散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

スペイン巡礼旅行9-4

今回もまたまたメリデからアルスアへの道中

また歩く
ちょっぴり綺麗な道に。でもやはり長い上り坂だ。
ちょっぴり綺麗な道に_1
ちょっぴり綺麗な道に_2
また、このバスが
また、このバスが
少し都会の景色に。それはいいのだが、ものすごく歩きやすい道でも微妙なアンジュレーションがある。平坦な道はないものだろうか。
少し都会の景色に_1
少し都会の景色に_2
少し都会の景色に_3
ARZUAの街に入る
残り37.5km。町の名前はARZUAだ。街中に設置してある道標はさすがに綺麗になっていた。
残り37.5km、町の名前はARZUAだ
体力派のフランス人
同行中の女性と一緒にこの人と1-2分ほど英語で話をしたが、これからフランスに戻るようだ。このリュックを持たせてもらったが20kgはありそうな感じだった。その先のスーパーマーケットで食料を買い込んだけれども、疲れ果ててしばらく休んでいるところのようだった。トレッキングシューズを脱ぎ、靴下も脱ぎ、素足にサンダル姿。本当にお疲れの様子だった。どこまで行くのかわからないが、全部歩くとなると、1700kmは優に超える。
体力派のフランス人_1
体力派のフランス人_2
ARZUAの街を歩く
ARZUAの街を歩く_1
ARZUAの街を歩く_2
ARZUAの街を歩く_3
ARZUAの街を歩く_4
ARZUAの街を歩く_5
ARZUAの街を歩く_6

やっと昼食にありつく
ホテルの隣で昼食を取る。予約なので、皆でシェアしながら食べる訳にはいかなかったが、小食の人が残した分をもいただいて満腹になった。皿に盛り付けたものは複数人数分だ。飲み物は、廉価な地ワインをソーダで割った『貧乏人のシャンパン』。口当たりが良く、スイスイ飲むことができる。 この店についたのが、ほぼ14:00だった。
やっと昼食にありつく_1
やっと昼食にありつく_2
やっと昼食にありつく_3
やっと昼食にありつく_4
やっと昼食にありつく_5
チーズはこのへんの名産のもので、美味だった
やっと昼食にありつく_7
やっと昼食にありつく_9
やっと昼食にありつく_12
やっと昼食にありつく_14

Comments

 
こんばんはm(__)m
Az様、英語までしゃべれるんですね。流石。
建物が、田舎風から、可愛い感じの建物に変わってますね。
ワインのソーダわりなら、うちでもできるので、今度やってみたいです。甘いソーダでやったら、美味しそうです。
お邪魔しましたm(__)m
 
日本の道は良く整備されているけど
外国はそうでもないですよね、石畳だったりで。
それにしても重そうなリュックにビックリです。
見たからに重そうで持ち上げるだけでも大変そう。
 
AzTakさん、こんにちは♪

道標が40キロ切りましたね(^^)
舗装されていて道はきれいでも
微妙な坂道って歩きにくいんですよね。
ふくらはぎがだるくなる気がします。

フランス人~なんだかこの光景身近に感じます。
夫も結婚前は同じようなバックパックを背負って
色々な国々に行って歩き回っていたんですよ。
フランス人は素手で高いところに登ったり
ヨットで世界一周してみたり冒険するのが大好きなようです。
この写真の方、感じからすると何処までも歩いていけそうですよ(笑)
AzTakさん 
おはようございます

巡礼の道は全体に丘陵地帯のようですね。
大きなアップダウンはないようですが・・

巡礼の全工程は1700kmもあるんですか!!
聞いただけで尻込みしそうです。
Re: タイトルなし 
> こんばんはm(__)m

keicoさん、おはようございます。

> Az様、英語までしゃべれるんですね。流石。

カタコト程度です。『英語しゃべれるの?』『はいよ』なんて答えちゃって、…。気がついたら、女性にかなり助けられていました。お恥ずかしい限りです。

> 建物が、田舎風から、可愛い感じの建物に変わってますね。

この時は、サンチャゴ・デ・コンポステラに近くなってきたので、すべてこういう街が出迎えてくれるんじゃないか。そういう甘い願望を抱いていました。
大外れだったのですが、少しずつ景色が純農村から片田舎程度に変わってきます。

