散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

スペイン巡礼旅行9-1

メリデ → アルスア(約14キロ)

今日はアルスアを目指す。

朝食は含まれていません。
多少の上り下りはありますが、今日も距離は短めに設定してありますので、のんびり行きましょう。
Hostal Meson do peregrino TEL 981 500 145 @アルスア泊


いざ出発
ガイドの佐々木氏は同じ宿(ここの他にポルトマリンでもそうだった)を予約できなかったため、片道15分くらい荷物を背負って歩いてきたようだ。お疲れ様。 このとき、08:18頃
いざ出発
メリデを出てすぐ坂道になる。その中腹に墓がある。せっかくチャージしたはずのエネルギーが既にこの辺でかなり消費されてしまう感じだ。
メリデを出てすぐ坂道にある墓地_1
メリデを出てすぐ坂道にある墓地_2
メリデを出てすぐ坂道にある墓地_3
メリデを出てすぐ坂道にある墓地_4
ここが残り50.5km地点。 このとき、08:24頃
残り50.5km
メリデの街を見下ろす高台に出たので、ここで日の出をお拝むことにした。 このとき、08:26頃。日の出の08:35頃までここにとどまった。昨夜ミサに与ったサン・ペドロ教会の聖堂も、先ほど見た墓地も、共に明るくなってきた。
メリデ郊外の高台にて日の出を見る_1
メリデ郊外の高台にて日の出を見る_2
メリデ郊外の高台にて日の出を見る_3

メリデの出口に位置するサンタ・マリーア・デ・メリーデ教会
12世紀末の建造。既に街はずれの感じが強い。
サンタ・マリーア・デ・メリーデ教会_1
サンタ・マリーア・デ・メリーデ教会_2
サンタ・マリーア・デ・メリーデ教会_3

道中の様子
たしかユーカリの巨木だと話していたような
ユーカリの巨木
共同洗濯場
共同洗濯場
野うさぎがいた
野うさぎ_1
野うさぎ_2
野うさぎ_3
オレオではなく、オレオをデザインしたような郵便受けと牛乳箱とを兼ねたおしゃれなものだった
郵便受けと牛乳箱とを兼ねたおしゃれなもの
ついに49.0kmの道標だ。
49.0kmの道標
またもワンちゃんファミリーだ
またもワンちゃんファミリーだ_1
またもワンちゃんファミリーだ_2
またもワンちゃんファミリーだ_3
ワンちゃんお疲れのため、一時的に抱っこ中
ワンちゃんお疲れのため、一時的に抱っこ中
ボエンテ(Boente)という村にある石の置橋
私がビリではない証拠の一つだ。雨で水量が増えると渡るのが大変だそうだ。自転車で渡るのは、平常時でも大変なようだ。
石の置橋_1
石の置橋_2
石の置橋_3

Comments

 
こんにちは。
いやあ、凄いですね~。不在中の記事をひとつひとつ拝見してきて、最新号のここに辿り着くまで2時間近くかかってしまいました。その間、仕事はそっちのけになるほど惹き込まれてしまいました。いやあ、凄まじい旅ですね。
ぼくはてっきりサグラダファミリアなどのメジャーな教会をバスで巡るのが「スペイン巡礼の旅」だと思っていたので、まさかこんな過酷な旅だとは思いもよらず、一眼レフの携行をお勧めしてしまって、今、真っ青になっているところです。大変申し訳ないことをしました。m(_ _)m

5-2
「気分はハイなのだが足腰はローのままだ」
このフレーズ、最高でした!(笑)

7-2
AzTakさんが90分もの間、1枚も写真を撮らないとは、それを伺っただけでどれほどの悪路だったことかと察するに余りある気が致します。よりにもよってそんな悪路を先頭きって歩かれるとは、さすがとしか言いようがありません。^^
 
こんにちは。

いや~!これは半端な気持ちではたどり着けませんねぇ~・・
ため息が出ます。

そちら方面野ウサギをよく見かけますよねぇ~。
和みます!

