散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

スペイン巡礼旅行13-2

サンチャゴ・デ・コンポステラに向けて歩き続ける

『歓喜の丘』にて
『歓喜の丘』などがあるモンテ・ド・ゴソに入った。そもそも、モンテ・ド・ゴソは『歓喜の丘』という意味なんだそうだ。 このとき、12:11頃
モンテ・ド・ゴソに入った
漸く『歓喜の丘』に到着だ。お祈りできるスペースであるサン・マルコス礼拝堂があった。 このとき、12:35頃
今まで気がつかなかったが、アルベルゲのポスターが貼ってあったんだ。1泊8ユーロか。1000円位で泊まれるんだ。ここのアルベルゲは壮大なキャンプ場みたいなものだと聞いたことがあるが、それなのだろうか。

サン・マルコス礼拝堂_1
サン・マルコス礼拝堂_2
当然ここでは全員がスタンプを押すはず
当然ここでは全員がスタンプを押すはず
ここには、2代前の教皇ヨハネ・パウロ2世が1989年に教皇として初めてサンティアゴを訪れた記念碑が建っている。また、そこから少し下ったところに有名な巡礼者の銅像が建っているのだ。
なお、脇道に逸れるが、故ヨハネ・パウロ2世が年内にも聖人に認定されるようだ。教皇庁が認定したとのニュースが今夏に流れた。

教皇ヨハネ・パウロ2世がサンティアゴを訪れた記念碑_1
教皇ヨハネ・パウロ2世がサンティアゴを訪れた記念碑_2
教皇ヨハネ・パウロ2世がサンティアゴを訪れた記念碑_3
教皇ヨハネ・パウロ2世がサンティアゴを訪れた記念碑_4
教皇ヨハネ・パウロ2世がサンティアゴを訪れた記念碑_5
教皇ヨハネ・パウロ2世がサンティアゴを訪れた記念碑_6
教皇ヨハネ・パウロ2世がサンティアゴを訪れた記念碑_7

500mほど離れた場所にある本当に大聖堂が見える丘の上
こここそが本当の『歓喜の丘』だが、欧米人巡礼者はほとんど立ち寄らない。というかモニュメントを見て少し休憩してサンチャゴ・デ・コンポステラに向かう人がほとんどだ。
本当の『歓喜の丘』_1
本当の『歓喜の丘』_2
本当の『歓喜の丘』_3
遠くに3本の尖塔が見えた。ついに大聖堂が見えたぞ。 このとき、12:52頃
遠くに3本の尖塔が見えた

漸く本日の昼食に
13:16ころ店に入った。今までで一番早い昼食時間だ。でもみなさん、肩で息をしている感じだ。
13:16ころ店に入った_今までで一番早い昼食時間
私は朝のミニ・バイキングでしこたま食べたので、それほど腹が空いていなかった。なので少し軽目に。とはいっても、このツナ入りのオムレツを挟んでいるパンはリーンなパンなので、腹にずっしりたまる。決して自腹の勘定だからということでケチっているのではない。あまり食べると、それからが辛いのだ。
少し軽目の注文_1
少し軽目の注文_2

Comments

こんばんは! 
AzTakさん、こんばんは!
やっと『歓喜の丘』に到着ですね♪
本当の『歓喜の丘』って、教皇がサンティアゴを訪れた記念碑が建っている処ではなくて、
巡礼者の銅像が建っている処なんですよね!
なぜ、欧米人巡礼者の人達はモニュメントだけなんでしょうか?
記念碑のあるところが『歓喜の丘』と思っているのでしょうかね?
それとも『歓喜の丘』が有名なのは日本だけ?
遠くに大聖堂の3本の尖塔が見えた時の感動が伝わってくるようです♪
Re: こんばんは! 
> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、おはようございます。

> やっと『歓喜の丘』に到着ですね♪
> 本当の『歓喜の丘』って、教皇がサンティアゴを訪れた記念碑が建っている処ではなくて、
> 巡礼者の銅像が建っている処なんですよね!
> なぜ、欧米人巡礼者の人達はモニュメントだけなんでしょうか?
> 記念碑のあるところが『歓喜の丘』と思っているのでしょうかね?
> それとも『歓喜の丘』が有名なのは日本だけ?

多分、疲れきっているのに、500mの坂は往復すると1kmになるから行きたくないんでしょうね。
それよりも一刻も早く本物を間近で見たい気持ちが事を急く要因なのでは。
実際に知らない人も少なくないようです。他の方の日本人のブログを拝見すると、周囲の人に聞いて回ったけどわからなくて断念したという記事もありました。

> 遠くに大聖堂の3本の尖塔が見えた時の感動が伝わってくるようです♪

視力にもよりますが、途中でメガネを紛失しメガネなしだったので、あまり肉眼ではよくは見えませんでした。
もう少しくっきりはっきり見えるのかと思っていました。
『その場に立った。もうすぐのところまで来ているんだ』という気持ちのほうが大きかったです。
 
 
 
おはようございます。
銅像が土の上に直に立っているのですね。
当然、土台は地下に埋められているはずですが、
とにかく「大地に立たせる」という発想に感じ入りました。
長くつらい旅路をここまで歩んでこられた方々にとって
ここはまさしく歓喜の丘なのですね。素晴らしい!!
 