> ワインのソーダわりなら、うちでもできるので、今度やってみたいです。甘いソーダでやったら、美味しそうです。

ワインのもつ甘みで十分で、普通のソーダの方が良いと思いますよ。あまり重くないので、楽しめるかもしれません。

> お邪魔しましたm(__)m
Re: タイトルなし 
ララさん、おはようございます。

> 日本の道は良く整備されているけど
> 外国はそうでもないですよね、石畳だったりで。

確かに日本はいつの間にか全国津々浦々未舗装の道が見当たらなくなりましたね。スペインの田舎にはまだまだありました。
世界遺産の道だという理由もあるだろうし、かなり勾配のある道での歩きやすさをも考えて、無理に舗装するようなことはしないんでしょうね。
まあ、石畳はあれば嬉しいものかもしれません。あれはしっかりグリップできるし、見かけは美しいし、なかなかだと思います。

> それにしても重そうなリュックにビックリです。
> 見たからに重そうで持ち上げるだけでも大変そう。

あれは腰にしっかり載せないと腰を痛めてしまいそうなほど重いものでした。歩荷の人が担ぐ荷物の重量ほどではないにせよ、あれで上り坂を喘ぎ喘ぎ上るなんて考えたくもありませんでした。
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、こんにちは♪

Mikaさん、おはようございます。

> 道標が40キロ切りましたね(^^)
> 舗装されていて道はきれいでも
> 微妙な坂道って歩きにくいんですよね。
> ふくらはぎがだるくなる気がします。

まあ、これくらいの勾配でしたから助かりましたが、土の道の方が歩きやすいですよね。舗装道路は勾配の持つ負荷を一身に受けなければなりませんから、楽なようで楽じゃありませんね。

> フランス人~なんだかこの光景身近に感じます。
> 夫も結婚前は同じようなバックパックを背負って
> 色々な国々に行って歩き回っていたんですよ。
> フランス人は素手で高いところに登ったり
> ヨットで世界一周してみたり冒険するのが大好きなようです。
> この写真の方、感じからすると何処までも歩いていけそうですよ(笑)

フランス人の気概を感じました。フランスに帰ると言っていましたからこの時点で1000km程は歩いていたのかもしれません。それもたった一人で。こんな根性、怪我をする前でも私にはなかったです。怪我をする前だったら、もしかしたらパンプローナ辺りからの出発はあり得たかもしれませんが、ピレネーを越えてくるなんて、…。
往復ってのは、帰りの分は証明書発行も何もありません。何がそこまでするほど彼を突き動かしているのか、会話力があれば、それともう少し時間があれば、聞いてみたいところでした。
Re: AzTakさん 
> おはようございます

のんびり熊さん、おはようございます。

> 巡礼の道は全体に丘陵地帯のようですね。
> 大きなアップダウンはないようですが・・

アップ&ダウンの繰り返しです。漸く高地を抜け出しつつある感じですが、基本的にはうねっている地形なんでしょうね。楽ではありません。案外舗装道路の方が歩きにくかったりします。

> 巡礼の全工程は1700kmもあるんですか!!
> 聞いただけで尻込みしそうです。

あはは、違います。徒歩によるスペイン横断は、イベリア半島内でもおよそ800kmの道程だと言われています。フランスルートというくらいですから、パリやあるいは、ずっとスペインよりのところから歩き始めてピレネーを超えてくると、大変な距離になります。
彼の場合は往復する感じだったので、最低でも1700kmにはなるなと考えたわけです。2ヶ月くらいかかるかもしれませんね。疲れた時にはアルベルゲ(巡礼宿)に泊まる程度で、基本は野宿だったのかもしれません。超人的な体力です。
 
何気ない街並みなんかが後からみると
いい感じだったりしますよね~
最後の黄色いお汁にお魚かかな?浸かった料理は何なんでしょう?wポテトはカリカリでおいしそーですねw
 
いやあ、この昼食はありがたかったことでしょうね!
午後2時ですか。ここに辿り着くまで長かったことでしょう。
本当にお疲れ様でした。
それにしても、例のあのバス! 許せんですね。
Re: タイトルなし 
泪くん様、こんにちは。

> 何気ない街並みなんかが後からみると
> いい感じだったりしますよね~

そうですね。地元の人たちにすれば普通の光景なんでしょうが、味わい深い感じに見えたりしますね。
純農村ではなく集落になっているところも、後から振り返ると、それなりに味わいがあるものですねえ。
多分、日本人がスペインで暮らすならば、もう少し都会の人間関係が少し薄そうなところの方が良いのでは。あのスペイン語でまくし立てられるのは、…。スペイン語が堪能な人なら別として、そうでない人には脅威に映ると思います。

