散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

スペイン巡礼旅行7-3  2013.10.14 00:37追記

さらにメリデの町を目指して歩く

中世の石橋
レボレイロの出口には中世の石橋が残る このとき、11:42頃
レボレイロの出口にある中世の石橋_1
レボレイロの出口にある中世の石橋_2
レボレイロの出口にある中世の石橋_3
レボレイロの出口にある中世の石橋_4
レボレイロの出口にある中世の石橋_5
レボレイロの出口にある中世の石橋_6

また歩き出す
先を行くお姉さんたち。何をぶら下げているのかと思ったら、ショートパンツのようだ。昔は半乾きの下着をぶら下げている豪の者も少なくなかったようだが。
何をぶら下げているの
道標もルーゴ県からサンチャゴ・デ・コンポステラのあるア・コルーニャ県に変わって、残りは55km。 このとき、11:57頃
ア・コルーニャ県に変わって、残りは55km
どこかの郊外のような景色になった。ガマの穂がいっぱい生えていた。
ガマの穂_1
ガマの穂_2
例のワンちゃんファミリーともまた会えた
例のワンちゃんファミリーともまた会えた
くたびれ果てた哀れなおじ(い)さんの姿 このとき、12:45頃
質問を受けたので追記する。この十字架は『聖ジェームズ十字』というもの。Wikipediaの記述によれば、次のようにコメントされている。クロス・フローリーに似ており、ヤコブの象徴とされる。赤で描かれる場合が多い。
くたびれ果てた哀れなおじ(い)さんの姿
まだまだ歩く
まだまだ歩く

またまた中世の石橋
フロレスの街の入口にはまたまた雰囲気のある橋が。カリクストゥス写本の中で言及されている由緒ある橋のようだ。手前の石畳の道をも含めて、中世のものだ。 このとき、13:07頃
フロレスの街の入口にある中世の石橋_1
フロレスの街の入口にある中世の石橋_2
フロレスの街の入口にある中世の石橋_3
フロレスの街の入口にある中世の石橋_4
フロレスの街の入口にある中世の石橋_5
おじ(い)さん、でしゃばりすぎだよ
おじ(い)さん、でしゃばりすぎだよ
どなたかの記事に橋の上を自動車が走っていたと記述がなされていた。車幅いっぱいだろうに、交通規制はかかっていないのだろうか。
フロレスの街の入口にある中世の石橋_6
フロレスの街の入口にある中世の石橋_7
フロレスの街の入口にある中世の石橋_8
フロレスの街の入口にある中世の石橋_9
フロレスの街の入口にある中世の石橋_10
フロレスの街の入口にある中世の石橋_11
フロレスの街の入口にある中世の石橋_12

Comments

お疲れ様です^^ 
石造りって橋も建物も道も趣があって素敵ですね~
ここで全体の半分くらいですか?
皆さんの歩く姿が段々と疲れてきているように見えます。
おじ(い)さんはAzTakさんですか?
表情がまだ余裕そうですね^^
Re: お疲れ様です^^ 
モカさん、こんばんは。

> 石造りって橋も建物も道も趣があって素敵ですね~

最初は私もそう思い興奮していましたが、このへんになると落ち着いてきました。
本当になかなか壊れず残るものなんですねえ。地震の多い日本では考えられないことですが、下手なものは恥ずかしくて建てられない感じがしてきちゃいますね。…自分がスペイン人にでもなったような感想です。何か変ですよね。

> ここで全体の半分くらいですか?
> 皆さんの歩く姿が段々と疲れてきているように見えます。

そうですね。次の宿泊地まで30km超とするのではなく、半分に刻んだ軟弱計画で助かりました。
30km超とするコースで歩いた経験がありませんが、多分、暗いうちから出発し、少し遅い時間になってからの到着となるんでしょうね。考えただけでも大変そうです。

> おじ(い)さんはAzTakさんですか?

否定しないでおきましょう。

> 表情がまだ余裕そうですね^^

いえいえ、足が縺れかけています。ようやく立っているくらいでしょう。右膝靭帯の部分断裂さえなければと、恨めしく思いました。
こんにちは 
まだ歩いているんですかあ

残り55㎞・・まだ半分来てないんだ・・・

それにしても、ワンちゃんたちも頑張っていますねえ
 
スペイン巡礼旅行の紀行、楽しく興味深々楽しませていただいております。
しかし...旅の準備中になさった日程のBlog予約から帰国後の旅行記のアップ、巡礼の足取りをドラマを見ているように拝見させていただいております。
色々なしつらえに敬服いたします。
今回(い)のいらない、青年のような心と志をもっているであろう行動力のある。「おじさん」の写真が掲載されていますが、重いザックを背負いながらの長旅...
まだまだ余裕の表情が見て取れますが...
スペインのローカルな風景、どこを切り取っても絵になりますね。のどかな風景がなんとも良いです。
Re: こんにちは 
dさん様、こんばんは。

> まだ歩いているんですかあ
> 残り55㎞・・まだ半分来てないんだ・・・

そうなんですよ。今回は長いシリーズで飽きてきたかと思います。
昨日は池上本門寺のお会式が行われました。日蓮上人が亡くなられたお逮夜の宗教行事ですが、お祭りのごとく賑やかに行われます。
これを挟もうと思ったんですが、足腰の張りが続いていて、ギブアップ。
仕方なく、挟むものなしの状態で、もう少し続けちゃいます。m(_ _)m

