散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

赤坂迎賓館見学(3)

本館正面(2)
我々が正面玄関から入館を許されるわけもなく、通用口と思しきところから入館した。そして、入館してすぐ、館内の写真撮影は厳禁である旨、念を押された。う~~ん、残念。
本館正面(2)_1
本館正面(2)_2
本館正面(2)_3
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本館正面(2)_7

クローズアップしたもの
豊臣秀吉の家紋五七桐がこの建物を含め内閣府にも使われているのは何故なのだろうか。調べてみたら、桐紋は元々は天皇家の家紋で、菊紋に次ぐ紋だった。それを天皇家が功績のあったものに下賜したために武家に広まり、当然のごとく、豊臣秀吉も下賜された。ということで豊臣秀吉の家紋はこれ。
一方、明治時代に朝廷の政府ということで、時の政府は桐紋の使用を宣言して使用し、その流れで現在の政府も使用している。
ということで、この建物が豊臣家の建物という意味では無い。

五七桐の紋と天球儀と霊鳥(鳳凰の一種)
本館正面_CloseUP_1
本館正面_CloseUP_2
屋上には甲冑が。日本らしさを強調するものだろうか。
本館正面_CloseUP_3
本館正面_CloseUP_4
国旗掲揚のポールの後方に、旭日章と瑞宝章の壁面レリーフが見える。そして、その上部には菊のご紋が。何故ここだけなのだろうか。おそらくここを天皇陛下が通られるからなのだろう。
本館正面_CloseUP_5

Comments

お疲れ様です^^ 
やはり正門はなかなか開かないのですね!
写真撮影はNGでしたか。
でも確かに内部を事細かに流失させても大変な事になりますもんね^^;
中は想像しておきますw
もし よろしければリンク頂いてもよろしいでしょうか?^^
 
こんばんわ(*´∀`)
桐と天球と鳳凰凄いですね。おっしゃるとおり、凄いのかもしれないですね。通用門の日差しも凝っていて素敵だし、甲冑もかっこいいですね。物知らずなので、負けるとかいいましたが、スミマセンm(__)mこんど、写真集とか見てみますね。なかとかさぞかし、凝ったものがあるように察します。

夜分おじゃましました。
あっあの明日は日曜日なので、記事は、お休みしますm(__)m
Re: お疲れ様です^^ 
モカさん、おはようございます。

> やはり正門はなかなか開かないのですね!

賓客が通られる時だけの開門でしょう。我々が気安く一般見学ができるのは、こうした賓客がお見えにならないからです。ということで、開門シーンは見られずでした。もしかしたら、国賓が来られるという報道があったとき、待ち構えていれば、撮影が可能かもしれません。

> 写真撮影はNGでしたか。
> でも確かに内部を事細かに流失させても大変な事になりますもんね^^;
> 中は想像しておきますw

写真集を販売しているくらいですから、禁止する真意がわかりません。よほど頭の硬い御仁がいるのかもしれません。

> もし よろしければリンク頂いてもよろしいでしょうか?^^

有難うございます。喜んで。
Re: タイトルなし 
> こんばんわ(*´∀`)

keicoさん、おはようございます。

> 桐と天球と鳳凰凄いですね。おっしゃるとおり、凄いのかもしれないですね。通用門の日差しも凝っていて素敵だし、甲冑もかっこいいですね。物知らずなので、負けるとかいいましたが、スミマセンm(__)mこんど、写真集とか見てみますね。なかとかさぞかし、凝ったものがあるように察します。

見方や評価の仕方は人それぞれでしょう。
私の見方を他の方に押し付けるつもりは毛頭ございません。
他の国と同じような豪華な室内の飾り立て方なんですが、日本人には日本人独特の感性があるようです。少し他の国とは違う良さがあるような気がしました。
この辺は、ご自分の目か写真集で確認してみてください。
keicoさんのようなデザインの分野に励んでいらっしゃる方には、かなり勉強になると思います。

> 夜分おじゃましました。
> あっあの明日は日曜日なので、記事は、お休みしますm(__)m
こんにちは。 
あまり人陰もな、くひっそりとした都会の空間ですね。
正面玄関が開閉するのは月に何回くらいあるのでしょうか?
大きな戸を開けて通ってみたいですね。
この日の国旗掲揚は日本国旗だけで、他国のお客さんの滞在はなかったようですね。
Re: こんにちは。 
masaさん、こんにちは。

> あまり人陰もなく、ひっそりとした都会の空間ですね。

多分、そのくらいしか許可しなかったんでしょう。

> 正面玄関が開閉するのは月に何回くらいあるのでしょうか?
賓客の訪問頻度にもよるんでしょうが、月0回から2回までのようですね。帰国なさると、すぐに念入りに清掃したり、破損箇所の補修などを行ったりもするのでしょう。

> 大きな戸を開けて通ってみたいですね。

我々下々の者はしたくてもできません。精々努力すればできるかもしれないのは、国会議員になり、枢要な地位に就くことで、晩餐会などに出席することくらいでしょうか。その時は、多分、西門から入る感じではないでしょう。
それだって、極めて狭き門です。

