散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

スペイン巡礼旅行15-5

アラメイダ公園にて
昼食をとったり雑談をしながら、本日2回目のミサに与るまでの時間を潰した。
公園の入口付近にあった『マリア姉妹』の像。いつも連れ立って、若い人たちを眺めていたのだそうだ。実物大なんだそうだがかなり小さな像だ。
『マリア姉妹』の像
ド派手な格好で頑張っているインタビュアー
ド派手な格好で頑張っているインタビュアー
公園の中腹から見たカテドラルほか
ギザギザの塔は、大聖堂の回廊部分にあるMUSEO DE CATEDRAL(大聖堂の美術館)上部の塔だ。
公園の中腹から見たカテドラルほか_1
公園の中腹から見たカテドラルほか_2
公園の中腹から見たカテドラルほか_3
公園の中腹から見たカテドラルほか_4
公園の中腹から見たカテドラルほか_5
公園の中腹から見たカテドラルほか_6
地元の中学生のようだ
地元の中学生のようだ_1
地元の中学生のようだ_2
地元の中学生のようだ_3
地元の中学生のようだ_4

時間を潰したあと、本日2回目の夕方のミサに与る
今度は大香炉(ボタフメイロ)が振られることが分かっていたので、ミサ開始(19時)の1時間以上前(18時前)のかなり早めの時間に着席し、大香炉が威勢良く振られるのをよく観察できる翼廊の席を確保した。
早くからじっと待つ。翼廊の席はかなり埋まってきたが、正面の身廊(しんろう=Nave)の席はまだまばら。
かなり早めの時間に着席_1
かなり早めの時間に着席_2
大香炉(ボタフメイロ)
大香炉(ボタフメイロ)_1
大香炉(ボタフメイロ)_2
大香炉(ボタフメイロ)_3
大香炉(ボタフメイロ)_4
大香炉(ボタフメイロ)_5
いざ開始 このとき、20:20頃
いざ開始_1
いざ開始_2
いざ開始_3
いざ開始_4
いざ開始_5
いざ開始_6
いざ開始_7
いざ開始_8
いざ開始_9
いざ開始_10
いざ開始_11
いざ開始_12
過去に勢い余って天井にぶつけてしまったことがあったそうだが、今回もかなりのところまで振り上げていた。
かなりのところまで振り上げていた_1
かなりのところまで振り上げていた_2
ようやく止められた。担当する人がやけどをしたりしないか心配になるほどだ。
ようやく止められた_1
ようやく止められた_2
元の高い位置に挙げられておしまい
元の高い位置に挙げられておしまい

Comments

 
おはようございます。
いやあ、驚きました。大香炉をあんなに振り上げるのですか!
写真を見ているだけで冷や冷やするくらいですから、実際に目の前で
この光景をご覧になったら戦慄物でしたでしょうね。
いやあ、驚きました.....
Re: タイトルなし 
> おはようございます。

なかまちさん、おはようございます。

> いやあ、驚きました。大香炉をあんなに振り上げるのですか!
> 写真を見ているだけで冷や冷やするくらいですから、実際に目の前で
> この光景をご覧になったら戦慄物でしたでしょうね。
> いやあ、驚きました.....

ガイドの佐々木氏も昼のミサで大香炉が振られるとは予想していなかったようで、油断があったようです。どなたか豪気な方のご寄付があったのでしょう。見られただけでもラッキーでした。
今回のミサは、事前に大香炉が振られると確認できていたので、出すものを出して、かなり早くから翼廊の席を確保しました。
写真がしょぼいので、雰囲気の半分も伝わらなかったかもしれませんが、いつの日かなかまちさんに素晴らしい写真を見せていただけるものと確信しています。このしょぼい写真は、その時のイメージ作り程度に。

さて、大香炉ですが、天井にぶつかりそうなくらいまで振られました。本当にぶつけてしまった時もあったようです。その時は、間違いなく『アチチチ』の席でしたが、そんなことにならずに済んで、陽気なスペイン人のように楽しめました。
 
おはようございますm(__)m

凄いですね。ボタフメイロ?!お香ですかね?こういうのを炊くなんて、はじめて知りました。大きい壺みたいなのを、振るなんて豪快な儀式ですね。どんな、香りがするんでしょうか?しかし、きらびやかな祭壇の像とボタフメイロの写った16枚目のお写真は、素敵だなー☆