頑張っていますね(*^_^*)

 
Az様、こんにちは(*´∀`)

私のインターネット環境が悪くて、Az様のお写真が表示されません。なので、コメント書けません。
明日にでも、治しますが、しばらく見れなくなるかもしれませんが、また、なおったら、訪問させて頂きますので、宜しくどうぞm(__)m
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

なかまちさん、こんにちは。そしてお帰りなさい。
ちょうど今日は息子もセルビアから帰国しました。台風で成田に着陸できるのか気をもみましたが、うまい具合にベオグラードで、濃霧のために出発がかなり遅延したようです。
同じ航空会社の便の乗り継ぎだったので、待っていてくれて、何とか台風が過ぎ去ったあとの成田に着陸できたようです。

> いやあ、凄いですね~。不在中の記事をひとつひとつ拝見してきて、最新号のここに辿り着くまで2時間近くかかってしまいました。その間、仕事はそっちのけになるほど惹き込まれてしまいました。いやあ、凄まじい旅ですね。

あれまあ、通読していただいたんですか。ありがとうございます。かなり読みにくかったと思います。m(_ _)m
実はもう少し観光気分で歩けるのどかな道を想像していたのですが、思いのほかきつかったです。へばりました。

> ぼくはてっきりサグラダファミリアなどのメジャーな教会をバスで巡るのが「スペイン巡礼の旅」だと思っていたので、まさかこんな過酷な旅だとは思いもよらず、一眼レフの携行をお勧めしてしまって、今、真っ青になっているところです。大変申し訳ないことをしました。m(_ _)m

言われたので、X7iならぬX6iも持参しました。トランスポートサービスが使えると知っていれば、もう少しレンズも持参できたなあと、事前リサーチ不足を悔やんでいます。

> 5-2
> 「気分はハイなのだが足腰はローのままだ」
> このフレーズ、最高でした!(笑)

なかまちさんも将来そういうセルフを吐くようになるかもしれません。『身体髪膚、これを父母に受く。敢えて毀傷せざるは孝のはじめなり』です。自傷行為を起こす年齢ではないと思いますが、不注意による怪我などには十分に気をつけてください。右膝の靭帯損傷くらいなんとかなるだろうと思っていましたが、なんともなりませんでした。

> 7-2
> AzTakさんが90分もの間、1枚も写真を撮らないとは、それを伺っただけでどれほどの悪路だったことかと察するに余りある気が致します。よりにもよってそんな悪路を先頭きって歩かれるとは、さすがとしか言いようがありません。^^

なんで撮らなかったかといえば、大きな石ばかりのところで転びそうだったので、大事をとってカメラをリュックにしまったのです。『薄暗い山道で、それも、石ころだらけの道を撮っても…』というのは負け惜しみでしかなく、本当は撮りたかったんです。
情けない話ですが、カメラをリュックにしまったことさえ忘れていました。
常時先頭を切って歩いたわけではなく、3-4日目はかなり調子が良かったのです。ところが皆さん、5-6日目にはかなり調子が戻ったようで、またもや後ろのほうを歩く羽目になりました。(^_^;)

最終日の『喜びの丘』からがかなり遠かったんです。ヨハネ・パウロ2世がセレモニーを行なった位置からはサンチャゴ・デ・コンポステラは見えず、もう少し先まで行ってやっと尖塔部分が見えるんです。あの往復で1kmくらいの歩きは行程の距離数には含まれていないんでしょうね。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

yamanekoさん、こんにちは。

> いや~!これは半端な気持ちではたどり着けませんねぇ~・・
> ため息が出ます。

実は私ももう少し楽なんだと思っていたのです。ですから、完全な準備不足。はっきり言えばトレーニング不足でした。

> そちら方面野ウサギをよく見かけますよねぇ~。
> 和みます!


野うさぎは、子供の頃、田舎で暮らしていた時に見たきりでした。
ガイドの佐々木氏はよく見ているらしく、目ざとく見つけたようです。その指差す方に確かにチョロチョロしていました。結構、人間様を怖がらないようでした。農家の人とうまく折り合いがついているのかもしれません。

> 頑張っていますね(*^_^*)

落伍しても車が入ってこれるところまでは自力で歩かねばならず、結局は意識を失わない限り頑張るしかありませんでした。退路のない旅だったかもしれません。ですから、最後まで行くと、本当に喜びが爆発するような感じでした。
Re: タイトルなし 
> Az様、こんにちは(*´∀`)

keicoさん、こんにちは。

> 私のインターネット環境が悪くて、Az様のお写真が表示されません。なので、コメント書けません。
> 明日にでも、治しますが、しばらく見れなくなるかもしれませんが、また、なおったら、訪問させて頂きますので、宜しくどうぞm(__)m