> それにしても、ワンちゃんたちも頑張っていますねえ

彼らは、疲れてくると、脚がブルブル震えてくるようです。かなり甘えん坊さんらしく、そうなると『これ以上歩けない』とストップしてしまいます。飼い主さんが慈しむかのように抱き上げて、無事巡礼再開です。
付かず離れずの所を歩いていましたから、そんなシーンを見てしまいました。
Re: タイトルなし 
kimamaさん、こんばんは。

> スペイン巡礼旅行の紀行、楽しく興味深々楽しませていただいております。
> しかし...旅の準備中になさった日程のBlog予約から帰国後の旅行記のアップ、巡礼の足取りをドラマを見ているように拝見させていただいております。
> 色々なしつらえに敬服いたします。

ありがとうございます。記録するのが大好きなもので、付き合わせてしまい申し訳ありません。
疲れてはいますが、何とか思い出せるうちに記録しておこうと思ってやっています。帰ってから調べようとしても、スペインの田舎のことはなかなか調べがつかないものですね。(^_^;)

> 今回(い)のいらない、青年のような心と志をもっているであろう行動力のある。「おじさん」の写真が掲載されていますが、重いザックを背負いながらの長旅...
> まだまだ余裕の表情が見て取れますが...

あのザックは実はごく軽いんです。トランスポートサービスで、山歩きに不要なものは別送してありますから。
余裕なんてものは全くありません。『青息吐息』という言葉がありますが、そんなんじゃあ、ありませんでした。

> スペインのローカルな風景、どこを切り取っても絵になりますね。のどかな風景がなんとも良いです。

あの景色だけはもう一度観たいなと思いました。あと1-2年くらいのうちでないと、本当に他人様にご迷惑をおかけしてしまいそうです。でも行けるかなあ。
 
こんばんは~
石造りの歩道が何とも言えず、趣がありますね。
木々だけを見ていると、日本とそれほど変わらない気がします。
しかし、最後の石造りの建物を見るとやっぱり海外なんだなあっと実感させられますね。
お写真を見てると、ほんと疲れを感じていないように見受けられます(笑)
こんばんは 
まだ55キロもあるんですか~~~
大変そう(^^;
画からもストレッチをしたり、皆さん大分お疲れのようですね~
石造りの家と言うのはやはりヨーロッパですね^^
日本では中々お目にかかれません。
Re: タイトルなし 
> こんばんは~

きみひと@さん、こんばんは。

> 石造りの歩道が何とも言えず、趣がありますね。

中世からあったようですよ。年間十数万人の巡礼者が残り100KM圏内ですから、必ず歩きます。頑丈な医師でも少しはチビるんでしょう。定期的に入れ替えたりしているんでしょうかね。

> 木々だけを見ていると、日本とそれほど変わらない気がします。
> しかし、最後の石造りの建物を見るとやっぱり海外なんだなあっと実感させられますね。

石積みの家屋ばかりの街なんて、他ではほとんど見られないと思います。
目の当たりにしたときは、本当に感動しました。

> お写真を見てると、ほんと疲れを感じていないように見受けられます(笑)

実は死にそうでした。動き出すとすぐにわかります。(^_^;)
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> まだ55キロもあるんですか~~~
> 大変そう(^^;

実際に半分位まで来て、この先に綺麗な街並みなどが見えたりして、気分は瞬間的にハイになっています。
案外きつかったのは最終日でした。『喜びの丘』というところに行くと、サンチャゴ・デ・コンポンテラの街がかすかに見えるんですが、あまりに小さく、これからの道筋を考えると、『ちょっぴり喜びの丘』位の印象でした。

> 画からもストレッチをしたり、皆さん大分お疲れのようですね~

あの人たちはほかのパーティーの人たちで、お願いしてポーズをつけてもらったのではないんです。でも、直前まで山の中の険しい道を歩いて、やっと街に出たんです。手すりがあるので、ストレッチしたくなる気持ちはわかります。私もなぜかしちゃいました。

> 石造りの家と言うのはやはりヨーロッパですね^^
> 日本では中々お目にかかれません。

ほかは石と行っても切りそろえたいわゆる石材でしょうが、この辺はクズ石ばかりですから。ほかにはあまりない感じかもしれません。
石ばかりの土地ですから。安上がりに建てられ長持ちする建築素材だったんでしょうね。屋根だけケアすれば、こんな粗末な家屋でも少なくとも数百年はもちそうです。
 
こんばんはm(__)mお邪魔します

かなり背丈のある変わった草みたいなのがまの穂っていうんですね。うちの近所にもありますが、インパクトあって、キモかったです。

Az様が、写っている十字架は、なんでしょうか?順路ということでしょうか?ユリの形が使われてある珍しい十字架ですね。
Re: タイトルなし 
> こんばんはm(__)mお邪魔します

keicoさん、こんばんは。

> かなり背丈のある変わった草みたいなのがまの穂っていうんですね。うちの近所にもありますが、インパクトあって、キモかったです。

あれは結構活け花の材料として重宝されているように思いましたが、…。

> Az様が、写っている十字架は、なんでしょうか?順路ということでしょうか?ユリの形が使われてある珍しい十字架ですね。

wikipediaに次のように解説されていました。なお、本文にも追記しておきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%AD%97
聖ジェームズ十字。クロス・フローリーに似ており、ヤコブの象徴とされる。赤で描かれる場合が多い。

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