一枚目は、マリア様、なんですか?観光客さんかなにかを模した像かと思いました。なんか、親しみあるマリア像ですね。

大聖堂美術館の全体像も、素敵なお写真ですね。
おはようございます! 
AzTakさん、おはようございます!
栄光の門を通れなくて本当に残念でしたね。
Freeの画像でも十分楽しませていただきました♪
大香炉は天井にぶつかる程大きく振られるのですか?
大きなもののようで、迫力がありますね!
香料として、かなり高価な乳香の香りを一度味わってみたいものです。
若い子達も沢山見られますが、大学が近くにあるのでしょうか?
それとも同じ巡礼の方なんでしょうか?
今回はいい席を確保されましたね!
ミサの始まる前の様子がよく分かります♪
お疲れ様です^^ 
大香炉 凄いとこまで振るんですね!
あれって火がついているんですよね!?
目のマーク フリーメイソン?目だけに思わず目が留まりましたw
離れたとこから見た建物も素敵ですね^^
Re: タイトルなし 
> おはようございますm(__)m

Keicoさん、おはようございます。

> 凄いですね。ボタフメイロ?!お香ですかね?こういうのを炊くなんて、はじめて知りました。大きい壺みたいなのを、振るなんて豪快な儀式ですね。どんな、香りがするんでしょうか?しかし、きらびやかな祭壇の像とボタフメイロの写った16枚目のお写真は、素敵だなー☆

日本の教会では、当然、神父様が一人で振るものです。高いものなので、滅多に登場しません。
ここ、サンチャゴ・デ・コンポステラのカテドラルでは、高いから行わないでは、これをも見に来た人たちが納得してくれないくらい名物になってしまったようです。
すごい豪快なものですよ。香りはよくわかりませんでした。周囲も私もものすごい興奮状態で、何がなんだかわからないような感じに包まれました。

> 一枚目は、マリア様、なんですか?観光客さんかなにかを模した像かと思いました。なんか、親しみあるマリア像ですね。

あれはただのマリアという女の人です。マリア崇拝が特別に盛んなスペインですから、マリアという名前の人はかなりの数になるようです。
この人たちは、かつて毎日公園に来ていた名物姉妹だったようです。忠犬ハチ公のスペイン版でしょうかね。

> 大聖堂美術館の全体像も、素敵なお写真ですね。

写真撮影スポットとして人気があるようです。最適と思われるベンチには先客がいて、我々は、その隣のベンチで大きなパイをほおばりながら、写真をも撮りました。手前の3本の尖塔が『歓喜の丘』からも識別できたものだと思います。
Re: おはようございます! 
> AzTakさん、おはようございます!

makiraさん、おはようございます。

> 栄光の門を通れなくて本当に残念でしたね。
> Freeの画像でも十分楽しませていただきました♪

まあ、日光も平成の大修理の真っ最中で、そういうこともあるものですね。

> 大香炉は天井にぶつかる程大きく振られるのですか?
> 大きなもののようで、迫力がありますね!

ド迫力でした。周囲は大興奮状態で、みなさん立ち上がって…。

> 香料として、かなり高価な乳香の香りを一度味わってみたいものです。

煙はすごかったですが、残念ながら香りまでは届きませんでした。どこかで妙なる香りを嗅いでみたいものです。

> 若い子達も沢山見られますが、大学が近くにあるのでしょうか?
> それとも同じ巡礼の方なんでしょうか?

あの子達は、地元の中学生のようです。土曜日だったので、学校が終わった直後だったようです。

> 今回はいい席を確保されましたね!
> ミサの始まる前の様子がよく分かります♪

ベテランガイドの佐々木氏がそういうところを気にして、よくリードしてくれました。
彼に感謝しなくてはいけません。もし、このカテドラルの夜のミサに出られることがあったら、翼廊の席を早めに確保したほうが良いと思います。
まるで、観光ガイドみたいですね。(^_^;)
Re: お疲れ様です^^ 
モカさん、おはようございます。

> 大香炉 凄いとこまで振るんですね!
> あれって火がついているんですよね!?

