散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

中央区をぶらり(8)

ミニクルージング(2)

江戸橋
中央区日本橋と日本橋本町の間で、第一京浜国道(R15)と日光街道(R4)とを都心で結ぶ『昭和通り』が、『日本橋川』を渡る橋で、この川筋の中では交通量の最も多い橋の一つである。
また、日本橋川の川幅もこの辺りではかなり広くなっており、橋の長さや幅といった大きさでは、日本橋川最大級の橋となっている。

江戸橋まで_1
江戸橋まで_2
江戸橋まで_3
江戸橋まで_4
江戸橋まで_5
江戸橋まで_6
江戸橋まで_7

鎧橋(よろいばし)
鋼製ゲルバー桁橋。日本橋兜町と小網町の間で、平成に入って『平成通り』と名付けられた東京証券取引所前の通りがある。その通りが、『日本橋川』を渡るところに架けられた橋。
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茅場橋
茅場橋の初架は、昭和4年(1929)とかなり遅くになって架けられた。現在の茅場橋は、平成4年(1992)に改架された銅製桁橋。
この茅場橋から上流側の日本橋川のすべての橋の上には、首都高速が覆い被さる。この付近から手前の鎧橋にかけて、付近は金融の街となる。

茅場橋まで_1
茅場橋まで_2
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茅場橋まで_4

日本橋水門
ここは直進するが、右折すれば、亀島川となる。亀島川は亀島川水門で隅田川と合流する。
日本橋川と亀島川はいずれも潮の干満の影響を受ける感潮河川なので、高潮や津波の被害から流域の街を守るために高い堤防に囲まれ、亀島川は両端に防潮水門がある。

日本橋水門まで_1
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湊橋
中央区新川と箱崎方面を結ぶ通称『湊橋通り』が『日本橋川』を渡る橋。この橋の創架は江戸時代の前期、延宝7年(1679)であると伝えられており、霊岸島(現在の新川地区)と箱崎町を結ぶ橋として架設された。
『湊橋』の名称は、この一帯が『江戸湊』の出入口にあたることから付けられたといわれている。

湊橋まで_1
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湊橋まで_3
湊橋まで_4
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湊橋まで_6

Comments

 
こ、これは!面白そうです!
ここをクルージングしていったいどんな風景が見れるのか
実のところ、あまり期待していなかったのですが(^^;

昨日のお写真といい、今日のお写真といい
AzTakさんと一緒にクルージングを楽しんだ気分です♪
こうやって見ると、橋もいろいろな形がありますね。
またもや発見!
 
川からの歴史探訪も楽しそうですね。

このクルージングは、要予約ですか?
雨天決行??
機会があったら乗ってみたいなぁ。

 
おはようございます。確かに橋を川面から見上げた写真は、非日常性で大変に迫力があり、面白いですね。加えて、水と都市の深い関係性の様なものを感じ、東京の別の一面を見せて頂いた気持ちがします。
Re: タイトルなし 
Mikaさん、おはようございます。

> こ、これは!面白そうです!
> ここをクルージングしていったいどんな風景が見れるのか
> 実のところ、あまり期待していなかったのですが(^^;

あはは、正直でいらっしゃる。ガキの頃は乗り物酔いが酷かったので、今頃モトをとるべく、安い乗り物に乗りまくっています。このミニクルーズも、ある程度スピード感があるので、そう退屈しませんでした。パワーボートなどだと、『ああ、ぶつかっちゃう』っていうスリルがあるんでしょうが、本当にぶつかったら話になりません。客を乗せたクルーズでしたら、このくらいのスピード感がちょうどよいかも。と言っても、どのくらいのスピードと思うでしょうね。

> 昨日のお写真といい、今日のお写真といい
> AzTakさんと一緒にクルージングを楽しんだ気分です♪
> こうやって見ると、橋もいろいろな形がありますね。
> またもや発見!

