散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

スペイン巡礼旅行14-3 SCAN画像差替

カテドラルで行われたミサ(サンチャゴ・デ・コンポステラ滞在中の1回目のミサ)に与る
ミサの最中の写真撮影は御法度だが、それ以外は撮影はOK。早速夕方のミサに与るべく、少し早めに出て、事前に聖堂内を見学したあと、着席する。

サンチャゴ・デ・コンポステラ旧市街の地図
はっきりしなくて恐縮だが、サンチャゴ・デ・コンポステラ旧市街の地図だ。目を凝らして見ていただきたい。
旧市街地図
カテドラルの平面図
聖堂内は十字の形になっている。何かと参考にする場面があるので、できればアウトラインだけは把握しておいていただきたい。
色によって建築様式を分けている。例えば、時計塔のような茶色はゴシックというふうに。

大聖堂平面図

聖堂内を見て歩く
十字の横棒右端に当たる部分(プラテリア門)から入った
十字の横棒右端に当たる部分(プラテリア門)から入った_1
ここが祭壇
十字の交差する部分で司祭がミサを司る。また、大香炉が焚かれるときは、ここから両翼に激しく振られる。
祭壇
十字の縦棒の頭の部分(周歩廊というそうだ)に沿って装飾を見て歩く
十字の縦棒の頭の部分に沿って装飾を見て歩く_1
十字の縦棒の頭の部分に沿って装飾を見て歩く_2
十字の縦棒の頭の部分に沿って装飾を見て歩く_3
十字の縦棒の頭の部分に沿って装飾を見て歩く_4
大聖堂内側から見た『聖なる門』
ここを通ることができるのは聖ヤコブ年のみで、当然ながら通ることができなかった。聖ヤコブ年の直近の年は2010年で、次の聖ヤコブ年は2021年だ。
大聖堂内側から見た『聖なる門』_1
大聖堂内側から見た『聖なる門』_2
聖ヤコブの柩を見る
入口の表示は、Sepulcrum Sancti Iacobi Gloriosumとなっていた。『栄光に満ちた聖ヤコブの墓所』というような意味合いのラテン語のようだ。
聖ヤコブの柩_1
聖ヤコブの柩_2
驚く程に小さな柩だ。おそらく、処刑後、折りたたまれた形で中に入れられたのだろう。
聖ヤコブの柩_3
聖ヤコブ像の背中に触れる
2代前の教皇ヨハネ・パウロ二世も行ったそうだ。ご利益があるという日本のそれと同じことのようだ。像の前の部分は祭壇の中央に位置し、ミサ参加者からよく見えるようになっている。つまりここは『舞台裏』なのだ。
聖ヤコブ像の背中に触れる
その出口
その出口
これが大香炉(次回以降に詳しく取り上げる)
これが大香炉

到着当日夜のミサに与るため着席して待つ
最初に出席したミサでは十字の縦棒の下の中程の部分に着席した。つまり祭壇の正面の位置になる。
最初に出席したミサでは十字の縦棒の下の中程の部分に着席した_1
最初に出席したミサでは十字の縦棒の下の中程の部分に着席した_2
最初に出席したミサでは十字の縦棒の下の中程の部分に着席した_3
最初に出席したミサでは十字の縦棒の下の中程の部分に着席した_4
パイプオルガンがものすごい。普通は縦のパイプのみだが、ここのものは横にも突き出している。 19:30頃
パイプオルガン_1
パイプオルガン_2
パイプオルガン_3
パイプオルガン_4
パイプオルガン_5
祭壇
先ほど背中を撫でた聖ヤコブ像も見つめている。聖ヤコブは顔が浅黒かったようだ。 19:32頃
祭壇_1
祭壇_2

ミサの間は撮影禁止だ。ミサに与っている人たちの集中を妨げないようにするためのエチケットだ。カトリック信徒の端くれとしては、守らないわけにはいかない。

今回のミサでは大香炉が振られることはなかったが、次回、次々回ではきちんと行われた。3回のミサ中の2回もそういう場面に遭遇するのは珍しいことのようだ。実に幸運だった。その様子は、後述する。