> 最後の黄色いお汁にお魚かかな?浸かった料理は何なんでしょう?wポテトはカリカリでおいしそーですねw

あれは私が注文したものではなかったのですが、図々しく頂いちゃいました。その記憶はあるのですが、…。
やはりちょいとボケてきたのかもしれません。
記憶をなんとか呼び覚まそうとしているのですが、…。赤いパプリカにひき肉を詰めたものに、バターや○○などで作ったと思われるソースがかかっていたものではなかったかと。結構美味しかったという記憶だけははっきり残っているのですが。なぜなら、ここまで注文したものも、しないものも含めて、食べ残しは皆無ですから。
スペインの料理は全体に日本人の口に合います。掛け値なしに美味しい感じです。でも、疲れた身体にはもう少し優しい、お茶漬けのようなものが良くなってきだした頃でした。
Re: タイトルなし 
なかまちさん、こんにちは。

> いやあ、この昼食はありがたかったことでしょうね!
> 午後2時ですか。ここに辿り着くまで長かったことでしょう。
> 本当にお疲れ様でした。

昼食は毎日14時頃ですが、腰を据えていただけるものは格別です。

> それにしても、例のあのバス! 許せんですね。

ふふふ、なかまちさんはお若いですね。私は、今日のミラノのご夫婦のようにお互いにいたわりあっていきたい年頃になりました。本当に素敵な画像だと思いました。
カトリックはいい加減な宗教だと揶揄されてばかりです。その論拠の一つに『何でも赦すから』というのがあります。極悪非道のマフィアでも臨終の間際に告解して、『私は罪深い人生を生きてきてしまいました。神様どうぞお赦し下さい』と願うと、いともたやすく赦してしまう。それでいいのかと。
自分もかっかしない穏やかな性格になりたいものです。
こんにちは 
残り37.5キロですか、だいぶ来ましたね

AzTaKさんも、写真のような大きなリュックを背負って歩いてるんですか。手ぶらで歩いても疲れるのに、よくもこんな大きな荷物を背負って歩けますねえ
Re: こんにちは 
dさん様、こんばんは。

> 残り37.5キロですか、だいぶ来ましたね

そうですね。そろそろ次の記事の準備もしなくてはいけないのに、次どころか明日の記事も出来ていない、超自転車操業状態復活&定着です。困ったものです。

> AzTaKさんも、写真のような大きなリュックを背負って歩いてるんですか。手ぶらで歩いても疲れるのに、よくもこんな大きな荷物を背負って歩けますねえ

まさか、まさかです。こんな重いものを持っても、若くて怪我などしていない時期だったら普通に歩けたかもしれませんが、いまは1歩も前に進めないでしょう。
いまはトランスポートサービスというので、巡礼の歩きに必要なもの以外は、次の宿まで配送してくれるサービスが1回500円くらいで利用できます。それなので、雨かっぱ、ちょっとした食料、予備のカメラ、飲料水など3-4kg程度を背負うだけです。
このフランス人の彼のように自分の荷物は自分で持つのが本来です。ですが彼は、おそらく半分くらい野宿をしながら行くのではないかと思いました。それくらい重い荷物でした。強靭な体力には脱帽です。
我ながら、ひ弱に呆れて 
毎毎、お立ち寄り下さって感謝しています。
歩けば躓く。
しかし、
スペインへの巡礼紀行に間もなく入れそうです。
 
こんばんは!
景色が急に近代的になりますね!
しかし、自分は海外も国内も昔の風景が残る街並みが好きですね~。
他の方も仰ってますが、フランスの方のリュックが重そうです(汗)
それにしても、1700kmってすごいですね・・・。
単純に計算して、日本の全長の半分ほどじゃないですか(汗) 
こんばんは 
人は何のためにそんなに歩くんだろう。
山手線1周したときも、結論は出ませんでした。
なぜ、なぜ、なぜ
Re: 我ながら、ひ弱に呆れて 
ijinさん、こんばんは。

> 毎毎、お立ち寄り下さって感謝しています。
> 歩けば躓く。
> しかし、
> スペインへの巡礼紀行に間もなく入れそうです。

ゆっくりでもアクセスいただければ嬉しい限りです。

右膝靭帯の部分断裂の身では、無理が利かず、かなり苦しんだ記憶がある所為か、書きためるほどのスピードが出ず、自転車操業をしています。
毎日更新することだけを目標にやってきたのに、何かよんどころない事情が出来すれば、更新がストップする日が出てきそうです。
困ったものですが、なんとか逃げ切りたいと思います。
多分、記事がサンチャゴ・デ・コンポステラに到着すると、気分が最高潮に達し、記事もなんとか書き進めることができそうです。
Re: タイトルなし 
> こんばんは!