そうですよ。そのために盛大な煙が立ち込めます。

> 目のマーク フリーメイソン?目だけに思わず目が留まりましたw

気が付きませんでしたが、たしかにそうなんですね。首が痛くなるので、しみじみと見たわけではないんです。
あれは、『プロビデンスの目』というもののようで、wikipediaによれば、つぎのように書かれていました。

中世からルネサンスにかけては三位一体の象徴としてデザインが用いられた。現在でもアメリカ合衆国の国章の裏面をはじめ町や大学の紋章、アメリカ合衆国ドルをはじめとする通貨のデザインで用いられている。

> 離れたとこから見た建物も素敵ですね^^

本当に評判通りのカメラスポットでした。
 
AzTakさん、こんばんは♪

普通の大きさの香炉が振られるのは
テレビで見たことがありますが
こんなに大きな香炉があるんですね。
それだけでもビックリなのに、その後の振られ方にはもっと驚きました。
この大香炉が登場するのは何か特別な時のみなのですか?
これはお寺で線香の煙を浴びるのと同じようなものなのかな・・・??
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、こんばんは♪

Mikaさん、こんにちは。

> 普通の大きさの香炉が振られるのは
> テレビで見たことがありますが
> こんなに大きな香炉があるんですね。
> それだけでもビックリなのに、その後の振られ方にはもっと驚きました。

ははは、驚かれましたか。ピンボケばかりですが、載せてよかったかも。

> この大香炉が登場するのは何か特別な時のみなのですか?

日本のカトリック教会は資金的な余裕がないので、イースターとかクリスマスとかを中心にミサで使用するようです。もちろん普通の大きさの香炉です。
サンチャゴ・デ・コンポステラの大香炉は、昔は汗臭い巡礼者で聖堂内が臭くてたまらないということで大きなものにしていったようです。現在は、毎日1回やっているようです。(←スペインのカトリック教会は、社会奉仕などに積極的で、大抵のことは犠牲にしてしまいますから、絶対的なルールではないようです)

> これはお寺で線香の煙を浴びるのと同じようなものなのかな・・・??

香炉から立ち上る煙のように祈りが天に届く事を祈願し記憶するという精神的な意味があるようですよ。
ミサの本質的なものとは関係ないはずで、典礼儀式に必須のものではないと考えています。
でも、サンチャゴ・デ・コンポステラのカテドラルではあれが見られると期待する向きが少なくないので、やめるわけにはいかないようです。1日に2回も振られるのは全く異例のことだったようで、どなたか奇特な方が、『これでやってください』と依頼されたものと思います。私たちもその有難いおすそ分けに与ったのです。
こんにちは。 
大香炉の振りには驚かされました。
振ることの意味は何でしょうか、何かの儀式でしょうか?
塔やミサ会場は歴史を感じますね。

町の人の服装いろいろですね。
半袖半ズボンの人もいればチョット厚着の人もいる。
若者のリュック姿は日本と同じですね。
Re: こんにちは。 
masaさん、こんばんは。

> 大香炉の振りには驚かされました。
> 振ることの意味は何でしょうか、何かの儀式でしょうか?

撮った私自身もびっくり仰天しました。
香炉から立ち上る煙のように祈りが天に届く事を祈願し記憶するという精神的な意味があるようですよ。
ごく私的な見解ですが、ミサの本質的なものとは関係ないはずで、典礼儀式に必須のものではないと考えています。だから省略してもなんの痛痒も感じないんですが、…。
でも、サンチャゴ・デ・コンポステラのカテドラルでは、特に真夏は巡礼者の汗臭い匂いが聖堂内に充満し、堪らない感じだったようです。これを消すという意味合いがあったようです。小さなものでは役に立たないことから次第に大きなものに変わっていったのではないでしょうか。

> 塔やミサ会場は歴史を感じますね。

そうですね。1000年近くの歴史あるカテドラルですから。

> 町の人の服装いろいろですね。
> 半袖半ズボンの人もいればチョット厚着の人もいる。

日本と違って上空は澄んでいて、放射冷却はすごい感じです。朝晩に合わせるか昼に合わせるかもあるでしょうし、巡礼から到着したばかりか、もう何日も滞在しているか、にもよるでしょう。

> 若者のリュック姿は日本と同じですね。

そうですね。悔しいけど日本人よりは足が長い感じです。
こんにちは 
ミサなんて、我々が見る機会は皆無ですから、
AzTakさんの写真で初めて見ました。
寺院で、僧侶がお経を唱えるのとは、違って
キリスト教のミサは大がかりなんですねえ