ミサ終了後
栄光の門
工事中だったし、閉められていたようだった。ここから出たのではなく、プラテリア門から出たような記憶が。 20:12頃
栄光の門

Comments

こんばんは 
ミサの時以外は、聖堂内の撮影がOKなんですね^^
素晴らしい装飾の数々に圧倒されます!
こんばんは! 
AzTakさん、こんばんは!
巡礼証明書を貰ったその日にミサに出席ですか!
相変わらずの強行軍ですが、歩くばかりの強行軍とは違って、
それほど苦にはならず、ミサに参列できる期待のほうが大きかったのでは?
流石に内装が素晴らしいですね!
写真でこのくらい感動しているくらいですから
実際に目で見たら凄いのでしょうね!
横にも張り出したパイプオルガンの曲もさぞかし荘厳なものだったのでしょうね!
ミサ以外の間は撮影OKとは気に入りました♪
Re: こんばんは 
土佐けんさん、おはようございます。

> ミサの時以外は、聖堂内の撮影がOKなんですね^^
> 素晴らしい装飾の数々に圧倒されます!

すべての聖堂がこういう扱いになっているかまでは保証の限りではありません。が、このような扱いになっているところが多いようです。
ちゃっちいカメラで撮りましたので、ボケボケの写真ばかりで申し訳なく思います。きちんとしたカメラでないと、良さが伝わらないような気がします。
巡礼証明書はいただけなくても、サンチャゴ・デ・コンポステラだけに目的を絞っての写真撮影旅行というのもいいかなと思いました。
Re: こんばんは! 
> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、おはようございます。

> 巡礼証明書を貰ったその日にミサに出席ですか!
> 相変わらずの強行軍ですが、歩くばかりの強行軍とは違って、
> それほど苦にはならず、ミサに参列できる期待のほうが大きかったのでは?

そうですね。たぶん、この日に聖堂に案内しないと、参加者がクレームを言い出しかねないはずで、それくらい聖堂を見て、一度はミサに与りたいという向きが少なくないようです。

> 流石に内装が素晴らしいですね!
> 写真でこのくらい感動しているくらいですから
> 実際に目で見たら凄いのでしょうね!

本当にもう少しマシなカメラとレンズとで撮るべき被写体なのに、申し訳ないことでした。

> 横にも張り出したパイプオルガンの曲もさぞかし荘厳なものだったのでしょうね!

それがミサの前から歌が素晴らしく上手な一人のシスターがアカペラで歌唱指導をし、ミサの歌の部分もそのシスターのリードで行われました。たしか、パイプオルガンの演奏はなかったようなんです。
コロラティーノソプラノの妙なる歌声だったので、まあ、それもありかという感じでした。

> ミサ以外の間は撮影OKとは気に入りました♪

たいていのスペインの聖堂と同様に、ここもそういう取り扱いでした。有難い限りです。
制動内なので十分な光量というわけにはいかず、高級機と高級レンズと腕前とがないと、太刀打ちできないなあとつくづく思わされました。
このフォトジーニックな街は被写体ごろごろ。makiraさんの海外撮影先に如何ですか?

なお、この大聖堂には屋上というか屋根の上というかそこを歩くことも可能なようです。当然、第の高所恐怖症の私には全く興味のない話で、そういう写真もありません。ですが、そういうミニツアーに参加された方の写真を見ると流石にすごい感じです。(^_^;)
AzTakさん 
こんにちは
聖堂内の装飾には圧倒されます。
パイプオルガンが横向きに着いている?のは、始めてみました。
建築様式が少しづつ違うのは、年代によって追加建築でもしたんでしょうか。
興味があります。
ミサに与る 
巡礼証明書の交付も嬉しいが、体験的には聖堂内のミサに与るのは体が覚える感動でしょう。