あまり気にしないでください。
今日の朝に、FC2の調子が悪かったりしました。もしかしたら、プロバイダも台風関連の情報を得ようとしたり、メール量が増えたりして、最終的にはトラフィック量が大幅に増えて、つながりにくくなっていたりしたかもしれません。
そういうことならいいのですが、PCの具合が悪いとなると、リカバリが大変です。
 
こんにちは。
一緒に巡礼の道を進んでいるような気分で毎日拝見させて頂いております。もちろん、お写真で拝見している以上に大変なのでしょうけれど・・・。
細かくお写真もとられていらっしゃるので、すごく分かりやすくってご旅行を身近に感じています!
巡礼者たちを迎える宿や施設をテレビで見た事がありますが、こんなに大変で苦労をされていらっしゃる方を見たら暖かく迎える気持ちになりますね!

これからも楽しみにしています!

ところで・・・・みなさん貝殻をもってあるいていらっしゃるのですか?!
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

ブーくん様、こんばんは。

> 一緒に巡礼の道を進んでいるような気分で毎日拝見させて頂いております。もちろん、お写真で拝見している以上に大変なのでしょうけれど・・・。

つらいとか大変だとか思うと、ついついそういう気持ちが支配的になってしまいそうな道筋でした。
気を紛らわせる術がないものかネタ探しをしていました。
本来は、自分の来し方を反省し、これからの行き方を考える場にすべきなんでしょうが、そういう高尚な場にはついぞできずじまいでした。情けない話です。

> 細かくお写真もとられていらっしゃるので、すごく分かりやすくってご旅行を身近に感じています!

もう行く元気は出ないかもしれませんが、自分がもう一度行くかもしれない時の参考にしたいと考えて、少ないショットだけということは考えませんでした。『そんなこと知っている』かもしれませんが、記憶を確かにするために、敢えて載せました。
芸術写真ではなく、記録写真でありたいと考えています。

> 巡礼者たちを迎える宿や施設をテレビで見た事がありますが、こんなに大変で苦労をされていらっしゃる方を見たら暖かく迎える気持ちになりますね!

スペインの人たちは自分たちも楽しむが、周りの人たちにも楽しんでもらいたいというホスピタリティのこころがとっても豊かなようです。そういう民族性なんでしょうかね。一生懸命やってくれていると思います。

> これからも楽しみにしています!

ありがとうございます。

> ところで・・・・みなさん貝殻をもってあるいていらっしゃるのですか?!

帆立貝は聖ヤコブの徴とされています。それにあやかりたいといつの頃からか、荷物にくくり付ける巡礼者が増えたようです。ひとつのファッションでしょうね。私は装着しない少数派でした。理由は買いそびれたからです。本当につまらない理由です。(^_^;)
 
1枚目の写真が明るいですから、
この日の出発は暗い内でなかったようですね。
距離が短いので余裕があったのでしょうか。

最後の写真。
石橋を先頭で渡ってしまって、
皆さんを撮影されたのでしょうね。
写真を撮りながら、
トップを行くとはすごいです。
Re: タイトルなし 
capucinoさん、こんばんは。

> 1枚目の写真が明るいですから、
> この日の出発は暗い内でなかったようですね。
> 距離が短いので余裕があったのでしょうか。

若干遅かった感じですね。遠い近いという問題よりも、
1)前夜ミサに与って我々が興奮して寝つきが遅れるのを気遣った。
2)ガイドの佐々木氏が片道2-30分ほど離れたところにしかホテルの予約ができなかったので、佐々木氏はトランスポートすべき重い荷物と道中用の荷物とを我々のホテルまで背負ってきて、それをホテルで道中用とトランスポート分とに分ける作業とがあった。
そういう事情があったので、少し遅らせたんだと思います。
前夜のメンバーの顔つきを見て、翌朝の出発時間を皆に諮っているいる感じでした。

> 最後の写真。
> 石橋を先頭で渡ってしまって、
> 皆さんを撮影されたのでしょうね。
> 写真を撮りながら、
> トップを行くとはすごいです。

あの時は数分差くらいでした。調子が良かったのは3-4日目だけで、その他の日は後方からの追従型でした。

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