最初の写真は、日本でいえば案山子ですが
どうやって、立っていることができるんでしょうかねえ
Re: こんにちは 
dさんさま、こんばんは。

> ミサなんて、我々が見る機会は皆無ですから、
> AzTakさんの写真で初めて見ました。

簡単に言えば、日頃の罪深い行いを悔い改め、心を清い状態にし、素直な心で神父様の説教(お小言頂戴ではありません)を聞き、信徒としての霊性を高め、その上で精霊を受けた聖体(キリストの身体)をいただく、というようなことを行うのがミサです。敬虔な信徒の場合、それで精神的なエネルギー注入完了ということですね。
50年前の第2ヴァチカン公会議において、かなりの重要な改革が行われました。その際に、ミサはその国の言葉を使用して行うようになりました。従って、スペインに行けば、スペイン語のミサになります。
悲しいかな、スペイン語がからっきしダメな私は全く理解できませんでした。

> 寺院で、僧侶がお経を唱えるのとは、違って
> キリスト教のミサは大がかりなんですねえ

お寺さんと一緒ですよ。
神父様一人のところも、巡回教会といって普段はいらっしゃらない教会さえもあります。なかには、カテドラルのように複数の神父様が司式する教会もあるだけです。
一人でも複数でもやることは一緒です。

> 最初の写真は、日本でいえば案山子ですが
> どうやって、立っていることができるんでしょうかねえ

あれは芯棒が地中にささっていて、それで地上部分を支えているんだと思います。『歓喜の丘』でも巡礼者2人がそうやってたっていました。あっちは巨大な像で、こちらは小さな像ですが。
AzTakさん 
こんばんは
香炉の煙は、日本の寺院(長野善光寺など)の香炉のように煙を身にまとうと、ご利益があるのとは違うんでしょうか?
宗教に疎いボクなんかにはよく分りませんが、ミサは日本寺院のお経、神社の祝詞などと同じようなんでしょうか。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 香炉の煙は、日本の寺院(長野善光寺など)の香炉のように煙を身にまとうと、ご利益があるのとは違うんでしょうか?

利益誘導の宗教でゃありませんから、全く違うものでしょう。
カトリックの世界では、香炉から立ち上る煙のように祈りが天に届く事を祈願し記憶するという精神的な意味があるようですよ。その程度であり、あまり重要なことではないように思います。

> 宗教に疎いボクなんかにはよく分りませんが、ミサは日本寺院のお経、神社の祝詞などと同じようなんでしょうか。

絶対的な存在と何がしかの精神的なやり取りを行うという意味では似たようなものと言えるのかもしれませんが、宗教の拠って立つ部分が全く異なるでしょうから、それぞれオリジナルなものであると考えたほうがよろしいのでは。
 
こんばんは~
国内から出たことがない自分は、どのお写真も息をのむほど美しく印象に残る物ばかりです。1枚目の写真、一瞬人が被り物をしてるのかと思ったんですが、像なんですね(汗)なんか、妙な位置に立ってますね~。

ミサの写真も、とても迫力があります。
大聖堂の中は結構暗いのかな?天井の光が強い分、暗い所との差が激しく
写真を撮るのが、とても大変そうに見えます。
ただ、皆さん一眼レフじゃなくスマホなんですね(汗)
Re: タイトルなし 
> こんばんは~

きみひと@さん、こんばんは。

> 国内から出たことがない自分は、どのお写真も息をのむほど美しく印象に残る物ばかりです。1枚目の写真、一瞬人が被り物をしてるのかと思ったんですが、像なんですね(汗)なんか、妙な位置に立ってますね~。
散歩して若い可愛いお兄さん達を見るのが楽しみな健康的な姉妹だったようです。

> ミサの写真も、とても迫力があります。
> 大聖堂の中は結構暗いのかな?天井の光が強い分、暗い所との差が激しく
> 写真を撮るのが、とても大変そうに見えます。

祈りの場ですから、少し薄暗いくらいに照明を抑えてあるんだと思います。
私は巡礼で荷物を担ぐ都合があったので、しょぼいカメラを担いで行きました。咥えて腕もなく、それなりの写真しか撮れませんでした。当たり前ですね。(^_^;)
写真を撮ってはいけない訳じゃありませんが、ものすごく写真を撮りやすい環境にしてあるわけでもありません。そういうことなので、大多数の人の写真が討ち死に状態だと思います。腕に覚えのある人には、格好の被写体かもしれませんね。