橋は大型の船舶が航行するなんて考えず、しっかり支えることが大命題なのでしょう。それに加えて、設計者のささやかな美意識。これが案外なものでした。
これを受けて、この日本橋川を敢えて航行するボートは、干満の差が激しいので屋根がないんだそうです。しかたのないことですが、却って上を見ることが出来て良いかもしれません。
Re: タイトルなし 
雪兎さん、おはようございます

> 川からの歴史探訪も楽しそうですね。

そうなんですが、自転車操業で、やっと間に合わせたので、霊岸島のことなど触れたいと考えていたのに、パスでした。きちんとやれば面白いことでしょうね。

> このクルージングは、要予約ですか?
> 雨天決行??
> 機会があったら乗ってみたいなぁ。

あっちこっち行く便すべてが毎日のようにやっているのかは知りません。でも、週末はある程度以上やっているのではないかと思います。
屋根がないので、雨天の日は厳しいかもしれませんね。
予約はいらないようですよ。
Re: タイトルなし 
> おはようございます。確かに橋を川面から見上げた写真は、非日常性で大変に迫力があり、面白いですね。加えて、水と都市の深い関係性の様なものを感じ、東京の別の一面を見せて頂いた気持ちがします。

nanaga2さん、おはようございます。水都大阪ほどではないにせよ、東京もある程度あるものだと思いました。
昨日行った川越などは川の恩恵を受けていた最たるものだったのかもしれません。でも、川越の川はどこにあるのかよくわかりませんでした。(^_^;)
昔は水運はデリバリの大きな手段だったでしょうから、馬鹿にしたものではなかったのかもしれません。
 
AzTakさん こんにちは。

東京の街並みや橋をクルージングで楽しむのもいいですね~。
橋の下を通る時には頭がぶつかりそうです。(*^-^*)
川の上に道路を作るって、すごいですよね。
首都高なのでしょうか?
見た目にも迫力がありますし、夏は日陰になってクルージングしていても涼しそう。
浴衣を着て夕涼みに乗ってみたいです。
Re: タイトルなし 
> AzTakさん こんにちは。

びびさん、こんばんは。パスポートの受領や太極拳の稽古などで、返信が遅くなりました。

> 東京の街並みや橋をクルージングで楽しむのもいいですね~。
> 橋の下を通る時には頭がぶつかりそうです。(*^-^*)

あの時間はまだ良かったのですが、干潮時と満潮時とでは高低差が2mにも及ぶそうで、立って操縦している航海士が結構ぶつかりそうな感じになるんだそうです。

> 川の上に道路を作るって、すごいですよね。
> 首都高なのでしょうか?

そうです。たいていは東京オリンピックに間に合わせて開通させたもののはずです。そろそろ耐用年数が到来しつつあり、トンネルの内部などが大丈夫か問題になっていますよね。

> 見た目にも迫力がありますし、夏は日陰になってクルージングしていても涼しそう。
> 浴衣を着て夕涼みに乗ってみたいです。

夏は涼しくて良いかもしれませんね。次回出てくる永代橋がライトアップされると最高でしょう。テンションがものすごくアップすること間違いないでしょう。よく永代橋から大川端リバーシティの写真を撮ったものでした。腕がなくても絶景なので、…。
 
こんばんわ
日本橋川の上を縦横に走る道路、なかなか見られない風景ですね。迫ってくる橋梁の様子がよくわかります。
橋梁や道路の裏側を見ることはほとんどありませんが、結構きちっと造ってあるなと感じました。
クルージングの疑似体験ありがとうございます。
Re: タイトルなし 
> こんばんわ

jskさん、こんばんは。

> 日本橋川の上を縦横に走る道路、なかなか見られない風景ですね。迫ってくる橋梁の様子がよくわかります。
> 橋梁や道路の裏側を見ることはほとんどありませんが、結構きちっと造ってあるなと感じました。
> クルージングの疑似体験ありがとうございます。

東京では、関東大震災で落ちたり使えなくなった橋梁が殆どだったと思いますが、日本橋は大丈夫だったんですね。いま重文になっている永代橋や清洲橋は震災後の架橋だそうです。尤もあちらは川幅が半端じゃない隅田川に架かり、日本橋はさほどでもない日本橋川に架かっていた大きな違いはあったんでしょうが、きちんと造った橋だったことは間違いがないようです。
メンテナンスを十分に行えば、まだまだ使えそうな感じですね。
また、武骨な技術屋さんたちが工夫したデザインもそれなりに個性があって楽しいと思いました。
石積みのアーチ橋の強さを思い知りました。それも橋の下で船が燃えて焦がされたというのに。

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