> この日の国旗掲揚は日本国旗だけで、他国のお客さんの滞在はなかったようですね。

来ないからこそ、我々も入ることができた次第です。英国王室のベビー誕生騒ぎの時も、エリザベス女王が『夏休みに入るから、早く…』などとおっしゃっていたように、この時期はお互いを訪問することは避けるのが礼儀のようです。
この時期に外国訪問をするのは、日本の政治家ばかりかもしれません。
おはようございます! 
AzTakさん、おはようございます!
やっぱり入館は通用門でしたか 笑)
豊臣秀吉の家紋五七桐が元々天皇家の家紋で、菊紋に次ぐ紋だったとは、初めて知りました!
菊の御紋の両脇は甲冑ですか!
日本らしさを出すにはこんなことしかできなかったのですね!
写真は携帯でそ~とでも見つかっちゃいますか?
是非、行ってみたいです!
ありがとうございました。
Re: おはようございます! 
> AzTakさん、おはようございます!
> やっぱり入館は通用門でしたか 笑)
> 豊臣秀吉の家紋五七桐が元々天皇家の家紋で、菊紋に次ぐ紋だったとは、初めて知りました!
> 菊の御紋の両脇は甲冑ですか!
> 日本らしさを出すにはこんなことしかできなかったのですね!
> 写真は携帯でそ~とでも見つかっちゃいますか?
> 是非、行ってみたいです!
> ありがとうございました。


makiraさん、こんにちは。
何か虎の尾を踏んでしまったのか、不正投稿だとはねられてしまいます。
申し訳ありませんが、一文字でも構いませんから内容を変えて再度送信願えませんでしょうか?m(_ _)m
 
さすがすごい重層感の感じが伝わってきます。
斜め横からの写真は広さと建物の大きさがわかって
良い構図ですね。
Re: タイトルなし 
ララさん、こんにちは。

> さすがすごい重層感の感じが伝わってきます。
> 斜め横からの写真は広さと建物の大きさがわかって
> 良い構図ですね。

お褒めいただき有難うございます。建物の外観の迫力のおかげだと思います。
内部は外観とは打って変わってきらびやかな中に日本人の感性が光る優れたものなんですが、写真撮影厳禁ではどうにも説明の仕様がありません。
AzTakさん 
こんにちは
安倍首相が記者会見などの時の桐の紋章が、納得できました。
天皇家から下賜されたんですか。
洋風の建築に和風を溶け込ませるのには、苦労したんでしょうね。
内装を見れなくて残念です。
 
素晴らしい
一瞬ヨーロッパかしらと思ってしまいました
細部までお写真で見せていただきました
凝ったデティールは芸術品ですね
圧巻でした
Re: AzTakさん 
> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 安倍首相が記者会見などの時の桐の紋章が、納得できました。
> 天皇家から下賜されたんですか。

そうらしいですよ。なんて見たような言い方をしてますが、…。内閣も朝廷というか皇室のご威光を利用したかったんでしょうね。

> 洋風の建築に和風を溶け込ませるのには、苦労したんでしょうね。
> 内装を見れなくて残念です。

宮廷建築家片山東熊の設計です。そして、室内装飾は黒田清輝、…と錚々たるメンバーの共同作品のようです。室内装飾は豪華絢爛この上なく、それでいて、日本人の感性のようなものがあるように思いました。他の国に恥じることのない素晴らしいものです。
機会を作ってご覧になるようにお勧めします。そちらからは交通費がかかってしまいますが。
Re: タイトルなし 
SONOMIさん、こんばんは。

> 素晴らしい
> 一瞬ヨーロッパかしらと思ってしまいました
> 細部までお写真で見せていただきました
> 凝ったデティールは芸術品ですね
> 圧巻でした

躯体は片山東熊の設計です。彼の設計したものは、この迎賓館が国宝に指定され、他に現存する殆どが重要文化財指定を受けています。宮廷建築の並ぶものなきエキスパートです。
また、写真撮影が厳禁なので紹介できませんが、室内装飾は黒田清輝が担当し、洋館用油絵制作は浅井忠、…という具合に超一流の人材が担当し、それはそれは見事なものになっています。
桐の紋が 
豊臣家所縁ということではなかったんですね~
全然考えもしませんでした。
葵の紋もそもそも日枝神社からきているかも?
などという話を聞いたことがあるので、
何かに影響し合ったりするものなのですね。
建物の場所によって使い分けているのもすごいです。
お晩です、AzTakさん。
いつもブログに訪問下さりありがとうございます。
迎賓館、外だけでもこれほど惚れ惚れする美しさなのに、中はもっととんでもないのでしょうね。
写真を掲載できなくて残念な気持ち
痛いほどわかります。
私も明治神宮でも見つけた天皇の馬車、
あれだけは写真に収めて記事にしたかったです。
でも、入れるだけでも良しなんでしょうね。
またお邪魔します。
Re: 桐の紋が 
kozoh55さん、こんばんは。

> 豊臣家所縁ということではなかったんですね~
> 全然考えもしませんでした。
> 葵の紋もそもそも日枝神社からきているかも?
> などという話を聞いたことがあるので、
> 何かに影響し合ったりするものなのですね。
> 建物の場所によって使い分けているのもすごいです。

クローズアップした画像に五七桐の紋があった時に仰天しました。残り少ない髪の毛が抜けたようなショックを受けました。焦りまくって調べちゃいました。何とか答えが見つかってよかったです。

> お晩です、AzTakさん。
> いつもブログに訪問下さりありがとうございます。
> 迎賓館、外だけでもこれほど惚れ惚れする美しさなのに、中はもっととんでもないのでしょうね。
> 写真を掲載できなくて残念な気持ち
> 痛いほどわかります。

私は美術のセンスが皆無に近いので、少しは内部の説明をしなくちゃいけないだろうに、ほとほと困り果てました。思い悩んで、写真集の記述を参考にさせていただきました。というか丸写ししちゃいました。(^_^;)

> 私も明治神宮でも見つけた天皇の馬車、
> あれだけは写真に収めて記事にしたかったです。

それはもしかして、宝物殿にあるんでしょうか?あそこだけはパスしちゃったんで、…。

> でも、入れるだけでも良しなんでしょうね。

まあ、そういうことにしておきましょう。

> またお邪魔します。

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