> ただ、皆さん一眼レフじゃなくスマホなんですね(汗)

巡礼者の人たちでしょうね。観光目的でこられた方は相応の高級カメラで立派な写真を撮られたと思います。腕に覚えのある人たちは、通路のところから冷静にカメラを構えていました。
こんばんは 
大香炉をここまで振り上げて大丈夫なんでしょうか?
見ていて心配してしまいます。
遠心力で中身が散らばらないようになっているんでしょうかね~~
今晩は、 
大香炉の振り上げの様子、よく分かりました。
つり下げている部分の仕掛け、その上の天井の美しさ、
大香炉に結わいたロープの結び目の複雑なこと、
振幅の大きいこと・・・
ミサの最中に写真撮っていいのかな?
と思いましたが、みんな撮っているのですね。
貴重な映像を見せて頂き有り難うございました。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 大香炉をここまで振り上げて大丈夫なんでしょうか?
> 見ていて心配してしまいます。
> 遠心力で中身が散らばらないようになっているんでしょうかね~~

まったくスペイン人は、教会に入り浸っているようなクソ面白くもない人種まで、人生を楽しく過ごすことを忘れていないようですね。その底抜けさ加減が羨ましい限りです。
天井にぶつかったら、間違いなく火の粉が真下にいる我々の席に降ってきて、『アチチチ』の悲鳴があちこちで上がることでしょう。そのギリギリまで振り上げてスリルを楽しんでいるんですから。
神父やシスターたちが、闘牛場ではしゃいでいたりもします。

あれは絶対に自分たちが楽しんでいるんだと思いました。いごっそうのひとたちでもあそこまではやらないですよね。
Re: 今晩は、 
capucinoさん、こんばんは。

> 大香炉の振り上げの様子、よく分かりました。
> つり下げている部分の仕掛け、その上の天井の美しさ、
> 大香炉に結わいたロープの結び目の複雑なこと、
> 振幅の大きいこと・・・

すごいですよね。驚かせてしまったかもしれませんね。実際に真下で見ていると、私のピンボケの写真では出ない迫力がありました。むちゃくちゃ早いんです。

> ミサの最中に写真撮っていいのかな?
> と思いましたが、みんな撮っているのですね。
> 貴重な映像を見せて頂き有り難うございました。

あれはミサが終わったときのものですから。神父やシスターも気もそぞろ、って感じで見ていました。祈りの邪魔なんて気にしていられない状況でしょう。いかにもスペイン的な陽気さが聖堂内を支配してしまった感じでした。

モカさんのご指摘で、天井に『プロビデンスの目』というものがあるのを知りました。よく見つけたものですねえ。
はじめまして 
はじめまして
何度かつたない私のブログに訪問いただきましてありがとうございます
ものすごい情報量で読み切れないほどですね
スペイン、情熱の国ですね
行ってみたいです
また訪問させていただきますm(_ _)m
Re: はじめまして 
> はじめまして

Desireさん、はじめまして。そして、こんばんは。

> 何度かつたない私のブログに訪問いただきましてありがとうございます

わたしは、しょぼいカメラやレンズばかり使っていて、Leicaとそれに見合うレンズとをお使いになっているということだけで、遥か彼方のレベルだと萎縮してしまう方です。
でも見ておきたくて、こっそり見させていただいています。

> ものすごい情報量で読み切れないほどですね
> スペイン、情熱の国ですね
> 行ってみたいです

スペインの山道を延々と歩き続けて泣いてばかりいる記事で、おまけに長くて大変恐縮です。
遠征記録だと思って大目に見てください。もしかして、誰かの役に立つ部分があれば、望外の幸せですが、あまりそんな部分はないようです。(^_^;)
スペインは物価は安いし、陽気で人懐っこい人が多い国です。是非、機会があればお出かけください。
とはいうものの、マドリードやバルセロナあたりは油断禁物の側面もあります。そのことにだけ留意すれば、楽しい旅行を楽しむことができると思います。

> また訪問させていただきますm(_ _)m

ありがとうございます。宜しくお願いいたします。

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