聖堂内は自由に動けて、聖ヤコブ像の背に触れ、棺と対面。処刑のさまに想いが飛ぶ。

思いがけない巨大なパイプオルガン。大香炉の振られるミサに2回与る。

目に焼きつくような黄金色の内部の装飾。
これは一生忘れられませんね。
 
AzTakさん、スペイン巡礼旅行記事ありがとうございます、楽しみに拝見させていただいております
北ドイツに住んでいた時に旅行に行き南欧が好きになりました。特にスペインが好きで少ないスペイン巡りでまた行きたいと思いながら30有余年経ってしまった。
昔のスペインなら老後を過ごす絶好の場所だと思っていましたが今はどうでしょうか?
駅に着いたら宿を探してまずはバルへ行ってタパスやピンチョスとビール、ワインをのむのが楽しみでした
またいつの日か行きたいなあ(笑
Re: AzTakさん 
> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 聖堂内の装飾には圧倒されます。
> パイプオルガンが横向きに着いている?のは、始めてみました。

サントリーホールもパイプが横向きのものがありますが、こんなに大規模ではありません。

> 建築様式が少しづつ違うのは、年代によって追加建築でもしたんでしょうか。
> 興味があります。

その通りです。平面図に示された記述ではなんと7つの建築様式の混在のようです。ごちゃまぜでも違和感がないのが不思議です。

以下はwikipediaの記事です。
814年に当時の司教であったテオドミーロ(ガリシア語版)により聖ヤコブの墓が発見されたことでここには小さな教会が建設され、再建を重ね、現在の姿に至った。1077年にアルフォンソ4世が出した建設決定に基づいて第1期から第3期に分けられ建設されることになり、1075年、司教ディエゴ・ペラーエス(スペイン語版)の時代に内陣より建設が開始された。1075年内陣から建設が始まる。11世紀末より行われた第1期では伯爵秘書でアルフォンソ4世の娘婿であったディエゴ・ヘルミレス(スペイン語版)によって中断しながらではあったが、主に東側後陣内陣の建設が行われた。またこの時、エステバンが建設に携わったという説がある。第2期は12世紀初頭からで第1期同様ディエゴ・ヘルミレスによって建設が進められた。 交叉部まで工事が進んでいた教会は1105年礼拝室の奉献が行われた。1117年には火事に見舞われたが工事は進み、1124年ファサード以外の全ての部分の建設工事が終了した。そして第3期は1168年工事に以前参加していたメストレ・マテーオ(ガリシア語版)に依頼したことで建設工事が再び始動したことで始まる。1211年4月11日に献堂式が行われ教会は完成に至った。 なお、ゴシック様式の部分はもともとあった部分を改造して造られていて、バロック様式のファサードと鐘楼の部分は1667年頃ペーニャ・デ・トーロによって修復、建設された。 教会構造や装飾は以下の通りである。西正面オブラドイロ門ファサード(Fachada do Obradoiro)はフェルナンド・カサス・イ・ノボーアの作品で、バロック様式の建築である。そこを抜けると現れる栄光の門は、メストレ・マテーオの作品。門は3つに分かれており、左から旧約聖書の世界、天国、新約聖書の世界を表すと言われている。天国、地獄、煉獄であるという説もある。3つの門の真ん中のトリュモーにはエッサイの樹や使徒姿のヤコブの彫刻がある。また、中央タンパン部分には荘厳のキリスト、受難の道具とマタイ、マルコ、ヨハネ、ルカの4人の福音記者、天国に迎えられた人々の彫刻が施してある。ブッシュール部分には、「ヨハネの黙示録」に登場する、神の御座を囲む二十四人の老人たちが楽器を演奏しているところが刻まれている。楽器はガリシア地方特有のオルガニストゥルムやヴァイオリンなどが描かれている。 天国の門と呼ばれる北門アサバチェリーア門は、上部はネオクラシック様式、土台はバロック様式で造られている。もともとロマネスク様式であったが、18世紀ベンドゥーラ・ロドリゲスらによって再建された。 さらに銀細工師の門と呼ばれる南門プラテリーアス門(Fachada das Praterías)は、ロマネスク様式の門にカテドラル内から持ってきたロマネスク様式の彫像を埋め込んでできている。 地下に降りるとヤコブの墓がある。ヤコブの聖遺品が置かれ、エルサレムからヤコブの遺体を運んできたとされているテオドーロとアタナシウスがその傍らで眠っている。 正面奥には主祭壇が現れる。 こちらはガリシアバロックというチュリゲラ様式で造られている。主祭壇では下から、使徒姿のヤコブ、巡礼姿のヤコブ、戦うヤコブ、と三変化を見ることができる。ここにはボタフメイロがあり、毎日曜正午からの巡礼者のミサと儀式の際には香が焚かれる。 ロマネスク様式、ゴシック様式、バロック様式、ネオクラシック様式が混在する貴重な教会である。10世紀頃から現在までサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の終着地として多くの巡礼者を迎えている。
 
