮影禁止でしたか。訪れた人しか分らない仕組みになっていますね。
> 旅行は現地に出向き、自分の目で見るのが基本ですからそれでいいのかも知れませんが。

うーーん、悔しいですよ。masaさんは頭の中にしっかりイメージとしてしまい込めるかもしれませんが、こちらは2-3歩動いただけで記憶の容れ物から零れてしまいます。三脚を立てるでもフラッシュを光らせるでもないんですが、だめなんでしょうかねえ。
写真OKにしたほうが、『この写真じゃダメだ、自分が撮ってこなくちゃ』って意欲を掻き立てられそうに思うんですが。

> こちらは”free画像”でチョットだけ楽しませていただきました。

Wikipediaのスペイン語版をせっせとあさっています。ただし、王宮の内部だけは、解像度の低い写真が2-3枚しかなくて、あんなものならいらないって感じでした。Wikipedia以外の公共のものは、自由に使って良いのか良くないのか、判断がつきかねる微妙な表現になっていたので、泣く泣く自粛しました。はっきりFreeと表記してくれると助かるんですが。
お疲れ様です^^ 
マドリードの市街、雲一つない青空とよく合いますね^^
私は日本を出た時がありませんが マドリードは行ってみたいとこの一つです。
といっても観光っていうよりサッカー見たいだけですがw
電車もとても綺麗ですね。
乗り心地は日本と変わらないですか?
Re: お疲れ様です^^ 
モカさん、こんばんは。

> マドリードの市街、雲一つない青空とよく合いますね^^

運が良かったようですね。イメージは快晴って感じですもんね。

> 私は日本を出た時がありませんが マドリードは行ってみたいとこの一つです。
> といっても観光っていうよりサッカー見たいだけですがw

サッカーは大変な人気競技のようで、どこへ行ってもTV中継をしていました。
腰の悪い方にはお勧めできないかもしれません。何といっても熱狂的なファンばかりですから、すぐに立って応援します。立ったり座ったり、大変なことでしょう。

> 電車もとても綺麗ですね。
> 乗り心地は日本と変わらないですか?

綺麗でいいですよ。運転も荒っぽくはない感じです。といっても近郊線だけしか乗りませんでしたが。
こんばんは 
やはり、青空が綺麗だと画が引立ちますね^^
特に旅先では青空が嬉しいですよね!
あ、セグウェイだ~~
普通に街中にセグウェイが居るなんて
日本とは違いますね^^
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> やはり、青空が綺麗だと画が引立ちますね^^
> 特に旅先では青空が嬉しいですよね!

スペインは大気汚染があまりない所為なのか、晴れると空が真っ青になり、本当に気持ちがいい感じです。

> あ、セグウェイだ~~
> 普通に街中にセグウェイが居るなんて
> 日本とは違いますね^^

なんですが、あれは公園でやってほし感じです。少なくてもこういう風致地区では絶対にやらせるべきじゃないと思います。パリなどは絶対にやらせないように思うんですが、違うかなあ。
 
おはようございます。
マドーリード洗練された綺麗な街並みですね!
抜けるような青空が美しさを引き立てています。
AzTakさんの捉え方がそのままの雰囲気を感じさせてくれます。そこに立ちたいと思ってしまいます。
最終日の一日をゆっくり観光で過ごされたのですね。メトロで王宮に...スペイン、マドリードの治安はどうでしたか?治安をあまり気にしていたらとれる行動もとれないとは思いますが...
20数年前、妻とパリに行った時、最終日ホテルのチェックアウト時に妻の鞄が置き引きされパスポートごと盗まれました。
ツアーに入っていたのでそのまま空港に行きパスポート無で強硬に帰国したと言うエピソードが我が家にはあります...その時は真っ青になりましたが今では良い思い出です。
Re: タイトルなし 
> おはようございます。

kimamaさん、こんにちは。

> マドーリード洗練された綺麗な街並みですね!
> 抜けるような青空が美しさを引き立てています。

そんな感じですね。

> AzTakさんの捉え方がそのままの雰囲気を感じさせてくれます。そこに立ちたいと思ってしまいます。

最後に書いてあるような苦い思いでもあったようですが、今度はそれを教訓にして、胸いっぱい楽しむことが可能なのではないでしょうか。

> 最終日の一日をゆっくり観光で過ごされたのですね。メトロで王宮に...スペイン、マドリードの治安はどうでしたか?治安をあまり気にしていたらとれる行動もとれないとは思いますが...
> 20数年前、妻とパリに行った時、最終日ホテルのチェックアウト時に妻の鞄が置き引きされパスポートごと盗まれました。
> ツアーに入っていたのでそのまま空港に行きパスポート無で強硬に帰国したと言うエピソードが我が家にはあります...その時は真っ青になりましたが今では良い思い出です。

私も、イタリアから帰国するときに、空港で手続き開始を待っていたら、少し離れた客が見事に置き引きにやられるのを目撃しました。こちらも荷物番をしていたので、どうすることもできませんでした。
スペインにはロマの人たちがかなりいて、なかには置き引き、スリ、恐喝を生業にしている人も少なからずいるようです。悪いのは彼らだけではないでしょうが、…。
今回のツアーの企画をしたスペイン在住の日本人は、『いかにも金満の無用心な日本人がやってきました。どうぞカモにしてください』と言わんばかりの格好や行動は、被害に遭う日本人も反省すべき点がかなりある。そう口を酸っぱくして注意していました。
極意は、現地在住の人のように見せることのようです。地理は予め頭に叩き込んでおく。わからなくなったら、どこかに腰掛けて、しっかり確認する。そういうふうに隙を作らないことが大切です。日本人が無意識にやりがちな席確保の意味で椅子にカバンを置くなんて危ない行為、愚の骨頂なのかもしれません。
普通の地元の人のような格好で、どんどん楽しみ、決していかがわしいところには立ち入らない。それでOKなのではないでしょうか。
それにしても、パスポートなしでよく帰国できましたね。こちらは全くの個人旅行でしたから、そんなことになったら真っ青です。
与える影響 
ラス・デスカルサス・レアレス修道院の来歴拝見しました。
下から2の礼拝堂内、威厳と柔らかさを感じます。
信徒の方の感じを思いやりました。

キリスト教信者への強い信仰の影響力は、代々、このような威厳ある形式も貢献したでしょう。
Re: 与える影響 
ijin様、こんばんは。

> ラス・デスカルサス・レアレス修道院の来歴拝見しました。
> 下から2の礼拝堂内、威厳と柔らかさを感じます。
> 信徒の方の感じを思いやりました。

スペインは古くからのカトリック国です。そして世界でも最もマリア様崇拝が強いガチガチのカトリック国になっています。上から下に至るまでそういう国なんです。フランコ統治時代も左右の衝突が激しくとも、カトリック教会への信頼は一貫していたようです。カトリック教会がそれだけのことをしてきたのでしょうね。
ということで、王室ファミリーも敬虔なカトリック信徒です。必ず祈りの場が設けられたようです。

西ゴート王国治下の589年にトレド教会会議が開催され、国王レカレド1世がそれまで西ゴート族の主流宗旨だったアリウス派からカトリック教会に改宗し、以後イベリア半島のキリスト教の主流はカトリックとなった。

> キリスト教信者への強い信仰の影響力は、代々、このような威厳ある形式も貢献したでしょう。

そうかもしれませんね。唯我独尊的傾向が強い人物でも、カトリックの荘厳な雰囲気の前では、己が取るに足らない存在であると感じ、…というふうにでしょうかね。

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