散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

スペイン巡礼旅行5-3

再びパラス・デ・レイに向かって歩き出す。

エネルギー補給後に、再び歩きだす
名前が特定できなかった教会を通り過ぎる
名前が特定できなかった教会
綺麗なバラの花に癒される
綺麗なバラの花に癒される
こちらは『ヤコブ年』と呼ばれる特別な年用の特別な案内表示
『ヤコブ年』と呼ばれる特別な年用の特別な案内表示
のんびりしているのは牛さんくらいか?
のんびりしているのは牛さんくらいか
こちらは巡礼者ではない様子。然らば何者?わからないけど、道に大量の落し物をしないで欲しいものだ。
こちらは巡礼者ではない様子_1
こちらは巡礼者ではない様子_2
こちらは巡礼者ではない様子_3
残りは72km この時15:07
残りは72km
またまたロマネスクの素敵な教会が登場
似たような教会がこの辺にいくつかあるようだ。残念ながら名前を特定できなかった。 この時15:30頃
似たような教会があり、残念ながら名前を特定できなかった_1
似たような教会があり、残念ながら名前を特定できなかった_2
似たような教会があり、残念ながら名前を特定できなかった_3
さらに少し歩く
67.5kmの道標 この時16:30頃
67.5kmの道標
いよいよもう少しでパラス・デ・レイに入る
いよいよもう少しでパラス・デ・レイに入る_1
いよいよもう少しでパラス・デ・レイに入る_2
パラス・デ・レイ
やっとパラス・デ・レイの端の辺りに入る
やっとパラス・デ・レイの端の辺りに入る
残り66kmの道標 この時16:51頃
残り66kmの道標
パラス・デ・レイの中心街の入口にあるPARROQUIA DE SAN TIRSOという名前の教会
この巡礼で初めて教会の聖堂内部に入った。このあと、もっともっと素晴らしい聖堂をいくつか体験することになる。この教会のミサには夕食時間と重なるので与らなかった。
PARROQUIA DE SAN TIRSOという名前の教会_1
PARROQUIA DE SAN TIRSOという名前の教会_2
PARROQUIA DE SAN TIRSOという名前の教会_3
PARROQUIA DE SAN TIRSOという名前の教会_4
PARROQUIA DE SAN TIRSOという名前の教会_5
PARROQUIA DE SAN TIRSOという名前の教会_6
PARROQUIA DE SAN TIRSOという名前の教会_7
PARROQUIA DE SAN TIRSOという名前の教会_8

Comments

お疲れ様です^^ 
道中には教会が沢山あるのですね。
馬に乗っているお二方、楽しそうに颯爽と走っていますね^^
前の記事で十字架の下のトレッキングシューズがとても印象的でしたが、今回の記事でも残り表示の碑のとこにありましたね。
歩き始めてから やはり今がしんどい頃なのでしょうね。
 
おはようございます!

他の聖堂の内部の写真楽しみにしていますよ!

日本の教会の内部とは、また違った感じがします。
Re: お疲れ様です^^ 
モカさん、こんにちは。

> 道中には教会が沢山あるのですね。

それは極めて熱心なカトリック教国ですから、当然でしょう。日本のお寺さんよりももっとあるように思います。多分、田舎の教会は『巡回教会』といって、神父様が常駐しておらず、何週間かに1回くらいの頻度でみさをたてにいらっしゃる運営なんだと思います。普段は、聖体奉仕者と呼ばれる人がミサ進行を取り仕切るんだと思います。

> 馬に乗っているお二方、楽しそうに颯爽と走っていますね^^

いかにも陽気なスペイン人という感じですね。

> 前の記事で十字架の下のトレッキングシューズがとても印象的でしたが、今回の記事でも残り表示の碑のとこにありましたね。
> 歩き始めてから やはり今がしんどい頃なのでしょうね。

やはり誂えた靴でない限りは、硬い靴は当たると痛くなりますからね。私も一日だけ、押さえベルトがついたサンダルで歩きましたが、汗で湿った素足に小石が張り付いて、トントンとやるだけでは取れず、いちいちベルトを外し、小石を取り除いてから履きなおす。その度に遅れをとり、大変でした。おまけに土埃で足は真っ黒。乞食でももう少しマシな感じという困った状況になってしまいました。
やはり靴でないといけません。が、重くて、当たると痛いのです。
Re: タイトルなし 
> おはようございます!

kazさん、こんにちは。

> 他の聖堂の内部の写真楽しみにしていますよ!