こんばんは(ノ´∀`*)

聖堂が、十字架の形になっているなんて、素敵ですね。じゃ、あまり沢山の人は一度にはいれないとかですか?
しかしきらびやかな祭壇ですね。もっと、おおきくみたいようです。上のパイプは、オルガンと繋がっているのでしようか?おとがなるのですか?

門も素晴らしいです。いろんな装飾が、あって、意味とかわかれば面白そうですね。
お邪魔しましたm(__)m
Re: ミサに与る 
ijinさん、こんばんは。

> 巡礼証明書の交付も嬉しいが、体験的には聖堂内のミサに与るのは体が覚える感動でしょう。

ミサ自体は毎週末に教会に行っていますので珍しくはないのですが、何といっても聖地のカテドラルでのミサです。特別な感慨がありました。ちょっぴり悔しかったのは、私の不勉強のせいで、スペイン語が全く分からず、どんな説教がされているのか理解できなかったことでした。
ガイドの佐々木氏によると、聖書のエピソードに関して、割と楽天的な解釈をしていたように感じました。神父様もスペイン人で、スペイン人気質があるようです。

> 聖堂内は自由に動けて、聖ヤコブ像の背に触れ、棺と対面。処刑のさまに想いが飛ぶ。

聖ヤコブ像の背と柩とは、本当は撮影禁止のようです。明示されていなかったし、たまたまなんでしょうが係員もいなかったし、自分でも撮りたかったし、撮ってしまいました。

> 思いがけない巨大なパイプオルガン。大香炉の振られるミサに2回与る。

重いかもしれませんが、頑張ってきちんと写せるレンズを持参すべきでした。トランスポートサービスがあり、次の宿まで3ユーロほどで送ってもらえるなんて知らなかったもので、残念でした。

> 目に焼きつくような黄金色の内部の装飾。
> これは一生忘れられませんね。

あれはどうやっているんでしょうね。日本だと、漆の上に金箔を貼り付けるようなことをすると思いますが、…。見事なほどに光り輝いていますね。一生忘れられないと思います。
たとえようもない喜び、 
  こんにちは
毎日の写真と記事を楽しく拝見出来た事感謝です、
とーい昔 ドイツ・ボーデン湖の畔 ビルナオ教会での
長女の結婚式 荘厳な教会に信者でない花婿が涙した事が思い出されました、
AzTaKさんの喜びが伝わり嬉しくなりました、大きな恵みを でしたね、おめでとう。
Re: タイトルなし 
KenDoneさん、こんばんは。

> AzTakさん、スペイン巡礼旅行記事ありがとうございます、楽しみに拝見させていただいております

ありがとうございます。

> 北ドイツに住んでいた時に旅行に行き南欧が好きになりました。特にスペインが好きで少ないスペイン巡りでまた行きたいと思いながら30有余年経ってしまった。

私はもっと浦島さんぶりで、実に43年ぶりのスペインでした。当時はまだフランコが存命中で、今ひとつ明るさが足りないような気がしていましたが、見違える程明るい国に変身しました。

> 昔のスペインなら老後を過ごす絶好の場所だと思っていましたが今はどうでしょうか?