きみひと@さん、こんばんは。

> 景色が急に近代的になりますね!

そうです。街の人口が6000人にも達する堂々たる地方中核都市ですから。決して揶揄して言っているのではなく、巡礼の道筋では結構有名な町なんですよ。

> しかし、自分は海外も国内も昔の風景が残る街並みが好きですね~。

そうですよね。ただこの街は、行程の関係上、ここで泊まりたいと考える人がかなり多く、その要望に応えるべく、徐々に大きく少しは近代的装いになっていった街なんでしょうね。

> 他の方も仰ってますが、フランスの方のリュックが重そうです(汗)
> それにしても、1700kmってすごいですね・・・。
> 単純に計算して、日本の全長の半分ほどじゃないですか(汗)

リュックは本当に重かったですね。がっちりしたリュックで、見た感じは帆布製のようでした。一澤のものではなさそうです。空のリュックからして相当な重さのようです。(^_^;)
イベリア半島って細長い半島ですからそれを端から端までというより、フランス側の+αもある分の往復ですから、考えただけで頭がおかしくなりそうです。
こんばんは 
車好きな僕は今日も車に眼が留まりました^^
6枚目の赤い車、トヨタですよね!
二本の車が世界で活躍しているのを見ると
嬉しい僕です^^
Re: こんばんは 
いどきちさん、こんばんは。

> 人は何のためにそんなに歩くんだろう。
> 山手線1周したときも、結論は出ませんでした。
> なぜ、なぜ、なぜ

『人生、楽していきたい』という願望がある一方で、『人生、楽ばかりじゃいけないんじゃないか』という己を諌める気持ちが内面にあるのかもしれません。後者の方の気持ちが勝ったとき、苦しむだろうとは思っていても歩いてみたくなるのかもしれませんね。
しばらくは長い距離は歩きたくない気分です。(^_^;)
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 車好きな僕は今日も車に眼が留まりました^^
> 6枚目の赤い車、トヨタですよね!
> 日本の車が世界で活躍しているのを見ると
> 嬉しい僕です^^

画素を抜いていない写真を拡大して確認したら、トヨタのマークがありました。自動車に疎いもので、意識していませんでしたが、こんなスペインの片田舎でも頑張っていたんですね。あっぱれです。
なお、スーパーマーケットではTECのキャッシャーが活躍していました。こちらの普及率はものすごいようで、入ったスーパーマーケット全てで採用されている感じでした。
こんばんは! 
AzTakさん、こんばんは!
スペインの町は清楚な感じがするところが多いですね!
でも、私は田舎の素朴な民家が大好きです!
地元の生活の匂いが感じられるからです♪
あと37.5Km、頑張りましたね!
足は大丈夫でしたか?
豆とかはできなかったのでしょうか?
AzTakさんのblogでの楽しみの一つに食事があります♪
その度に撮影されて大変だったでしょうけど
見る方は楽しみなんです 笑)
Re: こんばんは! 
> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、おはようございます。

> スペインの町は清楚な感じがするところが多いですね!

都会の街には独特の雰囲気があるかもしれませんね。

> でも、私は田舎の素朴な民家が大好きです!
> 地元の生活の匂いが感じられるからです♪

今回は宿泊地になっている一画以外はそういうところばかりでしたね。
私は田舎にいた頃、周囲に素朴な民家が多く残っていた地区に住んでいましたから、和と洋との違いはあっても、懐かしい感じがしました。

無関係な話ですが、旅行中、ずっとドン・キホーテを読まなくちゃと思い続けていたのですが、日本に戻ってから、ずーっとぼーっとしたままです。(^_^;)

> あと37.5Km、頑張りましたね!
> 足は大丈夫でしたか?
> 豆とかはできなかったのでしょうか?

不思議なことにマメはできませんでした。足腰は怪我が原因でひ弱になっていますから、ずっと痛いままでした。皮内鍼をあちこちに貼って何とか凌ぎました。

> AzTakさんのblogでの楽しみの一つに食事があります♪
> その度に撮影されて大変だったでしょうけど
> 見る方は楽しみなんです 笑)

つい食べてから気づくことが少なくなく、他人様の皿で撮らせてもらったりしました。
結構スペインの田舎の料理は美味しかったです。各地で楽しめました。
ただ、最後のサンチャゴ:デ・コンポステラでは巨大な伊勢海老やオマール海老などがありましたが、貧乏人には手が出せませんでした。それだけが残念でなりません。

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