ここの聖堂の様子を一応覚えておいてください。次回以降に聖堂内部を見ると、荘厳さがまるで違います。
今回のものがまるでおもちゃのごとく見えると思います。だんだん、サンチャゴ・デ・コンポステラに近づいてきたのだという感じがしてきました。

> 日本の教会の内部とは、また違った感じがします。

驚くのはこれからです。まだまだ、驚かないでおいてくださいね。
 
こんにちは(*´∀`)

ロマネスクの教会素敵に撮れてますね 。石の鐘が凄く雰囲気ありますね。

祭壇は、こんなきらびやかでりっはなのが、あるなんて、素敵な教会ですね。これに向かって祈るのは、神聖な気持ちになりそうです。

下から三枚目のマリアさまの像のお写真凄くいいな~と思います。これも、素晴らしい像ですね。
最後の石像も、放射線状の光もいいし、下の波が?もいいな。
お邪魔しましたm(__)m
 
こんにちは
だいぶ進みましたね・・・
ロマネスクの教会、渋くていい感じですね。歴史を感じます。
66Kmの道標に置いてある靴~AzTakさんの靴ですか
戦いの真っ最中って感じです。
パラス・デ・レイの教会、こういった形が街の一般的なスタイルなんでしょうか。
あと半分強ですね、足は大丈夫でしょうか。
こんにちは。 
日本の神社仏閣と同じで教会が多くあるのでしょうね。
廃墟と化した教会もあるようで、昨日と同じ過疎化の影響でしょうか。

馬に乗った若者が陽気そうスペイン人の人柄なのでしょうか。
巡礼旅はこうした人とのふれあいも楽しいのでしょうね。
Re: タイトルなし 
> こんにちは(*´∀`)

keicoさん、こんにちは。

> ロマネスクの教会素敵に撮れてますね 。石の鐘が凄く雰囲気ありますね。

ロマネスクの教会ばかり出てきましたね。石の鐘が目立つ教会は、いろいろな巡礼者に記録に出てくるのですが、多分、巡回教会なのでしょう。平日は不在で締め切っているらしく、誰も出入りできないようです。教会の名前も不明です。わかったら追記しておきます。

> 祭壇は、こんなきらびやかでりっはなのが、あるなんて、素敵な教会ですね。これに向かって祈るのは、神聖な気持ちになりそうです。

サン・ティルソ教会ですね。内部は改装してしまったようですが、本当は相当に古い教会のようです。

> 下から三枚目のマリアさまの像のお写真凄くいいな~と思います。これも、素晴らしい像ですね。
> 最後の石像も、放射線状の光もいいし、下の波が?もいいな。

カトリックはいつまでもマリア様の崇拝を続けているとプロテスタント側から責められ続けていますが、プロテスタント側のように一般人扱いはしていません。特にスペインのような熱心なカトリック教国では、聖母マリアの存在は特別のようです。
これから先の教会でミサに与りましたが、『聖マリアの連願』を一生懸命唱えている信徒の姿が印象的でした。

> お邪魔しましたm(__)m
Re: タイトルなし 
> こんにちは

jskさん、こんにちは。

> だいぶ進みましたね・・・

そうですね。2日目は私には初日に比して比較的楽に思える道筋でした。

> ロマネスクの教会、渋くていい感じですね。歴史を感じます。

途中の名前がわからない教会の佇まいが気に入りました。多分、巡回教会で普段は閉められているんだと思います。

> 66Kmの道標に置いてある靴~AzTakさんの靴ですか

まさか。おいてきたら履くものがなくなってしまいます。(^v^)