もう少しスペイン語が話せたら、是非暮らしてみたいと思ったほどです。特に年金+アルファで暮らしている人には、物価がそれほどでないスペインは天国かもしれません。

> 駅に着いたら宿を探してまずはバルへ行ってタパスやピンチョスとビール、ワインをのむのが楽しみでした

スペイン料理は不思議と日本人の味覚に適合するようですね。何でも美味しく頂けました。でも、こんなに連続してスペイン料理ばかりを食べた経験がなかったので、最後の頃は少し胃がもたれました。

> またいつの日か行きたいなあ(笑

ぜひ、お出かけください。
Re: タイトルなし 
> こんばんは(ノ´∀`*)

Keicoさん、こんばんは。

> 聖堂が、十字架の形になっているなんて、素敵ですね。じゃ、あまり沢山の人は一度にはいれないとかですか?

その通りですね。あんなに大きな建物なのに、もったいないくらいです。十字の横棒部分は『翼廊』というんですが、大香炉が振られるとよく見える特等席で人気があるんですよ。着席するには相当早くから座っている必要があります。

> しかしきらびやかな祭壇ですね。もっと、おおきくみたいようです。上のパイプは、オルガンと繋がっているのでしようか?おとがなるのですか?

持参した中に適当なレンズがなく、はっきりしない写真で申し訳ありません。
パイプオルガンは現役選手です。今回は演奏はありませんでしたが、是非とも聴いてみたいものです。
オルガン奏者が弾く席はどこなのか、キョロキョロしましたがよくわかりませんでした。

> 門も素晴らしいです。いろんな装飾があって、意味とかわかれば面白そうですね。

そうなんですが、あまりにすごいものばかりで、説明を受けても憶えきれるものではありません。
拙い写真ですが、こういうものでこんなものらしいという当たりをつけて、その後、ご自分の目で確認するのが最高かと思います。
> お邪魔しましたm(__)m
Re: たとえようもない喜び、 
>   こんにちは

umi925さん、こんばんは。

> 毎日の写真と記事を楽しく拝見出来た事感謝です、
> とーい昔 ドイツ・ボーデン湖の畔 ビルナオ教会での
> 長女の結婚式 荘厳な教会に信者でない花婿が涙した事が思い出されました、
> AzTaKさんの喜びが伝わり嬉しくなりました、大きな恵みを でしたね、おめでとう。

ビルナウ巡礼教会(Wallfahrtskirche Birnau)は、外観も素晴らしいようですが、聖堂内はもっともっと素晴らしいようですね。そこでの挙式は素晴らしかったことでしょうね。記憶に残るものだったと思います。
私は日本のカトリック教会で挙式をしたのですが、夫婦して和服で臨みました。タキシードとウェディングドレスだと思っていた参列者が一様に驚いたことを鮮明に記憶しています。

まあ、結婚式のことはさておいて、巡礼を無事終えることができ、本当に嬉しく思いました。
このことが『大きな恵み』となるように、自分でも心して生きていきたいと思います。
ありがとうございました。
お疲れ様です^^ 
とっても立派な教会なんですね!
横に突き出したパイプオルガン初めて見ました!
どんな響きがするのでしょう。
この大聖堂での響き凄そうですね!
こんばんは、 
サンチャゴ・デ・コンポステラのカテドラル、
さすがに素晴らしいですね。

時代毎の建築様式で増築を重ねた聖堂は見応えがあります。
主廊の上で横に突き出ているパイプオルガンにはびっくりです。

ここでのミサには、心満たされたことと思います。
歩き通した甲斐がありましたね。
Re: お疲れ様です^^ 
モカさん、こんばんは。

> とっても立派な教会なんですね!

世界で最も著名な教会の一つでしょう。多くの人の憧れの的と言っても過言ではないでしょう。

> 横に突き出したパイプオルガン初めて見ました!