こんにちは
「歓喜の丘」・・・・100Kmの道のりがあっての喜びですね。凄いことです。
目的地が視界に入った時の喜びは何もにも替え難い
喜びだろうと思います。
最後の一歩一歩が楽しくなる転換点のような気もします。


 
こんにちは(*´∀`)

歓喜の丘には、いろんなモニュメントや像があるんですね。人々が歓喜しているとこでしょうか?杖をついていて、昔はそういう格好で、歩いたのですかね。

お昼ご飯は、パンにオムレツですか?珍しいたべものですね。ほんと、お腹に貯まりそうです。
お邪魔しましたm(__)m
Re: タイトルなし 
> おはようございます。

なかまちさん、こんにちは。

> 銅像が土の上に直に立っているのですね。
> 当然、土台は地下に埋められているはずですが、
> とにかく「大地に立たせる」という発想に感じ入りました。
> 長くつらい旅路をここまで歩んでこられた方々にとって
> ここはまさしく歓喜の丘なのですね。素晴らしい!!

言われて初めて気づきました。本当に地面に立っているかのような感じになっていたんですね。
私自身が立っているのがやっとのアップアップの状態で、周囲の観察までは出来ていなかったようです。(^_^;)

ピレネーを越えてフランス国内からやってきた人たちなら、もっと感極まったかもしれません。
たった113kmくらいで大きな顔をして申し訳ない気持ちが心の片隅にありました。でも、私の今の体力ではやっとでした。
Re: タイトルなし 
> こんにちは

jskさん、こんにちは。

> 「歓喜の丘」・・・・100Kmの道のりがあっての喜びですね。凄いことです。
> 目的地が視界に入った時の喜びは何もにも替え難い
> 喜びだろうと思います。

本当にドジな話なんですが、ポンチョを脱ぐときにどこかでメガネを落としてしまい、メガネなしだったんです。それほど近視がひどいわけではないんですが、乱視があって、少し尖塔がぼやけて見えました。
あれは、涙の所為ではなかったんだと思います。

> 最後の一歩一歩が楽しくなる転換点のような気もします。

本当にそうでしたね。モンテ・ド・ゴソの丘からは、ほどなく新市街に入り、やがて、くっきりはっきりカテドラルの尖塔が見えてきます。街もすごく雰囲気が出て、セルバンテス広場あたりからは、ルンルン気分でした。
そういえば、帰国したらドン・キホーテを絶対に読もうとその時思ったのですが、未だに…。
Re: タイトルなし 
> こんにちは(*´∀`)

keicoさん、こんにちは。

> 歓喜の丘には、いろんなモニュメントや像があるんですね。人々が歓喜しているとこでしょうか?杖をついていて、昔はそういう格好で、歩いたのですかね。

今でも杖をつく人がほとんどですよ。昔は大きな杖をついていたんですね。錫杖と似た感じですね。

> お昼ご飯は、パンにオムレツですか?珍しいたべものですね。ほんと、お腹に貯まりそうです。
> お邪魔しましたm(__)m

1コイン以内の食事で、ドケチと思われても仕方がないですね。ですが、ガリシアのパンは固くて腹にたまるんです。調子に乗って注文しすぎると、それからの歩きに差し支えてしまいます。
こんにちは。 
昔「歓喜の丘」という藤山一郎の歌がありましたね(古)
♪あこがれの丘に来て 燃ゆる眸に 仰ぎ見る
 空は青空 陽はうらら 若い心に 血は躍る
 讃えよ 讃えよ 青春 青春♪

大聖堂が見えた瞬間はこんな気持ちだったのでしょうか。
Re: こんにちは。 
masaさん、こんにちは。

> 昔「歓喜の丘」という藤山一郎の歌がありましたね(古)
> ♪あこがれの丘に来て 燃ゆる眸に 仰ぎ見る
>  空は青空 陽はうらら 若い心に 血は躍る
>  讃えよ 讃えよ 青春 青春♪

藤山一郎さんを持ち出されるとは。ずいぶん古い歌をご存知ですねえ。
歌詞を見ると、なんだか慶応boyの歌って感じですねえ。

> 大聖堂が見えた瞬間はこんな気持ちだったのでしょうか。

そうだといいんですが、こちらは暦が還った身です。『今生の見納めかなあ。よく歩いてこられたなあ。もうちょっとだから頑張ろう』って感じでした。
43年ぶりのスペインの大地は、決して甘くはありませんでした。
 
観光ツアーじゃ行かない貴重な体験をされたんですね。
これだけの行程を歩いて回ったとはホント財産になりますね。
歓喜の丘は有名ですよね。
Re: タイトルなし 
ララさん、こんばんは。

> 観光ツアーじゃ行かない貴重な体験をされたんですね。
> これだけの行程を歩いて回ったとはホント財産になりますね。

厳しい行程になることは覚悟して臨んだはずなんですが、予想をはるかに超えた厳しさがありました。
なんでこんなに厳しい旅を希望したのか、自分の軽さを呪ったくらいでした。
まあ、何とかかんとかクリアできて日本に戻ってきた今になれば、『あそこでも頑張ることができたんだから』って自信になったかもしれません。

> 歓喜の丘は有名ですよね。

NHKのTV放送と写真とでは見ていましたが、欧米人はややクールな反応でした。

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