> 戦いの真っ最中って感じです。

つらいとは最初から思っていましたが、ギブアップしようという考えはついぞ起きませんでした。
あまり意識したことはありませんが、根は東北人なんでしょうかね。

> パラス・デ・レイの教会、こういった形が街の一般的なスタイルなんでしょうか。

街の教会は本当に特色あるものばかりです。これから先の協会はすごいものが少なくありません。
サン・ティルソ教会は相当に古い教会のようですが、聖堂内部は痕跡をとどめないほど改装してしまい、ちょっと残念な気がしないでもありませんでした。

> あと半分強ですね、足は大丈夫でしょうか。

この頃は、ようやっと歩いている感じでした。ですが、次回出てくるように久しぶりに御馳走を食べ、英気を養いました。
Re: こんにちは。 
masaさん、こんにちは。

> 日本の神社仏閣と同じで教会が多くあるのでしょうね。
> 廃墟と化した教会もあるようで、昨日と同じ過疎化の影響でしょうか。

日本のように神社もお寺さんも共存しているのではなく、一神教ですから、教会ばかりですね。相当数あると思います。
多分、私が名前を調べあげられなかった教会を指しておっしゃられているのかもしれませんが、あそこは、まだそこまではいっていないと思います。人口が少なく、神父様が常駐する規模でもないので、『巡回教会』の扱いになっているものだと思います。司祭館がないので、ミサをあげたら、ほどなく神父様は普段の居場所に戻られるのでしょう。

> 馬に乗った若者が陽気そうスペイン人の人柄なのでしょうか。
> 巡礼旅はこうした人とのふれあいも楽しいのでしょうね。

めちゃくちゃ陽気な国民性ですね。ヨーロッパ北部の人たちから見れば、PIGS(ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン)の国の人たちはダメ人間の集まりのように見えるかもしれません。ギリシャ以外はカトリックで占められているので、カトリックはダメ宗教だという感じがなくはありません。
話は飛びますが、ボストンがアイルランドからの移民の街です。ケネディ家のように成功した家も少なくありませんが、多くはガテン系の職業従事者のようです。いいところはみんなプロテスタントに独占されてしまっています。
ということで、ヤンキースとレッドソックスとの試合は伝統的に因縁絡みの重い試合になっているようです。

話を戻して、スペイン語が話せれば、相当に楽しめるかもしれませんが、そこまで堪能なのは、ガイドの佐々木氏のみで、なかなか交わるまではいきませんでした。
逆にスペイン語を母国語としない人たちとは、お互いに英語で、多少のやり取りをしたりしました。
とはいうものの、皆、辛い道中であることは一緒で、ベラベラ喋るほどの状況ではありません。また、自分との対話をしている人たちも少なくなく、静かに巡礼の旅を行うのが基本です。

巡礼宿に泊まっている人たちのような訳にはいかなかった感じです。あそこの人たちは、次々、同じ巡礼宿に泊まる間柄ですから、必然的に親密度は増して行くんでしょう。其の辺の状況は黛まどかさんの紀行本に詳しく書かれています。
こんばんは 
色んな教会があるんですね~
維持していくのは大変でしょうね!
日本には神社仏閣・教会と各種宗教の
建物がありますが、こちらではそんなことは
ないんでしょうか?
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 色んな教会があるんですね~

ほとんどすべてがカトリックの教会です。プロテスタントの諸宗教関係者に言わせれば、スペインはプロテスタント宣教の墓場だそうです。

> 維持していくのは大変でしょうね!

アイスランド、オーストリア、スイス、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、フィンランドなどの諸国では教会税というのがありますが、今のスペインにはないようです。
スペインは貧乏な国ではありますが、信仰心はことのほか篤く、教会が行政などよりもはるかに社会奉仕に努めていると評価して、教会にはそれなりに献金をしていてくれているようです。

> 日本には神社仏閣・教会と各種宗教の
> 建物がありますが、こちらではそんなことは
> ないんでしょうか?

キリスト教は一神教ですから、他の介在する余地はないようです。とはいえ、わずかながらプロテスタントの教会は存在するようです。ですが、多くの人からは無視されているようです。

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