日本だとサントリーホールのパイプオルガンも途中で折り曲げた感じになっています。重低音を出すためには太く長いパイプが必要なんでしょうが、あまり長くすると直下の人たちの耳が痛くなってしまうのでしょう。それで折り曲げたデザインになっているのだと思います。
世界でも最大級とサントリーホール側は言っていますが、そうだとするとこれは何だというくらいに大きいものです。

> どんな響きがするのでしょう。
> この大聖堂での響き凄そうですね!

残念ながらパイプオルガンの演奏はありませんでした。恐ろしく歌のうまいシスターがアカペラでリードしていました。彼女一人でミサ参加者を制御してしまうくらいすごいんです。
パイプオルガンは、バッハの曲などを特別の機会にのみ弾くんだと思います。
Re: こんばんは、 
capucinoさん、こんばんは。

> サンチャゴ・デ・コンポステラのカテドラル、
> さすがに素晴らしいですね。

本当に素晴らしい佇まいですね。もう少しマシなレンズを携行すべきでした。

> 時代毎の建築様式で増築を重ねた聖堂は見応えがあります。

そうですねえ。ちぐはぐな感じなど一切ない感じなんです。尤も、絵画などに詳しい方に言わせれば、改築ごとに彫刻があっちに行ったりこっちに行ったりして、その結果、統一性のない並びになっていたりするそうですが、私のレベルでは全くわかりません。

> 主廊の上で横に突き出ているパイプオルガンにはびっくりです。

思い切りすごい重低音を響かせるための太く長いパイプなんでしょうね。増田ののバスト直下の人が悲惨なことになりそうなので折り曲げたのかと思いました。

> ここでのミサには、心満たされたことと思います。
> 歩き通した甲斐がありましたね。

残念ながらミサはスペイン語でちんぷんかんぷん。説教の要点だけはガイドの佐々木氏に教えてもらいました。何かスペイン人らしいユニークな聖書の解釈だった記憶があります。
まあ、聖体拝領もできて大満足です。
このミサだけは大香炉を振るイベントがなかったのですが、あと2回はバッチリありました。そう滅多に行うものではなく、運が良かったです。
 
こんばんわ

さすがですね・・これは凄い教会ですね。
造りもさることながら、悠久の歴史を感じる素晴らしい
教会ですね。ため息が出ます。
こんなところで、ゆっくり時間を過ごせれば・・・・・
100Kmの巡礼+ですから、感無量と言った気持に
なれそうです。
現地の雰囲気は写真に表せないところも多いと思いますが
本当に素晴らしいですね。

Re: タイトルなし 
> こんばんわ

jskさん、こんばんは。

> さすがですね・・これは凄い教会ですね。

世界でも最も著名な教会ですから。それに相応しい佇まいなんでしょうね。

> 造りもさることながら、悠久の歴史を感じる素晴らしい
> 教会ですね。ため息が出ます。

歴史の部分は、他の教会が如何に立派に飾り立てようが、叶うものではないところですね。

> こんなところで、ゆっくり時間を過ごせれば・・・・・
> 100Kmの巡礼+ですから、感無量と言った気持に
> なれそうです。

翌々日の午後2番くらいまでサンチャゴ・デ・コンポステラにいましたから、まる3日ほど。見所が多く、汗をかきかき見て回りました。あまりゆっくりというよりは、もったいなくて見ることができる限り見てやろうと思いました。カテドラルだけじゃないんですよ。でも、やはりカテドラルが中心にあるんですが。

> 現地の雰囲気は写真に表せないところも多いと思いますが
> 本当に素晴らしいですね。

写真がお粗末で申し訳ありません。もう少しマシな写真を撮りたかったんですが。
生のサンチャゴ・デ・コンポステラは筆舌に尽くせないほどですよ。
ただし、何度行くチャンスがあったとしても、カテドラルのてっぺん探検だけは願い下げです。(´△`)

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